韓国ドラマ・映画

2026年2月12日 (木)

グッドパートナー~離婚のお悩み解決します~

 を見終わる。ネットフリックスで何でか30分程度に切られていて全32話。1話が短いためサクサク見てしまった。正義感が強い新人弁護士ハン・ユリ(ナム・ジヒョン)と効率重視の離婚訴訟を専門とする弁護士チャ・ウンギョン(チャン・ナラ) が、ぶつかりながらも二人とも事件を通して変わっていくのである。特に、チャ弁護士はまさに「当事者」となり、最初と最後では随分印象が変わってくる。扱う事例も、実際にあったのではないか、と思われるものもあるし、恐るべきサスペンス的な事件もある。

 リーガルものというか弁護士ものでは、とんでもない依頼者でも代理人として依頼者の利益になるように行動しなければならないということを悩む弁護士たちという状況がよく出てくる。どう考えても依頼者が不道徳で横暴なのに、その利益を考えなければならないというジレンマ。まあ、受任しなければいいのだろうけど、利益のために受任していく。

 パート2も予定されているそうだ。

 今日は疲労を抜くために、キロ6分45秒~7分15秒で30~40分という指示。キロ6分58秒で5kmの34分51秒。

 

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2026年2月 7日 (土)

キム・ジウォンとコ・ユンジョン

『恋の通訳できますか』を見ていて、「おー、『涙の女王』の人かー」と思って、「そういや、この人って『いつかは賢いレジデント生活』の人だったけ?それとも違う人だっけ?」と調べてみて、大いなる勘違いをしていることがわかった。『恋の・・』と『いつかは・・』がコ・ユンジュンという人で、『涙の女王』がキム・ジウォンだった。似ている・・・と思う。ネットによれば、キムさんの方が4歳年上で身長が1cm高い・・というかほぼ同じだろう。ネット界隈でも「似ている二人」と言われている。

 ところで、『恋の通訳できますか』には福士蒼汰が出演している。といっても、最初「日本語の上手いけど、日本人の俳優さん?」で誰かわからなかった。というか、最近の俳優さん、全然わからんのだ。

 日本のロケ地もある。今2話まで見たのだが、「なるほど、こういうつくりか・・。」という感じ。

 今日は休養の方を選んだ。

 

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2026年1月31日 (土)

プロボノ アナタの正義救います! 

 を見終わる。ネタバレなしで書くと、ラスト2話は自分を陥れた奴らをカン弁護士が追い詰めていくのだが、これが「どうなるんだこれ?」という展開に。先が読めずに、見ていくと「ああ、そうなるんだ。」と。しかも、さらにもう一押しあり、「これは次回作もつくられるかも」という終わり方だった。これは考えさせられるし、見てしまうドラマ。よかった。

 今日は33km走る。足が思ったほど動かず、30kmまではキロ6分41秒。前の30km走に比べて10秒遅い。最終的にはキロ6分38秒だった。

 

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2026年1月24日 (土)

おつかれさま

 を視聴し終わる。あらすじは『舞台は1960年代の韓国・済州島から2025年のソウルまで、逆境にめげず立ち向かう聡明な少女のエスン(IU)と、誠実な愛情を示す堅実な少年グァンシク(パク・ボゴム)の冒険に満ちた人生の旅路やその周囲の人々の人生の軌跡を四季を通じて描いた作品。』(ウィキより)である。監督は「ミセン」や「マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~」を監督したキム・ウォンソク。この2作品もヒューマンドラマあふれる作品だったが、この作品もそうだった。エスンの人生が自分の両親の世代に近く、娘のクムミョンが自分の世代に近い。エスンが子供の頃に早くに両親を亡くし、叔父(祖母)の家に厄介になるとことやグァンシクが漁師として苦労する場面など、自分の両親のことを考えた。中盤ではクムミョンの恋人ヨンボムの母親に激怒したり、後半あたりから「これはやばい」という展開になり、最終話は泣いてしまった。(自分の父親が亡くなったときは泣けなかったのだが)

 第何話かで、エスンとグァンシクはとてつもない不幸に襲われるのだが、それ以外にも真面目に働いて生活しているのに貧乏なのである。見ているうちに「何で、貧乏なんだろう?」と考えた。クムミョンがソウル大学に合格し、ソウルでの生活費や留学費に金がかかっている。親が一生懸命お金を工面するのである。長男のウンミョンが犯罪に巻き込まれ、無実で捕まり、釈放されるのに仕事に必要な船を売って大金を払う。一方、金はあるが家族への態度がひどいサンギル船長(段々、態度が変わってくるのだが)。とっても孤独な状態になる。家族愛とお金について考えさせられた。

 今日は休養。

 

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2025年12月20日 (土)

告発の代価

 を視聴。全12話で1話あたり1時間足らずで、あっという間に見てしまった。お笑い要素一切なしのマジミステリー。主人公は『トッケビ』のキム・ゴウンとこの人は初めて見たと思うチョン・ドヨンの2人。追い詰める検察官は『イカゲーム』や『刑務所のルールブック』のパク・ヘス。キム・ゴウンは坊主頭に近い髪形で、チ・ウンタクとは全く違う、恐ろしい、しかし悲しい役柄を演じていた。ミステリーなので詳しくは書けないが、あれよあれよという展開と「真相がさっぱりわからん」ということで見続け、ラスト2話くらいで「こいつかあ・・。」と犯人がわかってくる。見て損なし。どちらかというと2回見て確かめたい作品である。

 今日は15kmをキロ7分28秒。

 

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2025年12月16日 (火)

ミスターサンシャイン(その4)

 を見終わる。最後らへんは第三次日韓協約締結で韓国軍が解散され、義兵闘争が起こってくる様子が描かれる。日本に阿る韓国政治家等も描かれている。もちろん日本軍は悪辣非道に描かれており、伊藤博文も情け容赦ない政治家として描かれている。国内の政治的な評価は、軍事的で独断的な人物というより融和的な人物なのだが。日本人も韓国人が演じているため、日本語がところどころ妙なのだが、ご愛敬である。アメリカもユジンの関係で大韓帝国に好意的に描かれているが、日本は朝鮮、アメリカはフィリピン、ロシアの南下阻止は日本に任せた、ということで、歴史的には「帝国主義の時代」なのである。

 歴史は歴史として、ドラマ上の架空の人物たちであるが、どうなったかはネタバレになるので書けない。このように、祖国が他国の支配下に置かれるとき、どのような振る舞いが正解なのかと考えてしまう。「抵抗して死ぬ」というのもあるが、命は惜しいかもしれない。さりとて支配者側に積極的に協力したら、後々「売国奴」と言われることもある。不思議なもので、日本の場合米軍を中心とした占領軍に協力した政治家は「売国奴」呼ばわりされずに、独立後も「アメリカの協力者」として権力をふるったよなあ、と思う。支配者が「民主的」とされるなら、支配者の国籍は関係ないのか。話がそれてしまった。韓国人はこのドラマをどうみているのだろうか?

 今日は9kmをキロ8分で。

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2025年12月10日 (水)

イクサガミ

 風邪をひいてる最中、何にもする気になれないのでネットフリックスの『イクサガミ』を観る。ネタバレしまくるので、楽しみにしている人は読まないでください。

 この作品、全6話なのだが、1話が1時間もないため2日か見終わった。見終わったのだが完結でなく『第1章』だそうである。ゆえにいくつか疑問がわいたのだが、おいおい解決されるかもしれない。この疑問について、copilotと会話した。全文載せたいのだが、量が多く無謀なのでやめて最初の疑問を貼り付ける。

「まず、愁二郎です。家族がコロリにかかり、お金がいるため、質屋に刀を売ろうとして土下座までします。しかし、物語の後半で明治政府の高官と知り合いだと分かりました。そのような知り合いがいるのなら、なぜお金の無心をしなかったのでしょうか?『最も大切な家族を守るため、蟲毒に参加』と言いながら、過去の自分の『人斬り』としてのプライドの方が大事だった、ということではありませんか?」

それにたいするcopilotの結論。(途中でいろいろ分析しているのだが、長文になるので割愛)

「要するに、愁二郎は『家族を守る』という大義名分を掲げつつ、実際には過去の自分を肯定し直すために蟲毒へ飛び込んだとも読めるわけです。そこにこそ、この作品の面白さがあると思います。

あなたの見方は『家族よりプライドを優先したのでは?』という批判的な解釈ですが、それはまさに作品が観客に問いかけているテーマの一つだと思います。」

 だそうである。その後も、このことについてやりとりは続き「人物造形はどうしたらいいか」と言う話となる。

 今日は何とか日常生活を取り戻したく9km走る。キロ7分02秒。

 

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2025年12月 6日 (土)

ミスターサンシャイン(その3)

 17話まで見た。そろそろ本格的に日本軍も登場してきて、「森中佐」なる壬辰倭乱に参加した武将の森氏の末裔なる人物も登場する(モデル誰だろう?)。演じているのはキム・ナムヒ。『財閥家の末息子』でスニャンの長孫で後継者とされていたチン・ヨンギを演じていた人。役柄とはいえ、今回も嫌な役である。

 15?16話だったか、キム・ヒソンがコ・エシンとの婚約を破談にすると両親にいった時、母親が「日本に留学させたから、その考えに染まってこんなことに。」という(多分、こんな感じの)セリフがあった。私が解釈するに、西洋化が進む日本が、結婚に「家」というよりも個人の結びつきを重視するようになった、李氏朝鮮時代の影響が強く残っている大韓帝国の「両班」には考えられないこと、ということであろう。「明治の頃の日本も『家』っていうものにとらわれてたよ。」とも思うのだが、朝鮮はそれ以上、ということだ。さらに男尊女卑もはなはだしく、両班の夫が亡くなった妻も「男子の後継者がいないからこんなことに」と親戚から責められる場面もある。 「ここはイスラム原理主義の国か」と思えるようなセリフも出てくる。

 個人よりも「家」、女性の後継者より「男」って言っている人たちは李氏朝鮮時代の影響を受けているのか。

 今日は3時間走。キロ6分40秒で27km。

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2025年11月29日 (土)

ミスター・サンシャイン(その2)

 そこまでネタバレにならないと思うが、主人公のユジン・チョイ(イ・ビョンホン)は奴婢の子であり、浪人ク・ドンメ(ユ・ヨンソク)は白丁の子であった。ユジンは日本語も英語も朝鮮語も喋れるが、ハングルの読み書きができないことが第6か7話ぐらいで判明。アメリカに渡ったのが10歳ぐらいであり、奴婢の子は文字を学ぶことや学校に行くことも禁止されていた。しかし、ク・ドンメは文字が読めるのである。そのことに、ユジンは「読めるのか・・。」とちょっと驚く。ク・ドンメがなぜ読めるようになったかはわからないが、憧れているコ・エシン(キム・テリ)の書いた字を文房具屋(?)から受け取り、それを読んでいる。

 ユジンは朝鮮出身のアメリカ軍人ということで、皇帝高宗に謁見するのであるが、その時に族譜を尋ねられ、「奴婢の子は主人の姓を名乗る。族譜はない。」と答える。高宗も高官も「!」というか「渋い」ような表情である。李氏朝鮮時代の奴婢と白丁の関係は調べるとなかなか興味深い。

 朝鮮も近代化の過程で「甲午改革」によって賤民身分を法的に解放するが、実際に実働したのは日本の統治時代に戸籍が導入されたときのようだ。白丁も姓を名乗れるようになり、身分差別が撤廃。両班は反対したそうである(ウィキより)。『ミスター・サンシャイン』、身分による差別が端々に描かれている。

 今日は3時間走で25km少々。1周約8kmのコースを周回したのだが16kmの時点でキロ7分38秒。その後ペースアップして最終的にはキロ7分07秒となる。

 

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2025年11月27日 (木)

ミスター・サンシャイン(その1)

 いつもなら、見終わって書くのだが、これは全24回と長いことと途中途中で疑問も湧いてくるので、思ったことを書いていこうと思う。

 時代は日本でいえば明治初期、19世紀後半から20世紀初頭の頃のようである。奴婢の子であったユジン(イ・ビョンホン)は両親を主人に殺され(母親は身投げ)、逃亡する。そして、ちょうど江華島に攻めてきた(「辛未洋擾」というらしい)

アメリカの船に乗ってアメリカ人の軍人として朝鮮(大韓帝国)に舞い戻ってきたのであった。その頃の朝鮮は、日本が勢力を拡大しており、そこにロシアやアメリカも絡んでくるのであった・・。

 4話まで見たが、『大河ドラマ』という雰囲気。日本語しゃべる白丁(ペクチョン)出身の浪人風の人物も出てくる。その部下たちもだ。何で日本語を喋っているのか?おいおいわかってくるだろう。copilotとやりとりしたのだが、日本のジョン万次郎のように、鎖国時代にアメリカに渡りそこで成長した朝鮮人は史実にはないようである。朝鮮の漂流民のほとんどが日本や中国に流れ着いたらしい。

 今日は10kmをキロ7分53秒。7kmぐらいから雨が降ってずぶ濡れ。

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