旅行・地域

2017年9月 6日 (水)

ニューカレドニア こぼれ話(2)

 帰りの飛行機のことである。

 カクテルパーティーでそれほどビールを飲んだわけではないが、結構食べてて、なおかつフルマラソンの疲労、深夜の飛行機で眠れないことによる頭痛・・。

 この結果、もうすぐに気分が悪くなった。気を紛らわせようと備え付けのゲームで「上海」をし始めたのだが、その画面を見てるだけでますます気分が悪くなり断念。

 軽食を持ってきてもらったが、食いしん坊万歳の私が「トマトジュースだけでいいっす」と断ってしまった。

 そのうち、飛行機も揺れ始め最悪・・。とうとう我慢できずに3列先のトイレに駆け込んだ。「トイレがちかくてよかったー。」と思った。

 トイレで便器を見ただけで吐き気をもよおした。さらに変な香水の匂いも残っており、ばっちり吐ける状況である。

 が、食い物も消化されたらしく、胃が「きゅうううううううう」となり「ウエッ、ウエッ」とエヅクものの、胃液ぐらいしか出ない。

 かなり苦しんでトイレから出て隣の席のツアーの人に「ちょっと吐きました・・。」と言ったら「すべて聞こえてました。大丈夫ですか?」と言われてしまった!トイレが近くてラッキーと思ったらなんとすべて筒抜けだったらしい。

 この状態で8時間以上・・・横にもなれず狭い座席で辛かった・・。

 昨日は休養。今日は久々にペース走。5分30秒を意識して15kmを5分19秒。しんどかった。

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2017年9月 4日 (月)

ニューカレドニア こぼれ話(その1)

 ニューカレドニアの最終日。マラソンを走って、昼食済ましてホテルに帰ってテレビをつけた。

 フランス語なのでさっぱりわからんが、まあ、時々つけていた。旅行中、まったく日本のことや北朝鮮のことは報道されてなかった。(韓国のサムスン電子で誰か逮捕されたようなニュースはあった)テレビはほとんどがフランス本国からのものらしい。ニューカレドニアのものが一局あるようだ。よくわからんが。

 話を戻して、その最終日。テレビのリモコンを適当に押していたら驚いた。

『ルーツ』を放送していたのである。

 ずーと前にブログに書いたが、私らの世代が小学校高学年の頃テレビで放映されていた硬派なアメリカのドラマ。40年以上前である。それが放送されていて本当に驚愕した。

 日本ではもはや放送できないのではないか。恐るべしフランス。

キジーの息子ジョージ。

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 クンタの娘キジー(ってわかる人しかわからん)Photo_3

 全然関係ないが、旅行前は大阪泊だった。ちょうど甲子園で広陵が決勝戦を行っていたので7回ぐらいから観戦した。初めての甲子園。大差がついていた。広陵の負け試合だったけど、久々の野球観戦はライブ感があってよかった。

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 本日、11km。キロ6分53秒。昨日の山で筋肉痛。平地と使う筋肉が違う。

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2017年8月30日 (水)

ニューカレドニア旅行記

 さて、次の日は大会の説明と招待選手の紹介、そしてパスタパーティーがあった。

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 日本人が多い・・というかほとんどそう。立川マラソン他で優勝した人が招待されていた。

見学した競技場で招待された東京農大の女性ランナーがいたので、いろいろ話しを聞く。

 その後は、水上タクシーで向かいの島に渡る。

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 島でのんびり。なんと、のんびりしすぎてボケてたのか、帰りの船は間違えて乗船した乗り場とは違うところに降ろされた。降りてしばらく歩いたのだが「あれ?違うぞ。」と思い元の乗り場まで結構歩く。

 晩飯は近くのサンドイッチ屋みたいなところで、サンドイッチ的なパンを2個購入。ここまでまったく白米的なものを食べずにレースに臨む。いよいよ次の日はマラソンのレースである。朝7時スタートという早さ。弁当が午前4時半に配布された。久々の白米である。

(続く・・)

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2017年8月29日 (火)

第35回ニューカレドニア国際マラソン

 ニューカレドニア・・。実は物価が高い。日本の2~3割増し。特に、ホテルのある所はリゾート地だからかもしれない。(後でヌメア市内のスーパー付近に行って、まったく雰囲気が違っていた)朝はホテルのバイキングなので問題ないが、(インスタント味噌汁もあった)他の食事は金銭との相談で結構迷うこととなる。(これは他の旅行者も言っていた)

 深夜について、次の日の昼はピザ。ガイドさんから「パスタは止めた方がいい」と言われていたためである。総じて茹ですぎらしい。1軒だけイタリア人シェフの店があり、そこだけ美味いそうである。その店の名を忘れてしまったのだが。

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 金がないといいながら、ビールも注文する。地元のビールである。

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 こんな湯水のように金を使っては、えらいことになる・・と思い、夕食はスーパーに行く。リゾート地にスーパーはない。当たり前だが、コンビニもない。店は7時にしまる。バスに乗って、ヌメア市内へ。

 バス・・。ガイドさんから「10番か11番のバスに」って言われていたのに、路線図を見たら「70番でも行けるじゃん」と思ってたら70番がバス停に着て、それに乗る。

 乗ってしばらくしたら、「しまった!どこで降りたらいいのか、正確にわからん・・。」ということに気づき、ちょっと緊張する。何とか、「ここだろう」というところで降りる。

 さっきも書いたが、ヌメア市内中心はリゾート地とまったく違って、若い衆が「ボヤ~」とたむろっている。しかもかなりの人数である。

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 ↑この奥が商店街なのだが、結構たむろしていた・・。平日なのだが・・。

 んでもって、「カジノスーパー」という名のカジノでないスーパーに行く。入り口で「鞄をロッカーに入れて下さい。」(多分)と言われる。万引き防止なのだろう。

 そこで、夕食に80パシフィックフランのカップ麺と価格は忘れたが冷凍食品のチーズハムカツ(4個入り)を購入する。(続く・・)

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ニューカレドニア国際マラソン 2017

 ニューカレドニア。初の南半球の旅行である。季節は秋なのだが、日中は半袖で十分。日差しがきつい。時差は日本と2時間、進んでいる。

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 飛行機で約8時間以上かかる。これが機内食。

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 これ以外にも、ミニカップ麺やお菓子、ドリンクなどを自由に飲食できる。機内では特にすることもないので映画を3本見てしまった。(後日に感想を書くかもしれん)

 てなことをしている間に真夜中に到着。あたりは真っ暗。空港からバスで1時間で首都ヌメアに到着し、ホテルにチェックインである。

 これが宿泊したホテル。ル・ヌバタ(ル・パシフィック?どっちだ?)である。

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 室内は金庫・アイロン・冷蔵庫・電子レンジがあるが、なぜか歯ブラシやティッシュ的なものはない。スリッパもない。スリッパは持参した方がよかった。

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 オプショナルツアーに申し込まなかったので、マラソン当日までまったくフリーであった・・。(続く)

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2017年3月14日 (火)

浜村温泉

 鳥取マラソンの帰りに、昨年と同様に浜村温泉による。

 とはいっても、昨年行ったところは、もはや営業していない。ということで今年は「旅風庵」というところの日帰り温泉を利用する。→http://ryofuan.com/

 500円である。湯質が良く、「やっぱ水を沸かしただけのスーパー銭湯と違うなあ」と思う。他にも多分鳥取マラソンに参加したランナーが入っていたが、たった2人だったのも良かった。温泉券とかついていたら嬉しいのだが、大概そういう時は芋の子を洗うような状況になる。

 強いて言えば、「水風呂」があれば温まった体を冷やして再び温泉にGO!という楽しみ方もできるのだが、温泉オンリーなので、のぼせてしまう。温泉街の風呂には水風呂がないケースが多いが、やっぱ邪道なのかもしれない。

 今日は休養。温泉かどうかいまいち不明なのだが、近くのスーパー銭湯に行き、「サウナ→水風呂→電気風呂」を繰り返して疲労回復に努める。サウナでおっさんたちが好きなこと言ってるなあ・・。『これだから素人さんは怖えや。』(藤沢周平の小説にあったセリフ。どこかで使いたい・・。)

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2017年1月12日 (木)

壱岐観光

 壱岐といえば「生うに」が有名らしい。

で、2000円のうに丼を提供しているある店に言ったら、売り切れだった・・。代わりにロースカツ定食を食べる。価格も手頃でそれなりに美味。味噌汁が美味かった。

で、翌日別な店に行ったら、これも国産のウニ丼は売り切れだった・・。

 悔しいので外国産(安い)のうに丼を注文したのだが、後でよく考えたら、わざわざ壱岐で外国産のウニを食べるのも変である。(しかも、だから、どうしたっていう味だった。タレの味ではないのか。食感もさほど・・。)

 食欲に目がくらんでしまった。どうもウニは夏が本場らしい。

 温泉は平山旅館の温泉へ。これはよかった!時間があればもっとゆっくり入りたかった。

 昨日は休養。本日11kmをキロ5分15秒で。

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2017年1月10日 (火)

賽神社

  壱岐の島には「賽神社」という神社がある。送られてきた壱岐の観光案内的な冊子にも掲載されている。初詣にも行ってないので、いい機会なので行ってみることにした。

これが賽神社。商店街というか、そういう通りの中にある思いのほか小さい神社だった。

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 思いのほか小さい神社なのだが、ご本尊(?)はデカい。

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 しつこいか・・。

 さて、境内の中にもその手のものがいろいろあった。基本的に男性のものが多いようだが女性のものも、ある。

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 このような神社、おそらくテレビなどでは紹介されないだろう。だから面白い。行った時には、ランナーも何人か来てお参りしていた。やはり珍しいのだろうなあ。昔、岡山の井原の山の中で偶然「ショウカチ神社」という同じような神社を見つけて驚いたことがある。

 お参りしたのだがご利益があるかどうか・・(何の?)。あっと、真面目な話、子宝をお願いするのが主らしい。それはもうないなあ。

 本日12kmをキロ5分40秒で。

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2016年12月31日 (土)

六本木香和

 どんな人たちが参加するのだろうって思ったが、ツアーは14,5人ぐらい。中高年が多かった。ほとんどが都内在住の人。私でも「若手」にはいるかも。連れていかれたのは「香和(カグワ)」というニューハーフを含めた男女のダンスショーのお店。おっとその前に某お店でバイキングがあり、普通に美味しかった。が、にぎり寿司はご飯がべたべたで、いまいち、どころかいまさん。

 そのバイキングの店から香和に向かうのだが、その車中で案内をしてくれるのは、出演しているニューハーフの人。おそらく、初めて生で見るニューハーフ。質問タイムがあり全員が指名されたのだが、いろんなことがわかった。詳細は書けないが、本で読んだりテレビで聞いたことはあったのだが、やっぱりリアルな人から、直接聞く話はインパクトがあった。

 ショーなのだが、このようなお店に行くのは初めてなので比較のしようもないのだが、素晴らしかった。舞台が3分割・3段階に上下動する立体的なもの。出演者は3人の男性・3人の女性・3人のニューハーフの9人で構成され、50分間の15幕であった。

 youtubeにも動画ある。

 参加してみて驚いたのは、ショーが終わるとエンディングで出演者の紹介があり、そこで客席から気に入った演者に対して「おひねり」を渡すのである。

 ここで紹介後舞台を降りていくのは、「おひねり」を取りに行くためである。

 それと、なんと100回通っている人がいてその人との記念撮影もあった。6年間で100回。その人は一見、普通のおじさんというかおじいさんに近い人だった。何者なのだろう?

 そんなこんなでツアーも終了。再びサンライズ出雲/瀬戸に乗って帰った。弾丸旅行である。

 昨日は5kmをキロ5分06秒。+1kmのクールダウン。今日は400m×9本のインターバル。1kmアップと2kmのクールダウン。

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2016年12月29日 (木)

浅草

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 雨の中、その辺を観光してたら、お笑いライブのチラシを配布していた。「そこの劇場でやっているので是非見に来てください。」とチラシには出演者が書いてあったが、誰一人知らない。若手ばかりだと思われる。出演者自らがチラシを配っていた。

 そこから雨も若干上がった感じになり、歩いて上野にある銭湯に行く。帰路もサンライズ出雲/瀬戸に乗るため、風呂に入っておきたかったのだ。スマホを持ってないため、事前に調べてた。道に迷って、台東区役所の前に廃墟のような学校に出くわす。

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 銭湯に入って、さっぱりする。

 上野駅から東京駅にJRで移動。

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 時間があるので皇居周辺にも行った。平日の夕方のせいか思ったほどランナーはいなかった。

 時間があるので・・とは、実は、夕方から夜にかけはとバスツアーを申し込んでいたのだ。サンライズ出雲/瀬戸が出発時刻が10:00なので、それまで「夜」を効率的に楽しむためである。

 で、申し込んだのが「ニューハーフショー」であった・・。(続く・・のか)

 本日加古川以来なので5日ぶりに走る。20kmをキロ6分58秒で。ジョグジョグ。 

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