マラソン

2026年1月25日 (日)

第42回星の郷ふれあい健康マラソン

の10kmに参加。2年ぶりである。

 自宅を出るときに雪が積もっていたのと鳥取で警報的なものも出ていたので「大会あるんか?」と思いながら出発。高速に乗る前にHPでチェックしたが、中止の案内は出ていない。しかし、尾道までは雪が結構降っていて、「雪の中走るの嫌だなあ。コースは山の上の方だし。走ってて滑るんじゃないか。」などなど心配しながら高速を走っていると、福山に入ったところから、雪も止み、というかまったく積もっていない。笠岡、井原と全然雪の心配がなくなった。さすが「晴れの国 岡山」

 とはいえ寒いので、40分までは屋内にいて、そこから外でストレッチ、軽く走ってシューズの履き心地を確かめ、履き心地がいまいちだったので靴の紐を締め直し、トイレに行き、上着を脱いでレースモードになり、ウォーミングアップ。5~600mぐらい。キロ5分30秒だった。体感ではいつもの練習ぐらいのペースな感じなんだけど、レースになると速い。あと、ダッシュを4~5本してスタート地点へ。タイム順で並ぶようになっていた。

 実は、気持ち的にはプレシャーを感じていた。一昨日、ついつい「2年前は何分で走ったんかいのう。」とタイムを見てしまった。するとキロ4分台で走っていたのでちょっと驚いた。練習では出ないからである。しかも2年前はフルタイムで働いていたため、こんなに走っていないのに。「嫌だなあ。見るんじゃなかった。」と後悔していたのである。ということで、スタート。とにかく10kmは「後半からペースアップ作戦」ではなく、最初から「ぜえええはああああ」という呼吸で走るのみ、である。

 最初は、だーっと降っていき、後はアップダウンの激しいコース。それでも前半は降り基調かも。とにかく「速く走れるだけ走れ!」とばかりに走る。そのせいか、後半の登り坂が思ったほどに走れなった。それまでタイムを全く見ずに走っていたのだが、グラウンドに戻ってきてタイム表示が。「ん、・・・・8分ン秒?2年前より遅いじゃん!」と思ったら、見間違いで「・・・・6分ン秒」だった。8と6、よく見間違える。2年前より約10秒速くホッとしたが、後々考えて「そんなに変わってない・・誤差の範囲かも。」と軽くショックを受けた。そんなこんなで、豚汁2杯食べて帰宅したのである。

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2025年12月15日 (月)

萩市合併20周年記念 世界遺産登録10周年 維新の里 萩城下町マラソン2025

のハーフマラソンに参加。初めての大会である。

 会場は萩ウェルネスパークで、この会場に車を停めようと思ったら、朝7:00には満車になるとあった。当日は雨模様のため、シャトルバスは避けたい。ということで朝6時過ぎに会場に着き、無事停めることができた。到着後は8時ぐらいまで居眠り。

 その後、バナナ等で補給を済ませて、9時頃に控え会場へ。人であふれていた。何とかスペースを見つけて荷物を置き、トイレやらストレッチやらジョギングやらを実行。トイレはスタジアムにたくさんあって待つことはなかったが、すべて和式であった。

 スタート15分くらい前からスタート地点に向かい、整列。スタート後1kmでタイムを見ると5分16秒くらい。「まあ、混んでいたから。」と、特にタイムを意識せず走ったが、2kmの地点でキロ5分11秒。「んー、ちょっと想定してたより遅いかな。」と思うのの、これで「キロ5分を切るペースで」と意識してペースアップするとつぶれそうなので、いつものようにタイムを見ずに体感で走る。

 雨はあがってくれてラッキーだったが、風が強くて、同じペースで何とか風よけになってくれそうな人はいないか、と思いながら走るも、「あ、このペース速い」「ん、ちょっと遅い。」と、そういった都合のいいランナーとは出会えず、もしかすると逆に風よけにされていたかもしれない。海岸線を走るときには気のせいか海水も飛んできたような・・。

 コースは全般的に平坦で、クネクネ走る。商店街を走るときは「昨日はガラガラだったのに、今日の応援の人たちはどっから湧いた?」と思うぐらいの人数が出ていた。

 ラスト5kmでペースアップ。後からの確認なのだが、キロ5分を少し切るペースで5kmを走ることができた。それ以外は10kmの地点で5分切りがあり、あとは5分を超えている。目標だった、キロ5分を切るペースは達成できなかった。理想的なのは、体感で無理せず走っていながらペースを確認したら「キロ5分切れとる」なのだが、そうもうまくいかない。MIKANマラソンよりはタイムは良かったが、笠岡ベイファームよりは悪い。わりかしいい感じで練習できていたけど、1週間前に風邪をひいたのがよくなかったのだろうか。まあ、60歳代の部でみれば、上位20%以内に入っているのでいいか。

 ふぐ鍋は美味であった。帰りに近くの温泉に入って帰る。

 今日は休養。

 

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2025年12月14日 (日)

維新の里 萩城下町マラソン2025

でハーフを走った。雨は上がってくれてよかった。風が強かった。詳しくはまた。

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2025年11月 2日 (日)

第42回 白竜湖ふれあいグリーンマラソン

に参加。何年ぶりだろう。

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 いつものように、1時間前くらいから準備。ゼッケンをつける。朝、寒いと思ったが、おそらく気温が上がると予想して、ランパンランシャツのみで。事前の飲み物について、ここ何年かは「メガシャキ」をいつも飲んでいる。それより以前は「モンスターエナジー」、さらにそれより以前は「ヴァーム」だった。走っているときに「眠気」が大敵なので、「メガシャキ」に落ち着いている。

 それから毎度適当なストレッチをして、100m弱のダッシュを3~4本。15分前にスタート地点に向かう。走る前は「キロ5分で行けたら・・。」と思いながら走り出す。最初の1kmはキロ4分46秒。これを確認して「ん、ちょっとオーバーペース?」と考えたり、「タイムを気にしたらつぶれるかも。」と葛藤しつつ、ここからはタイムを見ずに例によって体感で走る。が、6km地点で気になってみたらキロ5分05秒。「やっぱ、5分越えか。こんなもんかな。」と。折り返しが10kmではなく、折り返してしばらく走ったら10㎞地点。ここでタイムを確認すると49分と40秒台。キロ5分を切るペースだった。「何とか、後半ペースアップしてキロ5分切りを達成したい。」と走る。8割理論で16kmまではこのペースの維持して・・、と思うが、13~14kmから例の細いクネクネ道に入る。路面も凸凹。さらに適度にアップダウンがあるのだ。「そうそう、これ走りにくかったんじゃ。」と思い出す。前のランナーを追い越すときに、着地に失敗し右足をひねる。「やばっ!」と思ったが大事には至らなかった。後で確認したら14km地点で最も遅いキロ5分14秒だった。18、19kmはキロ4分40秒台。そして、ガーミン計測では20kmに足りなくて約19.5km。ラストの500mの平均ペースはキロ4分18秒となっている。トータルでキロ5分を切れてよかった。

 これで3連荘のレース参加は終了。しばらく大会参加はない。来年、フルマラソンに復帰したいがどうだろうか・・。

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2025年10月26日 (日)

第11回板鍋山登山マラソン

の5kmに出場。同じ参加料なら距離の長い10km・・とも思ったが、この5km、年代別に細かく設定されているため「ワンチャン、入賞(3位以内)できるかも」と思い5kmの部にした。

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 最初の2kmはフラットというか降り気味。そして3kmからはくねくねと曲がりながら延々と登り、ラスト500mはまさに「壁?」と思うくらいの坂道。最初の1kmは4分21秒。2kmが5分06秒。そこからは、歩かないようにと歩幅を小さくして走る。心拍数は170越えなのだが、180まではいかなかった。足が上がらないのだ。何とか歩かずにゴール。頂上では、トム・ミルクファームさんが豚汁ではなく牛乳ベースの豚汁的なもの(牛汁?だったか)を振舞っており、それを食べた。美味かった。

 着替えて、下りは歩いたり走ったりで会場まで。それから表彰と抽選発表まで適当に時間をつぶす。そして会場に行くと順位が掲載されていた・・・。

 残念ながら入賞まであと一歩だった。いやタイム的には100歩くらいか・・。第1回大会は5位か6位まで入賞だったので入賞できたのだが、本当に残念である。

 それから抽選会。40名が当たるリンゴに当たった。最後までいてよかった。

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 さて、これでMIKANマラソンから2連荘。来週の日曜は久々の白竜湖マラソンで3連荘である。

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2025年10月19日 (日)

第38回ヒロシマMIKANマラソン

 一般男子ハーフに出場。何年ぶりだろう。会場の大柿高校に着いたとき「こんなかったっけ?」と思った。

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 大柿中学校に車を停めて、歩いて会場に行ってたら簡易トイレがあったので、「一応、しとくか・・。」と入った。和式の簡易トイレ。和式は久々である。しゃがんだとたんに、後ろにひっくり返りそうになったので、何とか踏ん張っては見たものの、ものの見事に「すってんころり」と転げてしまった。幸い、便器に尻または足が挟まることはなかったし、ブツを出す前だったので、「汚物まみれ」になることはなかったが、どえらい音がしたと思う。結局、そんなこんなでブツも出ず、そそくさと簡易トイレを後にする。(待っている人に聞かれたかも) 

 だらだら過ごしていたが、集合30分ぐらい前からストレッチをして、ダッシュを2~3本。集合10分前に荷物を預けようとしたら、荷物預かり所が長蛇の列。「なんじゃこれは?」と思ったら、受け付ける人が「Aはこっちで〇なら向こう。」とか指示していた。何で受付をA~Dに分けて列を作るようにしてないのだろう?実話スタッフ全般に「高齢化」が感じられた。運営も厳しいのかもしれない。

 天気は全く問題なし。レースはいつものように「前半抑え。」「後半の坂道を下ってからペースアップ」を心がけて走る。1キロの入りが4分54秒。その後は5kmまで5分0ン秒台。それから例によって、11kmあたりから中だるみというか、ペースダウン。最も遅いタイムは15~16kmあたりでキロ5分30秒台。16km過ぎてから、予定通りペースアップ。18~19kmがキロ5分04秒でそれ以外はキロ4分台。20~21kmが最も早くてキロ4分37秒だった。右膝の痛みを恐れながら走ったけど、痛みは全くなかった。まあまあ、予定通り。しかし、笠岡ベイファームと比べたら、数十秒遅かった。もうちょっと何とかなったかもしれない。練習でまったく出せてないキロ4分台に体がしんどくなったこともある。

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 ゴール後は、更衣室で着替え帰宅に向かう。帰りに実家によったら祭りだった。世話する人大変。

 

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2025年9月 7日 (日)

第29回ピクニックラン桜江

 の20kmに参加。何年ぶりだろうか?前に参加したときは「水の国」から「風の国」へ走るコースだったが、今回参加したのは、「風の国」がスタート・ゴール。折り返しではなくて一周する感じ。

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 7時から受付。その7時を目指してホテルを出発した。着いてみると、結構駐車場が混んでいて早めに出て正解だった。受付時点で、もう日差しが暑く、スタートまでトイレに行ったり、日陰でストレッチをしたりする。駐車場が混んでいて、その人たちを待つために8時スタートが8時10分(だったか?)となる。

 んでスタート。コース図もほとんど見てなくて「どんなもんだろう」と走り出したが、延々と下るばかりである。「これだけ下ると、どっかからの上りばっかりになるよな。」と思い、セーブして走る。というか、毎度のことながら、「距離×0.8の距離まではセーブして」ということで16kmまではセーブして走ろうと考える。下り坂の力だけで走る感じ。

 ガス欠が怖いので、朝をちょっと多めに食べて、なおかつ給水もとっていたら、腹がちゃぷちゃぷになった気がする。そんなことを考えていたら、14?15km?ぐらいから上りに。「そういや、水の国からのスタートは、今下っていたところを上ったよな。」と思い出したが、あってるかどうかはわからない。前からコースをほとんど覚えないのである。その上りに加えて、時間がたつにつれて暑さも増してきた気がする。

 とにかく、歩かずゆっくりでもいいので走りながら上る。上るが、「16kmから解放!」という作戦は上りでは無理・・というかおそらくゴールまで上りが続くから走って上ってるだけで全力を出してる感じ。ラスト2kmの上りは「壁」といっていいほど急だった気がする。歩いている人がちらほらする中で前に走っている人が2人ぐらい見えたが抜けなかった。昔ゴールした時「吐き気がした」ことを思い出したが、そこまで追い込むことも出来ずにゴール。それでもしんどかったー。1時間50分台前半だった。前半はキロ5分20秒前後で、後半は6分台だが18~19kmが7分14秒かかっている。

 ゴール後、梨を食べたが、めちゃくちゃ美味かった。その後、「風の国」のお風呂へ。男性は人数制限があり、待たされたが、建物の中でクーラーも効いており、「ぼー」とすることが苦手な私が、何にもせずに「ぼーーーーー」と立って待っていた。いつもこういうレース後のお風呂は「芋の子を洗うような」状態になってしまうのだが、人数制限したおかげでお風呂も適度な人数。気持ちよくさっぱりして、昔から参加者に提供されている「そうめん&おにぎり」を食べる。美味い。

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 久しぶりのレースで今は体のあちこちが痛い。痛いが、やっぱりレースに参加するのは気持ちいい。

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2025年8月24日 (日)

第29回ピクニックラン桜江

 の要項やゼッケンが送付された。ピクニックラン桜江は久々の参加である。昔は水の国から風の国へとスタートとゴールが違っていたのだが、今は風の国でスタート・ゴールが同じ。

 ご時世だと思うのは、熱中症予防のために基準を設けて、気温その他その基準を上回るとレースが中止になるということ。どうなることやら。

今日は10kmをキロ8分01秒。昨日の疲れかヘロヘロ。

ピクニックラン桜江

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2025年3月20日 (木)

山陰道「出雲・湖陵道路」「湖陵・多伎道路」 開通記念プレイベント

 そういえば、2月22日の「出雲・湖陵道路 湖陵・多伎道路 開通記念プレイベント」に参加してたのだった。久々に走るハーフの前段階として、11㎞の部に出場。雪と風で走りにくかったが、仕方ない。昔のことを思い出し、わりと前の方からスタートしたのだが、まあ抜かれる抜かれる。もうそれほどでもない・・いやいや、前からそれほどでもなかったのに、それ以上に(それ以下?)それほどでもなくなっていることを痛感した。(この反省から笠岡では真ん中辺からスタートした)

 恐ろしかったのは帰りである。おそらく今まで経験したことない雪道に遭遇し、「引き返して出雲でもう1泊」と考えたのだが、引き返すにしても引き返す途中の道も大雪道。「凍結で滑る」というよりも「降り積もった雪で埋もれて動けなくなるのでは」という恐怖があった。なんとか南に南に向かい脱出。広島県内に入るとまったく別世界のようだった。

 車中から撮影↓

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2021年10月18日 (月)

第14回萩・石見空港マラソン全国大会

 に参加。ハーフである。

まあ、2年近くこのような大会に参加していなかったので、久しぶりである。開催されてよかった。

 消毒・検温・体調チェックシートを提出したものが青いリングを渡されて会場に入ることができる。風が強く、雨に関してはちょろっと降ったりしたが、ほぼ問題はなかった。

 スタートまでマスクを着けて、ラインに並ぶ前に外す。スタートは組に分かれて30秒間隔でスタート。意外にこれがよくて混雑せずにノンストレスでスタートができた。

 この大会「空港」とあったのでほぼフラットなコースを周回(岩国米軍基地マラソンのようなイメージ)するのか?と思ったが、空港はコース上に組み込まれているだけで、アップダウンの激しいコースだった。久々のレースで「どんなペース配分だっけ?」と思いながら走り出し、「そうそうこうだったよな」と16kmぐらいまでは「余力」がある感じで走った。走りながら「いやー抜きつ抜かれつとか久しぶりじゃ。」と感じる。

 16kmからペースアップとも思ったが、ゴール前に急な坂道もあり、つぶれてヘロヘロでゴールするのが嫌だったので、もう1km様子を見て17kmぐらいから「後4kmなら」と飛ばす。ただ結果的にキロ5分は切れなかった。残念。

 しかし、久しぶりのレースはよかった。これを契機にあちこちの大会も復活して欲しい。

 

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