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2025年12月

2025年12月31日 (水)

スマートキー

の電池が切れそうだと車が教えてくれたのは4カ月くらい前。「おっかしいなあ。新品に変えて3カ月くらいなのに。100均じゃないぞ。」とディーラーに調べてもらったのだが「鍵に異常なし」と言われた。

 それで予備のスマートキーを使いだしたのだが、これもまさに今年も終わる今日、「電池残量不足」的な表示が出た。「あわわわ、こんなところ(某スーパー)で動かなくなったら・・。」と思い説明書を読むと、電池が切れてもエンジンをかけることは可能なようだ。しかし、そんなことになる前に電池を購入し交換した。

 どうにもこうにも納得がいかないのでcopilotに聞いてみたら、いろんな原因を言ってくれたが、そのうち当てはまるのが、「車の近くに置いていませんか。」というやつ。玄関に鍵を置いているのだが、玄関出たらすぐ駐車場。ずっと通信をしている状態になり電池を早く消耗するらしい。他にも電子機器の近くにおいてはダメというのだ。「どこに置けばいいのだ・・。」と思ったのだが、金属の入れ物である程度防げるらしい。それで、ちいかわ印の金属の缶に入れて、玄関からちょっと離れた部屋に置くことにした。

 と、ここまで書いて思い出したのが「前の家も玄関あけたらすぐに駐車場で、鍵は玄関に置いていたんだけどなあ」ということである。 

 とにかく謎。

 今日は20kmをキロ6分20秒。プラス1kmはジョグ。3km過ぎからペースを上げたのだが前のミドル走のようなスピードで走れなくなっている。最速で5分50秒くらい。

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2025年12月30日 (火)

検察審査会

 84歳のお袋に検察審査会から「名簿登録お知らせ」が送られてきた。ちゃんと選ぶシステムが機能しているとともに「84歳で?」と思わんでもないないことがわかった。

 今日は休養。Photo_20251230200501

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2025年12月29日 (月)

まぼろしの維新 西郷隆盛 最期の十年

(津本陽著)を旅行中に読む。昔、司馬遼太郎の『翔ぶが如く』読んで「西南戦争の薩摩軍、どうなってんの?」と腹が立ったのだが、この本を読んで改めて薩摩軍について「ここに戦争の失敗のすべてがある。」と思ってしまった。

①補給を全く考えずに行動。

②自分たちが立ち上がれば、全国の士族たちが立ち上がるという都合のいい思い込み。

③相手をなめ切ってひどい目にあっても、同じ作戦の繰り返し。

④本来の目標(東京まで行って、現政府に物申す)を見失って、熊本城攻略へのこだわり。

⑤作戦が失敗しても責任をとらない体制。または「死ねばいい」という発想。

⑥まともな議論をしているのに「議を言うな」「臆病者」とばかりに、理屈が通らない作戦会議。

⑦総大将の西郷が無責任極まりない。無謀な桐野を諫めもしない。有為な若者たちがどんどん死んでいく。

まるで、物量に勝る米軍(明治政府軍)に立ち向かう日本軍(薩摩軍)のようである。「日中戦争、太平洋戦争の陸軍の無謀さと全く同じじゃないのか」と言う疑問から、このことについて飛行機の待ち時間とかにchatGPTと議論した。この西南戦争の結果、明治政府での薩摩の勢力が減じて、長州閥が幅を利かすようになる。そして、陸軍を支配したのが山県有朋。勝った陸軍/長州閥が何で?と質問するとchatGPTからの返答(要約)。

 この後、反乱軍の総大将だった西郷が英雄視される。これは他国の歴史ではあまり見られないことである。そのため、西南戦争での敗北の原因が覆い隠され、責任を追及しないようになった。そして、西郷のために命を投げ出して戦う薩摩軍の精神を、天皇のために命をささげる大日本帝国軍として参考にした、とある。皮肉なことに、負けた薩摩軍を参考にして陸軍の精神が出来上がったのである。結果的に失敗しても動機が純粋であれば責任をとって任務を解かれることもない。周囲も「和を乱すな。」と合理的な判断ではなく感情論で動いてしまう。そんな無責任極まりない体制が出来上がったということだ。ひどい話である。

 その後、海軍との比較なんかも訊いたのだが省略。現実にはグラデーションがあると思うが、「功利主義」か「義務論(動機主義)」かなんだろうけど、あの西郷さんは「自分の義を通す(いい人と思われる)のなら周囲の人間がいくら死んでもいい。」と考えていたんだろうか?

 今日はキロ7分58秒で20km。3日連続20km以上は、さすがに疲れている。

『まぼろしの維新 西郷隆盛 最期の十年』

 

 

 

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2025年12月28日 (日)

ストレンジャー・シングス(シーズン3)

 を見終わりシーズン4の1話を見る。子どもらの見た目が成長していてちょっと違和感があった。


(ネタバレになるので、気になる人は以下の文を無視してください。)


 シーズン3で一応のけりがついたように思えたが、ラストでソ連に不気味な人型のフレイヤ―が。それで気になってシーズン4の1話に突入したのだが、さらに少年少女らが高校生になっておりまだ慣れない。ネタバレになってしまうのだが、エルの能力復活はあると思うのだが、一体どんな場面か。悟空がスーパーサイヤ人になったときのようにとてつもない怒りが生まれた時か。まあ、9m以上もある化け物が、モールで大暴れするんだけど、この「ホーキンス」っていう町は夜には人が出歩かないのか、誰も「化け物を見た。」って大騒ぎになってない。終盤に軍が助けに入るけどまあ「箝口令」ということかもしれない。


 この作品では過去の映画作品への「オマージュ」があるらしい。通気口から侵入するのはスターウォーズ的でソ連の殺し屋はターミネーター的。他にも調べたらありそうだ。見ている映画がバックトゥザフューチャー1』でスティーブは「母親が実の息子とやろうとしている映画」って言っている。おいスティーブ・・・・。話はずれるが『名探偵津田』でデロリアンが使用されていたが、「デロリアン」を知らない人はどれくらいいるのだろうか?


 また、少年少女たちの関係が微妙に変わっていく。特に彼女ができた二人とそれ以外(後にダスティンにも遠距離恋愛の相手がいることが判明)。さらに、シーズン4で高校生になると「イケてる」「イケてない」が大きなウェートを占めていくような気が・・。幼馴染の仲良しが思春期に突入してだんだん離れていく・・。でも、この作品なら化け物退治で「友情復活」もあるような。シーズン4、どんな展開になるんだろう・・。


 今日は適当に走り始めたら23kmをキロ7分24秒で。前半は体が動かずキロ7分52秒くらいだった。


 


 

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2025年12月27日 (土)

与那国島旅行(その5)

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 2泊したのだが、1泊目の夜は地元の人が手伝いに来ていて、とれた魚(名前忘れた)をさばいて刺身にしてくれ振舞ってくれた。その共同スペースにはもう2人いて、1人は東京から来た人で島めぐりをしているということだった。「今まで行った島で面白かったのは?」と聞くと、「いろいろあるけど小笠原諸島は、飛行機がないので25時間船に乗っていく。」ということを言っていた。帰りも考えると都合1週間は見ておいた方がいいようである。そういや、何かの記事で「共通テストの時大変だ」と読んだことがあるような・・。

 もう一人は、新潟の方で林業していて、・・・・(めでたい事)てなことがあって今回与那国島に来た、と言っていた。

 翌日の朝にはまた別な人がいて、「日本すべての都道府県に行ったことがある。すべて車中泊。」「例の高市総理の発言で、もしかしたら与那国島に行けなくなるかもしれないと思って来た。」などなど。

 そして、その日の夜には外国人が。なかなかのガタイがいい人で腕なんか私の太腿ぐらいあり、ばっちり刺青をしている。「どこから?」と聞くと「ハワイ出身で軍関係の仕事。」と言っていた。今は沖縄の基地にいるそうな。広島(そして東広島)から来たことを伝えると、「おー、私は呉にいたことがあります!」と。私の語尾の「じゃろう。」「じゃけん。」をとらえて、「はははは、広島の言葉。」と笑っていた。どうも戦史について、特に日本の海軍の戦史を勉強しているらしい。日清、日露戦争の海戦も詳しく知っていた。それから、やっぱり「台湾有事」とか日本周辺の某国や某某国の話になり、「へえええ」と聞いた。なかなか興味深かった。そんなこんなで、与那国島の旅は終了したのである。

 今日は3時間走。27kmをキロ6分47秒。わりと走れた。

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2025年12月26日 (金)

与那国島旅行(その4)

 西崎から東崎へ向かう。東崎は「あがりざき」と読む。途中で比川の商店によって島バナナを購入し食べる。甘さの中にちょっと酸味があって美味しい。この小さなバナナ6本ぐらいで一房になっている。

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 途中で与那国馬に遭遇。初めて与那国島に来たときは馬があちこちにいて驚いた。

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 前回来た時に忘れているだけかもしれないが、今回「こんなに馬糞が落ちていたっけ?」というぐらいそこら中に馬糞が。ちなみに、牛糞には「〇ジック〇ッシュルーム」が生えるという噂。

 東崎に行く途中にある立神岩も撮影。

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 東崎に到着。やっぱり馬があちこちにいたのだが、何でか展望台(崩れそうなので上がれないようになっていた)の下に何頭か集合してきた。リーダーがいるのだろうか?わかりにくいけど、その向こうに灯台がある。もちろん、ここにも入ることはできない。

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 こんな感じでうろうろした。

 泊ったシェアハウス的な民宿(共同トイレ、シャワー)の共有スペースで晩御飯を食べていると、宿泊客と話をするようになった。ちなみに、与那国島では運搬費がかかるため、いろんな商品が割高である。そのため、食費をケチるためにカップ麺やパックご飯、レトルトカレー等を持参していた。この宿泊所ではお湯を沸かしたり電子レンジ、食器類は自由に使える。ここでの話がなかなか興味深いものであった。やはり「辺境」を目指してくる人(スキューバーとかサーフィン主体の人は違うかも)は独特。

 今日は走りはパス。

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2025年12月25日 (木)

与那国島旅行(その3)

 久部良には「クブラフリシ」という奇怪な地形が広がっている。

 クブラフリシとは『主として砂岩から成る八重山(やえやま)層群の上面を堅い琉球石灰岩から成る琉球層群が覆う構造をもつ。海波の浸食により凹部が形成された緑色及び紫褐色の砂岩の急崖から成る風致景観は,独特かつ傑出している。』(国指定文化財等データベースより)ということである。素人考えでは「砂岩の上を石灰岩が覆っていて波の浸食で奇妙な地形がつくられた。」「色は緑色と紫褐色の砂岩で普通の海岸にはない色になっている。」ということなのだろう。

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 そこから、日本最西端の地に向かう。そこで「台湾が見えるかな」ぼやーとしていたら、どっかの放送局(2名)が来て、『日本最西端の碑』を撮影していてなんかしゃべっていて、写真がなかなか撮れなかった。スキをついて、撮影。ここの地名「西崎」とかいて「いりざき」と読む。ちなみに、年に数回は台湾が見えるそうである。約111km先にあるそうだ。天候もそうだが、100km以上先にあるものが、視力の悪い私に見えるだろうか?

Photo_20251225155401 ここを下るときに、こんな注意看板があった。Photo_20251225155801

 確かに、この地が削られると領海や排他的経済水域の範囲が狭まってしまう。国境ならではの注意書き。

 今日は14kmをキロ7分49秒。体が動かない・・。

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与那国島旅行(その2)

 過去3回はすべて「与那国一周マラソン」での参加だったので、そんなに島を観光することはなかったのだが、今回は1日かけての観光。1日目は移動で終了。那覇から直接行けるのだが、石垣を中継するとちょっと料金が安かった。

いつもの琉球エアコミューター

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 2日目から、レンタカーを借りて島をめぐる。この旅行、例の「台湾有事に関する高市総理の発言」の前に予約していたので、それに関することは全く関係ない。同じ所に宿泊していた人が「例の発言で、いつ与那国島に行けなくなるかと思って来ました。」と言っていた。

 で、「あんな塔あったけ?」と思って撮影したのがこれ。

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 「自衛隊のレーダー?」と思ったのだが、このあと島を走ると4本のレーダーが立っていた。(撮影していない)。これは「NTTの通信塔」だった。調べるとインビ岳に立っている。

 宿泊所は祖納にあり、そこから最も台湾に近い久部良をめざす。

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2025年12月24日 (水)

与那国島旅行(その1)

 与那国島へ10数年ぶりに行ってきた。マラソン大会以外では初めてである。旅行記はまた後日。

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2025年12月22日 (月)

ストレンジャー・シングス(シーズン2)

 を見終わる。ネタバレになるかもしれないが、イレブンと似たような超能力者008が出てくる。てことは、この先009とか010とか出てくるのだろうか?スティーブはシーズン1ではちょっと女たらしのボンボンワル的な雰囲気だったのに、シーズン2ではガキんちょ達にひっぱられる頼りなさそうな兄貴になってしまっている。それにしても、このシーズン2でマインド・フレイヤーは退治されているような、まだ大きな力を残しているようなラストだった。まあ、シーズン5まであるので、これで退治できたわけではないのだろう。


 それにしても、若い頃『四次元』とか『異世界』とか『時空を超える』とか『地球外生命体』とか書かれた本を読んで「まじ?」と思いながら、小学生の時は「リアル」に、その後は「まあ、お話として」受け入れていたのだが、還暦過ぎても面白いと思えるのは、年齢は関係ないのかもしれない。こういうのって駄目な人は「んなことあるわけないじゃん。」で終わってしまうんだろうなあ。この差って何だろう。

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2025年12月21日 (日)

ストレンジャー・シングス シーズン1

韓ドラを離れて、味変じゃないけど、『ストレンジャー・シングス シーズン1』を視聴し終わる。予備知識はほぼなく見始めたのだが、続きが気になる展開で面白い。調べたら、なんと2016年から配信されていて9年も前からである。幸いなことに今年完結するようだ。年末年始に向けてずっと見てしまいそうである。


 もう、皆様よくご存じの、ということで、あらすじをいうのも馬鹿らしいのだが、異次元の世界がこちらの世界を侵食し化け物が登場、それに立ち向かう中学生のガキんちょ4人組と年上の高校生たち。それに超能力を持つ謎の少女が絡んで、人間関係もぐっちゃぐっちゃになりつつも友情物語であり成長物語である。シーズン1とシーズン2の途中まで見ているが、様々なことが謎のままである。昔見た『V』っていうアメリカのテレビ映画を思い出した。続きが気になりレンタルビデオ店に借りに走ったのである。偶然かもしれないが、舞台は1983年のアメリカで、まさに『V』は1983年にアメリカで放送された。(日本では1987年ビデオ販売)しかし、この『V』、どんなストーリーだったかさっぱり憶えてない。


 2016年の作品で今年完結なら、あの少年たちどうなってんだろう?


 今日は13kmをキロ6分35秒。いやあ、もう練習で6分台では走れんのかと思ったのでよかった。

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2025年12月20日 (土)

告発の代価

 を視聴。全12話で1話あたり1時間足らずで、あっという間に見てしまった。お笑い要素一切なしのマジミステリー。主人公は『トッケビ』のキム・ゴウンとこの人は初めて見たと思うチョン・ドヨンの2人。追い詰める検察官は『イカゲーム』や『刑務所のルールブック』のパク・ヘス。キム・ゴウンは坊主頭に近い髪形で、チ・ウンタクとは全く違う、恐ろしい、しかし悲しい役柄を演じていた。ミステリーなので詳しくは書けないが、あれよあれよという展開と「真相がさっぱりわからん」ということで見続け、ラスト2話くらいで「こいつかあ・・。」と犯人がわかってくる。見て損なし。どちらかというと2回見て確かめたい作品である。

 今日は15kmをキロ7分28秒。

 

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2025年12月19日 (金)

利上げ

 日銀が利上げした。0.75%。30年ぶりだそうだ。ただ、記憶によれば30年前の金利は「低い」と思った覚えがある。セオリーで考えれば、借金がしにくくなり預金した方が有利、ということなのだが、それでも米国の金利に比べれば桁違いに低い。そのせいか、金利を上げたにもかかわらず円安が進んだようである。さてさて、来年は1ドル160円を突破するのではないか。

 今日は12kmをキロ7分52秒。疲れてる。

 

 

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2025年12月18日 (木)

2025年も

 後2週間足らず。今年は4月から仕事が半分になったという変化の年だった。大卒後から転職もせず、幸いなことに病気等で休職もせず働いた。運が良かったとしかいいようがない。

 4月からで変わったことはいくつかあるのだが、そのうちの1つに「寝言を言わなくなった。」である。書いたことがあるかもしれないが、歌を歌っていることもあったようだ。実際に「ほんまか?」と思い、スマホのそういう睡眠アプリをかけて寝たら、マジに歌っていた。謎のメロディで。「ふんふんフーンふんふん」てな感じ。寝言も録音されて爆笑ものであった。

 しかしながら、この4月以降同居人から「寝言、言ってないよ。」と言われた。となると、寝言を言っていたのは仕事上の苦悩が睡眠まで影響を与えていたということだろう。

 それとは別に、ちょっと朝がゆっくりできるようになって、起きる直前まで「変な夢」を見ることが多くなった。まさに「夢」なので、今すぐに思い出せない。無意識って不思議。

 昨日は休養。今日は12kmをキロ7分29秒。

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2025年12月17日 (水)

萩阿武川温泉

 萩のレースの後、萩阿武川温泉に入る。おそらく会場から最も近い温泉。550円で入浴できる。サウナ込みでこの価格はなかなかよい。温泉らしく硫黄のニオイが香る。湯はぬるめで、長く入っていることも出来る。

 同じことを考える人は多くいて、風呂はかなり混んでいた。洗い場も順番を待つ感じである。露天の方は水風呂に近い風呂もある。割と混んでいたため、がら空きの水に近い露天に一応足を付けてみるのである。それで「ああ・・。」とか仲間内で来てれば「ひゃひゃひゃ」と笑いながら、お湯の方へ移動してくる。がら空きなのにはわけがあり、おそらくそれは「冷たいのだろう」と思いつつも自分で確認する。人間ってそんなもんだよな、って思う。

 この温泉、よかったのだが、近すぎて混み混みになるのが難点。次回参加することがあればもう少し広島よりでいいところはないか探してみるつもり。

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2025年12月16日 (火)

ミスターサンシャイン(その4)

 を見終わる。最後らへんは第三次日韓協約締結で韓国軍が解散され、義兵闘争が起こってくる様子が描かれる。日本に阿る韓国政治家等も描かれている。もちろん日本軍は悪辣非道に描かれており、伊藤博文も情け容赦ない政治家として描かれている。国内の政治的な評価は、軍事的で独断的な人物というより融和的な人物なのだが。日本人も韓国人が演じているため、日本語がところどころ妙なのだが、ご愛敬である。アメリカもユジンの関係で大韓帝国に好意的に描かれているが、日本は朝鮮、アメリカはフィリピン、ロシアの南下阻止は日本に任せた、ということで、歴史的には「帝国主義の時代」なのである。

 歴史は歴史として、ドラマ上の架空の人物たちであるが、どうなったかはネタバレになるので書けない。このように、祖国が他国の支配下に置かれるとき、どのような振る舞いが正解なのかと考えてしまう。「抵抗して死ぬ」というのもあるが、命は惜しいかもしれない。さりとて支配者側に積極的に協力したら、後々「売国奴」と言われることもある。不思議なもので、日本の場合米軍を中心とした占領軍に協力した政治家は「売国奴」呼ばわりされずに、独立後も「アメリカの協力者」として権力をふるったよなあ、と思う。支配者が「民主的」とされるなら、支配者の国籍は関係ないのか。話がそれてしまった。韓国人はこのドラマをどうみているのだろうか?

 今日は9kmをキロ8分で。

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2025年12月15日 (月)

萩市合併20周年記念 世界遺産登録10周年 維新の里 萩城下町マラソン2025

のハーフマラソンに参加。初めての大会である。

 会場は萩ウェルネスパークで、この会場に車を停めようと思ったら、朝7:00には満車になるとあった。当日は雨模様のため、シャトルバスは避けたい。ということで朝6時過ぎに会場に着き、無事停めることができた。到着後は8時ぐらいまで居眠り。

 その後、バナナ等で補給を済ませて、9時頃に控え会場へ。人であふれていた。何とかスペースを見つけて荷物を置き、トイレやらストレッチやらジョギングやらを実行。トイレはスタジアムにたくさんあって待つことはなかったが、すべて和式であった。

 スタート15分くらい前からスタート地点に向かい、整列。スタート後1kmでタイムを見ると5分16秒くらい。「まあ、混んでいたから。」と、特にタイムを意識せず走ったが、2kmの地点でキロ5分11秒。「んー、ちょっと想定してたより遅いかな。」と思うのの、これで「キロ5分を切るペースで」と意識してペースアップするとつぶれそうなので、いつものようにタイムを見ずに体感で走る。

 雨はあがってくれてラッキーだったが、風が強くて、同じペースで何とか風よけになってくれそうな人はいないか、と思いながら走るも、「あ、このペース速い」「ん、ちょっと遅い。」と、そういった都合のいいランナーとは出会えず、もしかすると逆に風よけにされていたかもしれない。海岸線を走るときには気のせいか海水も飛んできたような・・。

 コースは全般的に平坦で、クネクネ走る。商店街を走るときは「昨日はガラガラだったのに、今日の応援の人たちはどっから湧いた?」と思うぐらいの人数が出ていた。

 ラスト5kmでペースアップ。後からの確認なのだが、キロ5分を少し切るペースで5kmを走ることができた。それ以外は10kmの地点で5分切りがあり、あとは5分を超えている。目標だった、キロ5分を切るペースは達成できなかった。理想的なのは、体感で無理せず走っていながらペースを確認したら「キロ5分切れとる」なのだが、そうもうまくいかない。MIKANマラソンよりはタイムは良かったが、笠岡ベイファームよりは悪い。わりかしいい感じで練習できていたけど、1週間前に風邪をひいたのがよくなかったのだろうか。まあ、60歳代の部でみれば、上位20%以内に入っているのでいいか。

 ふぐ鍋は美味であった。帰りに近くの温泉に入って帰る。

 今日は休養。

 

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2025年12月14日 (日)

維新の里 萩城下町マラソン2025

でハーフを走った。雨は上がってくれてよかった。風が強かった。詳しくはまた。

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2025年12月12日 (金)

まつろわぬもの

(シルクシイ著)を読了。

 帯には「満鉄に売られたコタンの天才少年。昭和13年、憲兵となった少年は松岡洋右の命を受け、 『中国人』として大陸に放たれる。任務は日本軍の非道を暴くこと・・」さらに「密偵となった実在の諜報員・和気市夫ことシルクシイの死後十年をへて公刊された現代史の溝を埋める衝撃の感動とノンフィクション」

とあるが・・・。

 「ノンフィクションかあ・・。」である。これが小説ならそこそこ面白いのだが、正直、裏付け資料も注釈も何もなく、「あの賢く記憶力抜群で超体力のあるシルクシイが言っているだから本当。」ということでしかない。アメリカにいるときに「鈴木傳明」という日本人俳優の家に厄介になるのだが、実際に鈴木傳明は有名な映画俳優として実在しており、1985年まで生きていた。そういうことから何か証言があるとかあれば、信ぴょう性もでてくるのだが・・。もしかすると『怪書』なのかもしれない。実際どうなんだ。

 昨日は休養。薬飲んでるけど咳は時々出るし、頭もぼやっとしている。今日は9kmをキロ6分20秒。呼吸以外は大丈夫。

まつろわぬもの

 

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2025年12月10日 (水)

イクサガミ

 風邪をひいてる最中、何にもする気になれないのでネットフリックスの『イクサガミ』を観る。ネタバレしまくるので、楽しみにしている人は読まないでください。

 この作品、全6話なのだが、1話が1時間もないため2日か見終わった。見終わったのだが完結でなく『第1章』だそうである。ゆえにいくつか疑問がわいたのだが、おいおい解決されるかもしれない。この疑問について、copilotと会話した。全文載せたいのだが、量が多く無謀なのでやめて最初の疑問を貼り付ける。

「まず、愁二郎です。家族がコロリにかかり、お金がいるため、質屋に刀を売ろうとして土下座までします。しかし、物語の後半で明治政府の高官と知り合いだと分かりました。そのような知り合いがいるのなら、なぜお金の無心をしなかったのでしょうか?『最も大切な家族を守るため、蟲毒に参加』と言いながら、過去の自分の『人斬り』としてのプライドの方が大事だった、ということではありませんか?」

それにたいするcopilotの結論。(途中でいろいろ分析しているのだが、長文になるので割愛)

「要するに、愁二郎は『家族を守る』という大義名分を掲げつつ、実際には過去の自分を肯定し直すために蟲毒へ飛び込んだとも読めるわけです。そこにこそ、この作品の面白さがあると思います。

あなたの見方は『家族よりプライドを優先したのでは?』という批判的な解釈ですが、それはまさに作品が観客に問いかけているテーマの一つだと思います。」

 だそうである。その後も、このことについてやりとりは続き「人物造形はどうしたらいいか」と言う話となる。

 今日は何とか日常生活を取り戻したく9km走る。キロ7分02秒。

 

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2025年12月 9日 (火)

体温

 今朝、計ってみると36.8°。もう一度計ると37°「こりゃ、あがってるやないか!」と思ってもう1回計ると36.7°。今まで、「体温が高かろうが低かろうが、調子が悪かったら病気なのじゃ!」と体温にこだわってなかったのだが、こうやって客観的に体調がわかると面白くなってきた。

 結局、午後に「37.5°」というのを1度たたき出したが、おおむね36.8°くらいだったので病院には行かなかった。薬を服用しているのにやっぱり咳が出る。咳が出るたびに腹筋が痛い。体調はいまいち。

 ということで、今日も休養。なんか一気に体力が低下している気がする。

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2025年12月 8日 (月)

風邪・・か

 一昨日から咳が出るようになり、だんだんひどくなったため久々に内科に行った。11時半過ぎに行って、マイナンバーカードで受付をした。この病院の受付は12:30までである。12:15分頃、「順番、とりました?」と受付の人に聞かれた。「マイナンバーで承認されましたよ。」と言うと、「ここに名前を書いてください。」と紙を出された。そして「もう、午前中はいっぱいになりました。」と。

 つまり、久々にこの内科に行ったのだが、アプリで予約をとるか、受付に声をかけて名前を記入するのである。なんてこった!「今からだと16時30分~になります。」ここで「なにおー!!!」と切れたら暴走老人になってしまうので、「すみませんでした・・・。」と夕方に。

 自宅から歩いて、15分程度なので歩いて病院へ。とにかく咳のせいで腹筋も痛いのである。「熱を計りましょう。」と言われて計ったら37.8°だった。ええー、体感的には熱は感じられないんだけどなあ。と思いつつ隔離部屋に。そこでインフルの検査を受けるも「陰性」。「まだ、出ないかもしれません。明日熱があったら来てください。」ということになった。インフルやコロナになったことがないので、このまま陰性であってほしい。

 てことで、休養。

 

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2025年12月 7日 (日)

Spotify

 ランニングしているときには、ラジコかSpotifyを聞いて走っている。細かいことを言うと、ペース走以外の時に、である。

 今日、Spotifyを起動させたら、「2025年まとめ」として「あなたのストーリーズ」っていうのが表示された。「お気に入りの曲」に適当に登録しながら聞いているのだが、私の「リスニング年齢」は「23歳」となっている。2010年代の曲が多い、とでているが、実はジャンルも傾向も「バラバラ」ということも言われた、

 今日6.6kmキロ7分07秒。走っているときにあるアクシデントがあって、走るのを中止したのである。アクシデントは私ではないし、私の家族でもない。今日はちょっと時間がないので書ける時が来たら書く。

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2025年12月 6日 (土)

ミスターサンシャイン(その3)

 17話まで見た。そろそろ本格的に日本軍も登場してきて、「森中佐」なる壬辰倭乱に参加した武将の森氏の末裔なる人物も登場する(モデル誰だろう?)。演じているのはキム・ナムヒ。『財閥家の末息子』でスニャンの長孫で後継者とされていたチン・ヨンギを演じていた人。役柄とはいえ、今回も嫌な役である。

 15?16話だったか、キム・ヒソンがコ・エシンとの婚約を破談にすると両親にいった時、母親が「日本に留学させたから、その考えに染まってこんなことに。」という(多分、こんな感じの)セリフがあった。私が解釈するに、西洋化が進む日本が、結婚に「家」というよりも個人の結びつきを重視するようになった、李氏朝鮮時代の影響が強く残っている大韓帝国の「両班」には考えられないこと、ということであろう。「明治の頃の日本も『家』っていうものにとらわれてたよ。」とも思うのだが、朝鮮はそれ以上、ということだ。さらに男尊女卑もはなはだしく、両班の夫が亡くなった妻も「男子の後継者がいないからこんなことに」と親戚から責められる場面もある。 「ここはイスラム原理主義の国か」と思えるようなセリフも出てくる。

 個人よりも「家」、女性の後継者より「男」って言っている人たちは李氏朝鮮時代の影響を受けているのか。

 今日は3時間走。キロ6分40秒で27km。

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2025年12月 5日 (金)

ペリー

(佐藤賢一著)を読む。いっとき、佐藤賢一著であれば読むと乱読していたのだが、これは過去に読んだことがあるようなないような・・。忘れているのなら読んだことがないのも同じである。

 言わずと知れた黒船来航のペリーである。当時のアメリカの状況やペリーの立場が分かって面白かった。大統領から「武力行使はダメ」と言われながら、「武力も辞さず」とはったりをかますペリー。このペリーと日本側の交渉で、ペリー側から書かれているので、幕府の役人が何を考えていたのかははっきりわからない。しかし、その交渉を見ると決して「無知な幕府の役人」という感じはなく、知恵を絞り可能な限り西洋の圧力を何とかしようという感じはある。江戸時代、識字率も高く無知蒙昧な時代ではなかった。

 全然関係ないけど、家康は後々将軍直系が絶えたことを考えて、将軍候補(スペア)として御三家を創設したが、その予想は当たる。男子ししか将軍になれず、側室制度はあるが乳児死亡率も高かった時代。深謀遠慮である。その後、まさに御三家の紀伊藩から吉宗将軍家を継ぎ、さらに御三卿を創設し、またまた将軍候補(スペア)を創り出す。面白いなあと思ってしまう。

 今日は11kmをキロ7分35秒。暗いとやはり足元が怖くて走りにくい。

ペリー

 

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2025年12月 4日 (木)

 とうとう雪の季節となった。

 昨日は夕方から雪は降っているものの「たいしたことはない。」と思い走り出したが、ざんざか降る湿っぽい雪に「もう、無理だぁぁ。」とすぐに引き返した。引き返してニット帽を見たら少し雪が積もっていた。

 ということで、昨日は140mぐらい。今日は12kmをキロ7分30秒。周回コースなんだけど1周目はキロ7分50秒だった。とにかく体が動かなかった。

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2025年12月 2日 (火)

笠岡ベイファームマラソン

 来年からのマラソン大会参加計画を考えていたのだが、今年も出場した「笠岡ベイファームマラソン」のハーフに出場しようと思ったら、なくなていた!結構長年ハーフで参加していたのだが。10kmやそれ以下の種目はある。

 なんで?道路工事か何か?

 今年も走っているので、マラソン最下位じゃない再開してから1年どうなのか比較しようと思ったのだが・・。

 今日はいつもの16kmペース走。夕方からタイヤ交換があるため、昼過ぎより走る。暑くもない暖かさで、明るく走りやすかった。昨日休養したせいもあるだろう。キロ5分14秒だった。昔は仕事が終わって夜に走ってたんだけど、よくあんな暗い中走ってたよな、って思ってしまう。

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2025年12月 1日 (月)

爆弾

 今日は「映画の日」。映画館によりけりだが、Tジョイでは1000円で映画を観ることができる。

 ということで、上映時間も考えて『爆弾』を観る。「佐藤二郎がすごい!」という情報しか知らない。あらすじは、佐藤二郎演じる自称「スズキタゴサク」。こいつが、酔っぱらって、酒屋の自販機を破壊し、店主を殴り逮捕される。嫌な感じの人物。取り調べ中に「私には霊感がある。」といって、爆弾が爆発するのを予告するのである。適当な話の中にヒントを出し、時間と場所を推理させる。一体何のために?スズキの一言一言に翻弄される警察・・。果たして事件の真相は!?

 面白かった。見ていて、2度「あ!」って声を出してしまった。

映画を観た後、あちこちによって今日は走らず。休養。

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