大山倍達
ちびちびと『大山倍達正伝』を読んでいる。「空手バカ一代」とか「極真空手の創始者」とかの印象しかなかった。
まだ、3分の1ぐらいしか読んでいないが、面白いのはあんなに強い人物でも、しょうもない見栄を張った嘘をつくんだなあ、ということである。「特攻隊の生き残り」とか強いもの(GHQ)に逆らっていたとか・・・。
そこから飛躍して朝青龍と白鵬の試合とか、ドーピングをする選手とか・・・つまり、スポーツが体を鍛えるのは確かだけど「心を鍛える」というのは明らかにあてはまらないと思う。いくらでも反証の例があげられる。
どうなんでしょう。
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