新米刑事ヴァランダ―
を視聴。スウェーデンとイギリスの合作で、舞台はスウェーデンである。連続して北欧ドラマである。「刑事ヴァランダ―」という作品があり(ネットフリックスには今のところないのだが)、その刑事が新米だった頃の話と言う設定。シーズン1と2があり、別々の事件である。
ミステリーなので、ネタバレはできないが、シーズン1は難民問題を絡みつつの話なのだが、「え!それで終わり!?」という展開だった。韓ドラではありえないと思う。ここでは「世襲相続」なることも出てくる。北欧、民主的で格差が少ない社会というイメージだが、そんな都合のいい国ではない。人権も保護されているが、保護されるためには有能な弁護士も必要である。そんな弁護士を雇えるのは・・。
シーズン2は未成年の犯罪やこれまた若干黒人?移民の子孫もちょっと絡んでくる。途中まで「一体全体・・」という展開からラスト2話ぐらいから「うーむむむむ。そういう流れか・・。」ということに。こちらの方は事件そのものは解決するのだが・・・。
copilotにこのドラマのことについてやりとりをし、最後に韓国ドラマとの違いを聞いた。これもやりとりをした中の一部を切り出すと、
韓国ドラマは「傷ついた感情は、誰かが受け止め、言葉にし、回収されるべき」という前提にたち、はっきり言わない人はいずれ言い、誤解は対面で解け、沈黙は一時的なものであると。
一方北欧ドラマは、「感情の未回収を許容し、」「人は言葉にできないまま生き続けることもある。」という前提に立ち、誤解は解けないまま終わり、気持ちは共有されず、正しさはわからないが、それでも世界つは続く、ということ。沈黙は未熟さでも失敗でもなく現実の状態。
という分析だった。
今日の指示は8~10kmをキロ6分15秒~45秒、200mの流しを3~4本だった。結果、10kmをキロ6分30秒、流し3本で終了。


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