マラソン

2018年2月 4日 (日)

第21回笠岡ベイファームマラソン

 のハーフに出場。天気は良かったけど寒かったー。

 結果的に言うと、このコースワースト。昨年より7分遅かった。

 スタート地点も後ろ半分くらいの所に並び、なかなか思ったように走れなかった。最初の1kmが5分16秒くらい。それから例によって、時計を見ず走っる。実のところ、走っていたときは「楽に走れるなー」って寒さと風以外はそれほどしんどく感じなかった。10kmぐらいまでの心拍数が160台。

 楽に走れるはずで、練習よりはいいタイムで走っているため、「1kmが来るのが早い」って感じるし、過去のレースよりは悪いタイムで走っているため楽に感じるのだ。実際、走り終わってラップタイムを確認すると4分50秒前後。たまに4分30秒台がある。コースも変わっていたが、昨年よりは走りやすく感じた。

 昨年は、4分30秒を切るペースで走っていたのだから、楽なはずである。ただ、最近の連取からして4分30秒を切るのは困難だろう。

 15kmぐらいから意識してペースアップ。まだ余力のある感じ。ここからが4分30秒切るペースとなる。ラスト1kmが4分10秒台と最も早い。

 帰ってから、心拍数を比較してみたら、昨年の平均心拍数が190。今年は180。ステップ数も昨年の方が上だった。うーん、昨年並みに体ができてないなあ。

 コースも変わって、クネクネしたコース設定もなくなり、周回的なほぼフラットでますます走りやすくなった感じがする。そうそう、5kmで曲がってすぐに給水があったけど、あの設定は失敗だと思う。

 金曜と昨日は休養。

 

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2017年12月18日 (月)

第48回防府読売マラソン その2

 感覚ではハーフを過ぎてからセーブしたつもりだったが、タイム的には25kmまでは維持していて、それから40kmまでガタガタにペースが落ちる。キロ5分20~30秒台に。

 おっと、何kmか忘れたがトップで川内選手が折り返してきた。センターライン側によってしっかり見ようとする。

 んで、それからしばらく走ったら、折り返して帰ってきたランナー(10番台くらい?)がフラフラになって転げたところを目撃。並走していたランナーが走路員に「倒れた!倒れた!」って声かけたので、私も思わず「倒れたよ!」と声をかける。

 30kmの折り返しでちょっと走ると、なんと収容車が最後尾のランナーのあとをつけていた。3~4kmぐらいの差だろうか。これを見たら「もし、何かアクシデントがあったら、俺も初収容車に・・」と思い始める。

 35km過ぎからは、必死ではしたっつもりなのに、先に書いたようにペースはダウン。ラスト2kmになり、とにかく最後の力を振り絞って走り、41kmが5分10秒くらいで、42kmが4分50秒台。スタート地点から遠かったため、100mぐらいは余分に走る感じ。42.3kmだ。

 まあ、何とか制限時間内にゴールしたものの、このペースで遅くなっていけば(一昨年から毎年10分近くのダウン)、後1回か2回しか防府に出れないことになる。防府読売はレースのために泊りや早起きする必要がないレースなので、もう少し参加したいのだが・・。

 もう、制限時間3時間30分のレースに出ることができない。あーあ、ちょっと2~3年以上前なら余裕だったんだけどなあ。ランニング生活も確実に「衰退期」に突入した。私はプロでも何でもないのだから、勝手に止めればいいのだが、「衰退」していくことについて、自分なりにどう取り組んでいくか、も一つの在り方かな、と思っているところである。

 川内選手が福岡マラソンにょり2kg体重を絞ったという記事を読んだ。台湾でガツガツ食ってベスト体重より1~1.5kgも太ってレースに突入した俺、反省した。

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2017年12月17日 (日)

第48回防府読売マラソン その1

 に参加。いやとにかく寒かった。ということで長袖の上にランシャツ。タイツの上にランパンで走る。ここ数年はベイマラソンのタイムから1~3分速いタイムというのが定番。

 今回もほとんど時計を見ずに走ったのだが、ベイマラソンがキロ5分13秒くらいだったし、練習タイムから考えて、「まあ5分10秒くらいかなあ」と思ってたら、なんと41kmの地点でキロ5分11秒。いつものようにラストスパートして1秒縮めて予想通りのキロ5分10秒となった。あー、5分を切れなくなってきてる。昨年より10分近く遅い。ネットとグロスで50秒くらい違う。

 今回、説明書に書いてたのにもかかわらず、いつもの駐車場が工事中で使えなかった。よく読んどけってことだ。

 前日、眠かったが念のために睡眠導入剤ネオディを1錠飲んでほぼ熟睡。到着しても眠くて車でしばらく寝たり、トイレで並んだり(ここのトイレはウオシュレットなので良い)してのんびりしてたらほとんどアップもできずにスタート地点へ。

 「まあ、5kmまではアップと思って走ろう。」と考えて走る。呼吸がしんどかったが、タイムを見たら5分0ン秒のタイム。(タイムはすべて後で確認)

 そっから楽に走れて10kmまでは5分を切るタイム。15kmまでは楽な感じで走れたのだが・・。

 ハーフを過ぎてからは「やっばー、しんどー。この調子では完走できないかもしれない」と思い始める。「とにかく、もうタイムはいいから『完走』を目標に走ろう。」と自重しながら走った。(ここで5分10秒台に)。

 おっと食事をしなければ。今日はここまで。

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2017年11月19日 (日)

第27回ベイマラソン大会

 のフルマラソンに参加。2002年から連続出場。16年連続か。最も参加している大会である。

にもかかわらず、なのかある意味そうなのか・・出発から失敗。

 ボヤ~って運転していたら、海田から左折するところを、度々広島行くことがあるので(昨日もそうだったので)、そのまんま広島の方に行ってしまった。

 「うわ!間違えとる。」と思って慌ててリカバー・・と言いたいがリカバーできない道路事情・・。しばらく走って何とか反対の車線に出る。いやー、16年も出場している大会なのに道間違えるとは・・油断大敵の先行き不安で屁のツッパリである。(?)

 んで、いつものように1時間前から準備入ったのだが、寒くて寒くて、ランパンじゃ無理だと思い、おたふくで購入した、安~いスパッツ的なものを履きその上からランパンを履く。おっと、このスパッツはパンツをはかないと経験上タマタマが擦れて痛くなるので、さらにマル秘パンツも履く。都合3枚。いつもランパンだけなので、今回どれだけ股間を大事にしとるんじゃ、というような状況になる。(これが後に問題に・・)

 スパッツ的なものを履いてレースに臨むのは久々というか、そんなに経験はない。防府に向けての「試し」という意味もある。

 さて、レース展開はというと・・

 走り出して、すぐに尿意を感じてしまった。スタート前にちょっと迷ったのだが、列になっていたので「まあ、ええか」と思ったのが間違い。明らかにヤバい状況。まあ便意でなく尿意なのが不幸中の幸い。2km過ぎの折り返してすぐのトイレに駆け込む。

 いつもなら、横からヒョイ・・なのだが、今回3枚も履いているので、結構めんどくさいことなった。紐をほどいてずらして(以下省略)。終わってからも紐を結びなおして、これが手がかじかんで結ぶのに苦労した。さらに阿呆なことにトイレに入った道からコースに戻ろうとしたのでバックしたのだ。馬鹿。フルでレース中にトイレに行った経験がないからこんなことになる。

 おそらく1分以上のロスだった。(後でタイムを確認したら1分半ぐらいか)これが後後響いてくる。

 そっからは特にアクシデントもなく淡々と走る。キロ5分前後から~5分15秒の間で。折り返したら風も強くて難儀する。とにかく30km、いや35kmまでは予備タンクというか「いつでもペースアップできますよ」というぐらいのペース感覚で走る。

 後でラップを確認したら30km過ぎてから5分30秒前後に落ち込んでいた。とにかく風が強いのと寒いのでラストまで持つか心配だったからダウンしたのかもしれない。35km過ぎから徐々にペースも回復し、5分10秒台に。残り3km必死に走る。なぜなら、3時間40分切りがギリギリだったのだ。トイレロスさえなければ・・・・。いや逆にトイレロス(という表現は変だな)のせいで40分を切るために必死で走れたかも。

 結構飛ばした。例によってラストの1kmが4分53秒で最も早い。しかし、この1kmぐらいで明らかに私より年上のランナーに抜かれてしまった。すげえ。

 結局、ギリギリ40分は切れた。昨年より1分30秒くらい遅い。まさにトイレでタイムロス(こういう表現か)。

 1か月前の四万十走っているせいか、早く走れなかったけど距離については「長いな~フルは。まだ○○kmか。」と感じなかった。

 あー疲れた。

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2017年10月20日 (金)

第23回四万十川ウルトラマラソン(その4)

 急に走れるようになった勢いは95kmぐらいまで。

 「あの時、ペースアップせずに地道に走っておけばよかったのか・・」とも思ったが、まあラスト5kmぐらいなら歩いてもダイジョウビ・・・と思ったのだが・・。

 辺りは暗くなり、体調はフラフラ。歩くのもしんどくなる。歩いてもダイジョウビなのに心の中では「歩くのもしんどい。担架で運んでくれんか。」と思うような状況になる。雨のせいで寒いのもきつかった。比べるのは違うかもしれないが箱根駅伝でフラフラになったランナーはこんな感じだったのかと思ってしまった。

 ラスト3kmになり、「もういいや、ここで棄権してしまうか、3kmも歩けるのか?」と完走できない気になる。弱気も弱気。ほんま。

 最後の給水所で温かいお茶を2杯飲んだら、なんとか気持ちがしっかりして、走れる気がして走り出す。目が覚めた感じ。あの「棄権するかも」という弱気がなくなってしまった。こっから「本当にもうゴールできるんだ」という気持ちになり、私にしては珍しく気分がハイになる。周囲の応援にもほとんど応えることなく淡々と走っていたのだが、この長い100kmマラソンも完走してお終わることができそうだと感じて、滅茶苦茶愛想よく周囲に挨拶をする。

 あやうく近くを走っているランナーにも「やっとゴールですね!」とか声をかけそうになる。

 ラスト1kmは6分19秒と後半で最も早かった。ギリギリの12時間台。思ったタイムより1時間遅かった。

 ゴールしたら多分中学生がチップを外してくれたり、飲み物を持ってきてくれたり本当に雨の中良くしてくれた。

 さて、家に帰って体重を測ったら、いつもより2kg以上多く今年最高だった。補給所で食べ過ぎたのかなあ。今やっとちょっとだけ多いぐらいに体重が戻った。

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2017年10月19日 (木)

第23回四万十川ウルトラマラソン(その3)

 こっから思うように走れなくなった。魚の目が痛いのは仕方ないのだが、思いの外足にダメージが・・。残り40km近くある。元気な時でも40kmはきつい。まして61km走った後では・・。このしんどさは初100kmの時に似てると思ったが、その時は80km過ぎからボロボロになったのを思い出した。残り20kmならまだしも40kmもあるので、何とか歩きたくなるを我慢して、歩幅を狭くしてピッチを意識して走る。ペースは大幅にダウンである。トイレ(小)にも行く。

 80kmまでは何とかそんな感じで行ったのだが、その近くの補給処でアミノ○イタルのゼリーがズッラーって並んでいて食べ放題(いいすぎか?)だった。「ここで食べて1つは持って走りなさい。」とも言われたが、手に持つのもうっとおしいので2つほど食べた。

 その次の給水所ではコーヒーがあった。それも飲んだ。

 給水でいえば、その前に梨も食ったしレモンも食った。おにぎりも食べたし味噌汁も飲んだ。チョコも食べた。

 一体何が効いたのかわからないのだが、その80km過ぎの給水所から突如元気になりキロ7分前後で走り始める。おお!こんなこともあるのだ。「我慢していたらきっと楽になる時が来る。」とマラソンや駅伝中継で言われるたびに「失速したら、そんな復活できんよ。」と思っていたのだが、、いやー100kmマラソンではあるんですねー。なんじゃろか、脳内麻薬?

 ここで飛ばしたのは、「とりあえず90kmまで行けば、あとは歩いても制限時間内にゴールできるはず。とりあえず90kmまでがんばって走ろう。あわよくばその後もこの好調が維持されるかも。」と思い走る。

 んで、90kmまではそれで行けたのだが・・、そのツケどうか知らないが、その後今回のレースで最大の苦しみがやってきた・・・。(続く)

 今日は3km。キロ6分30秒。レース後初めて走る。 

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2017年10月18日 (水)

第23回四万十川ウルトラマラソン(その2)

 「まあ、100kmなんでそんなにウォーミングアップしなくてもいいか・・」と思い、適当にストレッチして、10分前にスタート地点に。

 行ってみたらすごい人である。適当に潜り込んで並ぶ。あたりはまだ暗い。時計を見ながら、「あれ?もう少しで5時30分になるけど・・」と思ったらカウントダウンもなく5時30分になりスタートの号砲がなる。

 スタート地点まで1分35秒かかり、それからも人でごった返して走るという感じではない。「まあ、これもウルトラなんでのんびり行きますか・・」という気持ちで走る。

 その後は例によって淡々と走るのだが、ずうううううと下腹が張った感じがして「こりゃトイレに行かんとまずいな」という状況になる。給水所でトイレがあったら行こうと思ったのだが、必ず何人か並んでいるのだ。さすが参加人数が多い大会である。待つ時間がもったいないので、「まあ、しばらく走ってたら並ばんでも行けるだろう」と思ったが、10km過ぎてもダメだった。登り坂になり、「これから降るとヤバいなあ。」と思い、もう待っても仕方ないと思い並ぶ。ここで10分近くのロスとなった。

 しかしながら、出すものを出せばすっきりして走りやすくなる。降りだったこともありキロ7分を切るペースで気持ちよく走る。今思えばここでセーブしていたら展開は違っていたかもしれない。

 そんなこんなで61km過ぎのレスト休憩所まで、休息を入れてもキロ7分少々で走る・・。(続く)

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2017年10月17日 (火)

第23回四万十川ウルトラマラソン(その1)

 一昨日の日曜日、タイトルにあるように「四万十川ウルトラマラソン」に参加した。100kmの部である。

 100kmを走るのはこれで3回目。2回目の日南おろちが2010年ぐらいだったので、かれこれ7年前である。この頃はランニングも上り調子で、タイムも10時間12分ぐらいだった。

 さすがに、ランニング生活も黄昏にはいった今日この頃、もはやこのタイムは不可能。しかし、初100kmマラソンの丹後ウルトラのような、制限時間にあと40分ぐらいだった・・ということもあるまい、と思い「まあ、キロ7分ぐらいで休憩入れて12時間台前半ぐらいで走れたら・・」と思っていた。このブログにも書いてあるように、このウルトラのために45km走+50km走を2回してた。特に2回目はわりと調子よく走れたので、「まあ大丈夫じゃないんか。」と楽観していた。

 これが、甘かった。マジで。

 当日は雨。結局、雨は止まずに1日中雨だった。例によって「ランパンランシャツ」と考えていたが、さすがに「寒い」と考え、ランパンに例の「おたふく」で買った安い長袖シャツの上にランシャツを着た。

前日受付の様子と泥だらけの当日

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 朝、2時過ぎに起きて準備して宿毛のホテルを出発。市民スポーツセンターに駐車し、スタート会場までシャトルバスで移動。会場についても雨なので、屋根のある所に座って体力温存である。(続く・・)

 

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2017年9月 2日 (土)

ニューカレドニア国際マラソン 後半戦

 コースは同じところを2度走る。1、2か所のぼりがあることはあるが、基本的にはフラット。ただ、クネクネした道を走らされるところがある。

 フルのランナーはまばらで、先が見渡せる道路では、「あー2,3人前にいるな~」って感じ。それでも、ペースダウンしたランナーを、ポツリポツリと7,8人は抜いたかもしれない。逆に抜かれたのは外国人女性ランナーのみ。体感的に35km過ぎたあたりで、前半よりペースダウンしてるなーと感じる。後でガーミンを見たら10~20秒くらいペースダウンしていた。

 すべて、後からのチェックなのだが39~41kmはキロ6分を超えてしまった。例によって時計は見ずに、「どうなんじゃろう、最悪サブフォーはいけると思うんじゃけど・・。」と思いながらラスト1km走る。結局、このラスト1kmがキロ5分10秒弱くらいで最も早かった。

 申告タイムより遅かったが、なんとか、サブフォー。しかし、フルマラソンワーストタイムを更新してしまった。一昨年のヘルシンキマラソンより2分ぐらい遅い。まあ、仕方ないか。

 海外マラソンあるあるだけど、ゴールに近づいたら、国籍と名前を呼ばれる。今回も「ジャポーネ、○○○○~!」って呼ばれた。

 やれやれと、着替えてマッサージコーナーに行く。無料でケアしてくれるのだ。

こんな貼り紙でした。

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 「マッサージ」でも通じると思うのに「按摩」って書いてある。「足病院」って「いうのもすごい。

 昨日は10kmをジョグで。今日は2時間走。キロ7分08秒で17km。

 

 

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2017年8月31日 (木)

ニューカレドニア国際マラソン

 ということで、やっとマラソンのことを書く。

 この大会、「国際」とついてはいるが、フルマラソン参加者は100人ぐらいらしい。そのうち日本人が半分くらい。主にハーフに出場している人が多い。日本のマラソン大会の「ローカル」な参加人数か。

 そうそう、前日には一般ランナーでもスペサルドリンクが置けるのである。私は置かなかったが。

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 旅行者ごとに軍のテントのようなところに荷物を預ける。

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 ちなみに競技場。ここはゴールでスタートは路上からスタート。

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 気象条件はよく、昨日まで日差しがきつかったが、天気は「曇り」。旅行社の人曰く「言い訳できない天気ですね。」って言ってた。

 スタートラインでは、ヘルシンキマラソンほどではないが、背の高い人が多い。ふと横を見ると、なんと甚平のような型をしたオシャレなユニフォームを着たマッダ~ム2名がいた。色は赤と白(ピンク?)だったか・・。あまりの珍しさに「このユニフォーム売ってるんですか?」と聞いたら、手作りだった。写真に撮ってないのが残念。チャキチャキのマッダ~ムだった。

 あれれ、7時になってもスタートしない。2~3分過ぎてスタートの号砲がなる。このゆる~い感じもいいかも。

 例によって淡々と走る。久々のレースなので体感とスピードがよくわからなかったので1kmのタイムを見たら5分43秒ぐらいだった。ゴール申告タイムは3時間50分。最低限サブフォーを目指して走るものの、まあハーフまでは時計を見ずに走る。

 ハーフの選手と一緒に走るのだが、折り返しがフルの方が少し長い。競っていた人がハーフで折り返したら、「あらら、この人ハーフだったのか」と思ってしまった。フルは人数が少ないので、走っている人もまばらになる。

 折り返しで1時間57分くらい。イーブンでは申告タイムを超えてしまう。さりとて、どうもペースアップは望めそうもない感じだった。

 給水は小さいカップに水が入っている。スポーツドリンクはない。オレンジがあるくらい。文化の違いか、給水が欲しかったので手を上げたら、いらないってことになってしまい「いるいるー。」と日本語で呼びかけたらわかってくれた。

 フルだけになると寂しい感じになって、前後にランナーが見えず一人で走ってるところもある。

 そうそう、これがコース。

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 今日はここまで。(続く・・)

 帰国して、久々に走る。12kmをキロ6分26秒。

 

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