マラソン

2017年9月 2日 (土)

ニューカレドニア国際マラソン 後半戦

 コースは同じところを2度走る。1、2か所のぼりがあることはあるが、基本的にはフラット。ただ、クネクネした道を走らされるところがある。

 フルのランナーはまばらで、先が見渡せる道路では、「あー2,3人前にいるな~」って感じ。それでも、ペースダウンしたランナーを、ポツリポツリと7,8人は抜いたかもしれない。逆に抜かれたのは外国人女性ランナーのみ。体感的に35km過ぎたあたりで、前半よりペースダウンしてるなーと感じる。後でガーミンを見たら10~20秒くらいペースダウンしていた。

 すべて、後からのチェックなのだが39~41kmはキロ6分を超えてしまった。例によって時計は見ずに、「どうなんじゃろう、最悪サブフォーはいけると思うんじゃけど・・。」と思いながらラスト1km走る。結局、このラスト1kmがキロ5分10秒弱くらいで最も早かった。

 申告タイムより遅かったが、なんとか、サブフォー。しかし、フルマラソンワーストタイムを更新してしまった。一昨年のヘルシンキマラソンより2分ぐらい遅い。まあ、仕方ないか。

 海外マラソンあるあるだけど、ゴールに近づいたら、国籍と名前を呼ばれる。今回も「ジャポーネ、○○○○~!」って呼ばれた。

 やれやれと、着替えてマッサージコーナーに行く。無料でケアしてくれるのだ。

こんな貼り紙でした。

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 「マッサージ」でも通じると思うのに「按摩」って書いてある。「足病院」って「いうのもすごい。

 昨日は10kmをジョグで。今日は2時間走。キロ7分08秒で17km。

 

 

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2017年8月31日 (木)

ニューカレドニア国際マラソン

 ということで、やっとマラソンのことを書く。

 この大会、「国際」とついてはいるが、フルマラソン参加者は100人ぐらいらしい。そのうち日本人が半分くらい。主にハーフに出場している人が多い。日本のマラソン大会の「ローカル」な参加人数か。

 そうそう、前日には一般ランナーでもスペサルドリンクが置けるのである。私は置かなかったが。

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 旅行者ごとに軍のテントのようなところに荷物を預ける。

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 ちなみに競技場。ここはゴールでスタートは路上からスタート。

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 気象条件はよく、昨日まで日差しがきつかったが、天気は「曇り」。旅行社の人曰く「言い訳できない天気ですね。」って言ってた。

 スタートラインでは、ヘルシンキマラソンほどではないが、背の高い人が多い。ふと横を見ると、なんと甚平のような型をしたオシャレなユニフォームを着たマッダ~ム2名がいた。色は赤と白(ピンク?)だったか・・。あまりの珍しさに「このユニフォーム売ってるんですか?」と聞いたら、手作りだった。写真に撮ってないのが残念。チャキチャキのマッダ~ムだった。

 あれれ、7時になってもスタートしない。2~3分過ぎてスタートの号砲がなる。このゆる~い感じもいいかも。

 例によって淡々と走る。久々のレースなので体感とスピードがよくわからなかったので1kmのタイムを見たら5分43秒ぐらいだった。ゴール申告タイムは3時間50分。最低限サブフォーを目指して走るものの、まあハーフまでは時計を見ずに走る。

 ハーフの選手と一緒に走るのだが、折り返しがフルの方が少し長い。競っていた人がハーフで折り返したら、「あらら、この人ハーフだったのか」と思ってしまった。フルは人数が少ないので、走っている人もまばらになる。

 折り返しで1時間57分くらい。イーブンでは申告タイムを超えてしまう。さりとて、どうもペースアップは望めそうもない感じだった。

 給水は小さいカップに水が入っている。スポーツドリンクはない。オレンジがあるくらい。文化の違いか、給水が欲しかったので手を上げたら、いらないってことになってしまい「いるいるー。」と日本語で呼びかけたらわかってくれた。

 フルだけになると寂しい感じになって、前後にランナーが見えず一人で走ってるところもある。

 そうそう、これがコース。

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 今日はここまで。(続く・・)

 帰国して、久々に走る。12kmをキロ6分26秒。

 

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2017年8月28日 (月)

ニューカレドニア国際マラソン

 に参加。走ったのは昨日のことである。疲れた~。

 旅行記は後日・・。

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2017年7月31日 (月)

第48回防府読売マラソン

のエントリーが今日の20時から開始。

私は3時間半以内のカテゴリー3。1100名が定員となっている。

 「まあ、明日でも大丈夫かなー。」と思いつつ、やっぱり心配なので20時にエントリー画面を開き申し込む。

 で、このブログを書く前に「どうだったのかなー」とみてみると、カテゴリー3はもう締め切られていた。あぶなー。

 今日は疲労がひどかったので、いつものマッサージ。寝不足もたたって、途中から意識がなくなり夢を見ていた。夢の中で滑って転んだのだが、足が「ビクン!」ってなってしまい「大丈夫ですか?」と言われてしまった。

 帰ってから7km。キロ7分04秒。

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2017年7月16日 (日)

第21回ピクニックラン桜江マラソン

 に出場。21kmである。

 ゼッケンに出場回数分の星マークがついていた。(毎年あった?いつから?)今回で5回目である。21kmになって3回目。

 昨年は出場していないので比較するなら2年、3年前なのだが・・・。走り終わって、家に帰ってみるとこの桜江の完走証がないのである。

 てことで、ネットで見たら・・・2年前より7分遅く、3年前より10分遅かった。もはや早く走れませんな。

 レースはとにかく暑くて暑くて・・。水分補給でもスポーツドリンクの甘ったるさがちょっと嫌になり、水をよく飲んだ。

 例によって、コースをさっぱり憶えてなくて、「多分、前半はフラットで後半山登りだったか・・。」とあいまいな記憶で走る。レース中は時計を見ずに、後で見たガーミンの記録ではフラットなところは5分弱で走っている。後半に備えて様子見の走り。

 ところが!「ん?コース変わった?」と思いながら走る。川沿いのメイン道路ではなく反対側を走ってる気がしたのだ。

 さらに!踏切があり、ちょうど列車が通るため遮断機が降りたのである!

 さすが、ピクニックラン。私より早く踏切にいた人は「40秒以上のロスじゃ」と言ってた。私の場合は30秒くらいだろうか・・。遮断機が上がるとともにGO!である。なんか、新たにスタートした感じで飛び出したら、前のランナーも見えずに、先頭を走ってる気分だった。

 さて、10km以降は上って上って上るのだが、そっから先の記憶が曖昧で、走りながら「えーと、登り切ったらもう下るだけだったかな?」「まだ上りがあったけー?」とよくわからず走った。

 例によって最後にラストスパート。何とか、ゴール。水も浴びたしビッショビショ。すぐに荷物を受け取り、お風呂へ。お風呂は例によってごった返していた。すぐに水風呂へ。水風呂はギリギリ3人。ここで体を冷やした。すっごい気持ちいい。その後湯につかり、行列ができている洗い場へ・・。

 風呂から出て、サービスの🍙&素麺&スイカを食べた。タイムはいけんかったけど、まあ走れるだけ良しとしよう。もうスピードは求められないなあ。割り切ってエイドのトマト食べればよかったー。

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2017年5月 5日 (金)

第12回よしか・夢・花・マラソン

 に4月末に出場。結果は昨年に比べて1分以上遅く、3回目でワーストだった。

 暑くて昨年の気温が16.1℃、今年が25.0℃。9℃も高かった。昨年レースで初めてフォァアスリート225Jをつけて走ったのでいろいろ比較できる。比較してみると、前半は今年の方が早かったが、後半に失速している。昨年はここでを4分20秒前後で走っているようだ。毎度のことながらタイムが悪いパターンは後半失速である。

 心肺機能を追い込んだ練習をしていないので、スタート早々呼吸が「しんどいっす。」という状態だったが、もしかしたら早すぎたのかもしれない。

 レースよりも、レース後の疲労というかダメージがひどくて、いや、足が痛いとか筋肉痛ということではなく、「体が非常にだるい・・・」ということなのだ。

 当日も家に帰ってダルダルだったが、1・2日は平日かつ仕事で遅くなり走れず、3日は丸1日休みにもかかわらず「走る気にならん。」ということで完全休養。いつもならレース翌日にほぐし気味に7,8kmを1時間かけて走るところなのだが、これをしてないからダルダルなのか?

 昨日からやっと走り出して、21kmをキロ6分48秒、今日は20kmをキロ6分38秒。昨日はあまりのダルダルぶりにいつものマッサージを予約して疲労回復に努める。

 4月からの忙しさで疲れがたまっていたのだろうか?ずっと睡眠もおかしかったし。昨日はGWでリラックスできたせいか久々に9時間ぐらい寝てしまった。

 ブログ休養明けの巻である。 

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2017年3月13日 (月)

鳥取マラソン 2017

に出場。昨日のことである。現在のコースになって3年連続。過去最高の出場者数だったらしい。そのため、例年と同じ時間にホテルを出たのだが、第1駐車場は一杯で、道路向かいの第2駐車場もギリギリだった。

 この大会、スタートゴールが違うので若干不便だが、それを感じさせないくらいのスムーズな運営である。まず、ランナーにとって重大問題はトイレ(大)だ。個人的にもこの問題には苦労している。毎度のことながら、快適な環境であるホテルで出し切れればいいのだが、ほぼ出ない・・。

 おっと、俺のトイレ(大)事情は置いといて、この大会、仮設トイレに案内する人がいて、トイレの数も充分なんだろうけど、案内する人がいることで、ほぼ不公平感なくスムーズに列が進んでいく。仮設でも「大」と「小」が分かれているのも大きい。

 今回、スタート時には3時間30分の所に並んだ。ドローンで撮影するそうで、飛んでいる生ドローンをはじめて見た。15分前から集合で、若干のセレモニーがありスタート。スタート地点まで例によってのったりくったり。30秒近くかかったか・・。最初の1kmが6分越えであった。(結果的にこれが大きかった。ちなみに、表示距離とガーミンとの比較で余分な距離は130~160mぐらいだった)

 最初の6kmぐらいまでは、だるくてだるくて「ほんま、大丈夫か?」と思いながら走る。それからは、割と体も軽く感じられ、黙々と走る。ハーフくらいまではとにかく「余力を残して」と思いながら走るが、1時間46分少々となり「イーブンでも3時間30分越えかあ」と思い、30分切りはどれだけペースアップできるかにかかっていることになる。

 ハーフ以降は「いける」「だるい」ということを繰り返す。30km前後が結構しんどかった。30km過ぎると、「よーしここからだ」と考え、本当にここから、ペースを落ち込ませないように意識して走ることになった。35km過ぎからは、残りが数kmとなったため、ペースアップを意識して走る。37,8kmの坂を乗り越え、必死で走った。39km以降は4分50秒弱。ラスト1kmは4分39秒で最も早かった。

 結果的にグロスで3時間30分越え、ネットでは30分切りとなった。

 「もしかして、鳥取マラソン新コースで一番良かった?」と思ったのだが、帰ってみてみたら昨年の方が12秒くらい早かった・・・。参加人数が多かったからスタートで手間取ったのか・・。うーん、現状維持である。

 それはそれとして、実はランニングフォームを変えて走ったのだが、その影響についてはまた後日・・。

 今日は4kmのウォーキング。

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2017年2月 5日 (日)

第20回べいふぁーむ笠岡マラソン大会

 に出場。結果的には1時間32分をギリギリ切れて昨年より2分少々はやく、一昨年並み。

 ずっと出る大会出る大会コースのワースト記録を更新していたのだが、やっと止まった・・。一昨年並みなら、一昨年並みに走力が戻ってくれていればいいんだけど。

 家を出る時から雨。やむかと思ったが、会場に着くと雨がザンザン降っていた。グランドに駐車したのだが、ドロドロ。会場付近に行くのに、みんなつま先立ちで恐る恐る歩いていた。

 スタートする30分ぐらい前から雨はやんだ。気温もそんなに寒くなく、ところどころ水たまりがあることを除けば、それほど悪条件ではなくなった。コースは、ほとんどフラットで走りやすい。

 前半折り返しで46分台だったので、「んー、イーブンで1時間32分か・・。やっぱ30分切りは難しいなあ。」と思いながら、必死に走った。走り終わりラップを見ると、最初の1kmが4分30秒台。これ以外は20秒前後で走っていた。一番いいので10~13kmのあたりで13秒台。ラスト1kmが4分18秒ぐらいだった。余力をそんなに残さずにイーブンペースで走ったということか。

 なんと、ゴールしたら年齢別の順位が「とび賞」だったので、イチゴ2パックもらった。長いこと走ってるけど、「とび賞」って初めて。

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2017年1月14日 (土)

ターサージール5

 ワイドをネットで購入。レース本番用シューズ。試しに履いたがまだ走ってはいない。今日は天気が悪いので練習用のシューズで夕方走ったのだが、途中から吹雪いて嫌になり6km少々で止める。キロ6分55秒くらい。

 長いこと履いていたジール3は引退。

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 昨日は9kmをキロ5分35秒で。その後の1kmはクールダウン。

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2017年1月 9日 (月)

第31回 壱岐の島 新春マラソン大会(その2)

 スタート前に与那国で知り合った若い人(以下若者)と出会い、話をしながらスタート地点に向かう。雨のせいもあり、アップもしなかった。

 しばらくすると川内選手が登場。レース直前なのに近くにいる多くのランナーに握手を求められ応じていた。

 レースはいつものように前半抑えめに、と思いながら走る。というよりしばらくはアップみたいな感じ。毎度のことながらコースをよく知らずに走ったため、10kmぐらいでもう1度会場に近づいた時には、「え?周回コースだっけ?」と思った。コースは適度にアップダウンがある感じ。決して平坦ばかりではない。

 そこからは別なルートに向かい海岸というか浜辺のあたりを走る。そこもアップダウンがある。が、問題なのは風であった。

 それまでも「風が強いなあ」と思っていたのだが、ここからがマジに強風で、おそらくいろんなレースを走ったが、一番の強風かもしれない。雨除けに帽子をかぶっていたのだが、雨は大したこなく、邪魔になるだけだった。このコースで折り返してからは手に握って走る。まあ、横風で足というか体がよろめく。体を斜めにしたら横風をスムーズに流せるか、とも思って試すがバカバカしくなってすぐに止める。例年こんなものなのか?

 17,8kmぐらいで後ろについていた若者に抜かれて、必死に追いかける。しかし、姿は見えるものの追いつくことはできなかった。残念。

 タイムは何とか1時間40分を切っていた。10kmあたりでガーミンを見た時にキロ4分47秒くらいで「やっぱ遅いなあ」と思い、後半は意識してペースアップしたつもり。ラスト1kmが4分17秒。毎度のことながらラスト1kmが最も早い。

 タイム的には不満が残るものの、年代別、つまり50代の部で8位以内に入ったので表彰された。表彰されるのは久々である。加齢のおかげ。

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 この後、川内選手は小学生の2kmのマラソンに2回?ぐらい付き合っていた。

 本日10kmをキロ6分22秒。

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