旅行・地域

2017年3月14日 (火)

浜村温泉

 鳥取マラソンの帰りに、昨年と同様に浜村温泉による。

 とはいっても、昨年行ったところは、もはや営業していない。ということで今年は「旅風庵」というところの日帰り温泉を利用する。→http://ryofuan.com/

 500円である。湯質が良く、「やっぱ水を沸かしただけのスーパー銭湯と違うなあ」と思う。他にも多分鳥取マラソンに参加したランナーが入っていたが、たった2人だったのも良かった。温泉券とかついていたら嬉しいのだが、大概そういう時は芋の子を洗うような状況になる。

 強いて言えば、「水風呂」があれば温まった体を冷やして再び温泉にGO!という楽しみ方もできるのだが、温泉オンリーなので、のぼせてしまう。温泉街の風呂には水風呂がないケースが多いが、やっぱ邪道なのかもしれない。

 今日は休養。温泉かどうかいまいち不明なのだが、近くのスーパー銭湯に行き、「サウナ→水風呂→電気風呂」を繰り返して疲労回復に努める。サウナでおっさんたちが好きなこと言ってるなあ・・。『これだから素人さんは怖えや。』(藤沢周平の小説にあったセリフ。どこかで使いたい・・。)

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2017年1月12日 (木)

壱岐観光

 壱岐といえば「生うに」が有名らしい。

で、2000円のうに丼を提供しているある店に言ったら、売り切れだった・・。代わりにロースカツ定食を食べる。価格も手頃でそれなりに美味。味噌汁が美味かった。

で、翌日別な店に行ったら、これも国産のウニ丼は売り切れだった・・。

 悔しいので外国産(安い)のうに丼を注文したのだが、後でよく考えたら、わざわざ壱岐で外国産のウニを食べるのも変である。(しかも、だから、どうしたっていう味だった。タレの味ではないのか。食感もさほど・・。)

 食欲に目がくらんでしまった。どうもウニは夏が本場らしい。

 温泉は平山旅館の温泉へ。これはよかった!時間があればもっとゆっくり入りたかった。

 昨日は休養。本日11kmをキロ5分15秒で。

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2017年1月10日 (火)

賽神社

  壱岐の島には「賽神社」という神社がある。送られてきた壱岐の観光案内的な冊子にも掲載されている。初詣にも行ってないので、いい機会なので行ってみることにした。

これが賽神社。商店街というか、そういう通りの中にある思いのほか小さい神社だった。

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 思いのほか小さい神社なのだが、ご本尊(?)はデカい。

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 しつこいか・・。

 さて、境内の中にもその手のものがいろいろあった。基本的に男性のものが多いようだが女性のものも、ある。

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 このような神社、おそらくテレビなどでは紹介されないだろう。だから面白い。行った時には、ランナーも何人か来てお参りしていた。やはり珍しいのだろうなあ。昔、岡山の井原の山の中で偶然「ショウカチ神社」という同じような神社を見つけて驚いたことがある。

 お参りしたのだがご利益があるかどうか・・(何の?)。あっと、真面目な話、子宝をお願いするのが主らしい。それはもうないなあ。

 本日12kmをキロ5分40秒で。

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2016年12月31日 (土)

六本木香和

 どんな人たちが参加するのだろうって思ったが、ツアーは14,5人ぐらい。中高年が多かった。ほとんどが都内在住の人。私でも「若手」にはいるかも。連れていかれたのは「香和(カグワ)」というニューハーフを含めた男女のダンスショーのお店。おっとその前に某お店でバイキングがあり、普通に美味しかった。が、にぎり寿司はご飯がべたべたで、いまいち、どころかいまさん。

 そのバイキングの店から香和に向かうのだが、その車中で案内をしてくれるのは、出演しているニューハーフの人。おそらく、初めて生で見るニューハーフ。質問タイムがあり全員が指名されたのだが、いろんなことがわかった。詳細は書けないが、本で読んだりテレビで聞いたことはあったのだが、やっぱりリアルな人から、直接聞く話はインパクトがあった。

 ショーなのだが、このようなお店に行くのは初めてなので比較のしようもないのだが、素晴らしかった。舞台が3分割・3段階に上下動する立体的なもの。出演者は3人の男性・3人の女性・3人のニューハーフの9人で構成され、50分間の15幕であった。

 youtubeにも動画ある。

 参加してみて驚いたのは、ショーが終わるとエンディングで出演者の紹介があり、そこで客席から気に入った演者に対して「おひねり」を渡すのである。

 ここで紹介後舞台を降りていくのは、「おひねり」を取りに行くためである。

 それと、なんと100回通っている人がいてその人との記念撮影もあった。6年間で100回。その人は一見、普通のおじさんというかおじいさんに近い人だった。何者なのだろう?

 そんなこんなでツアーも終了。再びサンライズ出雲/瀬戸に乗って帰った。弾丸旅行である。

 昨日は5kmをキロ5分06秒。+1kmのクールダウン。今日は400m×9本のインターバル。1kmアップと2kmのクールダウン。

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2016年12月29日 (木)

浅草

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 雨の中、その辺を観光してたら、お笑いライブのチラシを配布していた。「そこの劇場でやっているので是非見に来てください。」とチラシには出演者が書いてあったが、誰一人知らない。若手ばかりだと思われる。出演者自らがチラシを配っていた。

 そこから雨も若干上がった感じになり、歩いて上野にある銭湯に行く。帰路もサンライズ出雲/瀬戸に乗るため、風呂に入っておきたかったのだ。スマホを持ってないため、事前に調べてた。道に迷って、台東区役所の前に廃墟のような学校に出くわす。

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 銭湯に入って、さっぱりする。

 上野駅から東京駅にJRで移動。

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 時間があるので皇居周辺にも行った。平日の夕方のせいか思ったほどランナーはいなかった。

 時間があるので・・とは、実は、夕方から夜にかけはとバスツアーを申し込んでいたのだ。サンライズ出雲/瀬戸が出発時刻が10:00なので、それまで「夜」を効率的に楽しむためである。

 で、申し込んだのが「ニューハーフショー」であった・・。(続く・・のか)

 本日加古川以来なので5日ぶりに走る。20kmをキロ6分58秒で。ジョグジョグ。 

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築地

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 「移転で揉めてるらしい」という知識しかなく築地に行く。市場が観光客で朝も早くからにぎわっている。せっかく来たので海鮮丼を食べに行く。朝も早いのに行列である。

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 外国人、特にアジア系外国人が多い。特段マナーの悪い人もいなくて、みんな狭い路地の中で注文を取りに来たおばさんの指示に従って大人しく並んでいる。20~30分ぐらいまったか、店内に入る。料理の写真を撮ろうとした外国人に「ノーピクチャー」と注意していた。私が注文したのはマグロとウニとサーモンで1800円の丼。美味かったが、まあ1800円なら値段相応の気もするなあ。

 移転なんだけど、確かに道が狭くて以下の乗り物(ターレー、ターレットというらしい)があちこち移動しているので危ないといえば危ないのかも。Photo_5
 この築地市場、市場だけ移転するのか、飲食店を含めた街ごと移転するのか?調べればわかるのだろうけど、そこまでの関心がない。飲食店には古くて味わい深い店もあるけど、移転して新品になったら、ちょっと違う気もする。

 スマホもないので直感だけであちこち歩く。歩いてたら偶然見つけた築地本願寺に行く。本願寺なので浄土真宗なんだけど、建物はなんかイスラームみたい。寺院のなかで説明してくれる人がいたので聞いてみたら、インドの建物を参考にして地震にも負けないように建てたらしい。なんと、そこで説明してくれた人は江田島出身であった。父親が戦死し、母子家庭で貧しいということで差別されたので呉の高校卒業と同時に東京で就職した、と言っていた。以来、東京で暮らしている。もちろん故郷にも時々帰っているそうな。就職してからの話を聞いたけど、やっぱ「世代」と高卒で「東京へ出る」という考えからバイタリティが違うなあ、と感じる。

 そこから上野のアメ横並びに陸上の専門店があるというので、そこを目指す(電車移動です)。雨が降りだし、ちょっと嫌になる。

 今回、寝台列車に乗ってみたい、という企画がメインだったので東京のどこそこに行きたい、という強い希望はなかった。が、まあせっかく行くんだからということで、その陸上専門店を大きな目玉の1つにしていたのだが・・。

 店内はごちゃごちゃして通路も狭くて、なんかゆっくり選ぶ雰囲気ではなかった。自分も荷物を持っていたのも良くなかった(試し履きしたいとか、やっぱり手ぶらがいい)。それはまあいいのだが、大きな誤算はそれほど安くなかったのである。「まあ、地元広島でもこんなものでしょう」という価格。そこは陸上専門店というより、他のスポーツのものも各店舗、フロアに独立してあった。

 早々に退散して、浅草に行く。本当は歩いて行ってもよかったのだが、雨が降っているので地下鉄で。 (続く)

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2016年12月28日 (水)

サンライズ出雲

ちょっと気になっていた寝台特急「サンライズ出雲(瀬戸)」に乗って東京に行く。コミケに参加したのではない。

 この寝台列車、千原ジュニアの『すべらない話』でも登場した(出雲によく乗っているオバサンの話)。

 この列車には「寝台個室」ではなくて「ノビノビ座席」として「寝転がれる座席」があり、それが格安の料金なのである。通常期で520円(もちろん、乗車券と特急券に+)。肩から上ぐらいに仕切りがあり、足元より先の通路側にはカーテンがついてある。たとえて言えば船の2等船室で雑魚寝する感じ。かなり薄~い毛布がある。結構人気があり、チケット販売開始の1か月前に速攻で駅に買いに行き何とか座席を確保できたのだ。

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↓頭

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↓足元
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 室内というか、「座席」は思ったより広い。私には列車内というか室内の温度が高く感じ、ハーフパンツと半袖になって寝た。当然列車の「ガッタンゴットン」という音は一晩中している。そのせいで熟睡感は当然なく何度か目が覚めたが、3話ぐらい夢を見たので、その間は寝てたのだろう。体を横にできるメリットは大きく、昔乗った「ムーンライト山陽」とか「ながら」や夜行バスとは疲労度は雲泥の差だった。

 このノビノビ座席。家族連れも多く、子どもが結構乗っていた。購入する前にネットで調べたのだが、おおむね静かではた迷惑な人はいないようだ(ただ1つ、騒ぐ乗客がいて困った事例があった)。また利用はしなかったがシャワー設備もある。8人ぐらい座れるラウンジもあり、往きの時に行ってみたら、妙な鉄道オタク・・らしき人がいた。(理由はわからんが、しきりに「ミスったミスった」って言ってた)

 さて、明け方東京に着き、今話題の「築地」に行ってみることにした・・。(続く)

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2016年11月18日 (金)

与那国島(その他)

 立神岩

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 西崎を過ぎたあたりの海がとてもきれいだった。(というよりどこの海岸もとてもきれい)思わず(海で泳ぐことにほとんど関心のない私でも)泳ぎたくなったのだが、さすがにヌードで泳ぐわけにもいかないので、短パンで海に入っただけ。

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 レースの次の日は「防災の日」。自衛隊の炊き出しの無料カレーがあった。ついでに自衛隊の車両にも乗せてくれた。うーむ・・。自衛隊で揺れた島だけど地元に受け入れられるためにいろんなイベントがある。なんとヘリコプター(だったか?)で島上空を遊覧するイベントもある。かなりの人気だそうである。
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おまけ。馬と猫

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 今日は休養。

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2016年11月17日 (木)

与那国こぼれ話(その1)

 レース後は例によって宴会。後半は半分以上の人が踊り出す。

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 宴会で知り合った石垣の人に聞くと、沖縄県人はこれぐらい誰でも踊れるそうだ。俺も沖縄に生まれていたら指笛ができて踊れただろうか?ちょっとしたアメリカ映画のプラム状態である。自分には無理だけど楽しそう。

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 翌日レンタカーを借りて車で島一周した。島では車にカギをつけっぱなし。合鍵がいないので閉じ込めたらアウトらしい。盗難にあっても、島から持ち出すのは大変ですぐバレル。まったくメリットがない。与那国ルール。

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 観光していたら鳥の死体を発見。足にわっかをしていたので観察用の鳥が襲われたのかと思い記録する。

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 例のおっさんに聞いてみると、台湾あたりで鳩のレースをしていて、それが襲われたらしい。持ち主も帰ってこなくてもそれほど気にしていないようだ。

おまけ。自衛隊の救護テント。
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 本日1km必死に2本。降り気味な1kmで4分08秒。100mのジョグ&歩きで折り返しの1kmは4分18秒。前後で600mぐらいのジョグ。

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2016年8月15日 (月)

うどん屋

 住んでいたアパートがどうなっているのか、見に行った。

 某駅からアパートまで歩いたのだが、なんと大学生の頃に営業していたうどん屋がまだ営業していた。果たして店主は変わっていないのか・・。思わず入ってかけうどんを頼む。

 厨房では痩せたご老人がうどんをつくっていた。学生の頃はちょっと小太りの怖そうなオヤジだったのだが・・。

 ここで確認しないとモヤモヤすると思い、代金を支払う時に店員さん(娘さん?)に「30年ぶりに来たんですけど、店主は代わってないんですか?」聞くと、まさにそのオヤジさんだった。やっぱ、痩せたらしい。うーむ・・当時40代としたら70代か・・。

 おっとその前にそこの子を家庭教師をしていた理髪店はシャッターがしまっていて、*産党のポスターが貼ってあった。その子が10歳ぐらいだったので、いまでは40過ぎか・・。住むところは別だったので、店舗の所有者はどうなったんだろう・・。

 などなど、感傷に浸ること多しだったのだがこれぐらいにしておこう。今日岡山は大変な豪雨だったらしい。1日ずれていたら広島に帰れなかったかもしれない。

 本日休養。ゴロゴロしたせいか激太り。今季体重が最高値となる。

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