マラソン

2020年2月27日 (木)

五島つばきマラソン(その3)

 んで、特にアクシデントもなくゴール。

 ガーミンでは20.9kmだった。キロ4分44秒。その後、仮設のシャワーを浴びてさっぱりして懇親会場へ。今回の離島旅行で初めてレンタカーを借りなかった。それは、懇親会でアルコールを摂取しようと企んでいたからだ。昨年の八丈島の時、ビールがでて飲めずに悔しい思いをしたのだ。

 懇親会にでてきた刺身(マグロと忘れた。島育ちなのに魚の名前がさっぱりわからない)。これが滅法おいしかった。もしかすると子どもの頃も美味しい刺身を食べていたのかもしれないが、子どもの頃は魚嫌いで「栄耀のため」ということで嫌々食べさせられていた。もったいない話である。炭火焼の五島牛(だと思う)の肉も美味かった。面が細いうどんはまるで呉の細うどんのようだった。

 が、お酒はなかった・・・・。仕方ない。今回は3連休なのでレースが終わってももう1泊五島に宿泊出来てのんびり過ごした。

 今日は5km。キロ6分09秒。

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2020年2月26日 (水)

五島つばきマラソン(その2)

 そんなこんなで、例によってストレッチしてダッシュを繰り返してスタート地点へ。

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 ところが!スタートまであと10分ぐらいで便意をもよおしてしまった!参加人数も多くなく、「10分あれば、できる」とばかり建物の中のトイレへ。幸い、空いていたので事なきをえた。最近、どうも便意がいいタイミングで来ない。平常時でも××××××なのに、レースとなるとさらに△△△△△となってしまう。

 まあ、私のben情報などいらん情報なので伏字にしたが、とにかく、スタートした。コースはアップダウンばかりである。壱岐のハーフがキロ4分30秒ペースだったが、体も重く、そんな感じで走れないことがすぐわかった。4分40~50秒の感じである。7,8kmまでどっかの若い衆と抜きつ抜かれつだったが、いつのまにか置いていかれる。

 しかし、8、9kmからのコースが絶景で、天気が良かったこともあり素晴らしかった。先のランナーを見ると青い海に向かって走ってる感じ。さらに、墓所があるのだが、今まで見たことのない墓。例の仏教?的な長方形の墓石に十字架が乗っている。その前には、小さな菩薩じゃなくて多分、マリア様的な像が。潜伏キリシタンの墓か?とも思ったが、後でwikiで調べたら、およそ人口の10%がカトリックだそうな。墓自体はそんなに古くなかったので、このような墓になってるのかもしれない。

 残念ながら走っているので、この墓所を写真に撮ることもできず(撮っていいのか?)、瞼に焼き付けてゴールを目指す・・。

 今日は11kmをキロ6分27秒。体重800g減。

 

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2020年2月25日 (火)

第20回五島つばきマラソン(その1)

 与那国、壱岐、八丈島と続いた離島マラソンシリーズ第4弾である。

この五島でも様々なイベントが中止になっているらしい。

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 前日受付で検温するのだが「脇に挟んで計ってたら、面倒だし、えらい時間かかるのでは?」と思ってた。しかし、行ってみるとおでこに「ぴ」とかしてすぐに測れる体温計だった。こんな便利なものがあるなんて知らんかった。36.5℃平熱でまったく問題なし。

 大会当日、シャトルバスで会場に移動するのだが、バスに乗り込んで「あ!ヤバい」と思った。「マスク着用」と受付で配布された注意事項でも書いてあったし、マスクも用意されていた。にもかかわらず、私はマスクをする習慣がなかったのでマスクをせずにバスに乗り込んだら、みんなマスクを着用していた。すんません、こんな口と鼻を皆さんに見せることになって、という感じ。(?)

 会場に到着し、マスクを忘れたので仕方なく手ぬぐい的なモノで鼻と口を覆う。あの、西部劇のギャングみたいな感じになった・・。(続く)

 五島から帰って、体重を計ったら1.5kgも増えていた。本日雨で走れず。体重も増えたまま。 

 

 

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2020年2月24日 (月)

第20回五島つばきマラソン

 に参加。ハーフである。

いくつかの大会が中止決定する中、開催された大会。さっき帰宅したので詳しくは後日。

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2020年2月 9日 (日)

中央森林公園きさらぎマラソン

 に参加。天気良し。練習会ぽい大会。駅伝とか5km、10km、20kmと入り乱れての30km。

 5kmの6往復ぐらいしか予備知識がなかったのだが、コースは平坦なところはほとんどなく、まるでUの字の中を走っている感じ。走り出して「こりゃあ、しんどいどー。」と思いながら走る。

 最初に5分30秒と言われたところに並んでいたのだが、スタートしてみたら4分40秒くらいのスピードで周囲が走り出す。駅伝の人や距離が短い人がそうだったんだろう。そのスピードにつられて走ってしまった。「いや、このペースで行けるかも。15kmのペース走もそれくらいのペースだし。」と思い走った。

 しかし、10km過ぎから徐々にペースダウン。5kmで折り返すたびにキロ4分50秒ペースから1~2秒遅くなる。最終的にガーミンではキロ4分58秒でフィニッシュ。ただ、例によって30kmより長い距離でゴールしたので、グロスではキロ5分であった。やはり前半抑え目後半ペースアップの方が気持ちよく走れる。

 このコースで、この時期で30kmキロ5分・・・。3月のフルマラソンはどうなるんだろうなあ。

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2020年1月13日 (月)

第34回壱岐の島 新春マラソン大会

 に3年ぶりに参加。ハーフである。

前回は佐賀の唐津港からだったのだが、今回は博多港から出発。

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 例によって、タイムズBの予約駐車場を利用。徒歩30分ぐらいで1泊1020円。行ってみると、もっと近くて1泊1000円ぐらいの所もあるのがわかったのだが、やはり「満車」というのが怖い。今回も問題なく予約駐車場を利用できた。

 壱岐に上陸し、さっそく例の神社にお参り。

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 まあ、旅行記は後日に譲るとして、レースについてである。前回参加した時は雨で風も強くて条件的には散々だったのだが、今回は雨も降らずに、気温もそれほど寒くない。風の方は「注意報」レベルで、前回に比べればましな方だった。

 つまり、今回の条件は良かったのである。

 例によって、1時間前から準備。適度にストレッチをし、トイレを済ませる。集合20分前から上着を脱いでジョグしたりダッシュしたりで準備を済ませる。参加人数もそれほど多くなく、スタート時のコースも狭い道でないため、ストレスなくスタートできた。最初の1kmだけタイムをチェックしたのだが、4分20秒。「ん?ちょっと早いかな」と思ったが、まあこのコース、最初は平坦なのでまあいいかと考える。

 後は、タイムもチェックせず体感で走る。たまに時計を見てトータルのタイムを見る。キロ4分30秒前後のペースである。レースが落ち着いたら、とにかく前のランナーに離されないように、追いつくようにと目標にして走る。雨も降らず、前回に比べ風もそれほどでもないため、10km以降のコースは、海岸沿いの景色も良く、気持ちよく走った。

 特段のアクシデントもなく、ラスト2kmを飛ばしたつもり。キロ4分30秒と4分21秒だった。ガーミン的にはキロ4分30秒の21.4km。前回より3分以上早かった。8位以内が表彰なのだが、50代の部で表彰されることとなる。(その後の予定があったため、表彰式はパスした)気象条件も良かったのだが、やはり「ナイキ効果」だろうか・・。とにかく、ずううとタイムは下がりっぱなしだったのだが、ここ最近は「下げ止まり」である。タイムが上向いてしばらく伸び悩むということがあるけど、逆に下がりまくって止まるという「下げ止まりの高原」というのがしばらく続いて、また何年後かに「ガクッ」と下がる時が来るのだろうなあ。

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2019年12月25日 (水)

第31回加古川マラソン(その3)

 30km過ぎからはキロ5分を切るペースで走り、37kmからはキロ4分50秒を切るペースで走る。ランネットでハーフ以降の5kmのラップを見たら、完全なネガティブスプリット。

 「3時間30分1秒も3時間35分も同じだ」という気になり、失速してもいいので必死に走る。「3時間30分を切らないと、来年の防府読売マラソンに出場できません!」と脳内アナウンサーが叫んで、ちょっと一人MGCって感じ。(おおげさな)

 それでも、ラスト1kmで「キロ5分では3時間30分切れるかどうか・・」という微妙なタイムとなる。41~42kmの1kmが最も早くてキロ4分39秒。んで、ガーミンによればその後の440mが2分03秒。結局、ギリギリ3時間30分を切ることができた。あぶねー。

 3年ぶりに3時間30分を切れた要因を分析するに・・

①やっぱり練習タイムは嘘をつかないというか、ここ最近にないタイムで練習できていたこと。

②この練習タイムから本番に適切なタイムを設定できたこと。

③肋骨を折って(?)1週間休養できたのはそんなに影響なかったのかも。(折れてなかったら、もっといいタイムだったという可能性もある)

④ナイキのズームフライ3が良かったこと

⑤がめつく措定ブロックの前からスタートしたこと(これ、同じブロックでも後ろからだったらヤバかったかも)

⑥いつもは折り返した時に向かい風が強いのだが、今回それがなかったこと

 後半にペースを上げることができるぐらいのペースで前半走ったので、もしかすると、もう少し早いペースでもよかったのかもしれないが、こればっかりはわからない。オーバーペースになるかもしれないし。

 ということで、来年の防府読売マラソンの出場は可能になった。でも出場者多数でクリック合戦に負けるかもしれない・・。あ、その前に申し込みを忘れるかも。

 今日レース後はじめて走る。キロ7分02秒で5km。

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2019年12月24日 (火)

第31回加古川マラソン(その2)

 7km過ぎから5分を切るか切らないかぐらいのペースで走り、ハーフ(中間)地点で1分40秒くらいの借金。3時間30分を切るためには、後半を1時間43分ぐらいで走らなければならない。「まあ、30kmぐらいからぼちぼち・・」と思ったのだが・・。

 ガーミンが1km毎のラップを出すのだが、それからしばらく走ってコース上に距離表示がある。(例えば22kmとか)スタート地点より後ろからスタートし、スタートと同時にガーミンのスイッチを入れたからである(説明ややこしい?)。いつものことだったのだが・・。

 ガーミンのラップ表示から約170~200mぐらい走って距離表示。概ねこのパターン。走りながら、「まてまてまて、結局42.4km走るってことだよな、これは」「400mって2分のロスだな」「2分といえば120秒」「するってーと、3時間30分を切るためには、キロ5分より3~4秒くらい早く走らんといけんのじゃないか」「てことは、最低でもガーミンでキロ4分57秒にせんとやばいぞこれは」という考えにいたった。

 今まで3時間30分切りに挑戦したが、わりと早々に諦めるぐらいのペースに落ちたので細かく考えなかったのだが、今回は違う。そこそこ切れそうなタイムで走っているのだ。

 「こりゃ、30kmぐらいでトータルをキロ5分にして、そっから5分を切るペースで走らんといけん」「だったら、30kmでペースアップじゃまずい」と思い、25kmからペースアップして5分を切るペースで走った。しかしながら、30km地点ではキロ5分01秒だった・・・。

(つづく)

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2019年12月23日 (月)

第31回加古川マラソン(その1)

 に出場。フルマラソンである。

 来年の防府読売マラソンで3時間30分以内の枠で申し込むためには、このマラソンで3時間30分以内で走らなければならない。ここ2年切れていない。(だから、今年の防府は4時間以内の枠で申し込もうとしたら、あっという間に埋まってしまって出場できなかった・・・)

 んで、3時間30分以内のためにキロ5分を意識して練習したりした。

が!よくよく考えたら、キロ5分では約3時間31分になってしまうのである。あの0.195km、ほぼ200mのせいで。200mはキロ5分では1分なのだ。当たり前のことだけど、深く考えていなかった。なぜなら、初マラソンで3時間30分を切っている(28分か29分か)から油断があったのかもしれない。これと、もう一つの要因で3時間30分切りに響くことに・・。

 前日は、ドリエル的なものを飲んで寝る。おかげで夜中に1度起きたが、まずまず眠れた。それから会場に着いたら、朝出なかったものを出すために並ぶ。出たもののどうも出し切ってない気もした。(いらん報告かも)

 天気は曇りで若干寒いぐらい。マラソンにはちょうどいい気温。

 A~F(かな)のブロックで指定されたCブロックに並ぶ。もしかして数秒差で3時間30分が切れなかったら嫌なので、Cブロックの前の方に並ぶ。スタートの号砲とともに、のったりくったり動き出し、スタートラインを超えたあたりから走り出す。混雑するかなーと思ったが、人が多いわりに、周囲はほぼ邪魔にならないペースだった。先週は肋骨のせいで、休養も多く、久々に走る感じで気持ちよい。最初の1kmは5分30秒くらいだった。まずまずの出だし。

 ベイマラソンの反省から、キロ5分0ン秒で走ることを心掛け、35kmぐらいから余力があればペースアップしようと考えながら走る。今回もベイマラソンと同様に小まめにタイムをチェックしながら走ることにした。

(続く・・)

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2019年11月17日 (日)

第28回広島ベイマラソン

 のフルに参加。昨年は豪雨災害で延期になった大会である。もう何年か連続で出ている、

 コースはいつも通り周回コース。最近「前半抑え目で後半ペースを上げるつもりだが結局イーブンペース」の走りが続いていたが、来年度の防府に向けて3時間30分切りという目標があるため「キロ5分を切る感じで走ってみる。」という久々に体感ではなくタイム設定で走ってみることにした。こんなタイム設定だけど、私的には「攻めた走り」ということである。1km毎にタイムをチェックしながら走る。

 おかげで久々に地獄を見た。(大げさか・・)

 最初の1kmがキロ4分41秒(結局1km毎でいえばこのタイムが一番良かった)。その後はキロ5分を超えずに切るペースで走り、30kmまでで1分30秒くらいの貯金ができる感じで走っていた。

 しかし・・この辺から「ヤバい・・。足が固まってきた・・。」レースペースに近いタイムで30km走とかしていないため、足が悲鳴を上げ始めたのだ。久々の感覚である。これから12km・・。足が動かなくなっての12kmは地獄・・。

 それでも30~35kmはタイムの乱高下がありながら、その時点でトータルキロ5分を維持していたのだが、「もう無理っす」という状況になり失速。もうタイムをチェックする気も起きない。(今調べたら、38kmが最も遅くてキロ6分。)それまでの給水は走りながら取ったが、これ以降、立ち止まって歩きながら飲んでまた走るといった状態。それに胃がおかしくて、必死に走ったら吐きそうにもなる。もう無理せず、5分30秒~6分までのペースで地道に走る。歩いてもゴールできるという誘惑に何度もかられた。本当に久々にこの感じ。走りながら、「12月の加古川のフルはキロ5分数秒で20kmまで走り、後半期待しよう。」と決意する。前半の貯金は後半の借金だ。

 いつものラストのペースアップもなくゴール。唯一の救いは一昨年より4分近く速かったことである。

 走り終わってしばらく動けなかった。肩や腕を見たら塩で真っ白になっていた。吐きそうだったくせに牡蠣雑炊2杯食べた。美味しかった。

 そうそう、最後のくじで野菜の詰め合わせが当たった。珍しい。ただ、野菜はわりとあるので同居人の知り合いにあげた。

 いやーほんまに疲れた。やっぱフルは(結果的に)無理なペースでも前半は走れてしまうんだよなー。

 

 

 

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