書籍・雑誌

2019年9月16日 (月)

ロスジェネの逆襲

(池井戸潤著)

 半沢直樹シリーズの続編。出向先での半沢の話。ちびちび読んで楽しもうと思い、半分くらい読んで放っておいたんだけど、この連休で一気に読んでしまった。「あー、結局こいつら半沢にやられるんだよなー。」とわかっていても読んでしまう。

 木曜は4kmをキロ7分49秒、金曜は5kmをキロ7分01秒、土曜は16kmをキロ8分10秒。バテバテ。日曜はMGCのスタート前に7km、夕方に8km。今日は午前中10kmをキロ5分39秒。夕方も10kmを6分56秒。今日の午前中は日差しはきついけど空気が秋だったせいか、割と走れた。

 

 

 

 

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2019年9月 4日 (水)

ドローン

 ちょっと前に(ベトナム前?)、いつもの21kmコースを走っていたら、その地域の農業法人の人がドローンを飛ばして農薬をまいていた。「やっぱ、楽ですか?」と聞いてみたら、一人でできるし、もう全然便利で楽だという返事。「これ、いくらするんですか?」って聞いたら「200万」と言われた。新車1台分である。『誰も農業のことを知らない』(有坪民雄著)にも書いてあった(と思う)けど、機械化で農業の効率化を図っているんだから農業人口が減って当たり前だよなーと思う。農業人口の減少より、高齢化による後継者不足が問題なのかもしれない。


 月はレース後のほぐしとして5km。キロ7分41秒。火は休養。今日は10kmをキロ6分58秒。


 

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2019年8月24日 (土)

柳沢きみお

 スマホの契約をyモバイルに変えた。

変えたら、ヤフープレミア会員に自動的になっていた。(料金は余分にかからんと思う)

で、ヤフープレミア会員になったら無料で読める漫画が、えーと、1万冊(だっけ?)以上ある。

そこに「柳沢きみお」の漫画がいくつかあるのだ。ラッキー。『大市民シリーズ』もあるようだ。

で、柳沢きみおの大市民で多分、こういったネットとか携帯とかを批判していたと思うのだが、皮肉にもこのおかげで漫画が読めるという・・。

昨日は疲れてて5kmをキロ7分30秒。今日は21kmをキロ7分20秒。

 

 

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2019年8月 7日 (水)

こち留 こちら渋谷警察署留置場

(冲方丁著)を読みかけ。


 数年前、冲方さんが「妻にDVで逮捕」の記事を読んだことがあり、「あの『天地明察』を書いた人が奥さんに暴力をふるうような人だったんだなんてー」と当時思った。


 で、そのまま思い続けていたのだが、なんと、不起訴処分でまったくのえん罪だったらしい。妻側が慰謝料的なものを盗りたいための「でっち上げ」っぽかった。 その留置場での体験を書いたもの。なかなか興味深い。留置場では、罪を犯しているかどうかまだわからないのに犯人扱いされるのは有名な話。悪いことを実際にしていれば、そういう目に合わされても仕方ない気もするが、やってないか場合、これほどひどい話はない。 とりあえず、信頼できる弁護士(事務所)の名刺が欲しくなった・・。


月は走らず、昨日は5kmをキロ7分43秒。今日は休養。


 



 

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2019年8月 4日 (日)

会計の世界史

(田中靖浩著)を読了。

 「会計」のことは全く無知な私でも、「なるほど、そういう理屈で、『会計』って生まれてきたのね」と面白く読めた。特に発明家、起業家やミュージシャンのエピソードを「会計」に絡めていくのが秀逸だと思った。ただし、第3部あたりから頭がついていってない。「会計」って決まった手続きのことをやるもんだ、と思っていたけど、現代ではかなり自由な発想力も必要なことが(理解力の問題で)うっすらわかる。こういう世界もあったのね。

 昨日は15kmをキロ7分46秒。今日は10kmをキロ5分53秒。

 

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2019年7月28日 (日)

カササギ殺人事件

(アンソニー・ホロヴィッツ著)を読了。


 図書館で「上」を借りて読んで1か月近く、やっと「下」が借りることができた。本格ミステリー好きには面白いだろうな、という作品。


「上」を読んで1カ月以上もたってしまったので、その面白さが半減したかもしれない。さらに、読み終えたらもう1度「上」を読みたくなるような設定なのだ。手元にないため、どうしようもない。図書館で借りずに「上」「下」と購入して読むべき本であった。


 木は13kmをキロ6分55秒で。何とかキロ7分ペースでと走る。金は疲労が溜ってて8kmがやっと。しかもキロ7分57秒。土は20km走りたかったが、暑くて18kmで挫折。キロ7分34秒。今日は曇りで昨日ほどではなかったため、20kmをキロ7分27秒。但し、14kmまでキロ8分近かった。


 夏ってこんなもんだっけ?



 

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2019年7月21日 (日)

片思い

(東野圭吾著)を読了。題名から「何か、恥ずかしいなー。」と思って手を出しかねていた本。しかし、例によって読み始めたら止まらなくなってしまった。

 殺人事件というミステリー仕立てだが、中心は「性同一障害」というか、「男性」「女性」って分けるのはどうなんだ、という話が中心と思えた。それとアメフトの比喩(主人公らが大学のアメフト部だったため)が多かったが、アメフトのことがさっぱりの私にはその比喩がわからなかった。わからなくても面白い。

 木金は休養。雨だったか?土は3時間走で22km。キロ8分20秒もかかる。今日は用事があって分割して走る。午前11km。キロ8分12秒。夕方も11kmでキロ7分57秒。もう8分台でしか走れない。どうなっておるのだ。

 

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2019年7月17日 (水)

プラチナデータ

(東野圭吾著)を読了。リアルな世界ではまだ発明もされていないDNA解析による犯人捜査。現実っぽいのに設定は未来的なのが嫌なので長らく手を出さなかった作品。ゆっくり読もう、と思ったが、続きが気になり2日間で読んでしまった。面白かった。


 読む前は「プラチナデータ」って天才的な遺伝子データのことかと思ったが、まったく違っていた。ネタバレになるけど、情報管理はするけど、お偉いさんたちは別ですよってやつ。いやー、リアルな世界でもお偉いさんに近いほど、○○を××してもらえるのかもしれんよなー。自分にも権力があったら、頼まれれば便宜を図ってしてしまいそう。人ってそんなもんだろうって気もする。


 昨日は休養。今日は11kmをキロ6分57秒。レースでスピード出して走ったし、1日休養したし、ちいたあ楽かと思ったが、しんどかった。


 

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2019年7月13日 (土)

箱根0区を駆ける者たち

(佐藤俊著)を読了。面白かった。


 2018年の東海大学陸上部。箱根駅伝にエントリーできなかった4年生を対象に取材したドキュメント。両角監督、コーチ、主務、選手らの関係などが結構赤裸々に書かれている。監督への不信感を語ったり、4年生のキャプテンとエースが箱根が終わっても対立したまま・・。そうなのかーと思ったのが、選手が選んだ箱根メンバーと監督が選んだ箱根メンバーを比べて、同じ区間で同じ選手は結果が大崩れしてないとか・・。そして、青山学院・・というより原監督と両角監督との比較で、ところどころで、著者は両角監督の指導の方が「教育者」としている気がするし、原監督の姿勢を「批判」とまではいかないが「いかがなものだろう」という雰囲気を感じる。経歴では著者自身は青山学院の出身。(陸上部ではないと思うが)


 木に12kmをキロ7分12秒。金と今日は休養。何故なら明日がレースだから。雨らしく、とっても嫌。


 

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2019年7月 2日 (火)

ルポ西成

七十八日間のドヤ街生活(國友公司著)を読了。

 大阪に宿泊する時、1000~2000円台で宿泊できるので西成に泊まることがある。風呂トイレ共同。部屋は3畳くらい。冷暖房完備。泊るだけならまったく不自由がない。危ないと思ったこともない。できれば、このまま「のべー」とここで生活しようか・・と思ってしまうこともある。

 が、この本を読んでみると、結構アブナイ・・。著者は20代で筑波大卒。土方で「使えない奴」になっていて危ない目にあってる。やはり長期に滞在してみないとわからないこともあるよなあ。

 昨日は休養。今日は15km。キロ7分08秒。

 

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