映画・テレビ

2023年2月 6日 (月)

チョコレートな人々

 一昨日、市内に出る用事があり、「そういや、横川に美味しいラーメン屋さんがあるって言ってたな。」とそのラーメン店に行くことを考える。そこまで考えたら、「せっかく横川に行くんだたら、横川シネマで映画でも見るか・・。」という気分になり、ちょうどいい時間にあったのが「チョコレートな人々」だった。東海テレビのドキュメント映画。さらにその日は監督の舞台挨拶もあるという。


 なんの予備知識もなく見に行ったのだが、考えさせられた。それとともに、この久遠チョコレートの社長である夏目氏は本気に行動する人というで、本気だからこそ、ごまかさないためにうまくいかないことも多々あると感じられた。一体なんでそこまでできるのだろう?いや逆から見れば「なんでできないの。」と言われてしまい、「横着な自分」という言葉で終わってしまい、こんなところに文章を書いてしまっている。まず、自分の好きなことに時間を使うのだ。


 映画を見終わって、販売していた久遠チョコレートを買う。いつも買うチョコに比べ高いのだが、美味かった。贈答品かなあ。


 昨日は23kmをキロ7分50秒。久々の3時間走で疲れた。今日は2kmをキロ4分45秒と5kmをキロ7分21秒。


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2023年1月15日 (日)

ちいかわ

 同居人が「『ちいかわ』がかわいくて面白い。」と言ってたので、見てみると確かに面白い。これはマンガよりもアニメの方が面白いかもしれない。この「ちいかわ」を知ってしまうと、あちこちでキャンペーンを行ってるに気づいた。どれも人気らしい。

 週末は土曜が6kmをキロ6分51秒。今日は20kmをキロ7分30秒。

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=cE8wVmwY7VY

 

 

 

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2023年1月11日 (水)

エデンの東

 ジェームズ・ディーンのデビュー作『エデンの東』を見る。設定は旧約聖書の『カインとアベル』。タイプの違う兄弟が父親(カインとアベルでは神ヤハウェ)の愛を求めるのだが・・・。第1次世界大戦の頃の話で、ドイツ系住民が結構大変だったこともわかる。

 前の『オペラ座の怪人』もそうだけど、この映像化した作品が原作ではどうなっているのか興味がある。

 昨日は8kmをキロ7分30秒。今日は疲れて6kmをキロ7分45秒。

 

 


 

 

 

 

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2022年3月 9日 (水)

鎌倉殿と13人

 を見ている。

 面白い。そうか、この時代、こんな描き方があったのか、と感心する。特に、最近登場した源義経の解釈というか、描き方は面白過ぎる。「狡い」とか「冷酷」とも違う、何の裏もなく「勝つための最短距離」を走る。その分、人間関係とか裏読みとか、そういう発想すらない気がする。

 それに北条義時、小四郎である。一体、この調整型の主人公が、どのように権力を握っていくのか、調整役に徹して、本人としては「やむを得ず」また一人また一人とライバルを消していくのだろうか。例えば、父親の時政を隠居に追い込むときも姉の政子に言われて「仕方なく」とか・・。それとも、ある時点で「豹変」するのだろうか・・。

 源氏同士の争い(vs木曽義仲)を経ての源平合戦。義経追討から頼朝の死、頼家・実朝の暗殺からの承久の乱。楽しみである。

 今日は8kmをキロ7分14秒で。

 

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2022年2月26日 (土)

億万長者と玉の輿

 結局、「続きを見る」を押し続けていたら「シーズン1」も「シーズン2」も見終わってしまった。

 いくつものセレブと一般人のカップルを並行して取材しているが、米国モノのドキュメントでよくある「ドキュメント場面」と「インタビュー場面」が交互に来る。「インタビュー場面」ではその時の「ドキュメント場面」の気持ちを語る。全部撮影し終わってからのインタビュー場面だろうか?それとも、撮影し終わるたびにインタビューしていき編集するのだろうか?

 「仕込み」とか「ヤラセ」はないのだろうか?というのがやっぱり疑問。

 今日は13kmをキロ7分43秒。

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2022年2月24日 (木)

Millionaire's Marriage

 を見続けているのが、いろいろ考えさせられる。

 内容面では、「婚前契約」。ほとんどの富豪の友人や親たちは「結婚」となると、必ず「婚前契約」をしておけ、とアドバイスする。それに対して恋人の方は「信じられない!」というパターンである。「『離婚』はしないけど『万が一ってことがあるだろう?』」「お金が目当てでないなら、何でそんなに嫌がるんだ?」というのが富豪の考え。まあ、理にかなっているのだが、相手は感情的に受け入れられないようだ。

 他にも、結構「宗教」が影響していること。「『カトリック』だから『婚前交渉』なんて!」とか「代父母」という存在。それと家族や友人のきずなが強く感じる。まあ、これは日本でもあるかなあ。

 形式面では「一体、ここまでプライバシーをさらしてどうなるんだ?」ということ。それと常にカメラで撮影されているのに「扉を閉めて♡」とか言っている。どうなってんだ。他にもあるが時間が来た。

 昨日は13kmをキロ7分13秒。今日は5kmを6分47秒。

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2022年2月19日 (土)

億万長者と玉の輿 セレブ妻は楽じゃない

 Amazonプライムに入ってしまい、『億万長者と玉の輿』を見ている。もしかするともはや古い話かもしれない。映像もコロナ前だし。ネットでも調べていない。ネタバレ見るのが嫌なので。


 ところで、これはドキュメンタリーなんだろうか?演出ではない「ヤラセ」とかあるのかな?男性が金持ち女性が一般人の場合、女性の父親より年齢が高い場合があるが、女性が金持ちで男性が一般人の場合、男性の母親より年齢が上というケースはまだない。ここに男女の非対称性(「性差」)があると思う。


 今日は12kmをキロ7分45秒。一昨日は5kmのジョグ。昨日は走れず。


 

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2022年2月13日 (日)

既得権と闘う!

 またまた『香川一区』の話で申し訳ない。

 平井氏が演説で「既得権と闘う!」と言っていたのだが、大島氏が取材しようと演説会場に入ろうとしたら「認められた報道機関以外はダメ!」って入り口で断られるのである。あれ?記者クラブは「既得権」でないの?このスタッフは平井氏が「既得権と闘う!」って言ってるのを知らないのか、と思ってしまった。一事が万事こんな感じで、スタッフが平井先生の足を引っぱっているとしか思えない。

 あとはパーティ券の話しとか不在者投票をチェックする話とか真偽のほどは不明である。映画を見て判断して欲しい。

 今日は雨でウォーキング。9kmぐらい。雨の中走っている人を見た。

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2022年2月12日 (土)

香川一区

 昨日、ドキュメンタリー映画『香川一区』を見に行く。例の『君はなぜ総理大臣になれないのか』の続編といってもいい作品。

 今回も小川淳也氏を中心に展開されているものの、『香川一区』の「独特」な状況を映像に収めていて面白かった。何といっても、「平井卓也氏」陣営の行動については「マジか!?」の連続であった。例えば、平井氏陣営の何者かはしらないが、演説風景を撮りにきたディレクターに「警察に連絡したからな」という恫喝。(警察には選挙演説を「撮影しても問題ない」と言われておしまい)

 さらに、別な場面で撮影していたら、カメラの前に立ちふさがり「どこで聞いてもええじゃろう。」と言い「そんなに撮りたかったら、もっと近づいてとればええ。前行け!」って言ったにもかかわらず、ディレクターが前の方で撮り始めると、またまた警察云々とか言い始める始末である。自分で言ったくせに。

 さらに平井氏は「これでは、政治家がみなPR映画を撮るようになりますよ!」(多分、こんな主張)と演説。いやいや、誰がそんな「PR映画」見る?人や作品が面白いから話題になったというのに。それに、四国新聞は平井氏のPR新聞で全然「公器」ではないのである。小川氏に取材もせずに勝手に記事を書くという・・。

 他にもある。まあ、見たら小川氏のことよりも平井氏陣営の呆れた所業が出まくるのである。おそらく大島氏は意図してなかったと思うのだが、向こうから「おいしい題材」を提供しているとしか思えない。選挙スタッフがあんな感じでは平井氏も大変だと思う。

 小川氏陣営と平井氏陣営の差の一つに、「敵対する者との対話」があると思う。小川氏は敵対するものとも対話すると思うが、平井氏陣営はその対話がない。人のふり見て我がふり直せである。俺も気をつけよう。

 今日は12㎞をキロ7分40秒。昨日は多分12㎞ぐらい。途中でガーミンの電源が切れた。

 

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2022年2月 7日 (月)

ロッキー

 映画である。シルベスター・スタローンの。

 amazonプライムにあったため、吹替え版だけど視聴した。よく「エイドリアーン!」とかネタとかになっていたけど見たことがなかったのである。

 勝手に、ランキングの下位でやる気がいまいちのボクサーが、チャンピオンから指名されて、どんどん頑張り出す・・・。そして、試合後に恋人の名前を叫ぶ・・。という映画だと思っていたのだが、ちょっと違っていた。正直、見始めの頃は「だるい・・。ロッキー、何がしたいんだ?エイドリアン、どうした?そしてエイドリアンの兄ちゃん、頭オカシイノカ?」と全然のめりこめなかった。

 見終わっても、「これがどうしてヒットしたんだろう?」という感想。1970年代だからか。うーん。世界チャンピオンが地元のノーランカーのボクサーとタイトル戦を行うのも「ありえへん」と思ってしまったし、アポロ、強いかもしれないがヘビー級チャンピオンとは思えない能天気さ。どちらかというと広告ビジネスマンだろう。シルベスター・スタローンが「無名」だったので、本当に作品だけで評価されたのだろう。時代のせいなのかなあ。

 昨日は用事があってウォーキングのみ。今日は8kmをキロ6分55秒。

 

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