海外マラソン
2019年8月17日 (土)
2019年8月16日 (金)
ベトナム(その2)
食事は「フォー」が大変美味だった。
これが4万ベトナムドン↓ 日本円で200円くらい。安い。
お店はこんな感じ。お店の子どもだろうか、小学校高学年か中学年ぐらいの子が手伝っていた。
店によっては、1品の量が価格に比べて多いものもある。初日の夕食に行った店。この焼きそば的なものが1人前。
冷えてないビールには氷を入れて飲む。他にも2~3品注文して一人800円くらい。
ベトナムのほかの都市は知らないが、ダナン(ベトナムで2番目に大きな都市)では、ほとんど信号がない。見たのは1,2つくらい。ウラジオとかニューカレドニアでは、停まってくれていたのだが、ここは車優先のようだ。道路を横切る時は、ちょっと勇気がいる。一気に渡れそうにない場合、横断歩道の真ん中まで行って、切れ目ができたらダッシュするパターンが多かった。フルの後はきつかった。足の不自由な人は街に出ないのだろうか?
↓こんな広い交差点にもない。というか、もしかしたらラウンドアバウトかもしれない。
2019年8月15日 (木)
ベトナム(その1)
というわけでベトナムに行ったのだが、今回最もヤバかったのが「ホーチミン→ダナン」というベトナム国内の乗り継ぎだった。
関空で荷物を預けた時、「いったん、ホーチミンで荷物を受け取ってください。」と言われ、「へいへい」と聞いていたが、ホーチミンに到着したら「一体、ここからどうやってダナンに乗り換えるのだ?」「で、荷物はどこで受け取るのだ?」ということがさっぱりわからなかった。
んで、空港関係者(らしい人)に聞いたら、「ここに並べ」と言われて、入国ゲートに並んだ。これがまた混雑していて、「ダナン行きの飛行機に間に合うのか?間違って並んでたらどうしよう・・。」という不安に駆られる。
それでも、何とかベトナム入国したが、今度は、荷物をどこで受け取ってどうすればいいのかさっぱりわからなかった。とにかく流れに任せて出てみると、「関空?ダナン?」とか言われて「この荷物?」(当然、日本語ではない)とか言われ、見てみると係員が荷物を準備してくれていた。他にも関空→ホーチミン→ダナンの人が数名いて、荷物をダナン行きに預けることができた。
が、
荷物はダナンへ行きそうなものの、わが身はどこへ行けばいいのかさっぱりわからない。係員は「アウト、アウト」と言って、出口をさすばかりである。しょうがないので出てみたが、さっぱりなのだ。多くの旅行社のタクシーかなにかが待ち構えているが、関係ない。飛行機発着の掲示板を見ても、さっぱり。しょうがないので、もう1度空港内に戻ろうとしたら「ダメ!」とばかりにシャットアウト。仕方ないのに航空券を見せると、「こっちへ行け」とばかりに指さす。
ここでやっと、「あー、国際線から国内線へ移動しろと言われているのか・・」ということに気づく。時間が迫っているため、あわてて国内線へ移動したが、今度は一体どこのカウンターなりなんなりに行けばいいのかさっぱりわからない。出発ゲートも知らされていないのだ。これも何とか空港関係者らしいベトナム人に聞いて、たどり着く。
このゲートだった。時間が~と思ったが、出発が遅れてるらしい。で、待ってたのだが、どうも様子がおかしい。近くに座っていたシンガポール在住で同じようにマラソン大会に参加する日本人と話をしたが「もしかして、ゲートが変わってる?」と思い、掲示板を見に行くと変わってた。放送もあったらしいが(それで、おかしいと気づいたのだが)、ベトナム語のためさっぱりわからなかった。
そのゲートに移動し、やっとダナン行きに乗ることができた。
今回、反省点として「まあ、なんとかなるじゃろう」と安易に考えて、この乗り換えとか詳しく調べてなかったのだ。(間抜けなことに、直前までホーチミンじゃなくて、ハノイで乗り換えとも思っていた)
今日は6kmのジョグ。ダナンマラソン以降はじめて走る。なんか疲れがとれない。
2019年8月14日 (水)
第7回ベトナム・ダナン国際マラソン(その2)
スタートの時は真っ暗。例によって淡々と走る・・。
旅行ではいつも便秘気味であり今回も案の定そう。さらに、エイドの補給が心配だったため、食べ過ぎた感じになって、走り出してすぐに腹が張って痛くいというか、重い。止まるほどではないが、この先どうなるか不安になる。
しかし、キロ6分を目指していて、体感で走り、1km毎のタイムを確認したら概ねそのペースで走っていた。気温も太陽が昇るまでは暑くなく、「このまま曇りならいいのに」と願う。周囲が明るくなってくると、あちこちで音楽を鳴らしてダンスをしている中年女性たちのグループがあった。応援ではなく、日常的に健康のためにやってる感じ。
そんなこんなで1周目(ハーフ)を終了。もう1周が正念場である。太陽も上り、だんだん暑くなってきた。明らかにペースもダウンした。このマラソンの給水は冷たいミネラルウォーターをボトルで渡してくれる。スポーツドリンクもあるがこちらはぬるいし、体にかけるのもなんなので、「ウォーター」と言いながら水の方のボトルを渡してもらう。給水は2km毎である。後半はほとんど利用した。一口二口飲み、あとは体にかける。もうベチャベチャである。
さらに、タイムには関係ないと思うが、コース上を平気でバイクや自動車が横切るのである。日本なら絶対にダメだろうというレース中の交通状況なのだが、危ないんだろうけど、こんなアバウトさもいいのでは?と思ってしまう。
毎度のことながら、25kmぐらいから落ち込み、35kmぐらいから「残り7km!」と思いペースアップ。というか再びキロ6分を切るペースで走る。残り2~3kmは直線コースなので、必死になって走る。必死に走る時の癖で目を閉じてしまうが、なーに直線だから大丈夫・・と思いきや、先ほどの交通状況で、コース上に停車していた車が発進しようとしてぶつかりそうになる。マジに。
それでも、やっとこさゴール。トータルでキロ6分ペースだったので4時間を切れなかった。フルマラソンワースト記録を更新したが、まあ、仕方がない。
朝食バイキングが9時30分までなので、放置していた荷物を持ってすぐにホテルに向かった。
(前日受付の風景)
2018年10月 7日 (日)
ウラジオストク その他2
今回、唯一食べる前に「あ、写真撮っとこ」と気づいた食べ物。

ビーフストロガノフ。外側がパンで食べることができる。でも、出来れば別々でパンを食べながらビーフストロガノフを食したい。
フィンランドもそうだったけど、ここも縦列駐車がすごい。
総じて、運転は荒く、ガイドさんによると車優先。しかし、道を歩いて横切ろうとすると停まってくれる。
表は賑やかだけど、路地や裏通りは・・・
これで、ウラジオ話は終了。
一昨日は5km。昨日は3時間走をしようと思ったのだが、2時間30分で挫折。キロ7分弱で22km。途中で暑くてバテた。平均心拍数133。
今日は、心拍数の下限130越えを意識してキロ6分の2時間、20km。ラスト3kmまで138だけど、それから上り坂でペース維持したら170越えとなり、平均値がアップ。結局平均心拍数が141だった。
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2018年10月 4日 (木)
ウラジオストク その他
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2018年9月29日 (土)
2018年9月28日 (金)
ウラジオストクマラソン(その4)
記録証をもらうために並んだのだが、まったく前に進まない。立ってるのも辛かった。そのうち向かいのテーブルでオレンジを配り始めたので、後ろの人に(ジェスチャーで)断って、取りに行き食べる。めっちゃ美味しかったので、もう1個とろうとしたら(ジェスチャーで)ダメだと言われた。
そんなことをしても前にほとんど進まない。「どうなっておるのだ?」と思ったのだが、大人しくみな並んでいる。
すると・・・
「日本人の方はいますかー」と日本人ランナー2~3人ぐらいが呼びかけている。「はいはい」と返事をして説明を受けると・・
「記録証のプリンターが2つしかなく、しかも1つは調子が悪い。さらに、前の方で韓国人等がまとめて割り込んで印刷してもらっている。係と交渉したら、日本人のも取りまとめて請求したら先にすると言ってた。(要約)」
ということで、ゼッケンを預けて記録証をとってもらった。助かった。1人の方はウラジオストクの大学で日本語を教えているそうだ。
ちなみに、この後、ホテルに帰ってくつろいで再び中央広場に出かけたら、少ない人数だったが、まだ並んでいた。私がゴールして2時間以上経ってるのに。日本では考えられないことである。
それから預けた荷物を受け取る。軍人らが無料でパンと麦とコンビーフを混ぜた「ミリメシ」とあまーいコーヒー的飲み物?を配っていたので、食べる。高カロリーな食事である。
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2018年9月26日 (水)
ウラジオストクマラソン(その3)
雨風がすごかったので、ほとんどの人がテント内に入る。そうそう、簡易トイレ(様式)も4つぐらいあったのだが、(フルの参加人数が200人もいないので、これはこれで十分な数)例の「フォーク並び」をしていなくて、4つの前に並んで、適当に空いたら入るのである。
で、よくある話で、私が並んだところは、なかなか前に進まなかったのだ。「ええーい、小なので、ロシアの大地に○○○○・・(以下12文字伏字)してしまえ!」と列を外れて林の中に行ったら、先客がちらほら。
そんなこんなでやっとスタート。ゼッケンにはそれぞれの国の国旗のシールを張る。韓国や中国(台湾?)のランナーもいた。コースはフラットなところがなく、アップダウンが激しい。風雨もすごいし、練習不足もあるので「こりゃ、サブフォーは微妙だなあ・・。とりあえずキロ6分弱で走るか・・」と目標を設定。いつものように体感で走ったけど、結果的にはほぼ設定した通り、キロ6分弱だった。
10kmぐらいまでは、体が寝ている感じだし、トイレ大が出なかったので、下腹は重いし、いつ出るか心配だし、雨は降るし、かなりイヤイヤな感じだったが、15km過ぎくらいから、いい感じになって、気持ちよく走る。(タイム的には、イヤイヤな感じの時とそれほど変わってない)給水もほぼ5km毎にあり、問題ない。バナナやロシア的スポーツドリンクかジュースもあった。
30kmすぎから余力もあったので、「もしかして、サブフォーもいけるか?」と思ったのだが、絶望的な上り坂を見て断念。35kmからは6分超えのペースダウン。金角橋を渡りラスト2kmから町の中心部に入り、応援もあり下り坂になったのでペースアップ。しかしながら、サブフォーは無理だった。4時間06分弱で、フルマラソンで初めて4時間を切ることができなかった。仕方ない。
さて、ゴールしたら、当然記録証を打ち出してもらうのだが、この記録証印刷のテントの前に長蛇の列があったのだった。フルを走り終えて疲労困憊だったが、とりあえず列に並ぶことにした・・・。(さらに続く)
今日は12kmをキロ7分15秒。旅行で食べ過ぎた体重がさっぱり落ちない。
ゴール後の中央広場。風船をつけているのがペースランナー。
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2018年9月25日 (火)
ウラジオストクマラソン(その2)
海外マラソン4回目。今までのマラソンは、「マラソンツアー」ということで、わりとマラソンに詳しい旅行社がそれなりのガイドをつけてくれていた。
しかし、今回は「ロシアツアー」を専門とする旅行社で、一応ウラジオストクマラソンツアーの企画もあるのだが、打ち合わせの段階で「そんなにマラソンに詳しくないなあ」っていう旅行社だった。
さらに、現地ガイド(ロシア人)も走る人ではないし、特にマラソンに詳しい人ではなかった。
そのせいかどうか知らないが、予想外のことが・・・。
まず、ゼッケンが2枚あったのだが、私と同居人のどちらのゼッケンかわからかったのである。ガイドさんが現地受付で聞いても「??」 結論は「どっちでもタイムは出ます。」というよくわからない回答だった。
で、ガイドさんと当日の打ち合わせをしてて「じゃあ、明日7時30分ロビーに」と約束して別れた。
「えーと朝6時に朝食食べてそれから・・・」と段取りを考えて、就寝し翌朝・・・。6時に電話が鳴り、ガイドさんが「昨日、ホームページ見たら、スタート地点までバスで移動します。それとスタートは8時30分になってました。」
ええ!?マジ!?
これは私がよく見てなかったので悪いといえば悪かったのだが、スタート地点とゴール地点が違うコースだったのだ。まず、受付会場(ゴール地点)からバスに乗ってスタート地点に行くのである。さらに、スタートが9時と書いてあったのに、いつの間にか8時30分になっていたのだ!
「ということで、集合は6時50分です。」と40分も予定が早まってしまった!
急いで朝食を食べ、準備してロビーに。そこから受付(バス乗り場)に行き、先ほど書いたゼッケンのことを聞き、さらに、バスに乗り込んだのだが、まあ、アバウトといえばアバウト。バスも列に並ばずにワイワイ入り口に殺到し、「座席が一杯です。」と言われたら、次のバスに殺到する。
んでもって、5kmもハーフもあって、スタート地点がみな違う。ガイドさんが「最初が5kmで2つ目がフルのスタート地点です。」と言われ、気をつける。(ガイドさんは出場しないのでバスに乗れない)
ところが「5kmにしては長いぞ・・。」と思ったら、最初がフルだったのである。5kmは誰も乗っていなかったのだ!どうなてるんだまったく。
さらにさらにさらに、これは誰のせいでもないのだが、風雨がすごかったのである。予報では「雷雨」だったらしい。
ということで、今まで経験したことのないことばかりの状態でフルのレースに臨むことになったのである。(続く)
今日は5km。キロ7分30秒。
ウラジオストク⇔成田はオーロラ航空のプロペラ機。
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より以前の記事一覧
- ウラジオストクマラソン 2018.09.24
- ニューカレドニア こぼれ話(2) 2017.09.06
- ニューカレドニア こぼれ話(その1) 2017.09.04
- ニューカレドニア国際マラソン 2017.08.31
- ニューカレドニア旅行記 2017.08.30
- 第35回ニューカレドニア国際マラソン 2017.08.29
- ニューカレドニア国際マラソン 2017 2017.08.29
- ニューカレドニア国際マラソン 2017.08.28
- ヘルシンキこぼれ話(その5) 2015.08.31
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