映画・テレビ

2026年2月 5日 (木)

新米刑事ヴァランダ―

 を視聴。スウェーデンとイギリスの合作で、舞台はスウェーデンである。連続して北欧ドラマである。「刑事ヴァランダ―」という作品があり(ネットフリックスには今のところないのだが)、その刑事が新米だった頃の話と言う設定。シーズン1と2があり、別々の事件である。


 ミステリーなので、ネタバレはできないが、シーズン1は難民問題を絡みつつの話なのだが、「え!それで終わり!?」という展開だった。韓ドラではありえないと思う。ここでは「世襲相続」なることも出てくる。北欧、民主的で格差が少ない社会というイメージだが、そんな都合のいい国ではない。人権も保護されているが、保護されるためには有能な弁護士も必要である。そんな弁護士を雇えるのは・・。


 シーズン2は未成年の犯罪やこれまた若干黒人?移民の子孫もちょっと絡んでくる。途中まで「一体全体・・」という展開からラスト2話ぐらいから「うーむむむむ。そういう流れか・・。」ということに。こちらの方は事件そのものは解決するのだが・・・。


 copilotにこのドラマのことについてやりとりをし、最後に韓国ドラマとの違いを聞いた。これもやりとりをした中の一部を切り出すと、


韓国ドラマは「傷ついた感情は、誰かが受け止め、言葉にし、回収されるべき」という前提にたち、はっきり言わない人はいずれ言い、誤解は対面で解け、沈黙は一時的なものであると。


一方北欧ドラマは、「感情の未回収を許容し、」「人は言葉にできないまま生き続けることもある。」という前提に立ち、誤解は解けないまま終わり、気持ちは共有されず、正しさはわからないが、それでも世界つは続く、ということ。沈黙は未熟さでも失敗でもなく現実の状態。


 という分析だった。


 今日の指示は8~10kmをキロ6分15秒~45秒、200mの流しを3~4本だった。結果、10kmをキロ6分30秒、流し3本で終了。


 


 

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2026年2月 1日 (日)

ブレイクスルー

を見る。意味は「突破する」。 スウェーデンのミステリー&ヒューマンドラマ。4話完結で1話40分ぐらいなので、ちょっと長めの映画という感じである。実話を基にしているようだ。

 ネットフリックスの紹介によれば、「2人の命を奪った衝撃的な殺人事件。16年もの間未解決のこの事件に挑むのは捜査官と系譜学者のコンビ。このまま迷宮入りする前に、犯人を突き止めることはできるのか」ということである。捜査官ヨンには出産間近の妻(元警察官)がいる。家庭のことも気になりつつ、この事件に没頭してしまうヨン。真面目であり、被害者家族に「必ず犯人を逮捕する。」という約束がそうしているのだろう。結局16年犯人は捕まらず、未解決事件として捜査は打ち切られようとする。韓ドラと違って、静かに淡々と進む感じが、まあいわゆる「味変」でよい。

 今日は12㎞。昨日の疲労でキロ8分52秒くらい。なんかフルマラソンで30kmで失速し、ラスト12kmをヘロヘロになりながらゴールした感じ。

 

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2026年1月29日 (木)

飛んだ高野

 ついついつられて昨日はリアルタイムで見てしまった。生放送ではないものの、ノー編集の継続放送。「飛べない理由をぐだぐだと言いやがって。飛べるって言ったんだろう。」と思いながらも消さずに見てしまい、飛んだ時には「ああ!飛んだ!」と思わず声も出て、さらにその後紙飛行機をつかんだ件は「すげえ、ハッピーエンドで終わった。」と言ってしまった。最後は思いのほか時間が余ったらしく、もう一度高野が飛んだのを見て、「1回経験したらいけるんだ。」とも。「恐怖で2度とやりたくない。」パターンではなかったんだ。俺は胃カメラの苦しみを味わった時「2度とやりたくない。」と思ったものである。

 「感動」かどうかはわからないが、興味を引き付けられたのは確かである。「え、もうそんなに時間たってんの。」と思ったぐらいだから。「飛んだ」という結果は応援していた3人(それにしても、みなみかわはやさしい)と同じなのだが、ギリギリまで追い込まれていく表情や行動は、やはり感情(腹立つことも含む)を掻き立てられる。「結果」だけではなく、まさに「過程」があっての飛んだという「結果」としての成功。

 学校に通えなくて、文字が読めない書けないご老人たちが、「識字教室」で文字をおぼえて、自分の生き様を書く、という本かドキュメンタリーを昔に見た。そして、感動した。「字が書ける。読める。」というのは、今の日本では多数派なのだが、これも書けたという「結果」だけではなく「その過程」が感動を呼んだと思う。

 何かできるようになることは、本人には嬉しいことだ。そして、それが周囲をも喜ばせるというものも当然ある。中年男が10mの飛び込みをできるようになることでも、見せ方次第でそうなることがよく分かった。

 昨日はスーパー銭湯に行って休養。10kmレース以降なんか体がすっきりしない。どこか痛めてるわけでもないのに。今日は、珍しく仕事で遅くなって走らず。

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2026年1月27日 (火)

プロボノ アナタの正義救います! 

を5話まで見た。全12話の中盤。「プロボノ」とは「公益のために」というラテン語らしい。高卒ながら最高裁判事まで上り詰めようとしたが、とんでもない目にあって失脚した判事カン・ダウィを「賢い医師生活」などに出演していたチョン・ギョンホが演じている。訳アリで公益弁護士チームを率いることになったカン。同じプロボノ活動を行う女弁護士パク・ギプム(ソ・ジュヨン)とは出会いから反感を持たれている。

 予告編を見て、「軽い感じだし、最初は反発しあっても結局は仕事を通してムニャムニャなんだろうなあ。」と思ったら、扱う事件がなかなかヘビーなのである。今のところ「動物虐待」「障害者の受け入れ」「外国人妻の立場」など。これに、何やら法曹界の陰謀めいた背景がある。「この状況をどう打開するのか」とついつい見てしまう。

 全然関係ないけどパク・ギプム演じるソ・ジュヨンを「イカゲーム2」や「サイコだけど大丈夫」に出ていたパク・ギュヨンと勘違いしていた。

 今日は12km。キロ7分53秒。疲れてる。

 

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2026年1月23日 (金)

飛べ!高野

 娘1号から「水ダウ、リアタイしてるんだけどネタバレしたくなかったらネット見ない方がいいよ。生放送。」とラインが。

 いつも水ダウは録画してみてるんだけど、ご忠告通りネットニュース的なものを遮断して昨日の夜に見た。海パン一丁の中年男が高さ10mの飛び込み台の上で、飛び込むかどうかオロオロしている。下には飛び込んだ経験のある3人の芸人たち。これを「ずーと」見てしまった。生放送、何が起こるかわからないということが勝手に緊迫感を私にもたらした。まあ、「ひどい」と思う人はテレビを消せばいいだけなんだけど。

 で、これってもしかして落語の「饅頭怖い」で、本当は高野は飛べるのではないか。例の「紙飛行機捕まえる。」の時から「君は飛び込めないキャラで行こう。」とか言われて、「これで引っ張るから」と・・・。

 後は、いつかのように予算切れか。生放送なら編集しなくていいから、どうなんだろう経費や時間の削減になるのかな?

 来週もあるようだが、リアタイの視聴率上がるような気がする。ちょっとしたスポーツ観戦。

 今日は8kmをキロ6分36秒。

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2026年1月11日 (日)

ストレンジャーシングス 大解剖

 ストレンジャーシングスを見終わったら、次に現れたのが『ストレンジャーシングス 大解剖』だった。これはシーズン2が終了したときに作成されたようだ。7エピソードあり、各エピソードに製作者・出演者が登場し、制作の舞台裏の話をする。1エピソード30分弱でサクサク視聴できる。知らなかったんだけどダファー兄弟って双子だったんだ。

 俳優陣は、みな本編より小奇麗なのである。ちょっとキラキラしている気がした。話す内容も興味深く、「あのシーンはこうだったのか。」とか「設定が変わったんだな」とか理解できて面白かった。シーズン2で登場したボブ。最初私は「研究所が送り込んだスパイ?」とか思っていたのだが、その印象はあながち間違いではなかったこともわかった(スパイではなかったが)。明日12日は『舞台裏ドキュメンタリー』の配信が開始されるようだ。

 今日は風雪のため走らず。昨日の疲れもあった。

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2026年1月10日 (土)

ストレンジャーシングス シーズン5 最終話

 ストレンジャーシングス シーズン5を見終わる。最終話は約2時間である。これだけ長く続いた作品の最終回、「どう終わらすか」なんだろうけど、「よかったよなあ」というのが感想である。戦いの後、「真相は視聴者のご想像にお任せします」も余韻が感じられてよい。


 以下ネタバレになりそうなことも書いていくのだが、「ヘンリーはなぜああなったのか。」ということもぼんやりわかった。ぼんやりというのは「何であの異次元の入り口的なものをあの逃げてきた人(おそらく研究所の人なんだろうけど)は持っていたんだ?何のために?」というのが説明がなかったと思う。わからなかったといえば、ソ連も異次元の入り口があったし、デモルゴンもいたけどこれも「集合的存在」なので、おそらく死滅したんだろう。


 あと「倒したと見せかけての・・・」ということもなく、「ジョイス、斧持ってきたけど結局使わんかったじゃん」と思ったら・・・。それと008のカリ。この戦いに参加したのだが、「幻影を見せる能力って怪物相手にどうなんだろう?」と思っていたら最後の最後で・・・。


 まあ、いろいろあるんだが、そういやウィラー家のお父さん。生きていた。最後まで「凡人」的な存在だった。それと、あのボードゲーム。ダンジョンズ&ドラゴン。一体全体どんなゲームなんだろう。時間があったらネットで調べてみよう。


 約1カ月半ぐらいでストレンジャーシングスを見終わったが、改めて思ったのは12歳から18歳くらいのいわゆる思春期とよばれる6,7年は大きく変化する時期と言うのがわかった。60年以上生きてきて、「ま、12歳から18歳も30~36歳も42歳から48歳も同じ長さでしょ。」と思わんでもなかったのだが。この年頃主要登場人物、マイク、ダスティン、ルーカス、ウィルにマックス、エルの外見が最初の頃からぐぃーんと伸びて変わっていることが、当たり前なのに「こんなになるんだ」と思った。それは自分にも当てはまるんだけど。外見でなく、この時期に経験したことは後々に大きな影響を与える。まさに「第2の誕生」という時期。ちょっと年上のナンシー、ジョナサン、スティーブらも変化しているが、これほどではない(スティーブはシーズン1からシーズン2以降キャラが変わったが)。


 見終わったので少しネットで検索したが、出演者たちの現実生活もいろいろだなあと感じた。


 今日は30km走。20kmまでキロ6分52秒で最終的にはキロ6分47秒。疲れた。


 

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2026年1月 9日 (金)

ストレンジャーシングス シーズン5 リーチ

 ストレンジャーシングスのシーズン5を7話まで見た。最終話を残すのみ。リーチである。7話までの感想というか、最終話を見る前に、自分のために整理しておく。(7話までのネタバレもある)

 まず、それまで異世界と絡みのなかったマイクとナンシー以外のウィラー家の人々にも悲劇が。母親はデモルゴンとの戦いで重症(父親は死んだ?)。そして末っ子ホリーがヘンリー(001)/ヴェグナにさらわれてしまう。肉体は異世界に、精神はヘンリーの記憶の世界にとらわれている。この「記憶の世界」に、なんとマックスの精神もいたのである。二人で脱出しようとし、マックスは脱出できたものの、ホリーはとらわれたまま。さらに他の子どもたちも・・。ここでの子供たちが「幻想」を体験しているのは『マトリックス』を思い出した。それと、『インターステラ―』の本棚のシーンも。

 ナンシー、ジョナサン、スティーブ、ダスティンは異世界の研究所でとんでもない目に。ナンシーとジョナサンは溶けた蝋のようなものに囲まれ溺れそうになる。テーブルの上に乗る二人。まるで『タイタニック』。そこで言えずに気まずくなったことを正直に告白。スティーブ、ダスティンもエディの死のことで喧嘩するが、お互いに「親友が欲しかった」ということで仲直り(もうちょっと感動的なのですが)。いやあシーズン1からは考えられない二人の仲。ここで驚くべき事実が。異世界と思われていた裏の世界は、別な世界(次元?)に通じる橋(ワームホール)だったのである。

 あああ、書く時間がない。

 ウィルは「弱さ」をヴェグナに付け込まれたことを知り、その「弱さ」を克服するためにみんなにカミングアウトをする。イレブンとエイト(ここで、エイトが登場するのだ)。自分たちがヘンリーの血を受け継いでいるのを知り、「結局、軍の研究者たちは私たちの血が欲しいのなら、ヘンリーを倒しても、私らはずっと追跡されとらえられてしまうのでは?そうなれば、この状況は繰り返されることになる。」ということをエイトに言われイレブンは悩む。

 そんなこんなで、7話の終わりにワームホールである裏の世界にほぼ主要登場人物全員で乗り込んでいくのである・・。どうなる?もしかしてヴェグナに勝利してもイレブンは消えてしまうのか・・。

 今日は12km。キロ7分58秒。昨日の疲れが・・。

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2026年1月 5日 (月)

ひゃくえむ。

 を視聴。小学生の富樫は生まれつき足が速く、100m走では全国1位だった。「友達」も「居場所」もすべて“それ”で手に入れた。しかし小6の夏、小宮が転校してくる。辛いことから逃れるために走る小宮はそんなに早くない。そこで富樫は小宮に走り方のアドバイスをする。そして「1位になればすべてのことが解決する」と・・・。


 面白かった。いろんな名言が出てくる。財津に勝てずに万年2位の海棠(かいどう)の「現実逃避」の言葉。大人になった富樫の「本気になること」など。ネタバレになるので書きにくいが、最終的には子供の頃の「楽しい」というシンプルな感情につきるのかな、と思ってしまった。成長するにつれて、当たり前なんだけど「生活」ということものしかかってくる。そのため、「先のことは知らない。今この瞬間にかける」と『あしたのジョー』が真っ白な灰になったようには、現実にはなれないのだが。原作者は『チ。地球の運動について』の魚豊さんだった。


 今日は15km、キロ6分54秒。


 

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2026年1月 3日 (土)

ストレンジャー・シングス(シーズン4)

を見終わる。「これはネタバレできんで」というぐらい、後半は「ええ!」「なに!」「まさか!」だった。ネタバレにならない程度のことを書くと・・

 まず、マイクたちは高校生になっている。マイクとダイスティン、ルーカス、マックスはホーキンズ高校。エピ3で引っ越したエルとウィルはカリフォルニアの高校であり、エルの能力は消えているまま。てことはジョナサンとナンシーも離れ離れ。スティーブとロビンはホーキンスでレンタルビデオ店でバイト。

 マイクとダスティンは「ヘルファイア・クラブ」というボードゲーム?のクラブに入っているが、ルーカスは「イケてる高校生」をめざしてバスケ部に入部し、マックスとは微妙な関係になっている。そのマックスは兄が死んだことで自分を責めカウンセリングにもかかっており、「いないような」存在に。そしてこのホーキンスで奇怪な殺人事件が起こるが「ヘルファイア・クラブ」のリーダーのエディが疑われて・・。

 ネタバレになるので書けないが、ホーキンスとカリフォルニア以外に2つの場所で重要な場面があり、ハラハラドキドキさせられる。もう書いてしまうが、この場面は(ネタバレになてしまうが)、「死んだ」と思われた2名の人物が生きていることで展開される。さらにイレブン=エルたちがいた研究所のことも・・。

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