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2025年10月18日 (土)

シグナル( 시그널)

 を視聴。日本でもリメイクされたそうだが、韓国ドラマの方である。あらすじは、「警察のプロファイラーパク・ヘヨンはある日、15年前の未解決事件を追うイ・ジェハン刑事から、壊れた無線機を通じてその未解決事件の有力な手がかりを教えられる。実は、イ・ジェハンは15年前に失踪しており、パク・ヘヨンが無線機で話をしたのは過去のイ・ジェハン刑事であった・・。この無線機でのやりとりで過去の様々な未解決事件を解決していくのだが、その度に未来も変わってしまう・・・。」

 このドラマの演出がキム・ウォンソク。たまたま読んでいた本で、『未生(ミセン)』や『マイ・ディア―ミスター~私のおじさん~』を演出・監督した人物であることを知る。となるとこの作品も良いのではと思って見た。他の2作が「リアル」な作品。しかし、この作品は「壊れた無線機で過去と交信する」という荒唐無稽な設定なのだが、何だろう、同じように夢中になってしまった。3作品とも「真面目にズルなく生きていく人」VS「自分が得して、ずるく生きればいい人」との争い、そして「その間で揺れてしまう人々」を描いている気がした。最後は、結末が気になって一気に3話連続で観てしまった。実は、時間にして3時間30分近くあるが、まったく目が離せない。何でこんな吸引力があるのだろう。自分のことは棚に上げるが、権力に媚て立ち回る人物がめっちゃ悪人に描かれ、「はやく、はやくこいつを懲らしめてくれ!」と思ってしまう。

 本日休養。

 

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