旅行・地域

2020年3月28日 (土)

土佐清水

 では、瀬戸内海では見られない海岸の風景だった。

子どもの頃「海岸」と言えば、ゴツゴツした岩に海草がへばりついて、歩きにくく、滑ったらヤバいところで、あちこちにフナ虫がいた。

この海岸は、そんなこともなく、どちらかというとカルスト台地が海に出現した奇怪な風景である。

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 この風景を見慣れていたら、瀬戸内海の海岸が妙に感じられるのだろうか・・。

 弘法大師の足跡もあった。

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 昨日と一昨日は休養、というか雨や仕事で走れなかった。これで歩数ノルマ達成は途切れてしまった。

今日は20kmをキロ6分37秒。2日休んだせいか気持ちよく走れた。毎度のことながら、コース上にあるドラッグストアが開店前に行列。

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2020年3月25日 (水)

佐田岬砲台

 穹窖砲台という。こんな漢字、初めて見た。読み方は「きゅうこう」といい「出入口が半円形の穴倉」ということらしい。

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 本土決戦ための「豊予要塞」の一部。豊後水道を通って連合軍が来た時のためらしいが・・とても役に立ったと思えない古い大砲。実際に使用されることはなかった。戦争は悲惨で経験したくないが、こんな岩場のトンネル砲台の旧式大砲に哀愁を感じてしまった。

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 昨日は5kmをキロ6分。今日は12kmをキロ6分55秒。

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2020年3月23日 (月)

佐田岬その1

 伊方半島の端にある佐田岬へ。絶好の天気である。海の向こうには九州は大分が見える。

灯台をスマホカメラで撮って、娘1号に送ったら「手前に禿げた人が映ってる」と返信され爆笑してしまった。

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 ここが四国の最西端かと思いきや・・向こうに何か見える。

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 行ってみると、こんな表示

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 てっきり、地続きかと思いきや、島だった。

 今日は、8kmをキロ5分48秒。

 

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2020年3月22日 (日)

佐田岬 足摺岬

 一昨日と昨日で行ってきた。のでこの両日は走ってない。

今日は16kmをキロ6分32秒。旅行記はまた。

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 後ろの銅像はジョン万次郎。

 

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2020年2月29日 (土)

五島あれこれ

 あれこれっていっても、今回レンタカーを借りてないのであちこち行けなかった。

フェリーから見た風景や福江港

なんかカメみたいな島↓

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 当日受付の風景、当然マスクをつけている人が多い。

 

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 今日、完走証が届いた。はがきサイズだけどゴール写真に年代別順位、タイムがついていていた。ゴール写真付き完走証って初めてかも。私はどっかのおじさんランナーとほぼ同時のゴール写真だった。その人も同じ写真を持っているのだろうか・・。

 今日は雨で走らず。昨日は8kmをキロ6分45秒。こんなご時世だけど風邪をひきかけている。熱はないがいつもの頭痛。新型コロナウィルス流行のため、ただの風邪でもそう思われないかもしれない。大変よろしくない。

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2020年1月15日 (水)

壱岐観光

 前回と違い、今回はレンタカーであちこち回った。

 

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 男獄神社。猿の石像がたくさんある。猿だけでなく、牛もある。神社には不思議なおねいさんがやっているカフェもあった。

この神社の裏手に回ると、こんな猿像も・・。

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 見ざる言わざる聞かざるなんだけど、なぜ見ざるがこのような状態に?これも注文して作ってもらうのだろうか?

「猿岩」とよばれる岩石。風が強くて、波しぶきがすごかった。

 

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 月火は休養。今日は10kmをキロ5分55秒。

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2020年1月 9日 (木)

ラビリンス新宿

 ルミネで吉本を見た後、帰りの新幹線まで1時間。これに乗り遅れると、もう1泊しなければならなくなるし、福山に停めてある自動車の問題もある。

 申し訳ないけど、さっぱり面白くなかった新喜劇モドキを見終わって、ダッシュしてエレベーターへ。東京メトロ24時間乗り放題切符を買っていたので、メトロで東京駅に行こうとしたのだが・・。途中で案内的な看板がよくわからなくなって、焦って、東京人らしき人に聞いても「んーと、早く行けるのは・・どう行けばいいんだろう?」となんか要領を得なかった。日頃利用してなければわからんらしい。

 もうJR山手線で東京駅までだーとJR新宿駅まで戻ったものの、これがまた、「どっから乗るんだ?」とウロウロ。そうすると、またまたメトロの案内板があって、「やっぱ、メトロだー」と走っていったものの、なんか随分先にありそうでよくわからなくなりそうな気がして戻る。それで、またまた人に「山手線で、19時に東京駅着きますかね?」と聞くと「中央線(だったか?忘れた)なら15分ですよ」と向かいに停まっている電車を勧められるも、山手線の切符を買ってしまってることを言うと「乗り越しなんちゃら」と説明されて、聞いたものの面倒くさくなってしまい(ごめんなさい)、「これで間に合いそうなので、これにします。」と言ってしまった。

 スマホのグーグルマップの利用も考えたのだが、どうもこれを見ながら歩くのが苦手でもある。さらに広島の町ぐらいなら問題ないのだが、こんなに人が多いところで、グーグルマップを見ながら歩くのは・・と思ってしまったのだ。そのくせ、スマホがあるからと、よく調べてなかったのである。反省。

 そんなこんなで、20分前には新幹線乗り場のホームに到着し、間に合った。車も無事駐車場にあったのだった。

 今日は、10㎞のペース走。5分を切る感じでと思ったら、わりと走れてキロ4分39秒。やっぱナイキスーパーフライのおかげだろうか・・。

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2020年1月 8日 (水)

寄席

 箱根駅伝を見終わった後、生まれて初めて「寄席」を見に行った。「新宿末廣亭」が有名らしく、その日もテレビ中継があったようだ。

 しかし「並んでいる」「混んでいる」と思い、「池袋演芸場」へ。第2部の後半から入ってみたら満席で立ち見であった。第2部が終了すると、帰る客もいて座席に座ることができた。ほとんど知らない落語家や手品師、漫才師、講談師ばかりだったが、面白かった。特に落語家は、さすがだなあと思う人が多かった。そうそう、出演者には名前がなかったのだが、ナイツが急に出演してた。滅茶苦茶ラッキーだった。

 

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 翌日、ルミネで吉本を見たのだが、はっきり言って、寄席の方が安くて面白かった。ちょっと残念。

今日は休養。昨日は6kmをキロ5分55秒。

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2020年1月 6日 (月)

箱根駅伝(その2)

 待っている間にこっちの方も人混みがすごくなり、「都道府県対抗男子駅伝」以上の人垣である。本来なら歩道を歩行者用に少し開けておかなければならないのだが、それも無理となり押し蔵まんじゅう(こんな漢字でいいのか?)状態。下手すると将棋倒しになってもおかしくない。「こりゃ事故が起こるのでは?」と思ったが、毎年のことで慣れているのかそれでも、早稲田や順天堂の応援合戦が続いている。

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 こんな人だかりだったが、なんと、新聞紙に鞄を置いてるだけの人がいた。

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 一体何者か?周囲の人たちも「もう、これどかしていいんじゃないん?」「これを優先させる私たちって礼儀正しい」とか言っており、私も似たようなことを思っていた。「こりゃ、筋金入りの駅伝ファンオヤジか?」と思ってたら、なんと!かわいらしい二人の女の子とおそらくそのお母さんであった。周囲の人と顔を見合わせて苦笑いである。

 近くにいた家族は、ある大学の10区のランナーの近所の人で子どもの頃から知っており、応援に来たそうな。またまた別の人は「学連選抜のアンカーは東大生だそうです。」とか早稲田の最終ランナーの名前を間違えて言ったら「すみません・・・です。」と教えてくれたり・・。なるほどテレビでは味わえないライブ感である。

 レースが終わって、周囲を歩いた。反省会?的な会合をしている大学を2つ目撃。1つは某大学でシード落ちしたせいか、ちょっと重い雰囲気だった。読売新聞社前では出待ちのように選手を待っている人がいた。なるほどなー。

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 今日は12kmをキロ6分26秒。

 

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2020年1月 5日 (日)

箱根駅伝(その1)

 年末にお袋から連絡があり、年明けで実家に集合する日が2日に変更され3日が空いてしまった。前に娘2号から〇TB旅行券をプレゼントされ、それを「早く使って」と言われたのを思い出し、「これは箱根駅伝を見に行けということだな」ということで、箱根駅伝を見に行くことにした。近くのJ〇B旅行社に行き、新幹線で1泊2日を予約。ただし、1月3日に東京にいくということは、帰省ラッシュで指定席がなく、かろうじて福山からグリーン席が空いているということだった。

「グリーン席?そんな贅沢をしていいのか」と思ったが、宿泊とのセット料金のため自由席を個人で手配するのとそれほど変わらない。旅行券もあるし、お願いした。

 ただ、福山まで車で行くのだが、いったい駐車場に空きがあるのだろうか・・という不安が。新幹線を予約した場合、JRが押さえてある駅付近の駐車場を利用できるのだが、それは満杯。

 「まじか・・。もし駐車場止められなかったら、どうなる?」と不安になりネットで検索したら予約できる駐車場があるらしいことがわかる。しかも1日300円。福山駅から徒歩20分ぐらいだけど、なんちゅう安さ。知らなかったのだが、日頃使用してない自宅やビルの駐車スペースを登録して利用できるらしい。これもそういうもので、集合住宅の使用してない駐車場(〇番)に停めて下さいということだった。不安である。もし「誰なー、わしの駐車スペースに勝手に停めとる奴はー。」といったことにならないだろうか・・。(2日停めたが結果的にはそういうことにはならなかった。)

 んで、朝の10時40分頃東京に着いて、ゴールの大手町読売新聞本社前を目指した。この時間では、以下のようにまだ人だかりはできていなかったのだが・・。

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 ゴール付近ではもはや入ることは不可能なくらい人だかりはできていた。仕方ないので、ゴールから300Mぐらいのところで見ることにした。これがたまたま、早稲田大学の応援団の前だった。チアや男子応援団の演武?演技?を見ていた。係りの人が「撮影は絶対しないでください」と連呼していたいたし、かなり厳しい目で写そうとする人を睨んでいた。大変な役目である・・。(続く)

 ということで、2~4日まで走らず。今日は7kmをキロ6分23秒。

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