旅行・地域

2020年11月29日 (日)

博多

 博多では、10数年ぶりの知り合いに会う。姿か形も当時より違っていて、会うなり「老けたね~」から始まる。

 博多ではその人にお任せコースである。まず、パン屋に連れていかれる。「パンストック」とい店。外に行列ができていた。店内も行列。パンはさっぱり詳しくないので、勧められるままに購入し、食べる。何のパンか忘れたが、かなりもちもちで歯ごたえもある。

 それから、移転した九州大学の方になる、ある魚料理の店へ。その人曰く「2番目に美味しい店」ということ。1番目は時間がなくて行けなかったのである。

 注文するといけすに泳いでる魚介類を調理する。輪切りにされた透明でぴくぴく動いているイカを食べる。旨い。まあ何を食っても美味いのだが、他にも刺身定食やら海鮮丼ぶりやら格別に美味かった。

 博多から広島へ。広島駅で「重富ビール」を飲む。美味しいのだが、600円するのだから当然かなあって気もする。夏に走り終わって飲むビールもどきも同じくらい美味く感じる。食事って状況次第。特にビールはそうかなあ。

 これで旅行は終了。

 今日は用事があってそれほど走れず。12km。キロ7分43秒もかかる。もう早く走れない。

 

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2020年11月28日 (土)

姫路に向かう

 特急で、4人のおっさんらが酒を飲み始めて大声で話していたのである。これは隣りではなく数席離れていたのであるが、丸聞こえ。例の(自戒を込めて言うが)身内だけのくっそしょーもない下品話。

 別に、コロナのことはどうでもいいのだが、コロナ以前にうるさくてかなわん状況。車掌が来た時に「あのう、うるさいので指定席ですけど別な車両にかわっていいですか?」と聞くと車掌さんに「でしょうね。」と言われた。それで、車掌さんに案内されて車両を代わったのだが、静かで快適。車掌さんに注意してもらうのも卑怯な気がするし、さりとて「すみませんが静かにしてください」と言って聞くような輩なら、そもそもうるさくしてない気がするし、これが一番平和的解決だったろうなと思う。

 姫路について、駅前を歩くと大道芸(パフォーマー)をやっている人がいた。「ユウキ」と言う人らしい。俺は大道芸人に弱い。自分にはできないので、かなりあこがれる。生まれ変わったらパントマイムができるような大道芸人になりたい。コロナで大変な状況であることをアピールされつつ、芸を見せてもらった。最後に「志」をお願いされて、500円払った。本当は紙幣をお願いされたのだが、すんません。少なくて。

 夜の姫路城を見てホテルに帰る。今回も姫路城に入ることはできなかった。

翌日は博多に行くのだった・・。(続く)

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 もう、最近忙しく、木・金走れなかった。今日は22kmをキロ7分20秒。

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2020年11月25日 (水)

城崎温泉からの姫路

 京都から特急で城崎温泉へ。

横の座席のマッダ~ム4人組がマスクをしながらぺちゃくちゃしゃべっていた。それから弁当を広げて、マスクを外してパクパクぺちゃくちゃ。私はさほど気にならなかったのだが、前に座っていたご婦人が車掌が来た時に、何らかのクレーム(こんなご時世でうんぬん)を言っていた。車掌は「もし、よければ車両を代わりますか?」と言っていたが、そのご婦人は「そこまではいいです。」と答えていた。

 このやりとり、おそらくマッダ~ムにも聞こえていたらしく、一時的には静かになった・・が、元通り。

 と、行きの特急ではこんなことがあったのだが、城崎温泉から姫路に向かう特急では、とんでもない光景に出くわしたのだった。(後で)

 新型コロナ感染拡大以前の城崎温泉の人出を知らんのだが、結構普通にたくさんの人が観光していた。700円で温泉に入りいい気分。それから、ふらっと古そうな食事店に入り、珍しく1700円もする蟹のにぎり寿司6貫を食べる。滅茶苦茶うまかった!カニカマもそれなりに好きで美味しいのだが、やっぱ、ほんまもんの蟹はうまい!(当たり前か・・)(とはいうものの、水ダウでパンサー尾形がカニカマを蟹と信じて食べていた気持ちもわかる)

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それから宿をとっていた姫路に向かう・・。

 昨日は仕事で遅かったし休養。今日は12kmをキロ7分14秒で。

 

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2020年11月23日 (月)

どこでもドアきっぷ

 娘2号が「どこでもドアきっぷ」を購入していただのだが、訳あって使用できなくなった。キャンセル料もかかるし、できれば購入して欲しいと言われたので、代金を支払い、この3連休中の土日で使うことにした。

 まず、出かけたのが京都の伏見。日本三大酒どころの1つである。むかーーーーし、灘にも行ったことがあったので、これで三大酒どころ制覇である。おっとその前に、この「どこでもドアきっぷ」、JR西日本なら新幹線を含めて乗り放題なのだが、何と新大阪からの新幹線はJR東海エリアだった。しかし在来線なら西日本JRである。ややこしい。新大阪で京都行の新快速に乗り換えたのだが、朝早かったのに、かなり混んでいた。「なるほど、こりゃ関西方面で風邪がはやるのも無理ないな」と思ってしまった。

 そんなこんなで、京都から桃山駅に行き、歩いて酒蔵エリアへ。行ってみて観光案内版を見て、「そういや、伏見って『鳥羽・伏見の戦い』とか幕末の頃いろんな事件があったとこだ」と気づく。日本酒のことしか考えてなかった。

 とりあえず、坂本龍馬が襲撃された(寺田屋事件)という旅館を発見。1_20201123172101

襲われた当時の旅館は、この隣にあって鳥羽伏見の戦いで焼失したそうな。入場料もいるし、朝早かったので開いてなかった。

 さらに歩くと会津藩駐屯跡地があった。今は保育園か幼稚園になってるようだ。新選組もここに集合したのだろうか・・。

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 そこから白牡丹や黄桜によって小瓶を購入。今回は車ではないため、歩きながらちびちび飲む。なんとなくホームレス感を漂わせている。

そこから、城崎温泉に向かう。(続く・・)

 ということで土日は走らず。今日は15kmをキロ7分22秒。腰が痛くて午後からはいつものマッサージに行く。

 

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2020年10月 2日 (金)

それが・・

 なのである。穂高から一路広島を目指した。山道で混雑などないだろうと思いきや、どうやら災害があったらしくあちこちで、交互通行。ごぉとぅきゃんぺええええんで旅行している人も多かったのかもしれない。

 ガソリンを入れるために飛騨高山に寄ったのだが、街中は観光客でいっぱいだった。、高速に乗ったが結構渋滞。大阪から神戸方面は大渋滞という情報があったので、北陸道から中国道で帰ることにして岐阜から福井まで移動したのだが、夜中、ほとんど車が通っていなかった。

 そんなこんなで、帰ったのが午前3時30分。年に1回というか、スペシャルウィークの東野幸治のオールナイトニッポンに助けられた。

 今日は仕事で遅くなり走れず。昨日はキロ6分を意識して、12kmをキロ5分38秒。

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2020年9月30日 (水)

穂高(その2)

 2時間待ちだが、新穂高ロープウェイ乗り場周辺は結構時間を潰すことができる。足湯もあり、入らなかったが温泉もある。土産物館的なところは、「槍・穂高登山」のいろんなバージョンのdvdを流している。これが映像で見る限り、なかなか素人には登れそうにない山もある。槍ヶ岳は絶対にそうである。

 そんなこんなで整理番号を呼ばれロープウェイ乗り場へ。ロープウェイはこの7月に新しくなったそうな。

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 で、展望台に。頂上付近は曇っててよく見えなかった。

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 せっかく来たので、登山口まで行ってみる。

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 次回は「穂高」関連に登ろうと決意する。来年になりそうである。そう決めて、15時前くらいに帰広することにした。行きも8時間くらいかかったので、まあ、深夜12:00までには帰れるかなと思ったのだが、そうは問屋が卸さなかったのである・・。(続く)

 今日はちょうど走れる時間に土砂降り。小降りになったけど、やめた。

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2020年9月29日 (火)

穂高(その1)

 そうなのである。翌日「天気もいいし、せっかくここまで来たんで穂高でも行ってみるか。登らんけど。」と思い穂高に向けて出発。道中の道の駅に寄りながら(富山は「ケロヨン」の発祥地なので、銭湯の「ケロヨン桶」が売ってた)、穂高へ。

 途中、カミオカンデ(神岡町)の記念館的なものがあったので立ち寄る。

反射して何が何だかよくわからん。Photo_20200929211601

 この記念館には「暗黒電子」と書かれた面白いTシャツとか売っていた。

 そんなこんなで新穂高ロープウェイ乗り場の駐車場入り口付近に到着したものの、渋滞。引き返す車もある。入り口に到着したら係りの人から「2時間以上待つことになります。」と言われた。この時点で11時くらい。さすが行き当たりばったりの無計画旅行。こんなに人気スポットなら、計画的に朝早く出発するなり、寄り道を止めるなりすればよかった。しかし翌日も休暇なので、帰りが遅いくなってもいいか、と思い待つことにした。(続く・・)

 昨日は休養。今日は8kmをキロ6分50秒。

 

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2020年9月27日 (日)

立山連峰(その4)

 別山だったか、ドローンを飛ばしている人がいた。勝手にではなく、聞いてみたら植生とかを調査しているとのこと。

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  劔御前では剱岳が目の前に見える。かなり強風だった。剱岳を登ることはあるのだろうか・・・

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 降りから見える「テント場」。帰宅してワイドショーを見たら、「このテント場のトイレ待ちが1時間以上です!」って言ってた。このときはさすがにそんな行列はなかった。いつの日かテント泊をする日が来るのだろうか・・。

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 このネタで1週間ひっぱたが、実は帰宅予定日に「せっかくここまで来たんだから、『穂高』にも行ってみるか」と行き当たりばったりに出かけたのである。(続くか?)

 今日は久々に20kmをキロ7分30秒。12kmぐらいまでキロ8分だった。

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2020年9月26日 (土)

立山連峰(その3)

 結局この登山、こんなルートで登ったのだ。

室堂ターミナル→一ノ越→雄山→大汝山→富士ノ折立→真砂岳→別山(南峰・北峰)→劔御前小屋→劔御前→劔御前小屋→雷鳥坂→雷鳥平

→雷鳥沢キャンプ場→地獄谷→ミクリガ池→室堂ターミナル

 適当に写真を上げる。多分大汝山あたりから見えた黒部ダム。

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  稜線は遠くから見ると歩きやすそうに見えるのだが、近くに行くと結構石がゴロゴロしていて、トレランシューズでは靴底から石の感触があたって、そこそこ痛い。登山用の靴がいいみたい。(当たり前か)

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 真砂岳

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 一昨日は休養。昨日は9km。キロ8分以上。どうも登山旅行疲れか眠い。後日書こうと思うのだが、旅行の最終日、訳あって帰宅したのが午前3時過ぎ。

 今日は2時間走ということでキロ7分の17km。

 

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2020年9月23日 (水)

立山連峰(その2)

 室堂へ到着し、そこから一ノ越まで登る。前回は登山の準備をしていなかったため、半袖半パンだったが、今回は長袖シャツに長ズボンである。長袖シャツはファインテックを下に着こんでユニクロ。長ズボンはワークマンで購入。1900円。

 約1か月前(つまり8月中旬)にはあった「雪の階段」は溶けてなかった。切符売り場は行列だったが、室堂から一ノ越へ登る人は人はまばらで上りやすい。

 一ノ越へ到着し、そこからいよいよ雄山である。急な石ばかりの道で難儀したが、なんとか登れた。

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 雄山頂上に登ると、神社があり願い事を書いた石や記念に名前かなんか書いた石があった。ここ雄山から大汝山を目指して行く。

 今日は5kmを走ったり歩いたり。とても走れなかった。いまさら登山の疲労が出てきている感じ。

 

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