第42回星の郷ふれあい健康マラソン
の10kmに参加。2年ぶりである。
自宅を出るときに雪が積もっていたのと鳥取で警報的なものも出ていたので「大会あるんか?」と思いながら出発。高速に乗る前にHPでチェックしたが、中止の案内は出ていない。しかし、尾道までは雪が結構降っていて、「雪の中走るの嫌だなあ。コースは山の上の方だし。走ってて滑るんじゃないか。」などなど心配しながら高速を走っていると、福山に入ったところから、雪も止み、というかまったく積もっていない。笠岡、井原と全然雪の心配がなくなった。さすが「晴れの国 岡山」
とはいえ寒いので、40分までは屋内にいて、そこから外でストレッチ、軽く走ってシューズの履き心地を確かめ、履き心地がいまいちだったので靴の紐を締め直し、トイレに行き、上着を脱いでレースモードになり、ウォーミングアップ。5~600mぐらい。キロ5分30秒だった。体感ではいつもの練習ぐらいのペースな感じなんだけど、レースになると速い。あと、ダッシュを4~5本してスタート地点へ。タイム順で並ぶようになっていた。
実は、気持ち的にはプレシャーを感じていた。一昨日、ついつい「2年前は何分で走ったんかいのう。」とタイムを見てしまった。するとキロ4分台で走っていたのでちょっと驚いた。練習では出ないからである。しかも2年前はフルタイムで働いていたため、こんなに走っていないのに。「嫌だなあ。見るんじゃなかった。」と後悔していたのである。ということで、スタート。とにかく10kmは「後半からペースアップ作戦」ではなく、最初から「ぜえええはああああ」という呼吸で走るのみ、である。
最初は、だーっと降っていき、後はアップダウンの激しいコース。それでも前半は降り基調かも。とにかく「速く走れるだけ走れ!」とばかりに走る。そのせいか、後半の登り坂が思ったほどに走れなった。それまでタイムを全く見ずに走っていたのだが、グラウンドに戻ってきてタイム表示が。「ん、・・・・8分ン秒?2年前より遅いじゃん!」と思ったら、見間違いで「・・・・6分ン秒」だった。8と6、よく見間違える。2年前より約10秒速くホッとしたが、後々考えて「そんなに変わってない・・誤差の範囲かも。」と軽くショックを受けた。そんなこんなで、豚汁2杯食べて帰宅したのである。












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