交通事故

2008年5月15日 (木)

続々交通事故

 結局、田んぼの持ち主の家に行って、電話を借りた。レッカーが来る間、田んぼの泥が近くの小屋に撒き散らされていたので、ブラシとホースを借りて掃除した。その間雨に降られて寒気がした。(その日は風邪気味になった)そして、レッカーが来てそろりそろりと車を積み込んだ。30kmまではロードサービスで無料なので、この車を買ったディーラー間で運んでもらうことにした。道中、レッカーのお兄さんととりとめのない話をした。

 こんなときはこんなものである。ディーラーが休みだった。同じ系列の営業所に持っていこうとしたが、ちょっと遠かったので、タイヤを購入したことがある自動車修理工場にもっていくことにした。そこで、代車を借りて、職場に向かった。結果的に35kmで、5kmオーバー。1kmあたり600円と消費税をとられるらしい。

 で、その後保険会社と打ち合わせしたり、お詫びに田んぼの持ち主にお菓子を持っていたりした。保険会社の対応はすごくよくて、3年前ネットで安いので契約したのだが、よかった。今のところ、事故を起こしたのは不幸だが、人身でなかったことや塀や家に激突したのでなかったことなどは幸いだった。これを「不幸中の幸い」というんだろうなあ。

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2008年5月14日 (水)

続 交通事故

 田んぼの持ち主が出てきて、「あー。」という感じだった。水路が破壊していたので、「こりゃあ、直してもらわんと。」と言われた。「とりあえず、警察を呼びましょう。」ということになり、警察にきてもらった。警察が来る間、私は保険会社と会社に電話して状況を話をした。

 なんと、私は携帯を持っていないのだ! このときの連絡に、田んぼの持ち主に電話を借りた。財布から小銭(400円)を出して渡した。

 その後警察が来て、現場検証をして「警察は特にどうこう言いませんから、あとは保険会社をとおして、よく話し合ってくださいね。」と言っていた。現場検証が終わったので、車にエンジンをかけて動かそうとしたが、右前輪がパンクしており、なにやら剥がれているものもあり、動くのは不可能だった。それで私は警察から携帯を借りて保険会社のロードサービスに連絡してレッカーを呼ぼうとしたが、電話が遠くて結局通じなかった。(続く)

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