映画・テレビ

2018年1月21日 (日)

信長協奏曲

 を見る。映画版である。ドラマの方は見たことがない。

 ので、見たことのない人用にDVDでは「ボーナス」で2分半ぐらいの説明がある。映画でもあったのだろうか?

 まあ、いろんな見方ができるんだろうけど、戦国の信長とか光秀とか秀吉とかに興味を持つきっかけにはいいのかも。

 ドラマではどうだったのかわからないんだけど、映画では秀吉が登場から暗ーい感じの「陰謀家のワル」的雰囲気を醸し出している。できればひょうきん秀吉だが、裏ではメッチャワルの方がよかった気がする。『へうげもの』の秀吉や山科けいすけの四コマ漫画の『戦国』も(頭を強く打った後の)秀吉はワルい。

 昨日はキロ6分設定で25km。キロ5分57秒だったんだけどしんどかった。先週キロ5分08秒で30km走れたのに・・。

 今日は3時間超のLSD。キロ7分34秒で25km。

 

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2017年12月22日 (金)

スターウォーズ 最後のジェダイ

 を鑑賞。以下ネタバレありの感想。

 2時間半の長さだが、「ええ!?」っていう場面はあるが退屈する場面はなかった。「あ、ここらへんで終わって、エピソード9につながるのか・・。」と思ったところでもストーリーは続いてく。

 エピソード6(ジェダイの帰還)でも感じたのだが、帝国のボス(前は皇帝シディアス、今回は最高指導者のスノーク)が弱すぎる。今回もあっという間にやられてしまった。あまりのあっけなさに「これって影武者でどこかに本体があるのでは?」とかラストの辺りでルークが「幻」となって戦ったので「こりゃスノークもそうなのか?」「いや、ちゃんと切られてたな」とか思ってしまった。

 それと、宇宙空間に放り出されたレイアが死んだと思いきや、そんなことでもとに戻るとは・・さすがフォースの力である。

 エピソード7(フォースの覚醒)で書いたかもしれないが、健康なレンがマスクをかぶってるのはおかしいだろうって思ってたら、やっぱスノークもそう思っていたらしく「そのふざけたマスクを・・」って言ってたな。

 フィンが捕まり牢屋に入ったら、パスワードを解除できるハッカー的な人物にあっさり出会うご都合主義もご愛嬌か。

 まあ、いろいろツッコミどころはあるのだが、ストーリー自体は先にも書いたように飽きさせない展開だったと思う。エピソード9はレンが帝国の指導者として共和国と戦うのだろうか・・。

 今週は体を休める感じ。火に5km、今日は7kmをキロ7分20秒くらいで。

 

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2017年10月 7日 (土)

君の名は

 今更なんだけど、『君の名は』をニューカレドニア行きの時に飛行機で見た。

 「男女が入れ替わるよくある話だろう。何で話題になってんだ?」ぐらい知識しかなく、ほぼストーリーを知らずに見始めたのだが、面白かった。本当に今更なんだけど。

 なるほどー。ネタバレになるので書かないけど、そういう仕掛けかあって感じ。

 ちょっと泣いてしまったんだけど、マラソンで知り合った人にその話をしたら、「見たけど泣くところあった?」って言われた。うーん、人それぞれ。

 (木)は5km。(金)は雨&仕事。今日は何でか昨日走ってないのに疲れがひどくて11kmをキロ7分44秒。だるだる。

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2017年3月 2日 (木)

1960年代アニメ

 昨日は休養。

 今日は、いつもなら15kmのペース走なのだが、昨日休んだのに体も重く、雨も降っていたので止めて、アップダウンのあるコースを13km。

 やっぱり体は重く感じてキロ5分50秒。10日後にレースなんだけど、疲労が溜っているみたい。先々週くらいが調子よく走れていた気がするのだが・・・。睡眠もよくなくて、昨日は午前3時に目が覚めてそこからウトウトウトウトウトウトウ・・。メンタル的には今リラックスしてるんだけどなあー。

 今、子どもの頃のアニソンCDを図書館から借りて聞いているのだが、やたら「不幸な子(少年・少女)」が多い。伊達直人も矢吹ジョーも親がいない。(どちらも梶原先生だ)『みなしごハッチ』や『サスケ』『妖怪人間ベム』『巨人の星』など主人公は結構家庭的につらい。

 最近のアニメはよくしらんのだが、主人公の境遇ががこんな設定ではない気がする。時代だろうか?

 それにしても『黄金バット』ってどう考えても💀なので悪役キャラの格好なんだけど・・。あの敵の『ナゾ―』っていう組織もとても不思議である。

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2017年2月28日 (火)

アキラ100%

 R-1を見る。

 アキラ100%に大爆笑した。難しいことを考えずに、バカバカしさ100%。ある種の演芸。裸とスリルで。スリル感のある裸ってすごい。

 今日は5kmを4分27秒で。アップを1km。ダウンを4km。

 昨日は7kmを5分30秒くらいで。

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2017年1月28日 (土)

ライフ・イズ・ビューティフル

 を見る。2度目。

 最初見た時、『シンドラーのリスト』を見た後だったせいもあり、主人公(グィド)の調子のよさやリアルさのない「ご都合主義」が嫌で、それほど面白いとは思わなかった。

 今回改めて見ると、グィドの能天気さが鼻につくこともあったが、よくできた話だなあ、って思った。まさに「映画ならでは」って感じがする。何とか息子ジョズエを守ろうとするのも感動する。映画って(映画だけじゃないけど)見る時の気持ちで随分変わると思う。傑作と評価されている作品ならば、それなりに「何か」あるのだろう。

 昨日は12.5kmを5分28秒。今日は2時間走。21.5kmをキロ5分35秒で。

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2017年1月 5日 (木)

戦場にかける橋

を見る。第2次世界大戦ものでアカデミー賞7部門受賞、ということで。

 見る前は「多分、日本軍がイギリス人捕虜を虐待するが、それにもめげない捕虜たち・・。」というストーリーかと思った。

が、

 なんと、これがそんな単純な話ではないのであった。「単純な話ではない」というのも変なことで、ストーリー自体はわかりやすいのだが、その状況に置かれた立場が・・。「正義」と「そうでないもの」は見方によって違う・・ということでもない。結末を知らなかったので「ラスト、どうなるんだこれ?」と思いながら見た。捕虜の隊長であるニコルスン大佐が、首尾一貫しているようで「ええ!?」と思いつつ、「いや、現実にこんな人いるかも」とも思わせる・・。

 考えさせられる映画であった。

 本日1km×6本のインターバル。往路4分前後、復路4分20秒前後。間は4分の歩きなど。終わって2kmのクールダウンでジョグ。

 

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2017年1月 2日 (月)

ローグワン

 年末に『ローグワン』を見てきた。ほとんど予備知識なしで見たので最初は登場人物の関係がさっぱりわからなかった。まあ、そのうちわかるだろう・・と思いながら見たのだが。スターウォーズファンにはラストのあたりで「おおー」ってことなんだけど、それ以外の人はそうでもないかなあ。

 映画でわからないところとかツッコミどころなど後でネットで調べたりすればわかる。便利な世の中になったのかなあ。

 ネタバレになるので詳しくは書けない。調べているうちにこんなものがyoutubeにあってちょっと笑った。

 昨日は16kmをキロ5分31秒。1kmをクールダウンのジョグ。

 今日は9kmをキロ6分33秒。1kmをクールダウンのジョグ。年末から正月にかけて食べ過ぎで走っているのに体重増!

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2016年11月29日 (火)

バンクーバーの朝日

 を見た。カナダへ移民した日本人たちの野球チームの話。とはいっても選手で活躍しているのは日系カナダ人である。二重国籍として日本国籍の持っているのかは不明である。

 一世たちとの葛藤やカナダ人なのに「日本人」として差別されている状況など、日本に来ている移民たちにも通じる悩みを過去の日本人も持っていたことがわかる。

 というより、「移民」というものの多くに当てはまることなのかもしれない。

 さて、主人公のレジーの父親を佐藤浩市が演じているのだが、しゃべっている日本語が広島弁と思われる。調べたら、戦前の海外移民で都道府県別で広島県人の移民が一番多い。

 移民に行くとなると現状への不満、貧しさ、ということになるのだが、当時の広島県人は貧しかったのと外へ出ていく勇気を持ち合わせていたのかもしれない。

 実話1本無料券があったので『オリバー』なるミュージック映画もレンタルしてみた。これについては後日・・。

 昨日は400mを1分35秒前後で9本。早いのは1分30秒少々。遅いのは1分40秒。間は6分の歩きや休憩。前後で1kmのジョグ。

 今日は1kmを6本のインターバル。間は4分少々の歩きに近いジョグ。1kmのいいコースがなくて、往路は降り傾向、つまり復路は登り傾向となる。4分05秒、24秒、02秒、18秒、00秒、20秒である。平均すると4分10秒少々か。

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2016年8月29日 (月)

風と共に去りぬ

 をDVDで今更なんだけど、見る。

 1939年に制作された映画。日本とアメリカが戦争をはじめるのが1941年である。ヴィヴィアンリー演じるスカーレットはどうしようもない性格だと思うし、その友人のメラニーは、これまた信じられないくらいの善人・・・善人過ぎて本当は悪人なのでは?と思ってしまうのは私がひねくれているからか。

 今でもアメリカ合衆国民は南北という出身地で微妙なしこりというか対立はあるのだろうか・・。

 本日7kmをキロ7分で。その後いつものマッサージ。夏の走りの疲労回復。

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