マラソン

2019年5月 1日 (水)

第39回魚津しんきろうマラソン(その2)

 3kmぐらいからタイムも落ち着いて、キロ4分30秒台。たまに30秒を切る感じ。雪景色の立山連峰(多分)を見ながら、気持ちよく走る。走り終わったら、立山の方へ行くのもいいかなーと思ったが、そんな準備もしていないので思っただけだった。(後からニュースで知ったのだが、前日の悪天候のため北アルプスで4人がバラバラな場所で亡くなってた)

 そうそう、2kmか3km辺りで電話のベルが聞こえた。横のランナーのスマホである。そのランナーがスマホをとって「後でいい?今ハーフマラソン走ってるんで」と言っていた。スマホをつけて走るのは、あくまで走るためか景色の撮影でアリなんだけど、電話として使用するのは、何か緊急な連絡が入るかもしれないからなんだろうか?

 そんなこんなで折り返して、スタート地点である「ありそドーム」を過ぎ、2つめの折り返し地点を目指すあたりから、苦しくなる。キロ4分30秒台を超す場面もしばしば。特に折り返してからは、40秒台となりペースダウン。後半に向けて体力温存というパターンが多かったが、今回はどうも違ったようである。

 1km切って例によって必死こいて走る。何とか1時間40分はグロスでもネットでも切れたので良かった。後半失速したと思ったけど、前半の人混みのせいもあって、後半の方が20秒くらい早かった。まあ、ほぼイーブンか。

 レース後は無料の豚汁を食べる。これって品切れで終了なので不安だったが、セーフだった。具だくさんで美味しかった。ランネットの評価を見るとやはり「品切れ」で食べれなかった人もいるようだ。参加人数分用意するのは難しいのかもしれない。余らせても「フードロス」とか言われるし。

 さて、これから、まったく無計画であちこちの観光地を巡りながらちんたら帰るのだった・・。

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2019年4月30日 (火)

第39回魚津しんきろうマラソン(その1)

 に参加。28日のことである。まったく縁もゆかりもない富山県のマラソン大会。

27日に前日受付をした。

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 前日は雨だったが、レース当日は雨も上がり、程よく気温も低く絶好のマラソン日和となった。会場に近い駐車場に停めるため、6時30分には第1駐車場に到着。スタートまで4時間近くあり、とりあえず車中で寝る。どうもこれがよくなかったらしく、首が痛くなり思うように後ろに振り向けなくなった。

 1時間前に会場へ。そこですぐにトイレに並んだ。順番がくるまで30分かかったが、体育館内の洋式トイレはウォシュレットでラッキーだった。

 スタート10分前にはスタート地点へ。先週はほとんど走れないのについつい食べ過ぎて体重が1kg増えており重かった。しかし、走れてなかったせいか、体にそれほどダルさというか疲労感がない。

 例によってスタートは混雑し、最初の1kmが5分10秒かかる。2kmが4分46秒。まあタイムはともかく気持ちよく走れるよう心掛けながらいつものように体感で走る。コースはフラットで走りやすい。海岸沿いだがそれほど風も強くなかった。(続く)

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2019年3月21日 (木)

2019徳島マラソン その3

 スタートの合図が、ちょっとしけた感じで鳴ってスタート。
ゲストの神野さんや野口さん金さんがスタートラインの台場で手を振っている。
このスタートラインにたどり着くまで約2分かかる。
 最初の1kmでラップを見ると7分近くかかっている。「まあ、しゃあないか」と思い淡々と走る。
次の1kmが4分50秒台。「ちょっと早いかな。」とそこからは例によって抑え気味の体感で走る。
コースはほぼフラットで走りやすい河川敷。参加人数が多いため、人が途切れることがない。お接待というか、給水も充実しているが
「ゆっくり食べながら走ろう」というエンジョイランではないため、走りながらコップと取り、立ち止まらずに飲み干す。
レース前、知人に「給水所が充実しとる」と話をしたら、
「レース中よりもレース後にラーメンとか補給物資を回してくれればいいのに」と言っていたが、一理あるなあと感じる。
まだタイム度外視で、補給物資をすべて堪能するマラソンには踏み切れないなあ。
 そんなこんなで走ってたのだが、天気予報では「腫れ」となっていたのに、曇りから雨が降り始めた。25km過ぎからは横風もひどくなり、雨が耳の穴に入ってしまうほど。給水所のテントも飛ばされそうになるため、皆さん必死に足を押さえていた。
さらに雨ではなくみぞれ混じりとなり、風も強いためマジに「体が冷たい」と感じるようになる。
メッシュの長袖ウエアにランシャツだったので、ランシャツで大きく開いた胸の辺りが冷え冷えである。
「どうなるんだこれは・・」と思いながら、まあとにかくゴールしないとこの難行苦行からは逃れらえないと思い我慢して走る。
 35km過ぎから、余力があったのでペースアップしたつもり。実際後でタイムを見るとこの7kmがほぼ4分50秒台で走っている。
結果的に防府よりグロスで3分、ネットでは5分ぐらいタイムが良かったのだが、3時間30分には及ばなかった。
昨年も防府より鳥取マラソンの方がタイムが良かった。俺としては防府をメインに考えているのでこの結果についてどう考えたものか、と思っている。もちろん、コースや気象条件等の違いはあるんだけど。
 今日は90分のLSD。キロ8分03秒で11km。

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2019年3月20日 (水)

徳島マラソン2019 その2

 を書こうとしたら、ブログの仕様が変わって戸惑っている・・。
 さて、トイレのために2階へ行ったら、そこまで並んでいない。「まあ、30分ぐらいしたらできるだろう・・。」と考えていたのだが、
なかなか進まない。居心地がいいのか、長時間フンばってる奴がいるのか、と思ってたら、どうやら大の方は「1つ」しかないことが判明。
それでも、待っていてやっと入り口にたどり着いたら、なんと中にも並んでいて前の人が「俺7番目」とか言っている。「一人5分としても40分もかかる・・」と思い、ここであきらめて外に設置された簡易トイレに向かう。
 この簡易トイレ、洋式もあって、さすがにウォシュレットではないものの、きれいで実に気持ちよく使えた。最初から外に並んでおけばよかった。
 そんなこんなで時間をとっているとゴールまでの荷物受付締め切りまで残り20分ぐらいとなり、レース用のウェアになり荷物を預け、Aブロックへ。このAブロック付近でもトイレに長蛇の列。「まあ、ボートスタート地点で待つより、並んで小でもするか・・。」と思い並んだが、これも途中で断念し、スタート地点へ並ぶ。今回、軽いストレッチだけで、ほぼウォーミングアップ的なジョグもしていない。
 こうやって、とにかく無駄にトイレに並ぶことで時間は過ぎてしまったのであった・・。(続く)

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2019年3月18日 (月)

徳島マラソン2019 その1

 日曜日に徳島マラソンに参加。フルマラソンである。

参加人数が約13000人。こんな人数のマラソン大会は初めて。

 駐車場、スタート地点、フィニッシュ地点が違うため、駐車場からシャトルバスでスタート地点へ。スタート2時間前に到着。ホテルのロビーが休憩所というか更衣室になっており、「お、ここでトイレに行っておけば・・」と思いトイレへ。1階が大行列だったので2階に行ったのだが・・・(続く)

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2019年3月 3日 (日)

井原マラソン

 の10kmに出場。

 これ、申し込むときに「ハーフはなくなったのか?」と思ったら、豪雨災害でコースがとれなかったらしい。久々の10kmのレースである。

 今回、野球場付近からスタートのため、いつものスタート・ゴール付近の急な坂がない。ほとんどフラットなコース。急な坂があっても、この井原マラソンは高速コースであった。

 レースはいつものように体感で。10kmなので1kmから「ぜええええはああああ」と走る。とにかく心肺が苦しい。給水を1回とるが必要なかったかも。結果からいえば、キロ4分20秒のペース。ピーク時は40分を切れていたが、今は夢のような話である。笠岡のハーフよりキロでいえば10秒早いが、それがどうなのかもよくわからない。

 ゴール後、休んでたら「風よけに使ってすみませんでした。」と若人に謝られた。後ろに誰かついてるなーと思ってたが、それよりも前を追っていたのでそんなに気になっていなかった。その若人がラスト1kmぐらいで、ひょいと横に出て私を抜き去っていったのだ。

「いえいえ、そんな気にしないでください」と答える。

 んで、着替えてカレーを食って帰ろうとしたのだが・・・。ここで事件が起こったのである!(続く)

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2019年2月 3日 (日)

第22回笠岡ベイファームマラソン

 のハーフの部に参加。

 雨が心配だったけど、何とかレース中は降らなかった。よかった。今年はことごとく雨だったんで、天気予報を聞いて「あー、テンション下がる~。」と思っていたのだが、ほんまによかった。

 レースなんだけど、今回はちょっと前の方に並んだ。そうすると、ほぼノンストレスでスタートすることができた。例によって体感で走る。5km過ぎでタイムを確認したらキロ4分30秒だった。白竜湖の「偽装キロ4分30秒」はあったが、ここ最近ではないペースなのでちと不安になる。7,8kmぐらいから私よりも若いランナー(30~40代?)とすっと並走して走る。このおかげで、割とタイムをキープして走ることができた。

 しかしながら、15kmあたりでついていけなくなり、3~40メートル先に行かれその距離を保ちながら走る。19km過ぎから徐々に近づいてきた。後でタイムを確認したが、私のペースはそれほど上がってなかったので、向こうがペースダウンしたのかもしれない。結果的にラスト500mで抜き去り、そのままゴール。タイムは昨年より約4分よかった。やれやれ。昨年が悪しぎたのかもしれない。

 その後、ゴールしてしばらくすると来賓で来られていて10km走ったイバラギ知事という名の岡山県知事が側にいた。名前のことを話題にしてたら「そう私です。」と近づいてきた。私が「広島県なんです」というと「湯崎知事とはスタンフォード(?だったか)大学の同級生で、30年来の友人です。」「彼が知事となり私がその後知事になりました。」「二人が知事でいる限り広島と岡山は仲よくしていきます。」と話してくれ、握手された。すごいなあ政治家は。必ず握手する。私は選挙民ではないので投票できないが、大変印象が良かった。

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2019年1月15日 (火)

第38回八丈島パブリックトードレース その2

 スタート直前まで雨雨雨。しかし、天気予報通りスタート時点では雨は降り止んだのだが・・。

 コースはアップダウンばかり。スタートしてからは最初は下るんだけど、「最初下るってことは、上りがあるんだよな」と思い、自重しながら走る。しかし直前までの雨降りでウォームアップのジョグもしてなかったので、この下りでいい感じのウォームアップになった。

 湿気も多く汗が出てきたが、しばらくして雨がまた降り始め、結局、信じられないくらいの土砂降りとなった。ウラジオもひどかったが、今回はそれ以上の風雨となった。今シーズンは「これは」と思おう大会がことごとく雨である。

 いつもは雨ならば帽子をかぶりメガネに水滴が当たらないようにするんだけど、風が強いので前の壱岐でのマラソンの反省(帽子が飛ばされそうになる)から、帽子はかぶらなかった。これは正解だった。

 このような状況だったが、後半は例によって余力があり、ラスト6kmぐらいからリキ入れて走る。しかし、ゴール手前3kmぐらいから坂がなかなか大変だった。

 結果、キロ5分はギリギリ切れたタイム。いつもの「15kmペース走のタイム」である。まあタイムは仕方ないかなあ。

 ゴール後はおいしいいわしのつみれ汁や小さいパンやソイジョイ、スポーツドリンク等をいただいた。

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 八丈島空港。与那国空港よりは若干大きい・・・かな。

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2019年1月14日 (月)

第38回八丈島パブリックトードレース

 に参加。ハーフである。

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 広島を13時に出発すれば、17時には八丈島に着く。便利な世の中である。

さて、レースの方は・・(続く)

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2018年12月18日 (火)

第49回防府読売マラソン(その2)

 いつものように時計を見ずに淡々と走るが、いつもと違うのがところどころ水溜りがあり、わかっていれば、それを避けながら走る。前の人が急に避けたと思ったら、水溜まりがあることもある。

 まあ、とにかくこれがうっとおしい。

 前半(中間点)で時計を見たら1時間51分ぐらい。「このままでは、3時間40分切れるかどうか・・」と思いながら走るが、とにかく30km・・・・いや35kmまではとにかく余力を残して残してと、走る。

 例によって35kmからペースアップしたつもりが、そうでもなく周りがバテてるので早く感じるだけ。後からタイムを見たらよくわかる。そして、ラスト2.195kmになった時「あー、昨年よりも早いか遅いか瀬戸際だー。」となり必死に、本当に必死に走り、これをキロ4分台の10分少々で走る。41~42kmが最も早かった。ネガティブスピリット・・・というより、前半抑え過ぎたか。

 最近、前半から無理して粘り、後半バテてしんどいのが嫌で、とにかく余裕を持って走る感じになっている。

 そりゃいいのだが、なんと、走り終わった後、フォアアスリート35Jがおかしくなったのだ。突如ランニングモードのスイッチが入ったりしたのだ。結局、初期化してもダメ。右上ボタンが反応しなくなり、使えなくなってしまった。

 すぐに、楽天で同じものを注文。ランナーあるあるの「ガーミン中毒」「フォアアスリート中毒」である。これがないと、練習にならないのだ。

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