マラソン

2020年11月15日 (日)

秋のもみのき森林公園マラソン (第4回)

 に参加。5周約30kmの部である。

 とはいうものの、フォアアスリート35では29km少々であった。天気も気温もばっちりのランニング日和。最初の2周までは、キロ5分少々と気持ちよく走れていたのだが、2周目の最後らへんで「このペースで、走っていたら残り3周は持たんかもしれん。」と思い、3周目から後半に備えて、意識的にペースダウン。

 しかし、上り下りで足がかなり疲労困憊して、4周目は意識しなくてもペースダウン。やっぱり最初のペースが速かったのである。どうしても昨年までのイメージがあって、「キロ5分でいける」と思ったのが、そんなに追い込んだ練習もしていないのに、この判断が間違いだった。

 そうはいっても5周目はラスト1周なので、特に下りはとばすぜ!と思ったし、実際自分ではがんばったつもりだったが、なんのことはない「現状維持」4周目とタイムは上がりもせず下がりもせずだった。キロ5分17秒だった。

 久々に長い降りを飛ばして、足がピキピキして初めて攣りそうになった。参加賞は焼き芋。レース後すぐに焼き芋は結構きつい・・。

 今後、従来の実施していたマラソン大会は、「県内限定」とか「○○地方限定」で小規模、ウェーブスタートから始めてはどうかなあ。例えば、坂町ベイマラソンなら「居住地広島県限定」で実施するとか。このままだったら、マラソン大会のノウハウが途切れるのではないか。

| | コメント (0)

2020年10月11日 (日)

第1回もみの木森林公園トライトレイル

 に参加。同じコースを4周。走った距離は、装着しているフォアスリート35によれば28.6kmである。1周約7km少々。2kmぐらいが舗装道路だった。リュックを背負って、中身は500mlのスポーツドリンクにヴァームゼリーと参加賞で貰ったメダリストのゼリー。

 制限時間は6時間とフルマラソン並み。ということは距離ではなくフルマラソン並みのしんどさだろうと予測する。結果は何とか4時間を切ることができた。まさにフルマラソン並みである。トレイルはやっぱりしんどい。ピーク時でもトレイルの順位は参加者の中で真ん中くらいだったが、ピーク時を過ぎた今、というか今回は下位3分の1だった。

 1周目はまず様子見。3か所急な上りがあり歩く。例によって下りはそんなに飛ばせない。まだ3周もあるので、脚力を温存しときたかったのだ。ここで何人かに抜かれた。

 2周目に入って後ろの方から声がする。「あれ?子どもの声」と思って気にせず走ってたら「間違ってますよ~」と聞こえた。何とコースを間違ってしまったのである。後ろから来たランナーに声をかけられていたのだ。コーンとポールで塞いでいたにもかかわらず、道路に記された「自動車用の矢印」に沿って走ってしまってた。あわてて引き返し、後ろの方から大声でお礼を言う。いやーまいった。2周目なのに。そういうアクシデントもあったので、上りで歩くついでにリュックからペットボトルを出して給水。2周目で3~4人に抜かれた。

 3周目にはもう脚がかなりしんどくなってきた。登りが辛い。ガス欠も感じでゼリーやらを食べて給水。3周目の補給(スタート・ゴール地点)でビスコを食べて、ペットボトルにスポーツドリンクを入れる。この時「3周目で終わるようにしとけばよかった・・・。」と思うぐらいしんどかった。

 4周目はもうラストということで、下りを飛ばし、登りでは歩きながら給水。最後の長い下り坂で結構飛ばす。おそらく日ごろ使ってない筋肉を使っているため体はガタガタである。

 やっぱり、こんな大会でもないと追い込んだ走りはできないなあと感じる。それにしてもトレイルはしんどい。

| | コメント (2)

2020年9月13日 (日)

第2回 夏の終わりの中央森林公園マラソン

の20kmの部に参加。

「マラソン大会」と名の付くものに参加したのは2月の五島以来である。半年以上たっている。例年であれば、3月にフル、4月か5月のGWにハーフ。7月に桜江、8月に都合がつけば海外、9月に聖湖パターンだったが(改めて書くと毎月何かに出てたんだな)、本当に久しぶりである。

 さて、レースは1分刻みの時間差スタート。喉が渇くと嫌だったので、走る直前に自販機の炭酸エナジードリンクを飲んだら、走ってしばらくは横っ腹が痛かった。コースは以前走ったことがあり、ダウン→アップ→ダウン→アップ→ダウンの連続。最初はダウンだったのでタイムを見たらキロ4分台で「ふふふ。練習ではさっぱりだったがいざとなったら走れるもんだ。」と思ったのだが、ダウンが終わるとともに失速。どんどん抜かれて5~10kmまでは「こんなしんどかったっけ?」と思いながらが走る。とにかく体が重いのと呼吸がしんどいのでどうにもこうにもである。

 15km過ぎてから残り5kmとなり、下りは足を気にせず飛ばして、上りは「ヒーヒー」いいながら辛抱して走って何とかゴール。キロ5分07秒だった。やっぱり練習タイムは嘘をつかないな、と感じる。レースに出ないととても一人でスピード&距離的に追い込んだ走りはできない。レースがあることで何とか走力を維持できていたのかもしれない。

 木金土は休養。久々のレースはよかった。

| | コメント (0)

2020年5月27日 (水)

ナイキ ペガサス36

 をネットで購入。楽天で7980円。

 今日履いて走った。10kmをキロ6分52秒。スムーズに違和感なく走れた。ズームフライ3より接地が軟らかい気がする。そのせいか、フライに比べて反発力がないような気が・・。なんだか、1つ前に履いていたアディダスのブーストのような感じでもある。まあ、たまたまかもしれないけど。

 昨日は11kmを6分46秒。

36_20200527203001  

 

 


 

| | コメント (0)

2020年2月27日 (木)

五島つばきマラソン(その3)

 んで、特にアクシデントもなくゴール。

 ガーミンでは20.9kmだった。キロ4分44秒。その後、仮設のシャワーを浴びてさっぱりして懇親会場へ。今回の離島旅行で初めてレンタカーを借りなかった。それは、懇親会でアルコールを摂取しようと企んでいたからだ。昨年の八丈島の時、ビールがでて飲めずに悔しい思いをしたのだ。

 懇親会にでてきた刺身(マグロと忘れた。島育ちなのに魚の名前がさっぱりわからない)。これが滅法おいしかった。もしかすると子どもの頃も美味しい刺身を食べていたのかもしれないが、子どもの頃は魚嫌いで「栄耀のため」ということで嫌々食べさせられていた。もったいない話である。炭火焼の五島牛(だと思う)の肉も美味かった。面が細いうどんはまるで呉の細うどんのようだった。

 が、お酒はなかった・・・・。仕方ない。今回は3連休なのでレースが終わってももう1泊五島に宿泊出来てのんびり過ごした。

 今日は5km。キロ6分09秒。

| | コメント (0)

2020年2月26日 (水)

五島つばきマラソン(その2)

 そんなこんなで、例によってストレッチしてダッシュを繰り返してスタート地点へ。

Photo_20200226213801

 ところが!スタートまであと10分ぐらいで便意をもよおしてしまった!参加人数も多くなく、「10分あれば、できる」とばかり建物の中のトイレへ。幸い、空いていたので事なきをえた。最近、どうも便意がいいタイミングで来ない。平常時でも××××××なのに、レースとなるとさらに△△△△△となってしまう。

 まあ、私のben情報などいらん情報なので伏字にしたが、とにかく、スタートした。コースはアップダウンばかりである。壱岐のハーフがキロ4分30秒ペースだったが、体も重く、そんな感じで走れないことがすぐわかった。4分40~50秒の感じである。7,8kmまでどっかの若い衆と抜きつ抜かれつだったが、いつのまにか置いていかれる。

 しかし、8、9kmからのコースが絶景で、天気が良かったこともあり素晴らしかった。先のランナーを見ると青い海に向かって走ってる感じ。さらに、墓所があるのだが、今まで見たことのない墓。例の仏教?的な長方形の墓石に十字架が乗っている。その前には、小さな菩薩じゃなくて多分、マリア様的な像が。潜伏キリシタンの墓か?とも思ったが、後でwikiで調べたら、およそ人口の10%がカトリックだそうな。墓自体はそんなに古くなかったので、このような墓になってるのかもしれない。

 残念ながら走っているので、この墓所を写真に撮ることもできず(撮っていいのか?)、瞼に焼き付けてゴールを目指す・・。

 今日は11kmをキロ6分27秒。体重800g減。

 

| | コメント (0)

2020年2月25日 (火)

第20回五島つばきマラソン(その1)

 与那国、壱岐、八丈島と続いた離島マラソンシリーズ第4弾である。

この五島でも様々なイベントが中止になっているらしい。

Photo_20200225214701

 前日受付で検温するのだが「脇に挟んで計ってたら、面倒だし、えらい時間かかるのでは?」と思ってた。しかし、行ってみるとおでこに「ぴ」とかしてすぐに測れる体温計だった。こんな便利なものがあるなんて知らんかった。36.5℃平熱でまったく問題なし。

 大会当日、シャトルバスで会場に移動するのだが、バスに乗り込んで「あ!ヤバい」と思った。「マスク着用」と受付で配布された注意事項でも書いてあったし、マスクも用意されていた。にもかかわらず、私はマスクをする習慣がなかったのでマスクをせずにバスに乗り込んだら、みんなマスクを着用していた。すんません、こんな口と鼻を皆さんに見せることになって、という感じ。(?)

 会場に到着し、マスクを忘れたので仕方なく手ぬぐい的なモノで鼻と口を覆う。あの、西部劇のギャングみたいな感じになった・・。(続く)

 五島から帰って、体重を計ったら1.5kgも増えていた。本日雨で走れず。体重も増えたまま。 

 

 

| | コメント (0)

2020年2月24日 (月)

第20回五島つばきマラソン

 に参加。ハーフである。

いくつかの大会が中止決定する中、開催された大会。さっき帰宅したので詳しくは後日。

| | コメント (0)

2020年2月 9日 (日)

中央森林公園きさらぎマラソン

 に参加。天気良し。練習会ぽい大会。駅伝とか5km、10km、20kmと入り乱れての30km。

 5kmの6往復ぐらいしか予備知識がなかったのだが、コースは平坦なところはほとんどなく、まるでUの字の中を走っている感じ。走り出して「こりゃあ、しんどいどー。」と思いながら走る。

 最初に5分30秒と言われたところに並んでいたのだが、スタートしてみたら4分40秒くらいのスピードで周囲が走り出す。駅伝の人や距離が短い人がそうだったんだろう。そのスピードにつられて走ってしまった。「いや、このペースで行けるかも。15kmのペース走もそれくらいのペースだし。」と思い走った。

 しかし、10km過ぎから徐々にペースダウン。5kmで折り返すたびにキロ4分50秒ペースから1~2秒遅くなる。最終的にガーミンではキロ4分58秒でフィニッシュ。ただ、例によって30kmより長い距離でゴールしたので、グロスではキロ5分であった。やはり前半抑え目後半ペースアップの方が気持ちよく走れる。

 このコースで、この時期で30kmキロ5分・・・。3月のフルマラソンはどうなるんだろうなあ。

| | コメント (0)

2020年1月13日 (月)

第34回壱岐の島 新春マラソン大会

 に3年ぶりに参加。ハーフである。

前回は佐賀の唐津港からだったのだが、今回は博多港から出発。

Photo_20200113201101

 例によって、タイムズBの予約駐車場を利用。徒歩30分ぐらいで1泊1020円。行ってみると、もっと近くて1泊1000円ぐらいの所もあるのがわかったのだが、やはり「満車」というのが怖い。今回も問題なく予約駐車場を利用できた。

 壱岐に上陸し、さっそく例の神社にお参り。

Photo_20200113201601

 まあ、旅行記は後日に譲るとして、レースについてである。前回参加した時は雨で風も強くて条件的には散々だったのだが、今回は雨も降らずに、気温もそれほど寒くない。風の方は「注意報」レベルで、前回に比べればましな方だった。

 つまり、今回の条件は良かったのである。

 例によって、1時間前から準備。適度にストレッチをし、トイレを済ませる。集合20分前から上着を脱いでジョグしたりダッシュしたりで準備を済ませる。参加人数もそれほど多くなく、スタート時のコースも狭い道でないため、ストレスなくスタートできた。最初の1kmだけタイムをチェックしたのだが、4分20秒。「ん?ちょっと早いかな」と思ったが、まあこのコース、最初は平坦なのでまあいいかと考える。

 後は、タイムもチェックせず体感で走る。たまに時計を見てトータルのタイムを見る。キロ4分30秒前後のペースである。レースが落ち着いたら、とにかく前のランナーに離されないように、追いつくようにと目標にして走る。雨も降らず、前回に比べ風もそれほどでもないため、10km以降のコースは、海岸沿いの景色も良く、気持ちよく走った。

 特段のアクシデントもなく、ラスト2kmを飛ばしたつもり。キロ4分30秒と4分21秒だった。ガーミン的にはキロ4分30秒の21.4km。前回より3分以上早かった。8位以内が表彰なのだが、50代の部で表彰されることとなる。(その後の予定があったため、表彰式はパスした)気象条件も良かったのだが、やはり「ナイキ効果」だろうか・・。とにかく、ずううとタイムは下がりっぱなしだったのだが、ここ最近は「下げ止まり」である。タイムが上向いてしばらく伸び悩むということがあるけど、逆に下がりまくって止まるという「下げ止まりの高原」というのがしばらく続いて、また何年後かに「ガクッ」と下がる時が来るのだろうなあ。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧