ミスター・サンシャイン(その1)
いつもなら、見終わって書くのだが、これは全24回と長いことと途中途中で疑問も湧いてくるので、思ったことを書いていこうと思う。
時代は日本でいえば明治初期、19世紀後半から20世紀初頭の頃のようである。奴婢の子であったユジン(イ・ビョンホン)は両親を主人に殺され(母親は身投げ)、逃亡する。そして、ちょうど江華島に攻めてきた(「辛未洋擾」というらしい)
アメリカの船に乗ってアメリカ人の軍人として朝鮮(大韓帝国)に舞い戻ってきたのであった。その頃の朝鮮は、日本が勢力を拡大しており、そこにロシアやアメリカも絡んでくるのであった・・。
4話まで見たが、『大河ドラマ』という雰囲気。日本語しゃべる白丁(ペクチョン)出身の浪人風の人物も出てくる。その部下たちもだ。何で日本語を喋っているのか?おいおいわかってくるだろう。copilotとやりとりしたのだが、日本のジョン万次郎のように、鎖国時代にアメリカに渡りそこで成長した朝鮮人は史実にはないようである。朝鮮の漂流民のほとんどが日本や中国に流れ着いたらしい。
今日は10kmをキロ7分53秒。7kmぐらいから雨が降ってずぶ濡れ。
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