マラソン

2019年2月 3日 (日)

第22回笠岡ベイファームマラソン

 のハーフの部に参加。

 雨が心配だったけど、何とかレース中は降らなかった。よかった。今年はことごとく雨だったんで、天気予報を聞いて「あー、テンション下がる~。」と思っていたのだが、ほんまによかった。

 レースなんだけど、今回はちょっと前の方に並んだ。そうすると、ほぼノンストレスでスタートすることができた。例によって体感で走る。5km過ぎでタイムを確認したらキロ4分30秒だった。白竜湖の「偽装キロ4分30秒」はあったが、ここ最近ではないペースなのでちと不安になる。7,8kmぐらいから私よりも若いランナー(30~40代?)とすっと並走して走る。このおかげで、割とタイムをキープして走ることができた。

 しかしながら、15kmあたりでついていけなくなり、3~40メートル先に行かれその距離を保ちながら走る。19km過ぎから徐々に近づいてきた。後でタイムを確認したが、私のペースはそれほど上がってなかったので、向こうがペースダウンしたのかもしれない。結果的にラスト500mで抜き去り、そのままゴール。タイムは昨年より約4分よかった。やれやれ。昨年が悪しぎたのかもしれない。

 その後、ゴールしてしばらくすると来賓で来られていて10km走ったイバラギ知事という名の岡山県知事が側にいた。名前のことを話題にしてたら「そう私です。」と近づいてきた。私が「広島県なんです」というと「湯崎知事とはスタンフォード(?だったか)大学の同級生で、30年来の友人です。」「彼が知事となり私がその後知事になりました。」「二人が知事でいる限り広島と岡山は仲よくしていきます。」と話してくれ、握手された。すごいなあ政治家は。必ず握手する。私は選挙民ではないので投票できないが、大変印象が良かった。

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2019年1月15日 (火)

第38回八丈島パブリックトードレース その2

 スタート直前まで雨雨雨。しかし、天気予報通りスタート時点では雨は降り止んだのだが・・。

 コースはアップダウンばかり。スタートしてからは最初は下るんだけど、「最初下るってことは、上りがあるんだよな」と思い、自重しながら走る。しかし直前までの雨降りでウォームアップのジョグもしてなかったので、この下りでいい感じのウォームアップになった。

 湿気も多く汗が出てきたが、しばらくして雨がまた降り始め、結局、信じられないくらいの土砂降りとなった。ウラジオもひどかったが、今回はそれ以上の風雨となった。今シーズンは「これは」と思おう大会がことごとく雨である。

 いつもは雨ならば帽子をかぶりメガネに水滴が当たらないようにするんだけど、風が強いので前の壱岐でのマラソンの反省(帽子が飛ばされそうになる)から、帽子はかぶらなかった。これは正解だった。

 このような状況だったが、後半は例によって余力があり、ラスト6kmぐらいからリキ入れて走る。しかし、ゴール手前3kmぐらいから坂がなかなか大変だった。

 結果、キロ5分はギリギリ切れたタイム。いつもの「15kmペース走のタイム」である。まあタイムは仕方ないかなあ。

 ゴール後はおいしいいわしのつみれ汁や小さいパンやソイジョイ、スポーツドリンク等をいただいた。

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 八丈島空港。与那国空港よりは若干大きい・・・かな。

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2019年1月14日 (月)

第38回八丈島パブリックトードレース

 に参加。ハーフである。

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 広島を13時に出発すれば、17時には八丈島に着く。便利な世の中である。

さて、レースの方は・・(続く)

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2018年12月18日 (火)

第49回防府読売マラソン(その2)

 いつものように時計を見ずに淡々と走るが、いつもと違うのがところどころ水溜りがあり、わかっていれば、それを避けながら走る。前の人が急に避けたと思ったら、水溜まりがあることもある。

 まあ、とにかくこれがうっとおしい。

 前半(中間点)で時計を見たら1時間51分ぐらい。「このままでは、3時間40分切れるかどうか・・」と思いながら走るが、とにかく30km・・・・いや35kmまではとにかく余力を残して残してと、走る。

 例によって35kmからペースアップしたつもりが、そうでもなく周りがバテてるので早く感じるだけ。後からタイムを見たらよくわかる。そして、ラスト2.195kmになった時「あー、昨年よりも早いか遅いか瀬戸際だー。」となり必死に、本当に必死に走り、これをキロ4分台の10分少々で走る。41~42kmが最も早かった。ネガティブスピリット・・・というより、前半抑え過ぎたか。

 最近、前半から無理して粘り、後半バテてしんどいのが嫌で、とにかく余裕を持って走る感じになっている。

 そりゃいいのだが、なんと、走り終わった後、フォアアスリート35Jがおかしくなったのだ。突如ランニングモードのスイッチが入ったりしたのだ。結局、初期化してもダメ。右上ボタンが反応しなくなり、使えなくなってしまった。

 すぐに、楽天で同じものを注文。ランナーあるあるの「ガーミン中毒」「フォアアスリート中毒」である。これがないと、練習にならないのだ。

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2018年12月16日 (日)

第49回防府読売マラソン(その1)

 に参加。

 天気予報では、午後から雨だったので「走り始めてからかなー」と思っていたが、午前中から降り出し、気分は萎え萎えであった。こればっかりは誰のせいでもないし、みんな同じ条件なので仕方ない。

 気温は11℃でそれほど寒くない(昨年は5℃)のだが、雨が冷たいのでトレラン用に買った長袖の何とかメッシュの上にランシャツを着る。下半身はタイツを履いてランパンである。おっとタイツの下にはビキニパンツ。下半身に3枚履いているため、トイレがめんどくさい。寒いのと水分を補給したせいか、1時間に3度も行く。

 例によって1時間前から準備を始め、屋根のある所で適当にストレッチ。それから競技場の裏手にある屋根のある場所で適当にジョグをして、靴とか腕振りとか確かめる。集合時間は20分前からだが15分くらい前に行く。15分間雨の中、待つ。雨が冷たい。後ろを見るとあんまり並んでない。過去のタイム順に整列しているので私のゼッケン番号ではかなり後ろの方だった。

 そんなこんなでスタート。ぎゅうぎゅうで進まない(グロスとネットで1分の差)が、さすが防府読売マラソン。1km過ぎには私のペースでは問題なく走れるようになる。(続く・・)

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2018年11月 4日 (日)

第35回白竜湖ふれあいグリーンマラソン

 の20kmの部に参加。

 天気も良く、若干日差しの暑さを感じるが、風もなく、走ることについては申し分のない天候である。

 いつものように1時間前から、ゼッケンをつけたり、ストレッチしたり、軽く走ったりする。走るのは3~400mぐらいのジョグと、4~5本のダッシュ。スタート15分前にグランドに行き、5分前にスタート地点へ。

 スタートして、後は例によって淡々と走る。今回は、か、今回も、か、体感で時計を見ずに。一番気持ちよく走れたのは、折り返した8~9km地点。13km過ぎぐらいのクネクネ&アップダウンのある小道は走りにくい。まあ、私だけでなく皆さんそう感じてると思う。給水は2回。口を湿らす程度だった。

 特段、アクシデントともなくゴール。もう、記憶が曖昧で「昨年走った。」と思ってたら、昨年は走ってなくて、一昨年だった。その一昨年と比べて20秒近くよかった。いやー、走るたびにコースワーストを更新してたので、少しほっとした。まあ、全盛期に比べれば、7分以上遅いんだけど。キロ4分31秒。何とか4分30秒でまとめたかったが・・。ラスト1kmで4分32秒で、必死こいて走ったが、さすがに2秒縮めるのは無理だった。

 ところで、ガーミンで計ると一昨年も今年も距離は「19.5km」なのだ。だから、記録上は20kmをキロ4分30秒切りで走ったことになってる。他のランナーも同じタイミングで1kmの「ピピピ」が鳴っていたので、俺のコース取りのせいではないと思うのだが・・。クネクネ道が多いせいなのか?どうなってるんだろう。

 さて、俺のマラソンレース本番用ファッション。走り始めた20年近く前よりまったく変わってない。この気候であればランパンランシャツである。どうも最近、この格好で走るランナーが少なくなってる気がする。特にランパンはいろんな意味で「ギリギリっす。」的格好だなあって思ってしまう。さりとて、タイツ的なものは練習ではいいけど本番は暑苦しくて嫌なんだけどなあ。

 

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2018年9月28日 (金)

ウラジオストクマラソン(その4)

 記録証をもらうために並んだのだが、まったく前に進まない。立ってるのも辛かった。そのうち向かいのテーブルでオレンジを配り始めたので、後ろの人に(ジェスチャーで)断って、取りに行き食べる。めっちゃ美味しかったので、もう1個とろうとしたら(ジェスチャーで)ダメだと言われた。

 そんなことをしても前にほとんど進まない。「どうなっておるのだ?」と思ったのだが、大人しくみな並んでいる。

すると・・・

 「日本人の方はいますかー」と日本人ランナー2~3人ぐらいが呼びかけている。「はいはい」と返事をして説明を受けると・・

「記録証のプリンターが2つしかなく、しかも1つは調子が悪い。さらに、前の方で韓国人等がまとめて割り込んで印刷してもらっている。係と交渉したら、日本人のも取りまとめて請求したら先にすると言ってた。(要約)」

 ということで、ゼッケンを預けて記録証をとってもらった。助かった。1人の方はウラジオストクの大学で日本語を教えているそうだ。

 ちなみに、この後、ホテルに帰ってくつろいで再び中央広場に出かけたら、少ない人数だったが、まだ並んでいた。私がゴールして2時間以上経ってるのに。日本では考えられないことである。

 それから預けた荷物を受け取る。軍人らが無料でパンと麦とコンビーフを混ぜた「ミリメシ」とあまーいコーヒー的飲み物?を配っていたので、食べる。高カロリーな食事である。

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 昨日は休養。昨日休んでいるに今日は疲れてた。明日明後日が雨そうなので、無理して走る。キロ11kmをキロ7分28秒。

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2018年9月26日 (水)

ウラジオストクマラソン(その3)

 雨風がすごかったので、ほとんどの人がテント内に入る。そうそう、簡易トイレ(様式)も4つぐらいあったのだが、(フルの参加人数が200人もいないので、これはこれで十分な数)例の「フォーク並び」をしていなくて、4つの前に並んで、適当に空いたら入るのである。

 で、よくある話で、私が並んだところは、なかなか前に進まなかったのだ。「ええーい、小なので、ロシアの大地に○○○○・・(以下12文字伏字)してしまえ!」と列を外れて林の中に行ったら、先客がちらほら。

 そんなこんなでやっとスタート。ゼッケンにはそれぞれの国の国旗のシールを張る。韓国や中国(台湾?)のランナーもいた。コースはフラットなところがなく、アップダウンが激しい。風雨もすごいし、練習不足もあるので「こりゃ、サブフォーは微妙だなあ・・。とりあえずキロ6分弱で走るか・・」と目標を設定。いつものように体感で走ったけど、結果的にはほぼ設定した通り、キロ6分弱だった。

 10kmぐらいまでは、体が寝ている感じだし、トイレ大が出なかったので、下腹は重いし、いつ出るか心配だし、雨は降るし、かなりイヤイヤな感じだったが、15km過ぎくらいから、いい感じになって、気持ちよく走る。(タイム的には、イヤイヤな感じの時とそれほど変わってない)給水もほぼ5km毎にあり、問題ない。バナナやロシア的スポーツドリンクかジュースもあった。

 30kmすぎから余力もあったので、「もしかして、サブフォーもいけるか?」と思ったのだが、絶望的な上り坂を見て断念。35kmからは6分超えのペースダウン。金角橋を渡りラスト2kmから町の中心部に入り、応援もあり下り坂になったのでペースアップ。しかしながら、サブフォーは無理だった。4時間06分弱で、フルマラソンで初めて4時間を切ることができなかった。仕方ない。

 さて、ゴールしたら、当然記録証を打ち出してもらうのだが、この記録証印刷のテントの前に長蛇の列があったのだった。フルを走り終えて疲労困憊だったが、とりあえず列に並ぶことにした・・・。(さらに続く)

 今日は12kmをキロ7分15秒。旅行で食べ過ぎた体重がさっぱり落ちない。

 ゴール後の中央広場。風船をつけているのがペースランナー。

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2018年9月25日 (火)

ウラジオストクマラソン(その2)

 海外マラソン4回目。今までのマラソンは、「マラソンツアー」ということで、わりとマラソンに詳しい旅行社がそれなりのガイドをつけてくれていた。

 しかし、今回は「ロシアツアー」を専門とする旅行社で、一応ウラジオストクマラソンツアーの企画もあるのだが、打ち合わせの段階で「そんなにマラソンに詳しくないなあ」っていう旅行社だった。

 さらに、現地ガイド(ロシア人)も走る人ではないし、特にマラソンに詳しい人ではなかった。

 そのせいかどうか知らないが、予想外のことが・・・。

 まず、ゼッケンが2枚あったのだが、私と同居人のどちらのゼッケンかわからかったのである。ガイドさんが現地受付で聞いても「??」 結論は「どっちでもタイムは出ます。」というよくわからない回答だった。

 で、ガイドさんと当日の打ち合わせをしてて「じゃあ、明日7時30分ロビーに」と約束して別れた。

 「えーと朝6時に朝食食べてそれから・・・」と段取りを考えて、就寝し翌朝・・・。6時に電話が鳴り、ガイドさんが「昨日、ホームページ見たら、スタート地点までバスで移動します。それとスタートは8時30分になってました。」

ええ!?マジ!? 

 これは私がよく見てなかったので悪いといえば悪かったのだが、スタート地点とゴール地点が違うコースだったのだ。まず、受付会場(ゴール地点)からバスに乗ってスタート地点に行くのである。さらに、スタートが9時と書いてあったのに、いつの間にか8時30分になっていたのだ!

 「ということで、集合は6時50分です。」と40分も予定が早まってしまった!

 急いで朝食を食べ、準備してロビーに。そこから受付(バス乗り場)に行き、先ほど書いたゼッケンのことを聞き、さらに、バスに乗り込んだのだが、まあ、アバウトといえばアバウト。バスも列に並ばずにワイワイ入り口に殺到し、「座席が一杯です。」と言われたら、次のバスに殺到する。

 んでもって、5kmもハーフもあって、スタート地点がみな違う。ガイドさんが「最初が5kmで2つ目がフルのスタート地点です。」と言われ、気をつける。(ガイドさんは出場しないのでバスに乗れない)

 ところが「5kmにしては長いぞ・・。」と思ったら、最初がフルだったのである。5kmは誰も乗っていなかったのだ!どうなてるんだまったく。

 さらにさらにさらに、これは誰のせいでもないのだが、風雨がすごかったのである。予報では「雷雨」だったらしい。

 ということで、今まで経験したことのないことばかりの状態でフルのレースに臨むことになったのである。(続く)

 今日は5km。キロ7分30秒。

 ウラジオストク⇔成田はオーロラ航空のプロペラ機。

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2018年9月24日 (月)

ウラジオストクマラソン

 さっき、帰ってきたんだけど、3連休を利用してウラジオストクへ。マラソン大会に参加。

詳しくは後日に・・。

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