旅行・地域

2020年1月15日 (水)

壱岐観光

 前回と違い、今回はレンタカーであちこち回った。

 

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 男獄神社。猿の石像がたくさんある。猿だけでなく、牛もある。神社には不思議なおねいさんがやっているカフェもあった。

この神社の裏手に回ると、こんな猿像も・・。

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 見ざる言わざる聞かざるなんだけど、なぜ見ざるがこのような状態に?これも注文して作ってもらうのだろうか?

「猿岩」とよばれる岩石。風が強くて、波しぶきがすごかった。

 

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 月火は休養。今日は10kmをキロ5分55秒。

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2020年1月 9日 (木)

ラビリンス新宿

 ルミネで吉本を見た後、帰りの新幹線まで1時間。これに乗り遅れると、もう1泊しなければならなくなるし、福山に停めてある自動車の問題もある。

 申し訳ないけど、さっぱり面白くなかった新喜劇モドキを見終わって、ダッシュしてエレベーターへ。東京メトロ24時間乗り放題切符を買っていたので、メトロで東京駅に行こうとしたのだが・・。途中で案内的な看板がよくわからなくなって、焦って、東京人らしき人に聞いても「んーと、早く行けるのは・・どう行けばいいんだろう?」となんか要領を得なかった。日頃利用してなければわからんらしい。

 もうJR山手線で東京駅までだーとJR新宿駅まで戻ったものの、これがまた、「どっから乗るんだ?」とウロウロ。そうすると、またまたメトロの案内板があって、「やっぱ、メトロだー」と走っていったものの、なんか随分先にありそうでよくわからなくなりそうな気がして戻る。それで、またまた人に「山手線で、19時に東京駅着きますかね?」と聞くと「中央線(だったか?忘れた)なら15分ですよ」と向かいに停まっている電車を勧められるも、山手線の切符を買ってしまってることを言うと「乗り越しなんちゃら」と説明されて、聞いたものの面倒くさくなってしまい(ごめんなさい)、「これで間に合いそうなので、これにします。」と言ってしまった。

 スマホのグーグルマップの利用も考えたのだが、どうもこれを見ながら歩くのが苦手でもある。さらに広島の町ぐらいなら問題ないのだが、こんなに人が多いところで、グーグルマップを見ながら歩くのは・・と思ってしまったのだ。そのくせ、スマホがあるからと、よく調べてなかったのである。反省。

 そんなこんなで、20分前には新幹線乗り場のホームに到着し、間に合った。車も無事駐車場にあったのだった。

 今日は、10㎞のペース走。5分を切る感じでと思ったら、わりと走れてキロ4分39秒。やっぱナイキスーパーフライのおかげだろうか・・。

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2020年1月 8日 (水)

寄席

 箱根駅伝を見終わった後、生まれて初めて「寄席」を見に行った。「新宿末廣亭」が有名らしく、その日もテレビ中継があったようだ。

 しかし「並んでいる」「混んでいる」と思い、「池袋演芸場」へ。第2部の後半から入ってみたら満席で立ち見であった。第2部が終了すると、帰る客もいて座席に座ることができた。ほとんど知らない落語家や手品師、漫才師、講談師ばかりだったが、面白かった。特に落語家は、さすがだなあと思う人が多かった。そうそう、出演者には名前がなかったのだが、ナイツが急に出演してた。滅茶苦茶ラッキーだった。

 

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 翌日、ルミネで吉本を見たのだが、はっきり言って、寄席の方が安くて面白かった。ちょっと残念。

今日は休養。昨日は6kmをキロ5分55秒。

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2020年1月 6日 (月)

箱根駅伝(その2)

 待っている間にこっちの方も人混みがすごくなり、「都道府県対抗男子駅伝」以上の人垣である。本来なら歩道を歩行者用に少し開けておかなければならないのだが、それも無理となり押し蔵まんじゅう(こんな漢字でいいのか?)状態。下手すると将棋倒しになってもおかしくない。「こりゃ事故が起こるのでは?」と思ったが、毎年のことで慣れているのかそれでも、早稲田や順天堂の応援合戦が続いている。

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 こんな人だかりだったが、なんと、新聞紙に鞄を置いてるだけの人がいた。

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 一体何者か?周囲の人たちも「もう、これどかしていいんじゃないん?」「これを優先させる私たちって礼儀正しい」とか言っており、私も似たようなことを思っていた。「こりゃ、筋金入りの駅伝ファンオヤジか?」と思ってたら、なんと!かわいらしい二人の女の子とおそらくそのお母さんであった。周囲の人と顔を見合わせて苦笑いである。

 近くにいた家族は、ある大学の10区のランナーの近所の人で子どもの頃から知っており、応援に来たそうな。またまた別の人は「学連選抜のアンカーは東大生だそうです。」とか早稲田の最終ランナーの名前を間違えて言ったら「すみません・・・です。」と教えてくれたり・・。なるほどテレビでは味わえないライブ感である。

 レースが終わって、周囲を歩いた。反省会?的な会合をしている大学を2つ目撃。1つは某大学でシード落ちしたせいか、ちょっと重い雰囲気だった。読売新聞社前では出待ちのように選手を待っている人がいた。なるほどなー。

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 今日は12kmをキロ6分26秒。

 

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2020年1月 5日 (日)

箱根駅伝(その1)

 年末にお袋から連絡があり、年明けで実家に集合する日が2日に変更され3日が空いてしまった。前に娘2号から〇TB旅行券をプレゼントされ、それを「早く使って」と言われたのを思い出し、「これは箱根駅伝を見に行けということだな」ということで、箱根駅伝を見に行くことにした。近くのJ〇B旅行社に行き、新幹線で1泊2日を予約。ただし、1月3日に東京にいくということは、帰省ラッシュで指定席がなく、かろうじて福山からグリーン席が空いているということだった。

「グリーン席?そんな贅沢をしていいのか」と思ったが、宿泊とのセット料金のため自由席を個人で手配するのとそれほど変わらない。旅行券もあるし、お願いした。

 ただ、福山まで車で行くのだが、いったい駐車場に空きがあるのだろうか・・という不安が。新幹線を予約した場合、JRが押さえてある駅付近の駐車場を利用できるのだが、それは満杯。

 「まじか・・。もし駐車場止められなかったら、どうなる?」と不安になりネットで検索したら予約できる駐車場があるらしいことがわかる。しかも1日300円。福山駅から徒歩20分ぐらいだけど、なんちゅう安さ。知らなかったのだが、日頃使用してない自宅やビルの駐車スペースを登録して利用できるらしい。これもそういうもので、集合住宅の使用してない駐車場(〇番)に停めて下さいということだった。不安である。もし「誰なー、わしの駐車スペースに勝手に停めとる奴はー。」といったことにならないだろうか・・。(2日停めたが結果的にはそういうことにはならなかった。)

 んで、朝の10時40分頃東京に着いて、ゴールの大手町読売新聞本社前を目指した。この時間では、以下のようにまだ人だかりはできていなかったのだが・・。

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 ゴール付近ではもはや入ることは不可能なくらい人だかりはできていた。仕方ないので、ゴールから300Mぐらいのところで見ることにした。これがたまたま、早稲田大学の応援団の前だった。チアや男子応援団の演武?演技?を見ていた。係りの人が「撮影は絶対しないでください」と連呼していたいたし、かなり厳しい目で写そうとする人を睨んでいた。大変な役目である・・。(続く)

 ということで、2~4日まで走らず。今日は7kmをキロ6分23秒。

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2019年10月30日 (水)

火縄銃

 そういえば、この前、岡山の吉備津彦神社に行って、流鏑馬やら抜刀やら火縄銃やらの催し物を見に行った。

 どれもみな見ごたえがあったのだが、特に火縄銃。10人ぐらいで撃つのだが、どえらい音がする。織田信長が長篠の戦で鉄砲3000丁を撃ったならば、3段打ちで1000丁×3でも鼓膜が破れそうな音だったのではないか。武田の騎馬軍団もびっくりである。もしかすると音で驚いて馬が役にたたかなった・・・という説はないのだろうか。

 まあ、3段打ちはどうも疑わしいらしいのだが、3000丁の鉄砲は揃えていたのかもしれない。

 月は疲れて5kmがヘロヘロ。昨日は休養。今日は15kmのペース走。キロ4分55秒。ラスト1kmが4分25秒だった。

 

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2019年8月17日 (土)

ベトナム(その3)

 ホテルの前は海。

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 こんな丸い船で漁をしてた。親切にとれたものを見せてくれる。

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 ところで、参加賞として、このようなものを貰う。日本語で「筋肉コリトーレ」。キャップが緩くて、液漏れしてしまう。

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 今日は2時間走。キロ7分30秒の⒗km。イーブンではなくラスト1kmで帳尻合わせた感じ。

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2019年8月16日 (金)

ベトナム(その2)

 食事は「フォー」が大変美味だった。

これが4万ベトナムドン↓ 日本円で200円くらい。安い。

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 お店はこんな感じ。お店の子どもだろうか、小学校高学年か中学年ぐらいの子が手伝っていた。

店によっては、1品の量が価格に比べて多いものもある。初日の夕食に行った店。この焼きそば的なものが1人前。

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 冷えてないビールには氷を入れて飲む。他にも2~3品注文して一人800円くらい。

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 ベトナムのほかの都市は知らないが、ダナン(ベトナムで2番目に大きな都市)では、ほとんど信号がない。見たのは1,2つくらい。ウラジオとかニューカレドニアでは、停まってくれていたのだが、ここは車優先のようだ。道路を横切る時は、ちょっと勇気がいる。一気に渡れそうにない場合、横断歩道の真ん中まで行って、切れ目ができたらダッシュするパターンが多かった。フルの後はきつかった。足の不自由な人は街に出ないのだろうか?

 ↓こんな広い交差点にもない。というか、もしかしたらラウンドアバウトかもしれない。

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2019年8月15日 (木)

ベトナム(その1)

 というわけでベトナムに行ったのだが、今回最もヤバかったのが「ホーチミン→ダナン」というベトナム国内の乗り継ぎだった。

 関空で荷物を預けた時、「いったん、ホーチミンで荷物を受け取ってください。」と言われ、「へいへい」と聞いていたが、ホーチミンに到着したら「一体、ここからどうやってダナンに乗り換えるのだ?」「で、荷物はどこで受け取るのだ?」ということがさっぱりわからなかった。

 んで、空港関係者(らしい人)に聞いたら、「ここに並べ」と言われて、入国ゲートに並んだ。これがまた混雑していて、「ダナン行きの飛行機に間に合うのか?間違って並んでたらどうしよう・・。」という不安に駆られる。

 それでも、何とかベトナム入国したが、今度は、荷物をどこで受け取ってどうすればいいのかさっぱりわからなかった。とにかく流れに任せて出てみると、「関空?ダナン?」とか言われて「この荷物?」(当然、日本語ではない)とか言われ、見てみると係員が荷物を準備してくれていた。他にも関空→ホーチミン→ダナンの人が数名いて、荷物をダナン行きに預けることができた。

が、

 荷物はダナンへ行きそうなものの、わが身はどこへ行けばいいのかさっぱりわからない。係員は「アウト、アウト」と言って、出口をさすばかりである。しょうがないので出てみたが、さっぱりなのだ。多くの旅行社のタクシーかなにかが待ち構えているが、関係ない。飛行機発着の掲示板を見ても、さっぱり。しょうがないので、もう1度空港内に戻ろうとしたら「ダメ!」とばかりにシャットアウト。仕方ないのに航空券を見せると、「こっちへ行け」とばかりに指さす。

 ここでやっと、「あー、国際線から国内線へ移動しろと言われているのか・・」ということに気づく。時間が迫っているため、あわてて国内線へ移動したが、今度は一体どこのカウンターなりなんなりに行けばいいのかさっぱりわからない。出発ゲートも知らされていないのだ。これも何とか空港関係者らしいベトナム人に聞いて、たどり着く。

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 このゲートだった。時間が~と思ったが、出発が遅れてるらしい。で、待ってたのだが、どうも様子がおかしい。近くに座っていたシンガポール在住で同じようにマラソン大会に参加する日本人と話をしたが「もしかして、ゲートが変わってる?」と思い、掲示板を見に行くと変わってた。放送もあったらしいが(それで、おかしいと気づいたのだが)、ベトナム語のためさっぱりわからなかった。

 そのゲートに移動し、やっとダナン行きに乗ることができた。

 今回、反省点として「まあ、なんとかなるじゃろう」と安易に考えて、この乗り換えとか詳しく調べてなかったのだ。(間抜けなことに、直前までホーチミンじゃなくて、ハノイで乗り換えとも思っていた)

 今日は6kmのジョグ。ダナンマラソン以降はじめて走る。なんか疲れがとれない。

 

 

 

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2019年5月 7日 (火)

北陸旅行その4

 安土城跡に行く。

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 行ってみたら、入山料がいるようだ。700円だったか・・。外側からは最初に長い階段が見える。入って見たかったのだが、昨日のハーフの疲労やらどれくらい時間がかかるかわからず諦める。しかし、いつかは訪れたい場所だなと思った。

 そういやここに来るまでに、「賤ケ岳の戦い」の跡地もあった。いやいやその前にも「一乗谷の合戦」の跡地もある。この辺りは戦国時代の戦いの宝庫である。

 その「戦国時代の戦い」であるが、どうやら今までの通説が間違いが多いという本を読んだ。これはまた後日に・・。

 昨日は2時間30分~3時間走を目指したのだが、13kmでダウン。バテバテ。それから3km歩く。今日は8kmをキロ6分43秒で。

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