マラソン

2020年1月13日 (月)

第34回壱岐の島 新春マラソン大会

 に3年ぶりに参加。ハーフである。

前回は佐賀の唐津港からだったのだが、今回は博多港から出発。

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 例によって、タイムズBの予約駐車場を利用。徒歩30分ぐらいで1泊1020円。行ってみると、もっと近くて1泊1000円ぐらいの所もあるのがわかったのだが、やはり「満車」というのが怖い。今回も問題なく予約駐車場を利用できた。

 壱岐に上陸し、さっそく例の神社にお参り。

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 まあ、旅行記は後日に譲るとして、レースについてである。前回参加した時は雨で風も強くて条件的には散々だったのだが、今回は雨も降らずに、気温もそれほど寒くない。風の方は「注意報」レベルで、前回に比べればましな方だった。

 つまり、今回の条件は良かったのである。

 例によって、1時間前から準備。適度にストレッチをし、トイレを済ませる。集合20分前から上着を脱いでジョグしたりダッシュしたりで準備を済ませる。参加人数もそれほど多くなく、スタート時のコースも狭い道でないため、ストレスなくスタートできた。最初の1kmだけタイムをチェックしたのだが、4分20秒。「ん?ちょっと早いかな」と思ったが、まあこのコース、最初は平坦なのでまあいいかと考える。

 後は、タイムもチェックせず体感で走る。たまに時計を見てトータルのタイムを見る。キロ4分30秒前後のペースである。レースが落ち着いたら、とにかく前のランナーに離されないように、追いつくようにと目標にして走る。雨も降らず、前回に比べ風もそれほどでもないため、10km以降のコースは、海岸沿いの景色も良く、気持ちよく走った。

 特段のアクシデントもなく、ラスト2kmを飛ばしたつもり。キロ4分30秒と4分21秒だった。ガーミン的にはキロ4分30秒の21.4km。前回より3分以上早かった。8位以内が表彰なのだが、50代の部で表彰されることとなる。(その後の予定があったため、表彰式はパスした)気象条件も良かったのだが、やはり「ナイキ効果」だろうか・・。とにかく、ずううとタイムは下がりっぱなしだったのだが、ここ最近は「下げ止まり」である。タイムが上向いてしばらく伸び悩むということがあるけど、逆に下がりまくって止まるという「下げ止まりの高原」というのがしばらく続いて、また何年後かに「ガクッ」と下がる時が来るのだろうなあ。

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2019年12月25日 (水)

第31回加古川マラソン(その3)

 30km過ぎからはキロ5分を切るペースで走り、37kmからはキロ4分50秒を切るペースで走る。ランネットでハーフ以降の5kmのラップを見たら、完全なネガティブスプリット。

 「3時間30分1秒も3時間35分も同じだ」という気になり、失速してもいいので必死に走る。「3時間30分を切らないと、来年の防府読売マラソンに出場できません!」と脳内アナウンサーが叫んで、ちょっと一人MGCって感じ。(おおげさな)

 それでも、ラスト1kmで「キロ5分では3時間30分切れるかどうか・・」という微妙なタイムとなる。41~42kmの1kmが最も早くてキロ4分39秒。んで、ガーミンによればその後の440mが2分03秒。結局、ギリギリ3時間30分を切ることができた。あぶねー。

 3年ぶりに3時間30分を切れた要因を分析するに・・

①やっぱり練習タイムは嘘をつかないというか、ここ最近にないタイムで練習できていたこと。

②この練習タイムから本番に適切なタイムを設定できたこと。

③肋骨を折って(?)1週間休養できたのはそんなに影響なかったのかも。(折れてなかったら、もっといいタイムだったという可能性もある)

④ナイキのズームフライ3が良かったこと

⑤がめつく措定ブロックの前からスタートしたこと(これ、同じブロックでも後ろからだったらヤバかったかも)

⑥いつもは折り返した時に向かい風が強いのだが、今回それがなかったこと

 後半にペースを上げることができるぐらいのペースで前半走ったので、もしかすると、もう少し早いペースでもよかったのかもしれないが、こればっかりはわからない。オーバーペースになるかもしれないし。

 ということで、来年の防府読売マラソンの出場は可能になった。でも出場者多数でクリック合戦に負けるかもしれない・・。あ、その前に申し込みを忘れるかも。

 今日レース後はじめて走る。キロ7分02秒で5km。

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2019年12月24日 (火)

第31回加古川マラソン(その2)

 7km過ぎから5分を切るか切らないかぐらいのペースで走り、ハーフ(中間)地点で1分40秒くらいの借金。3時間30分を切るためには、後半を1時間43分ぐらいで走らなければならない。「まあ、30kmぐらいからぼちぼち・・」と思ったのだが・・。

 ガーミンが1km毎のラップを出すのだが、それからしばらく走ってコース上に距離表示がある。(例えば22kmとか)スタート地点より後ろからスタートし、スタートと同時にガーミンのスイッチを入れたからである(説明ややこしい?)。いつものことだったのだが・・。

 ガーミンのラップ表示から約170~200mぐらい走って距離表示。概ねこのパターン。走りながら、「まてまてまて、結局42.4km走るってことだよな、これは」「400mって2分のロスだな」「2分といえば120秒」「するってーと、3時間30分を切るためには、キロ5分より3~4秒くらい早く走らんといけんのじゃないか」「てことは、最低でもガーミンでキロ4分57秒にせんとやばいぞこれは」という考えにいたった。

 今まで3時間30分切りに挑戦したが、わりと早々に諦めるぐらいのペースに落ちたので細かく考えなかったのだが、今回は違う。そこそこ切れそうなタイムで走っているのだ。

 「こりゃ、30kmぐらいでトータルをキロ5分にして、そっから5分を切るペースで走らんといけん」「だったら、30kmでペースアップじゃまずい」と思い、25kmからペースアップして5分を切るペースで走った。しかしながら、30km地点ではキロ5分01秒だった・・・。

(つづく)

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2019年12月23日 (月)

第31回加古川マラソン(その1)

 に出場。フルマラソンである。

 来年の防府読売マラソンで3時間30分以内の枠で申し込むためには、このマラソンで3時間30分以内で走らなければならない。ここ2年切れていない。(だから、今年の防府は4時間以内の枠で申し込もうとしたら、あっという間に埋まってしまって出場できなかった・・・)

 んで、3時間30分以内のためにキロ5分を意識して練習したりした。

が!よくよく考えたら、キロ5分では約3時間31分になってしまうのである。あの0.195km、ほぼ200mのせいで。200mはキロ5分では1分なのだ。当たり前のことだけど、深く考えていなかった。なぜなら、初マラソンで3時間30分を切っている(28分か29分か)から油断があったのかもしれない。これと、もう一つの要因で3時間30分切りに響くことに・・。

 前日は、ドリエル的なものを飲んで寝る。おかげで夜中に1度起きたが、まずまず眠れた。それから会場に着いたら、朝出なかったものを出すために並ぶ。出たもののどうも出し切ってない気もした。(いらん報告かも)

 天気は曇りで若干寒いぐらい。マラソンにはちょうどいい気温。

 A~F(かな)のブロックで指定されたCブロックに並ぶ。もしかして数秒差で3時間30分が切れなかったら嫌なので、Cブロックの前の方に並ぶ。スタートの号砲とともに、のったりくったり動き出し、スタートラインを超えたあたりから走り出す。混雑するかなーと思ったが、人が多いわりに、周囲はほぼ邪魔にならないペースだった。先週は肋骨のせいで、休養も多く、久々に走る感じで気持ちよい。最初の1kmは5分30秒くらいだった。まずまずの出だし。

 ベイマラソンの反省から、キロ5分0ン秒で走ることを心掛け、35kmぐらいから余力があればペースアップしようと考えながら走る。今回もベイマラソンと同様に小まめにタイムをチェックしながら走ることにした。

(続く・・)

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2019年11月17日 (日)

第28回広島ベイマラソン

 のフルに参加。昨年は豪雨災害で延期になった大会である。もう何年か連続で出ている、

 コースはいつも通り周回コース。最近「前半抑え目で後半ペースを上げるつもりだが結局イーブンペース」の走りが続いていたが、来年度の防府に向けて3時間30分切りという目標があるため「キロ5分を切る感じで走ってみる。」という久々に体感ではなくタイム設定で走ってみることにした。こんなタイム設定だけど、私的には「攻めた走り」ということである。1km毎にタイムをチェックしながら走る。

 おかげで久々に地獄を見た。(大げさか・・)

 最初の1kmがキロ4分41秒(結局1km毎でいえばこのタイムが一番良かった)。その後はキロ5分を超えずに切るペースで走り、30kmまでで1分30秒くらいの貯金ができる感じで走っていた。

 しかし・・この辺から「ヤバい・・。足が固まってきた・・。」レースペースに近いタイムで30km走とかしていないため、足が悲鳴を上げ始めたのだ。久々の感覚である。これから12km・・。足が動かなくなっての12kmは地獄・・。

 それでも30~35kmはタイムの乱高下がありながら、その時点でトータルキロ5分を維持していたのだが、「もう無理っす」という状況になり失速。もうタイムをチェックする気も起きない。(今調べたら、38kmが最も遅くてキロ6分。)それまでの給水は走りながら取ったが、これ以降、立ち止まって歩きながら飲んでまた走るといった状態。それに胃がおかしくて、必死に走ったら吐きそうにもなる。もう無理せず、5分30秒~6分までのペースで地道に走る。歩いてもゴールできるという誘惑に何度もかられた。本当に久々にこの感じ。走りながら、「12月の加古川のフルはキロ5分数秒で20kmまで走り、後半期待しよう。」と決意する。前半の貯金は後半の借金だ。

 いつものラストのペースアップもなくゴール。唯一の救いは一昨年より4分近く速かったことである。

 走り終わってしばらく動けなかった。肩や腕を見たら塩で真っ白になっていた。吐きそうだったくせに牡蠣雑炊2杯食べた。美味しかった。

 そうそう、最後のくじで野菜の詰め合わせが当たった。珍しい。ただ、野菜はわりとあるので同居人の知り合いにあげた。

 いやーほんまに疲れた。やっぱフルは(結果的に)無理なペースでも前半は走れてしまうんだよなー。

 

 

 

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2019年11月 3日 (日)

第36回白竜湖ふれあいグリーンマラソン

 に参加。もう何回参加しとるんだろう?

 ちょっと肌寒い感じ。最後まで手袋して走ろうかどうか悩んだが、結局着けずに走る。

 例によって淡々と走ろうと決めたが、なんかグランドの周回で周囲と「ペースが合わんな」と思い、外側に出て走る。そのせいか最初の1kmがキロ4分04秒だった。(レース後に確認)

 その後は、8kmの折り返しから若干下りとなるので気持ちよく走る。いや気持ちよく走りすぎたのかもしれない。久々に差し込みがきて、13km過ぎからのクネクネ道でペースが上がらず苦労する。途中から小雨も降るがほとんど気にならない。

 ラスト1kmから必死に走る。昨年より50秒ぐらい早かったのだが、ガーミンによる距離が19.5kmだったが、今回は19.63kmだった。コース取りのせい?

 走り終わって、呼吸がおかしくなってしゃっくりが止まらなかった。

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2019年9月 1日 (日)

第36回八幡高原 聖湖マラソン

のハーフに参加。

 小雨で気温は低く多分20℃もない。「このままでいてくれー」と願ったがスタート時には結構雨が降り、途中からはザンザン降り。それでも暑いよりマシだったかもしれない。

 例によって、淡々と走る。時計は見ないのでどれくらいペースかわからないが、とにかく「ぜーはー」としつつも余力を残したつもりで走る。もう何回も出場しているが、『標高差36mの穏やかなアップダウンコース。木々の中を縫うように続く湖畔コースは風もさわやかで気持ちよく走れます。』というコースの特徴の説明に騙されてはいけない。前半は降り基調だが小刻みなアップダウンがあるため、調子よく下っていると足に疲労が蓄積される。・・・と思っている。

 折り返しでタイムをチェック。メガネに水滴がつきよく見えなかったが、49分台。「もしかしたら1時間40分切れるかも」と思うものの「後半の方がしんどいけー、微妙」とも考える。いつもなら、15~16km過ぎから「解放」するのだが、この「微妙」なタイムということやラスト3kmあたりでしんどい坂がある、ことを考え「ええーい、行けるところまで走るかー」と思い一層「ぜーはー」言わせて走る。

 ラスト2kmで時計を見たらキロ5分を切るペースで走れば何とか、という状況。ということで、余裕ではなく必死に走って何とか1時間40分を切ることができた。3年ぶりである。やれやれ。気温に救われたかも。

 帰る途中で温泉に入る。そこで「ぺいぺい」が使えたのだが、450円の入浴料を「ぺいぺい」したら「当選!」。といいうことで450円返ってきた(正確には残高付与処理中)。実質無料で温泉に・・・という解釈でいいのだろうか。

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2019年8月14日 (水)

第7回ベトナム・ダナン国際マラソン(その2)

 スタートの時は真っ暗。例によって淡々と走る・・。

 旅行ではいつも便秘気味であり今回も案の定そう。さらに、エイドの補給が心配だったため、食べ過ぎた感じになって、走り出してすぐに腹が張って痛くいというか、重い。止まるほどではないが、この先どうなるか不安になる。

 しかし、キロ6分を目指していて、体感で走り、1km毎のタイムを確認したら概ねそのペースで走っていた。気温も太陽が昇るまでは暑くなく、「このまま曇りならいいのに」と願う。周囲が明るくなってくると、あちこちで音楽を鳴らしてダンスをしている中年女性たちのグループがあった。応援ではなく、日常的に健康のためにやってる感じ。

 そんなこんなで1周目(ハーフ)を終了。もう1周が正念場である。太陽も上り、だんだん暑くなってきた。明らかにペースもダウンした。このマラソンの給水は冷たいミネラルウォーターをボトルで渡してくれる。スポーツドリンクもあるがこちらはぬるいし、体にかけるのもなんなので、「ウォーター」と言いながら水の方のボトルを渡してもらう。給水は2km毎である。後半はほとんど利用した。一口二口飲み、あとは体にかける。もうベチャベチャである。

 さらに、タイムには関係ないと思うが、コース上を平気でバイクや自動車が横切るのである。日本なら絶対にダメだろうというレース中の交通状況なのだが、危ないんだろうけど、こんなアバウトさもいいのでは?と思ってしまう。

 毎度のことながら、25kmぐらいから落ち込み、35kmぐらいから「残り7km!」と思いペースアップ。というか再びキロ6分を切るペースで走る。残り2~3kmは直線コースなので、必死になって走る。必死に走る時の癖で目を閉じてしまうが、なーに直線だから大丈夫・・と思いきや、先ほどの交通状況で、コース上に停車していた車が発進しようとしてぶつかりそうになる。マジに。

 それでも、やっとこさゴール。トータルでキロ6分ペースだったので4時間を切れなかった。フルマラソンワースト記録を更新したが、まあ、仕方がない。

 朝食バイキングが9時30分までなので、放置していた荷物を持ってすぐにホテルに向かった。

(前日受付の風景)

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2019年8月13日 (火)

第7回ベトナム・ダナン国際マラソン(その1)

に参加。フルマラソンである。

 

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 (これはホーチミン)

 ダナンは日本(広島)とほぼ同じくらい暑い。真夏のレースである。そのため、午前4時半からスタートである。フル以外にハーフや10kmもある。

 ホテルから歩いて5分ぐらいが会場のなので、ランパンランシャツで行くかと思ったが、ゴール後のタオルやらトイレ的な事情から少し荷物を持っていく。トイレといえば、日本の都市型レースのようにン万人という参加人数ではないが、そこそこの参加人数にもかかわらず、トイレの数が圧倒的に少ない。あちこち歩きまわったわけではないので、全貌はわからないのだが、簡易トイレが6~8ぐらい。しかも、扉が壊れているものもあり、使用中に開けてしまうこともある。

 で、この数のトイレにこの参加人数なのだが、ちっとも行列ができていないのだ。常に3~4人ぐらいしか待ってない。日本ならどえらい行列ができていると思うのだが・・。不思議である。

 それと荷物。預けることもできたようなのだが、面倒だったので、救護のテントの裏に放置する。どうせ盗られてもたいしたものは入ってない。それを見ていた、おそらくベトナム人のランナーが俺と同じように放置した。二人で笑いあったのだが、後で見てみると、ベトナム人ランナーの荷物がなくなっていた。やっぱり預けることにしたんだろう。ちなみに、ゴール後に行ってみると荷物はそのままあった。

 てなことで、スタート地点に待機。カウントダウンが始まりスタートしたのだった・・(続く)

 

 

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2019年7月29日 (月)

第50回防府読売マラソン

のエントリーができなかった~。がっくし。

 フルマラソンで3時間半が切れなくなり、4時間切りのカテゴリー4でエントリーしようとしたのだが・・。

20時からパソコンの前でじっと我慢。やっとつながって、「ああ!記録を入力しなきゃあ」と昨年の防府読売の完走証を出したりして、入力し終えたら

「カテゴリー4の募集は終了しました(多分、こんな表現)。」という表示が。この間13分間の出来事だった。あああああああカテゴリー3だったらこんなことになってなかったのに・・。

 代わりの大会、どないすべー。

今日は休養、っていうか20時までに準備せねばならなかったので走れず。

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