マラソン

2019年8月14日 (水)

第7回ベトナム・ダナン国際マラソン(その2)

 スタートの時は真っ暗。例によって淡々と走る・・。

 旅行ではいつも便秘気味であり今回も案の定そう。さらに、エイドの補給が心配だったため、食べ過ぎた感じになって、走り出してすぐに腹が張って痛くいというか、重い。止まるほどではないが、この先どうなるか不安になる。

 しかし、キロ6分を目指していて、体感で走り、1km毎のタイムを確認したら概ねそのペースで走っていた。気温も太陽が昇るまでは暑くなく、「このまま曇りならいいのに」と願う。周囲が明るくなってくると、あちこちで音楽を鳴らしてダンスをしている中年女性たちのグループがあった。応援ではなく、日常的に健康のためにやってる感じ。

 そんなこんなで1周目(ハーフ)を終了。もう1周が正念場である。太陽も上り、だんだん暑くなってきた。明らかにペースもダウンした。このマラソンの給水は冷たいミネラルウォーターをボトルで渡してくれる。スポーツドリンクもあるがこちらはぬるいし、体にかけるのもなんなので、「ウォーター」と言いながら水の方のボトルを渡してもらう。給水は2km毎である。後半はほとんど利用した。一口二口飲み、あとは体にかける。もうベチャベチャである。

 さらに、タイムには関係ないと思うが、コース上を平気でバイクや自動車が横切るのである。日本なら絶対にダメだろうというレース中の交通状況なのだが、危ないんだろうけど、こんなアバウトさもいいのでは?と思ってしまう。

 毎度のことながら、25kmぐらいから落ち込み、35kmぐらいから「残り7km!」と思いペースアップ。というか再びキロ6分を切るペースで走る。残り2~3kmは直線コースなので、必死になって走る。必死に走る時の癖で目を閉じてしまうが、なーに直線だから大丈夫・・と思いきや、先ほどの交通状況で、コース上に停車していた車が発進しようとしてぶつかりそうになる。マジに。

 それでも、やっとこさゴール。トータルでキロ6分ペースだったので4時間を切れなかった。フルマラソンワースト記録を更新したが、まあ、仕方がない。

 朝食バイキングが9時30分までなので、放置していた荷物を持ってすぐにホテルに向かった。

(前日受付の風景)

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2019年8月13日 (火)

第7回ベトナム・ダナン国際マラソン(その1)

に参加。フルマラソンである。

 

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 (これはホーチミン)

 ダナンは日本(広島)とほぼ同じくらい暑い。真夏のレースである。そのため、午前4時半からスタートである。フル以外にハーフや10kmもある。

 ホテルから歩いて5分ぐらいが会場のなので、ランパンランシャツで行くかと思ったが、ゴール後のタオルやらトイレ的な事情から少し荷物を持っていく。トイレといえば、日本の都市型レースのようにン万人という参加人数ではないが、そこそこの参加人数にもかかわらず、トイレの数が圧倒的に少ない。あちこち歩きまわったわけではないので、全貌はわからないのだが、簡易トイレが6~8ぐらい。しかも、扉が壊れているものもあり、使用中に開けてしまうこともある。

 で、この数のトイレにこの参加人数なのだが、ちっとも行列ができていないのだ。常に3~4人ぐらいしか待ってない。日本ならどえらい行列ができていると思うのだが・・。不思議である。

 それと荷物。預けることもできたようなのだが、面倒だったので、救護のテントの裏に放置する。どうせ盗られてもたいしたものは入ってない。それを見ていた、おそらくベトナム人のランナーが俺と同じように放置した。二人で笑いあったのだが、後で見てみると、ベトナム人ランナーの荷物がなくなっていた。やっぱり預けることにしたんだろう。ちなみに、ゴール後に行ってみると荷物はそのままあった。

 てなことで、スタート地点に待機。カウントダウンが始まりスタートしたのだった・・(続く)

 

 

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2019年7月29日 (月)

第50回防府読売マラソン

のエントリーができなかった~。がっくし。

 フルマラソンで3時間半が切れなくなり、4時間切りのカテゴリー4でエントリーしようとしたのだが・・。

20時からパソコンの前でじっと我慢。やっとつながって、「ああ!記録を入力しなきゃあ」と昨年の防府読売の完走証を出したりして、入力し終えたら

「カテゴリー4の募集は終了しました(多分、こんな表現)。」という表示が。この間13分間の出来事だった。あああああああカテゴリー3だったらこんなことになってなかったのに・・。

 代わりの大会、どないすべー。

今日は休養、っていうか20時までに準備せねばならなかったので走れず。

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2019年7月15日 (月)

第23回ピクニックラン桜江

 の21kmに昨日参加した。昨年は豪雨災害で中止となり、申し込んでいたため半額で参加できた。

 天気が心配だったが、雨は降らず曇っており日差しもない。この時期にしては好条件のマラソンとなった。スタート30分ぐらいまで休み、それからトイレにストレッチ。2~30mくらい2,3本軽く走ってみて、ゼッケンが腕に当たらないかチェックする。で、細かいことだけどあたるので付け替えた。

 前半はフラットなコース・・・と思っていたが、小刻みなアップダウンがある。いつぞや踏切で止められたが、三江線が廃止になりその問題はなくなっていた。後で見たらキロ5分前後のペース。

 受付場所をすぎた後半からは登り。昔は登りになると人を抜くことはあってもそんなに抜かれることはなかったが、今回はわりと抜かれた気がした。ここ最近平坦な道ばかりで練習しているせいかもしれない。んで少し下りがあってラストにまた急な上りがある。時計を見たら一昨年の記録が切れそうなので必死になって走った。結果的に一昨年より1分少々早かった。天気に恵まれていた。

 ゴール後、切ったスイカを3つほど食べる。滅茶苦茶うまい。そこから荷物を受け取り、温泉へ。もう人でごった返していた。温泉から出て、おにぎりと素麺を食べる。素麺が美味い。

 約2か月ぶりのレース。レースはしんどいけど、参加したらやっぱり刺激になるなあと感じる。

 今日はほぐし気味に9km。キロ8分。

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2019年5月 1日 (水)

第39回魚津しんきろうマラソン(その2)

 3kmぐらいからタイムも落ち着いて、キロ4分30秒台。たまに30秒を切る感じ。雪景色の立山連峰(多分)を見ながら、気持ちよく走る。走り終わったら、立山の方へ行くのもいいかなーと思ったが、そんな準備もしていないので思っただけだった。(後からニュースで知ったのだが、前日の悪天候のため北アルプスで4人がバラバラな場所で亡くなってた)

 そうそう、2kmか3km辺りで電話のベルが聞こえた。横のランナーのスマホである。そのランナーがスマホをとって「後でいい?今ハーフマラソン走ってるんで」と言っていた。スマホをつけて走るのは、あくまで走るためか景色の撮影でアリなんだけど、電話として使用するのは、何か緊急な連絡が入るかもしれないからなんだろうか?

 そんなこんなで折り返して、スタート地点である「ありそドーム」を過ぎ、2つめの折り返し地点を目指すあたりから、苦しくなる。キロ4分30秒台を超す場面もしばしば。特に折り返してからは、40秒台となりペースダウン。後半に向けて体力温存というパターンが多かったが、今回はどうも違ったようである。

 1km切って例によって必死こいて走る。何とか1時間40分はグロスでもネットでも切れたので良かった。後半失速したと思ったけど、前半の人混みのせいもあって、後半の方が20秒くらい早かった。まあ、ほぼイーブンか。

 レース後は無料の豚汁を食べる。これって品切れで終了なので不安だったが、セーフだった。具だくさんで美味しかった。ランネットの評価を見るとやはり「品切れ」で食べれなかった人もいるようだ。参加人数分用意するのは難しいのかもしれない。余らせても「フードロス」とか言われるし。

 さて、これから、まったく無計画であちこちの観光地を巡りながらちんたら帰るのだった・・。

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2019年4月30日 (火)

第39回魚津しんきろうマラソン(その1)

 に参加。28日のことである。まったく縁もゆかりもない富山県のマラソン大会。

27日に前日受付をした。

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 前日は雨だったが、レース当日は雨も上がり、程よく気温も低く絶好のマラソン日和となった。会場に近い駐車場に停めるため、6時30分には第1駐車場に到着。スタートまで4時間近くあり、とりあえず車中で寝る。どうもこれがよくなかったらしく、首が痛くなり思うように後ろに振り向けなくなった。

 1時間前に会場へ。そこですぐにトイレに並んだ。順番がくるまで30分かかったが、体育館内の洋式トイレはウォシュレットでラッキーだった。

 スタート10分前にはスタート地点へ。先週はほとんど走れないのについつい食べ過ぎて体重が1kg増えており重かった。しかし、走れてなかったせいか、体にそれほどダルさというか疲労感がない。

 例によってスタートは混雑し、最初の1kmが5分10秒かかる。2kmが4分46秒。まあタイムはともかく気持ちよく走れるよう心掛けながらいつものように体感で走る。コースはフラットで走りやすい。海岸沿いだがそれほど風も強くなかった。(続く)

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2019年3月21日 (木)

2019徳島マラソン その3

 スタートの合図が、ちょっとしけた感じで鳴ってスタート。
ゲストの神野さんや野口さん金さんがスタートラインの台場で手を振っている。
このスタートラインにたどり着くまで約2分かかる。
 最初の1kmでラップを見ると7分近くかかっている。「まあ、しゃあないか」と思い淡々と走る。
次の1kmが4分50秒台。「ちょっと早いかな。」とそこからは例によって抑え気味の体感で走る。
コースはほぼフラットで走りやすい河川敷。参加人数が多いため、人が途切れることがない。お接待というか、給水も充実しているが
「ゆっくり食べながら走ろう」というエンジョイランではないため、走りながらコップと取り、立ち止まらずに飲み干す。
レース前、知人に「給水所が充実しとる」と話をしたら、
「レース中よりもレース後にラーメンとか補給物資を回してくれればいいのに」と言っていたが、一理あるなあと感じる。
まだタイム度外視で、補給物資をすべて堪能するマラソンには踏み切れないなあ。
 そんなこんなで走ってたのだが、天気予報では「腫れ」となっていたのに、曇りから雨が降り始めた。25km過ぎからは横風もひどくなり、雨が耳の穴に入ってしまうほど。給水所のテントも飛ばされそうになるため、皆さん必死に足を押さえていた。
さらに雨ではなくみぞれ混じりとなり、風も強いためマジに「体が冷たい」と感じるようになる。
メッシュの長袖ウエアにランシャツだったので、ランシャツで大きく開いた胸の辺りが冷え冷えである。
「どうなるんだこれは・・」と思いながら、まあとにかくゴールしないとこの難行苦行からは逃れらえないと思い我慢して走る。
 35km過ぎから、余力があったのでペースアップしたつもり。実際後でタイムを見るとこの7kmがほぼ4分50秒台で走っている。
結果的に防府よりグロスで3分、ネットでは5分ぐらいタイムが良かったのだが、3時間30分には及ばなかった。
昨年も防府より鳥取マラソンの方がタイムが良かった。俺としては防府をメインに考えているのでこの結果についてどう考えたものか、と思っている。もちろん、コースや気象条件等の違いはあるんだけど。
 今日は90分のLSD。キロ8分03秒で11km。

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2019年3月20日 (水)

徳島マラソン2019 その2

 を書こうとしたら、ブログの仕様が変わって戸惑っている・・。
 さて、トイレのために2階へ行ったら、そこまで並んでいない。「まあ、30分ぐらいしたらできるだろう・・。」と考えていたのだが、
なかなか進まない。居心地がいいのか、長時間フンばってる奴がいるのか、と思ってたら、どうやら大の方は「1つ」しかないことが判明。
それでも、待っていてやっと入り口にたどり着いたら、なんと中にも並んでいて前の人が「俺7番目」とか言っている。「一人5分としても40分もかかる・・」と思い、ここであきらめて外に設置された簡易トイレに向かう。
 この簡易トイレ、洋式もあって、さすがにウォシュレットではないものの、きれいで実に気持ちよく使えた。最初から外に並んでおけばよかった。
 そんなこんなで時間をとっているとゴールまでの荷物受付締め切りまで残り20分ぐらいとなり、レース用のウェアになり荷物を預け、Aブロックへ。このAブロック付近でもトイレに長蛇の列。「まあ、ボートスタート地点で待つより、並んで小でもするか・・。」と思い並んだが、これも途中で断念し、スタート地点へ並ぶ。今回、軽いストレッチだけで、ほぼウォーミングアップ的なジョグもしていない。
 こうやって、とにかく無駄にトイレに並ぶことで時間は過ぎてしまったのであった・・。(続く)

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2019年3月18日 (月)

徳島マラソン2019 その1

 日曜日に徳島マラソンに参加。フルマラソンである。

参加人数が約13000人。こんな人数のマラソン大会は初めて。

 駐車場、スタート地点、フィニッシュ地点が違うため、駐車場からシャトルバスでスタート地点へ。スタート2時間前に到着。ホテルのロビーが休憩所というか更衣室になっており、「お、ここでトイレに行っておけば・・」と思いトイレへ。1階が大行列だったので2階に行ったのだが・・・(続く)

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2019年3月 3日 (日)

井原マラソン

 の10kmに出場。

 これ、申し込むときに「ハーフはなくなったのか?」と思ったら、豪雨災害でコースがとれなかったらしい。久々の10kmのレースである。

 今回、野球場付近からスタートのため、いつものスタート・ゴール付近の急な坂がない。ほとんどフラットなコース。急な坂があっても、この井原マラソンは高速コースであった。

 レースはいつものように体感で。10kmなので1kmから「ぜええええはああああ」と走る。とにかく心肺が苦しい。給水を1回とるが必要なかったかも。結果からいえば、キロ4分20秒のペース。ピーク時は40分を切れていたが、今は夢のような話である。笠岡のハーフよりキロでいえば10秒早いが、それがどうなのかもよくわからない。

 ゴール後、休んでたら「風よけに使ってすみませんでした。」と若人に謝られた。後ろに誰かついてるなーと思ってたが、それよりも前を追っていたのでそんなに気になっていなかった。その若人がラスト1kmぐらいで、ひょいと横に出て私を抜き去っていったのだ。

「いえいえ、そんな気にしないでください」と答える。

 んで、着替えてカレーを食って帰ろうとしたのだが・・・。ここで事件が起こったのである!(続く)

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