マラソン

2019年11月17日 (日)

第28回広島ベイマラソン

 のフルに参加。昨年は豪雨災害で延期になった大会である。もう何年か連続で出ている、

 コースはいつも通り周回コース。最近「前半抑え目で後半ペースを上げるつもりだが結局イーブンペース」の走りが続いていたが、来年度の防府に向けて3時間30分切りという目標があるため「キロ5分を切る感じで走ってみる。」という久々に体感ではなくタイム設定で走ってみることにした。こんなタイム設定だけど、私的には「攻めた走り」ということである。1km毎にタイムをチェックしながら走る。

 おかげで久々に地獄を見た。(大げさか・・)

 最初の1kmがキロ4分41秒(結局1km毎でいえばこのタイムが一番良かった)。その後はキロ5分を超えずに切るペースで走り、30kmまでで1分30秒くらいの貯金ができる感じで走っていた。

 しかし・・この辺から「ヤバい・・。足が固まってきた・・。」レースペースに近いタイムで30km走とかしていないため、足が悲鳴を上げ始めたのだ。久々の感覚である。これから12km・・。足が動かなくなっての12kmは地獄・・。

 それでも30~35kmはタイムの乱高下がありながら、その時点でトータルキロ5分を維持していたのだが、「もう無理っす」という状況になり失速。もうタイムをチェックする気も起きない。(今調べたら、38kmが最も遅くてキロ6分。)それまでの給水は走りながら取ったが、これ以降、立ち止まって歩きながら飲んでまた走るといった状態。それに胃がおかしくて、必死に走ったら吐きそうにもなる。もう無理せず、5分30秒~6分までのペースで地道に走る。歩いてもゴールできるという誘惑に何度もかられた。本当に久々にこの感じ。走りながら、「12月の加古川のフルはキロ5分数秒で20kmまで走り、後半期待しよう。」と決意する。前半の貯金は後半の借金だ。

 いつものラストのペースアップもなくゴール。唯一の救いは一昨年より4分近く速かったことである。

 走り終わってしばらく動けなかった。肩や腕を見たら塩で真っ白になっていた。吐きそうだったくせに牡蠣雑炊2杯食べた。美味しかった。

 そうそう、最後のくじで野菜の詰め合わせが当たった。珍しい。ただ、野菜はわりとあるので同居人の知り合いにあげた。

 いやーほんまに疲れた。やっぱフルは(結果的に)無理なペースでも前半は走れてしまうんだよなー。

 

 

 

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2019年11月 3日 (日)

第36回白竜湖ふれあいグリーンマラソン

 に参加。もう何回参加しとるんだろう?

 ちょっと肌寒い感じ。最後まで手袋して走ろうかどうか悩んだが、結局着けずに走る。

 例によって淡々と走ろうと決めたが、なんかグランドの周回で周囲と「ペースが合わんな」と思い、外側に出て走る。そのせいか最初の1kmがキロ4分04秒だった。(レース後に確認)

 その後は、8kmの折り返しから若干下りとなるので気持ちよく走る。いや気持ちよく走りすぎたのかもしれない。久々に差し込みがきて、13km過ぎからのクネクネ道でペースが上がらず苦労する。途中から小雨も降るがほとんど気にならない。

 ラスト1kmから必死に走る。昨年より50秒ぐらい早かったのだが、ガーミンによる距離が19.5kmだったが、今回は19.63kmだった。コース取りのせい?

 走り終わって、呼吸がおかしくなってしゃっくりが止まらなかった。

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2019年9月 1日 (日)

第36回八幡高原 聖湖マラソン

のハーフに参加。

 小雨で気温は低く多分20℃もない。「このままでいてくれー」と願ったがスタート時には結構雨が降り、途中からはザンザン降り。それでも暑いよりマシだったかもしれない。

 例によって、淡々と走る。時計は見ないのでどれくらいペースかわからないが、とにかく「ぜーはー」としつつも余力を残したつもりで走る。もう何回も出場しているが、『標高差36mの穏やかなアップダウンコース。木々の中を縫うように続く湖畔コースは風もさわやかで気持ちよく走れます。』というコースの特徴の説明に騙されてはいけない。前半は降り基調だが小刻みなアップダウンがあるため、調子よく下っていると足に疲労が蓄積される。・・・と思っている。

 折り返しでタイムをチェック。メガネに水滴がつきよく見えなかったが、49分台。「もしかしたら1時間40分切れるかも」と思うものの「後半の方がしんどいけー、微妙」とも考える。いつもなら、15~16km過ぎから「解放」するのだが、この「微妙」なタイムということやラスト3kmあたりでしんどい坂がある、ことを考え「ええーい、行けるところまで走るかー」と思い一層「ぜーはー」言わせて走る。

 ラスト2kmで時計を見たらキロ5分を切るペースで走れば何とか、という状況。ということで、余裕ではなく必死に走って何とか1時間40分を切ることができた。3年ぶりである。やれやれ。気温に救われたかも。

 帰る途中で温泉に入る。そこで「ぺいぺい」が使えたのだが、450円の入浴料を「ぺいぺい」したら「当選!」。といいうことで450円返ってきた(正確には残高付与処理中)。実質無料で温泉に・・・という解釈でいいのだろうか。

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2019年8月14日 (水)

第7回ベトナム・ダナン国際マラソン(その2)

 スタートの時は真っ暗。例によって淡々と走る・・。

 旅行ではいつも便秘気味であり今回も案の定そう。さらに、エイドの補給が心配だったため、食べ過ぎた感じになって、走り出してすぐに腹が張って痛くいというか、重い。止まるほどではないが、この先どうなるか不安になる。

 しかし、キロ6分を目指していて、体感で走り、1km毎のタイムを確認したら概ねそのペースで走っていた。気温も太陽が昇るまでは暑くなく、「このまま曇りならいいのに」と願う。周囲が明るくなってくると、あちこちで音楽を鳴らしてダンスをしている中年女性たちのグループがあった。応援ではなく、日常的に健康のためにやってる感じ。

 そんなこんなで1周目(ハーフ)を終了。もう1周が正念場である。太陽も上り、だんだん暑くなってきた。明らかにペースもダウンした。このマラソンの給水は冷たいミネラルウォーターをボトルで渡してくれる。スポーツドリンクもあるがこちらはぬるいし、体にかけるのもなんなので、「ウォーター」と言いながら水の方のボトルを渡してもらう。給水は2km毎である。後半はほとんど利用した。一口二口飲み、あとは体にかける。もうベチャベチャである。

 さらに、タイムには関係ないと思うが、コース上を平気でバイクや自動車が横切るのである。日本なら絶対にダメだろうというレース中の交通状況なのだが、危ないんだろうけど、こんなアバウトさもいいのでは?と思ってしまう。

 毎度のことながら、25kmぐらいから落ち込み、35kmぐらいから「残り7km!」と思いペースアップ。というか再びキロ6分を切るペースで走る。残り2~3kmは直線コースなので、必死になって走る。必死に走る時の癖で目を閉じてしまうが、なーに直線だから大丈夫・・と思いきや、先ほどの交通状況で、コース上に停車していた車が発進しようとしてぶつかりそうになる。マジに。

 それでも、やっとこさゴール。トータルでキロ6分ペースだったので4時間を切れなかった。フルマラソンワースト記録を更新したが、まあ、仕方がない。

 朝食バイキングが9時30分までなので、放置していた荷物を持ってすぐにホテルに向かった。

(前日受付の風景)

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2019年8月13日 (火)

第7回ベトナム・ダナン国際マラソン(その1)

に参加。フルマラソンである。

 

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 (これはホーチミン)

 ダナンは日本(広島)とほぼ同じくらい暑い。真夏のレースである。そのため、午前4時半からスタートである。フル以外にハーフや10kmもある。

 ホテルから歩いて5分ぐらいが会場のなので、ランパンランシャツで行くかと思ったが、ゴール後のタオルやらトイレ的な事情から少し荷物を持っていく。トイレといえば、日本の都市型レースのようにン万人という参加人数ではないが、そこそこの参加人数にもかかわらず、トイレの数が圧倒的に少ない。あちこち歩きまわったわけではないので、全貌はわからないのだが、簡易トイレが6~8ぐらい。しかも、扉が壊れているものもあり、使用中に開けてしまうこともある。

 で、この数のトイレにこの参加人数なのだが、ちっとも行列ができていないのだ。常に3~4人ぐらいしか待ってない。日本ならどえらい行列ができていると思うのだが・・。不思議である。

 それと荷物。預けることもできたようなのだが、面倒だったので、救護のテントの裏に放置する。どうせ盗られてもたいしたものは入ってない。それを見ていた、おそらくベトナム人のランナーが俺と同じように放置した。二人で笑いあったのだが、後で見てみると、ベトナム人ランナーの荷物がなくなっていた。やっぱり預けることにしたんだろう。ちなみに、ゴール後に行ってみると荷物はそのままあった。

 てなことで、スタート地点に待機。カウントダウンが始まりスタートしたのだった・・(続く)

 

 

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2019年7月29日 (月)

第50回防府読売マラソン

のエントリーができなかった~。がっくし。

 フルマラソンで3時間半が切れなくなり、4時間切りのカテゴリー4でエントリーしようとしたのだが・・。

20時からパソコンの前でじっと我慢。やっとつながって、「ああ!記録を入力しなきゃあ」と昨年の防府読売の完走証を出したりして、入力し終えたら

「カテゴリー4の募集は終了しました(多分、こんな表現)。」という表示が。この間13分間の出来事だった。あああああああカテゴリー3だったらこんなことになってなかったのに・・。

 代わりの大会、どないすべー。

今日は休養、っていうか20時までに準備せねばならなかったので走れず。

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2019年7月15日 (月)

第23回ピクニックラン桜江

 の21kmに昨日参加した。昨年は豪雨災害で中止となり、申し込んでいたため半額で参加できた。

 天気が心配だったが、雨は降らず曇っており日差しもない。この時期にしては好条件のマラソンとなった。スタート30分ぐらいまで休み、それからトイレにストレッチ。2~30mくらい2,3本軽く走ってみて、ゼッケンが腕に当たらないかチェックする。で、細かいことだけどあたるので付け替えた。

 前半はフラットなコース・・・と思っていたが、小刻みなアップダウンがある。いつぞや踏切で止められたが、三江線が廃止になりその問題はなくなっていた。後で見たらキロ5分前後のペース。

 受付場所をすぎた後半からは登り。昔は登りになると人を抜くことはあってもそんなに抜かれることはなかったが、今回はわりと抜かれた気がした。ここ最近平坦な道ばかりで練習しているせいかもしれない。んで少し下りがあってラストにまた急な上りがある。時計を見たら一昨年の記録が切れそうなので必死になって走った。結果的に一昨年より1分少々早かった。天気に恵まれていた。

 ゴール後、切ったスイカを3つほど食べる。滅茶苦茶うまい。そこから荷物を受け取り、温泉へ。もう人でごった返していた。温泉から出て、おにぎりと素麺を食べる。素麺が美味い。

 約2か月ぶりのレース。レースはしんどいけど、参加したらやっぱり刺激になるなあと感じる。

 今日はほぐし気味に9km。キロ8分。

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2019年5月 1日 (水)

第39回魚津しんきろうマラソン(その2)

 3kmぐらいからタイムも落ち着いて、キロ4分30秒台。たまに30秒を切る感じ。雪景色の立山連峰(多分)を見ながら、気持ちよく走る。走り終わったら、立山の方へ行くのもいいかなーと思ったが、そんな準備もしていないので思っただけだった。(後からニュースで知ったのだが、前日の悪天候のため北アルプスで4人がバラバラな場所で亡くなってた)

 そうそう、2kmか3km辺りで電話のベルが聞こえた。横のランナーのスマホである。そのランナーがスマホをとって「後でいい?今ハーフマラソン走ってるんで」と言っていた。スマホをつけて走るのは、あくまで走るためか景色の撮影でアリなんだけど、電話として使用するのは、何か緊急な連絡が入るかもしれないからなんだろうか?

 そんなこんなで折り返して、スタート地点である「ありそドーム」を過ぎ、2つめの折り返し地点を目指すあたりから、苦しくなる。キロ4分30秒台を超す場面もしばしば。特に折り返してからは、40秒台となりペースダウン。後半に向けて体力温存というパターンが多かったが、今回はどうも違ったようである。

 1km切って例によって必死こいて走る。何とか1時間40分はグロスでもネットでも切れたので良かった。後半失速したと思ったけど、前半の人混みのせいもあって、後半の方が20秒くらい早かった。まあ、ほぼイーブンか。

 レース後は無料の豚汁を食べる。これって品切れで終了なので不安だったが、セーフだった。具だくさんで美味しかった。ランネットの評価を見るとやはり「品切れ」で食べれなかった人もいるようだ。参加人数分用意するのは難しいのかもしれない。余らせても「フードロス」とか言われるし。

 さて、これから、まったく無計画であちこちの観光地を巡りながらちんたら帰るのだった・・。

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2019年4月30日 (火)

第39回魚津しんきろうマラソン(その1)

 に参加。28日のことである。まったく縁もゆかりもない富山県のマラソン大会。

27日に前日受付をした。

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 前日は雨だったが、レース当日は雨も上がり、程よく気温も低く絶好のマラソン日和となった。会場に近い駐車場に停めるため、6時30分には第1駐車場に到着。スタートまで4時間近くあり、とりあえず車中で寝る。どうもこれがよくなかったらしく、首が痛くなり思うように後ろに振り向けなくなった。

 1時間前に会場へ。そこですぐにトイレに並んだ。順番がくるまで30分かかったが、体育館内の洋式トイレはウォシュレットでラッキーだった。

 スタート10分前にはスタート地点へ。先週はほとんど走れないのについつい食べ過ぎて体重が1kg増えており重かった。しかし、走れてなかったせいか、体にそれほどダルさというか疲労感がない。

 例によってスタートは混雑し、最初の1kmが5分10秒かかる。2kmが4分46秒。まあタイムはともかく気持ちよく走れるよう心掛けながらいつものように体感で走る。コースはフラットで走りやすい。海岸沿いだがそれほど風も強くなかった。(続く)

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2019年3月21日 (木)

2019徳島マラソン その3

 スタートの合図が、ちょっとしけた感じで鳴ってスタート。
ゲストの神野さんや野口さん金さんがスタートラインの台場で手を振っている。
このスタートラインにたどり着くまで約2分かかる。
 最初の1kmでラップを見ると7分近くかかっている。「まあ、しゃあないか」と思い淡々と走る。
次の1kmが4分50秒台。「ちょっと早いかな。」とそこからは例によって抑え気味の体感で走る。
コースはほぼフラットで走りやすい河川敷。参加人数が多いため、人が途切れることがない。お接待というか、給水も充実しているが
「ゆっくり食べながら走ろう」というエンジョイランではないため、走りながらコップと取り、立ち止まらずに飲み干す。
レース前、知人に「給水所が充実しとる」と話をしたら、
「レース中よりもレース後にラーメンとか補給物資を回してくれればいいのに」と言っていたが、一理あるなあと感じる。
まだタイム度外視で、補給物資をすべて堪能するマラソンには踏み切れないなあ。
 そんなこんなで走ってたのだが、天気予報では「腫れ」となっていたのに、曇りから雨が降り始めた。25km過ぎからは横風もひどくなり、雨が耳の穴に入ってしまうほど。給水所のテントも飛ばされそうになるため、皆さん必死に足を押さえていた。
さらに雨ではなくみぞれ混じりとなり、風も強いためマジに「体が冷たい」と感じるようになる。
メッシュの長袖ウエアにランシャツだったので、ランシャツで大きく開いた胸の辺りが冷え冷えである。
「どうなるんだこれは・・」と思いながら、まあとにかくゴールしないとこの難行苦行からは逃れらえないと思い我慢して走る。
 35km過ぎから、余力があったのでペースアップしたつもり。実際後でタイムを見るとこの7kmがほぼ4分50秒台で走っている。
結果的に防府よりグロスで3分、ネットでは5分ぐらいタイムが良かったのだが、3時間30分には及ばなかった。
昨年も防府より鳥取マラソンの方がタイムが良かった。俺としては防府をメインに考えているのでこの結果についてどう考えたものか、と思っている。もちろん、コースや気象条件等の違いはあるんだけど。
 今日は90分のLSD。キロ8分03秒で11km。

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