ちばあきおを憶えていますか
昭和の漫画家と千葉家の物語(千葉一郎著)を読む。千葉一郎はちばあきおの息子である。
ちばあきおは『キャプテン』や『プレイボール』を描いた人。子どもの頃は、ちばあきおの作品をほとんど読んでいなかったし、何かの偶然で読んだ『プレイボール』を「あれ?キャプテン?」と思った記憶がある。当時の野球漫画で『アストロ球団』のようなハチャメチャな作品がある中で「リアルな漫画」という印象。
漫画を描くことについて様々なプレッシャーがあり、アルコール依存症になって自殺してしまう。私が知っているだけでも、赤塚不二夫や吾妻ひでおもアルコール依存症だった。この本を読んでみて、『キャプテン』を読みたくなった。
今日は10km。キロ7分20秒。
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