旅行・地域

2019年5月 7日 (火)

北陸旅行その4

 安土城跡に行く。

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 行ってみたら、入山料がいるようだ。700円だったか・・。外側からは最初に長い階段が見える。入って見たかったのだが、昨日のハーフの疲労やらどれくらい時間がかかるかわからず諦める。しかし、いつかは訪れたい場所だなと思った。

 そういやここに来るまでに、「賤ケ岳の戦い」の跡地もあった。いやいやその前にも「一乗谷の合戦」の跡地もある。この辺りは戦国時代の戦いの宝庫である。

 その「戦国時代の戦い」であるが、どうやら今までの通説が間違いが多いという本を読んだ。これはまた後日に・・。

 昨日は2時間30分~3時間走を目指したのだが、13kmでダウン。バテバテ。それから3km歩く。今日は8kmをキロ6分43秒で。

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2019年5月 5日 (日)

北陸旅行その3

 敦賀原発を目指す途中で、「丸岡城」の標識があった。現存⒓天守で「最古」と言われている丸岡城。これは寄ってみなければ、と思い立ち寄る。

 朝早いため、受付は開いてなくて中に入れない。外から見るのみ。

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 小さい天守である。

 さて、敦賀原発は調べてみたら、1号機は国内最古の原発で何と大阪万博に送電したらしい。幼少期に大阪万博に行ったことがあるが、当然そんなことは知らない。当時は「原子力の平和利用」とか言われていたのかもしれない。敦賀原発周辺に行ってみたが、写真撮影も禁止されている。何でだろう?テロ的なことだろうか?まあ、テロリストなら簡単に写真もろつだろうけど。敢えて写真を撮る勇気もなく、早々に立ち去る。

 次に安土城跡を目指して移動した。

 今日は13kmをキロ7分32秒で。

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2019年5月 4日 (土)

北陸旅行その2

 金沢の健康ランド的なところに21時過ぎに到着し風呂に入る。その後はレストルーム的な部屋でリクライニングシートで寝たのだが・・。ものすごいいびきをかく人が近くにいたのである。道理でこの込み具合で空いてるはずである。さらに「午前3時に出なければ」ということで時間も気になり、寝れるわけもなく、まあ体を横にして休んだ、というぐらい。2時過ぎに起きて体をシャキッとさせるためもう1回風呂に入りに行く。起きてみたら、レストルームの床にシートに座れなかったというか、シートでは寝にくいのかゴロゴロ人が寝ていた。男女関係なく。

 3時前にはそこを出て東尋坊へ向かう。一般道で行くが道路も空き空きで、暗いうちに到着しそうなため、どこぞの運動公園的なものの駐車場で休憩。1時間ほど横になる。

 それから、東尋坊に到着したのだが、思ったより「断崖絶壁感」がない。ここで自殺する人が多いらしいのだが、どの辺から飛び降りるのだろう。

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 しかし、「命の電話」なる貼り紙や公衆電話がある。公衆電話には、小銭やテレカ、聖書等がある。

 

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 (ブログの管理が新しくなり、どうも画像の貼り付けがよくわからない)

 ここで、若者たち5名ぐらいがドローンを飛ばして撮影していた。レンタルしたとのこと。何日間で何円か聞いたけど忘れた。買ったら20万円ぐらいのドローンだそうだ。操作はそんなに難しくないと言っていた。

 さて、次に向かうのはせっかく福井に来たので原子力発電所、敦賀原発を見に行くことにした。稼働はしてないらしいのだが・・。

 昨日は1時間30分で13km。今日は2時間30分で21km。

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2019年5月 3日 (金)

北陸旅行その1

 レース後、割引券がついていた温泉に入る。硫黄の匂いがかなりする。温泉でさっぱりした後、とりあえず能登半島を目指す。

 能登半島の根本にある和倉温泉に行くが、温泉に入ったばっかりなので、温泉街の雰囲気を味わうだけにした。目指していた海鮮丼の店が閉まっていたので、お好み焼き・鉄板焼きの店に入る。何で能登まできて「お好み焼き」なんだと思わんでもないが「豚玉」を注文。

「あ!これは『関西風』だ!」と注文後に気づく。「そばorうどんなし」なのだ。

隣の家族連れのテーブルにボールに入ったお好み焼きの具材が届けられた。「え!?自分で焼くのか!」

 前々から「何で金払って素人(の俺)が焼くのだ?」という「関西風」のルール(?)に疑問(というか「ありえんだろう」という考え)を感じているのだが、自分で焼くから「『お好み』焼きなのか?」と思いつく。(違うか)

 んで、俺の所にもボールで具材が来た・・・「えーと、自分で焼くんですね・・・・」とかなりショックを受けましたという雰囲気を出して、つぶやいたら、「時間がかかってもよければ焼きますけど」と言われた。「是非!」と返事をして事なきを得た。「広島から来たんですんません」とよくわからない言い訳も。広島以外では「関西風」が標準というのが改めてわかった。

 その店を出ると辺りは暗く、もはや能登半島の先に行っても「真っ暗で何も・・」みたいな状況だと思うので、ネットで検索し、金沢市内にある朝3:00まで1000円の健康ランド的なところに行く。さあ、次に目指すのは福井県の東尋坊だ!

 4月30日はレース後の疲労でキロ8分以上かかって10km、一昨日は2時間キロ7分30秒で16km。昨日は用事で走れず。今日はいい天気なんだけど、不確定な予定が入り未定状態。

 

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2019年1月19日 (土)

懇親会

 の様子。

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 テーブルにはビールが。日本酒や焼酎も中央にあったように思えたんだけど、レンタカーを運転するためチェックしてない。料理は刺身やにぎり寿司などなど。美味かった。

 今回、レンタカーを借りて移動したのだが、団体行動さえできれば、レンタカーなしでも大丈夫なようだ。レース会場まではホテルが連れて行ってくれ、会場から温泉まではバスが出て、それから懇親会場まで送ってくれて、さらに空港までバスで送ってくれる。これで参加費4000円は安い気がする。東京近郊に住んでたらなあ。

 ちなみに島のガソリン代は1リットル180円台だった。

 今日はジョグ。キロ7分11秒で20km。

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2019年1月18日 (金)

八丈島観光 その2

 温泉から出て、懇親会まで時間があったので島を一周。

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断崖絶壁。

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 「八丈富士」小ぶりな富士山。

 そして、八丈島といえば島流し第1号の宇喜多秀家の墓。

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 調べてみると、島の大きさは私の故郷の島と同じぐらいの大きさだった。
 

 そんなこんなで懇親会にちょうどいい時間になる。懇親会では立食で豪華な料理が・・。

 今日はちょっとした時間ができて2km。キロ7分ぐらいで。


 

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2019年1月17日 (木)

八丈島観光

 八丈島のマラソン大会に参加する時決めた時、移動手段としてレンタカーを借りた。軽で1日3000円+保険1000円つけた。

 空港に迎えに来てくれて、そこからレンタカーでホテルへ。ホテルで「夕食はどうされますか?周辺の店は予約でいっぱいですよ。」とか言われてしまった。店の予約とか送りはホテルがしてくれるというが、面倒だったので来る途中に見かけたスーパー(八丈スーパーだったか)で弁当やおかず的なものを買う。夕方18時くらいだったのだが、外から見たラーメン店(2軒)は空いて他のような気が・・。真相は不明である。

 朝食はバイキングでよかった。なんと、マラソン大会者のためにバウチ型ゼリーが用意されていた。そこからレンタカーで会場へ。雨が降っていたのでレンタカーは便利だった。

 レース後はレンタカーで温泉に。温泉も会場から選手のために送迎バスが出ている。それより前に行かないと混雑してしまう。

 「みはらしの湯」に到着すると数名が入浴中。気持ちよく入って、ちょうど出る時にバスが到着してわらわらランナーが入ってきた。レンタカー借りて正解だった。(続く・・)

「みはらしの湯」

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 昨日は400m×9本。休憩は各6分。前後1kmのジョグ。400mは1分34~41秒くらい。

 今日は休養。

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2018年10月 7日 (日)

ウラジオストク その他2

 今回、唯一食べる前に「あ、写真撮っとこ」と気づいた食べ物。

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 ビーフストロガノフ。外側がパンで食べることができる。でも、出来れば別々でパンを食べながらビーフストロガノフを食したい。

 フィンランドもそうだったけど、ここも縦列駐車がすごい。

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 総じて、運転は荒く、ガイドさんによると車優先。しかし、道を歩いて横切ろうとすると停まってくれる。

 表は賑やかだけど、路地や裏通りは・・・

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 2枚目のやつは、英語で怪しげな店っぽいのがある・・。

 これで、ウラジオ話は終了。

 一昨日は5km。昨日は3時間走をしようと思ったのだが、2時間30分で挫折。キロ7分弱で22km。途中で暑くてバテた。平均心拍数133。

 今日は、心拍数の下限130越えを意識してキロ6分の2時間、20km。ラスト3kmまで138だけど、それから上り坂でペース維持したら170越えとなり、平均値がアップ。結局平均心拍数が141だった。

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2018年10月 4日 (木)

ウラジオストク その他

 初日に行った、アジア風居酒屋っぽい店。

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 如意とは?

 その夜適当に歩いてたら、裏道でダンスしている人々に遭遇。いつも踊ってるのか?

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  ウラジオストク駅でシベリア鉄道(だと思われる) この鉄道に一人で乗り込む日本人若者に遭遇。私もいつか乗ってモスクワからヨーロッパに行きたい・・・。定年退職後か・・。こういう時、体力があるうちに・・と思ってしまう。

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 さらにウラジオストク港では、豪華客船が。まるで映画のタイタニック号のようだった。調べてみると、「コスタクルーズ」というものがあるらしい。そのうちの1つ。

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 こういうのを見ると、定年退職後に・・(以下同文)

 今日はここまで。また続くかも。

 昨日は12kmをキロ6分15秒で。今日は仕事で遅くなったし、雨だから休養。  

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2018年10月 2日 (火)

沿海州水族館

 依頼した旅行社の企画で唯一観光地に案内されるのが、ルースキー島にある水族館である(マラソンとこれ以外はフリー)。

 正直、水族館にはすこぶる興味がない。今から考えれば、可能ならばこれを止めてもらい少しでも料金が安い方がよかったかもしれない。

 これがその水族館

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 まあ、ウラジオストクに来たら必ず案内されるところのようだ。

 妙・・・というか海に暮らす生き物のオブジェが多数ある。これはほんの一部。

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 ガイドさんも同居人も魚類に大変興味があり、いろいろ話をしてる。というか、世間の人はよくいろんな魚の区別がつくよなーって感心する。私にとってはすべて「サカナ」である。魚だけでなく、どうも視覚による個体識別が苦手で、子どもの頃の「スーパーカーブーム」でも車の区別がつかず、すべて「ジドウシャ」だった・・・てなことを考えながら水族館を歩く。

 こんな私でも「イルカショー」は面白かった。

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 これは、サーフィンのようにイルカを乗りこなしている。ただ、こういうイルカショーに対して「動物虐待」といってる輩もいるそうな。そういう人はベジタリアンなのだろうか・・。

 さて、この水族館。ウラジオストクでは最も大きな観光地と言ってもいい。しかーし、信じられないくらい駐車場がない。たとえて言えば、郊外にあるコンビニ2軒分くらい。かといって、交通機関の発達した街中にあるわけではなく、人家もない海外沿いにある。

 それで、こんな状態。

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 画像では伝わりにくいが、こんな駐車の状態がえんえん続いているのだ。周辺に駐車場を作ろうと思えば、いくらでも土地がある。まあ、ちょっと小さい丘を崩す必要はあるが。自然保護なのだろうか?世界で一番の広い国ロシア。整備しなくても勝手にそこら辺に停めていいのだ、ということかもしれない。

 今日は久々に3時間走。24kmをキロ7分24秒。週末また雨らしい。なかなかロング走ができない。足が作れない。(フルマラソン走って何を言ってるんだろう・・という気もする)

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