スタート前
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暑い。暑かった。この暑さなら「聖湖マラソンのタイムが参考になるかも。」と相方と話をし、1時間30分前後、もしかして事前の練習具合いから30分切りは困難かと予想したらその通りになった。
作戦は体力温存作戦。それと給水では必ず水をかぶる。そんなにスピードを出していなかったので、3周目までは楽に行けて、ラスト1周も飛ばせた。でも、31分台。まあ、足の痛みもほどほどでよかったのでは、と思っている。
相方は「暑い。1周目で気分が悪くなった。」とフラフラでゴール。やはり、今まで走った「ハーフ」より記録が悪かった。暑さは大敵で、「こんなんでしまなみ大丈夫かな?」と不安げである。
ついでに「『さわやかポピー』じゃなくて『アツアツぶたな』(「ぶたな」という花がコースのあちこちに咲いていたらしい。「ぶたな」とはブタのえさにしかならんと言うことでつけられたといっている)」大会じゃ」とか「コースに子どもが入って叱ってやった。コースの管理がなっちょらん。」とか「安全ピンの使い勝手が悪くウエアに穴が開いた。この安全ピンはなんじゃ!」とか他にもビシビシ大会批判を繰り広げていた。怖い。
写真は公園入り口。混雑していた。
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今まで「岩国米軍基地マラソン」かと思っていたが、正式には「日米親善錦帯マラソン」だった。最近の在日米軍のことを考えると「親善」って・・・と思うが。
20日なので、あと2週間ちょっと。今回で3回目となる。1回目は3時間20分を切れたが、昨年は、後半失速して初マラソンより記録が悪かった。ただ、これを「フルマラソン」と考えるかは微妙である。私は、フルマラソンの回数としてはカウントしていない。
この大会に始めて参加したとき、その厳重な入場チェックから、「あちこちに戦車とか武器が見えるんか?」と思った。しかし、当たり前だがそんなものを野ざらしで放置していなかった。ただただ広い平地だった。2周してハーフの参加者がいなくなるととたんに寂しくなった。
今日は平地の20km。2時間3分少々。走り終わって右足の太腿が引きつった感じ。
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フルマラソンをきちんと走ろうと思えば、何ヶ月かのスパンで考えて、「走りこみ期」や「ペース走の時期」とかレース前の「疲労を抜く時期」とかあると聞く。
シーズンが終わった今は、休養期だろう。3日間完全休養した後、今日は、10kmを「歩いた。」どうも、腰から尻の痛みがきているようなので、この際しっかり休もうと思った。
しかし、毎年そう思うのだが、だらだら走ってしまっていた。
今年はちょっとやり方を代えてみようと思う。この4・5月は休養して、11月をメインレースにすると、6・7・8月が走りこみする。
これまたいつもそう考えるけど、暑くて、思ったほど走れない。
このように、私にとってフルマラソンを「思うように走る」体をつくるって難しいけど楽しみでもある。
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相方がマラソンに目覚め、フルを2度完走。さらにウルトラに挑戦したいと言い出した。
それで、「しまなみ海道100km遠足」に応募した。私は仕事があるかもしれないので、今回はサポートに回る予定。
それで、今日は下見のために「しまなみ海道」を車で走った。
走る前はずっと橋の横か下に歩道があって橋と並行して走るのかと思ったら、そうでもなかった。
島の普通の道も走るようだ。
因島1
多田羅
来島
で、ここがゴールなのか?
向かいはフジグランのインターネット喫茶だった。
もし、私がサポートできない場合、
相方は、ここで朝一番の尾道行きのバスまで時間をつぶす予定にした。
という計画だけど、これであっているのだろうか?さらにリタイヤしたら自力でゴールまで来るようにとのことだが、公共交通機関は何があるのだろう?不安。
参加した人いませんか?あと、何を(いくら?)持って走ればいいんだろう?
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今日も休養。整骨院に行く。
「くすのきマラソン」の完走者(5時間以内)に対するサブ3率を調べてみた。(以下、計算間違いをしていたらごめんなさい)
4.9%(22/452)であった。
3時間30分以内は、26.3%(119/452) サブ4は58.2%(263/452)であった。
同じ日に開かれた「鳥取マラソン」(旧日本海マラソン)。陸連登録とそうでないものに分かれていたが、一緒にし、なおかつ5時間以内の完走者と限定すると・・
サブ3が11.6%(73/631:一般20/506 登録53/125)
3時間30分切り35.8%(226/631:一般121/506 登録105/125)
サブ4が60.2%(380/631:一般260/506 登録120/125)であった。やはり、
公認コースのせいかサブ3率が高い。
逆に、陸連登録でサブ4でないものが5人だけなので、サブ4ではそんなに差がない。
他の大会も調べてみよう。
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今日は5kmをゆっくり走る。両足の太腿の内側が痛い。
何かの本でレース後の翌日は軽く走った方が良いというのを読んで実行している。
いつものことだが、終わってみれば「もう少しなんとかなったのでは?」と思ってしまう。
よく考えたら、岩国米軍基地マラソンまで1ヶ月ちょっと。
足も痛いので、ゆっくり長い距離を走る練習で対応しようと思っている。
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まだ、タイムに色気がある。自己ベストなら大成功。
今まで3時間20分を切ったことが3回ある。そのうち15分切りが1回。ということで、15分が切れたらまあ、成功。
20分切りだとまあまあ。
初マラソンのとき3時間30分切れたので、それより悪かったら失敗。3回ある。20分から30分の間だと少々失敗。
今日は完全休養。整骨院に行く。体重62kg。禁酒。
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フルマラソンの終盤、35kmぐらいで苦しくなった時いつも思い浮かべることがある。
「苦しいけど、後、1時間もかからんじゃないか。」
「これが終わったら、風呂(スーパー銭湯or温泉)に入ってビール飲むぞー。」
と気力を振り絞る。
走り終わった後の解放感は日常生活ではなかなか味わえない。しかし、この解放感は私がど素人ランナーで、別に生活もかかってないからだろう。
高橋尚子選手はどんな気持ちで走ったのだろうか?テレビでバイクレポーターの宮原さんが「沿道の声援とQちゃんのうつむき加減の表情が痛々しくて・・・。」と言っていた(正確な表現ではないかもしれないが)。声援は・・・時に残酷なことがあるかも。
子どもの頃に自分が失敗して、同級生から「快走ちゃん大丈夫」とか「快走ちゃん悪くないよね。」とか必要以上に慰められたら泣きそうになった。そんな感じだろうか?
スポーツ選手の引き際って・・・。
今日の練習。10kmを1時間01分。
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ものすごいプレッシャーだと思うのである。
例えば、新聞を広げれば「快走太郎限界か!」とか
テレビでは「快走ちゃんはやってくれると思いますよ。」とか
ネットでは「快走、3つの弱点。」とか
世間では「快走ももうダメじゃろー、仮に勝っても北京でメダルはとれんで。」とか言われたら
私なら耐えれん。まあ、そんなことは絶対にないけど。【なんか中学生の時に読んだ『俺に関する噂』(筒井康隆著)みたいだけど。】
よく、ニコニコしていられると思う。そっとしといて、「高橋?出るの?」ぐらいにマスコミも取り上げなかったらタイムもよくなるのでは?と思ったが・・・
さっきの大前提。高橋選手は私ではないのだからこのプレッシャーを楽しんで実力を発揮する人かもしれない。それは、全くわからない。
今日の練習。レース1週間前。フラットな20kmを1時間34分で。前半・後半をイーブンで走ったつもりだったが、後半かなりしんどかった。
練習の20kmがしんどいので、いつも「ほんまにフルを走れるのか?」と思う。
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「汝が欲するように他人に接しなさい。」と言う格言?黄金律?がある(多分)。しかしこれは世間からずれた人にとってはきつい。
もちろん、他人と同じような感覚(殺されたくないなど)もあるが、些細なことでずれを感じることがある。
例えば、職場でコミュニケーションをとりたいと思っている人と私のように必要以外のことはなるべく沈黙というタイプでは明らかにさっきの格言は通用しない。
私が欲しているのは静かな職場だからだ。自分が欲するからといって他人にそれを強制はできない。逆もまたそうではないか。
自分と他人の感じ方は当たり前だが違うのである。
というこの当たり前のことを大前提にして、以下高橋尚子選手が北京五輪に出場できるのかという「話題」についてである。
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朝、起きたら雪だったので「大丈夫か?」と思ったが、井原に近づくにつれ雪はなくなった。
寒かったので、昨年の日本海マラソン以来2回目の長袖ランシャツで挑んだ。ランパンも買い換えたものである。最初、いつものように後方からスタート。スタート地点まで30秒以上かかった。(いっつも、ここで迷う。前のほうに並んだら抜かれまくるのでモチベーション下がるし。)
別に、ちんたら走ったわけではないが折り返し地点で、「自己ベストは無理だなあ。」と思い始める。で、つぶれてもいいので飛ばそうと決める。幸い、折り返しからスピードアップしたランナーがいてその人の後について行く。3kmぐらいは付いていったが、その人が急に失速して、それからは「あのランナー。このランナー」と追いかけながら走った。多分、16~7kmぐらいでえらい向かい風が強く感じ、寒さで手先の感覚もなくなり思った以上にスピードが上がらず、逆に失速しとるような状態になる。
それでもなんとか前のランナーを追いかけ、追いかけ走った。結果的に井原マラソン4回目で、ワースト記録を1秒更新した。ちなみに昨年は自己ベストで、そのときより2分近く遅かった。
やっぱり、先週の疲れが大きく練習が思うようにできなかったのか、それとも寒さのせいか、はたまた単なる作戦ミスか・・・。まあ、昨年ハーフで自己ベスト出したときと、明らかに練習パターンは違っていたからなあ。
とにかく、これから宇部のくすのきカントリーマラソンに向けて調整せねば。あと3週間。
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結局、聖湖ハーフマラソンは合計5回出場したけど最初のやつが最もタイムがよかった。2回目の失敗以来臆病になって折り返しまでは余裕を持ってそこから飛ばすパターンになっている。それに、聖湖は9月といっても暑いから、タイムはさっぱり期待できない。
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今日は足が重かった。走るのやめようと思ったが、いつもの下り坂を取り入れたコースで11km。1時間02分少々。走っているときはそんなに気にならんのじゃけど。今右足太ももが痛い。
初めてのハーフマラソンは聖湖マラソンだった。あんまり思うような記録が出なかった。その次の年の聖湖では「前回の記録更新だ!」と思って走った。当時は記録が走れば伸びていたので当然更新できると思った。ところが、折り返しで「あれ?このままじゃあ更新できん。」と思い必死で飛ばしたが、15kmぐらいで失速。走力も気力も萎えてヘロヘロになりながら走り、ハーフのワーストを記録してしまった。あ、ご飯食べよう。
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今日の練習は、400m×10本コミで10km。400mは1分30秒前後で。日々の練習でいえば、この練習が一番しんどく感じる。
全然知らなかったが鈴木宗男議員が東京国際マラソンでフルマラソンを4時間切って完走していた。過去何度もフルマラソンを完走しているそうだ。多分、60歳。その年で私も4時間切れるだろうか?鈴木議員は一時「ムネオハウス」とか、北方領土にまつわって「疑惑のなんとか」と追求されてぼろくそに言われていたが、あの頃から「マスコミほんまか?」と思っていたし、今も思っている。
報道ってたたきやすい人や事件をたたくよね。
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鼻水と咳がでるが、体調はまあまあ。昨日と一昨日はヘロヘロで走ったが、今日は10kmを49分で。割と調子よく走れた。
井原マラソンのよいところは、フラットなコースは当然として、受付時間締め切りからレース開始時間までが1時間ぐらいなのがよい。受付すませて、ゼッケン張ったり(私にとってこれが一番面倒かも)、ウォーミングアップしたらほぼちょうどいい時間になる。ついでにカレーもうまい。ランニングショップも出ている。そうそう、大会に来ているのランニングショップで練習用の靴買いたいけど試し履きしにくい・・・ことない?
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『走ることについて・・・』読了。面白かった。「1996年6月23日サロマ湖」で村上氏はサロマ100kmマラソンについての記述がある。そこには「苦しかったが75km以降何か抜けたような・・。」とともに「哲学的な瞑想」について書かれている。
私も1度だけ100kmを走ったことがある。「丹後ウルトラ100kmマラソン」である。今から6年前で40前の時だ。その頃、いくらでも走れる気がしていた。「フルマラソンがキロ5分でいけるので、100kmはキロ6分。途中の休憩を入れても11時間台でゴールだ!」と思っていた。練習での最長距離は40kmだった。(フルマラソンを初めて走った時も、練習での最長距離は21kmだった。レースでは28kmというのがあった。)
記憶があいまいだが、60kmまでは何とか走れた。しかし山の登りに入りフラフラ、下りで足がボロボロ。(このとき、登りで歩いていたウルトラで有名な夜久さんが飛ぶように駆け下りたのを見て心底驚いた。)タイムどころではなく制限時間内に完走できるんか、という気になった。
残り20kmでは村上氏のように「抜けた」感じもなく、哲学的な瞑想もなく
「参加費に旅館代にガソリン代に高速代でン万円かかって、完走できんかったら全部パーや。」「高い金かけてなんちゅう無謀なことをしたんじゃろうか、アホアホ。」とそればっかり考えていた。
結果は13時間台でなんとか制限時間内にゴール。完走メダルをもらったときには「金がムダにならんでよかった。」と思った。
『走ることについて・・・』の終わりのほうで「性格(ネイチャー)」という表現がでてくるが、どうやら私の「性格(ネイチャー)」はケチらしい・・・。(わかっていたけど)
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いつまで「自己ベスト」はでるのだろうか?素人なので最初の頃は走れば自己ベスト更新だった。モチベーションも高い。しかし、何年か前からそれもなかなか難しくなってた。2006年の「日本海マラソン」で自己ベストを出したのだが2007年では失速。春の「岩国米軍基地マラソン」ではこれといって原因もわからず初フルよりタイムが悪かった。それで夏以降ちょっと練習方法を変えた。
あっ!走る時間が迫ってきたのでまた今度。
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不思議なことがある。つばを吐く人がいるのだ。しかも頻繁に。テレビのマラソン大会や駅伝を見てもランナーで「ぺっ・・ぺっ・・。」と頻繁にやっているのを見たことがない。ということは、早く走るために必要とは思われない。不潔な感じがするのだが・・・どうでしょう。何か事情があるのだろうか。
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この頃は走れば記録が伸びていたので、2度目のマラソンも「いける!」と思った。間寛平さんがコースをつくった「百島マラソン」島の周囲を4周するのだった。2周までは「いける。また記録更新だ!」と思ったが、3周目からはヘロヘロ。ラスト1周は足が固まって動かなかった。初マラソンより10分遅く、タイムが後退したのも初めてだった。あれからフルマラソンを12回。合計14回。
15回目は3月のくすのきカントリーだ!
http://www.city.ube.yamaguchi.jp/taiiku/marason/indexmarason.html
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今から8年前。ダイエットからはじめたジョギングがいつの間にかフルマラソンを完走するほどになった。
初めてのフルマラソンは7年前。今はなき「吉備路マラソン」キロ5分のペースで3時間30分を切ることができた。「あれ、こんなもん?」と思ったが、
2回目のフルマラソンは大失敗だった。(続く)
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昨日、サザンセト大島のハーフマラソン大会に出場。雪が心配でしたが、当日は少し寒いだけで路面も心配なし。コースはアップダウンも少なく、走りやすい。前半は抑え気味に、後半はつぶれてもいいので飛ばした。
結果は、自己ベストより20秒おそかった。
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