« 2025年8月 | トップページ | 2025年10月 »

2025年9月

2025年9月30日 (火)

ZAMST FOOTCRAFT CUSTOM

 2年前にも購入したのだが、右足の方に亀裂が入ってるので、新たに購入した。9900円。「ご満足いただけなければ30日間の返品・返金保証」がついている。今日履いて走ったのだが、特に問題はなかった。

  Zamst ついでというわけではないが、ブルートゥースイヤホン 「movio  ACTIBONE2」を購入。4000円。これも今日装着して走る。特に問題は買った。ブルートゥースイヤホン、ネットショッピングで購入していたのだが、1年以上使用していたものが壊れて、新たなものを購入したのだが、半年ぐらい使用してダメになるものが2回、2週間ぐらい使用して動作不良で返金が2回、代わりに同じ商品を送ってもらったことが1回ある。価格帯は2000~4000円くらい。代わりに送られてきたものも1カ月は調子よかったが、この前「プツッ」って切れてからペアリングが不安定になった。もはや、これに関しては、価格が安いネットのものは信用できない。それで、実店舗のケーズ電気で購入した。調子が悪くなったら、ケーズに行ってみよう。

 今日は13kmをキロ6分45秒。

| | コメント (0)

2025年9月29日 (月)

休養

  今日は疲れて休養。セカストやk大手家電量販店によって、近くの「天然温泉」に行く。セカストでは私が使用しているガーミンのForeAthlete55が6500円ぐらいで販売されていた。予備に欲しいのだが、中古では不安がある・・。現在使用している55は2年ぐらい。もう、ForeAthlete依存になっているので、これがないと走る気にならん。まともに購入したら32000円也。

 さて、この街に暮らして30年近くになるが、今まで「『天然温泉』って書いてあるけど、スーパー銭湯みたいなもんだろう。」と思っていたが、どうやら冷泉を沸かしているらしい。まあ、水道水を沸かしていたら「天然温泉」は誇大広告になるよなあ。

 それはそれとして、サウナ→水風呂を4回ぐらい繰り返す。後は電気風呂やらジェット風呂やらで足をほぐす。露天風呂でもぼーっとする。実のところ、桜江ピクニックラン以降、右膝内側がずっと痛い。前も走っているうちに気にならなくなったので、それを期待しているのだが、どうだろうか。

| | コメント (0)

2025年9月28日 (日)

小学校卒業アルバム(その1)

 を一体いつ以来だろう、読んでみる。今から約50年前のもの。3クラスである。文集のテーマは、わからんのだが、書かれている内容を見ると「小学校の思い出」かもしれない。印象に残った先生のことや入学したときのことを書いている人。運動会や修学旅行、社会見学のことを書いている人、委員会やクラブ、趣味について書いている人、その他いろいろである。(私はなんでかわからないが社会見学(造幣局~宮島)について書いていた。) 読んでいて「クラス替え」について書いている人もいるのだが、それが全員「編成替え」と書いていることに驚いた。そんな言い方してた?そうそう、われらが1年生の時、学校の木造校舎が火事で焼けたのである。夏休み中?だったか、とにかく休みの日に。全焼ではなかっただが、どれぐらいの火災だったのか、もう覚えていない。ただ、このことによって、鉄筋コンクリートの新校舎となった。先生が、「校舎はきれいだけど、物品(教材?実験道具?)がない」と言っていたと記憶する。この火事について書いている人もいた。

 当時は「手書き」であり、誤字がそのまま掲載されている。読んでいて「あれ?一人いない。」と恐ろしいことに気づいた。読み進めると、何でかその子だけ、クラスの文集ではないページに載っていた。何があったのだろうか?締切の関係なのかもしれない。また、各担任が書いてあることが、生徒向けだと思うのだが、結構難しいことを書いている人もいる。

 それと、はっきりした事情が思い出せないのだが、5年の時に若い女性の先生が担任となった。しかし、1年で学校を去って、同じクラスで6年は新しくベテラン?中堅?(と思われる)男の先生になる。あの若い先生は1年間の臨時採用だったのだろうか?それならば、なぜ「5年生」という、そこそこ難しそうな学年を持たされたのだろう。2年または3年か4年では。この先生のことを文集に書いている女子がいて、「男子が反発していた。」とある。当時の私の気分でいえば、「反発」というより、若い先生だったので「なめていた」と思われる。50年以上たつが反省。

 これからの時代、様々なことはチャット君が教えてくれるが、こういった無名人の「個人史」は永遠にわからない。

 今日は20kmをキロ6分45秒。暑い時は「20kmなんて走れん。」と思っていたが、何とか走れるようになってきた。

 

| | コメント (0)

2025年9月27日 (土)

see you again(第三部)

 第三部に突入。いじめ事件周辺の子供たちの成育歴(保育所/幼稚園~ )や親の状況等話が出てくる。こういうのを読むと「自分たちはどうだったのかなあ」と思う。もちろん、時代も地域も違うのだけれど。

 「どんな感じだったのか?」さすがに自分の保育所のことはよくわからない。今更当時の保育士(保母)さんに聞くこともできない(生きてるのか?)。何か手伝おうとして牛乳を缶ごとこぼした・・・と思う。床を拭いてくれた保母さんが「牛乳は木にしみ込んで臭くなる。」と言っててたような気が・・。それを聞いて「申し訳ないことをした。」と思ったような気が・・・。夢かもしれない。それと、通っていた保育所は家のすぐ隣だったのだが、行くのが嫌で「行きたくない」という理由で月に1回以上は休んでいた気がする。集団生活が嫌だったのだ。いやあ、今なら確実に不登校路線に行きそうな感じだった。

 それから、小学校の卒業アルバム(文集にもなっていた)を読んで、当時の雰囲気を探るが、これについては後日。

 昨日はキロ7分22秒で12km。今日は7分20秒で12km。

| | コメント (0)

2025年9月25日 (木)

裁判官

 『see you again』を読んでいると、本筋でない、というか本筋かもしれないが驚くことがある。「足利事件」の東京高等裁判所の裁判官が有罪判決を下すのだが、『see you again』によれば、判決を言い渡すときに被告に対して「あなたは判決の意味が分からないかもしれないけど、弁護士に聞いてください。」と小馬鹿にしたように申し渡すのである。冤罪だったのに。調べてみると、なんとこの裁判官は「東電OL殺人事件」でも一審の無罪判決を破棄して無期懲役を言い渡している。これも冤罪だったのに。さらに冤罪が濃厚な「狭山事件」の再審請求も棄却している。裁判官の身分保障は大切だが、3アウトだろう。これ。

 今日は疲れていて走ろうかどうしようか悩んだが、ゆっくり走る。10kmをキロ8分13秒。

| | コメント (0)

2025年9月24日 (水)

see you again

(小林篤著)を読んでいる。図書館で読んだ新聞の書評欄に紹介されているのを見て、「面白そう」と検索をかけたら、まさにその図書館にあった。大概書評欄に紹介されている本は「予約待ち」になっているケースが多いのだが、この本はあった。ページ数は2段組みで924頁。かなりのボリュームである。内容は愛知県西尾市の東部中学校で起こったいじめ事件が題材である。当時、著者はそのルポを『現代』で連載してたのだが、どうも違和感があったらしい。そのれも含めて、著者が関わった事件があげられている。「名古屋女子大生誘拐殺人事件」「足利事件」「神戸児童殺傷事件」など。

 今一部を読み終えて二部へ。とにかく、少し読んでは考えさせられ、また読んでは考えさせられの連続である。しばらく、この本のことについて書くかもしれない。

 今日は11kmをキロ6分44秒。

| | コメント (0)

2025年9月23日 (火)

国勢調査

 この前、ランニングし終えたら玄関で「国勢調査員」とばったり遭遇。封筒をもらって「ネットで回答しますから。」と言う。多分私より年配で、私の下の名前を確認するのにとても大きな声で確認された。ちょっと恥ずかしい。

 私は早々に回答したのだが、この調査回答しない人もいるのではないかと思われる。国勢調査員が訪問している玄関先で「何で、回答しなくちゃいけないんですか!」と強めで拒否する人もいるかもしれない。 世帯に配付しているため、ネットで調べると2024年6月で約5482万5千世帯数。10%回答しないとして548万世帯となる。一人世帯が多いので、人口でいえば550万~1000万人くらいか。統計に詳しくないのでわからんのだが、何%の回答で信頼に足るようになるのだろうか?「国勢」といいながら、何らかの手段をとらない限り国が調査する「統計」は大丈夫なのか?と思えてくる。米の需給も見誤るし。

 劉邦が秦の都咸陽に入場した際、後に丞相となる蕭何が文書殿に走り、人口の概数、地域の強弱、人民の困苦などの情報などを手に入れ、後の漢王朝を築くために役立てた。統計、大事。

 とここまで書いてネットで調べたら前回の2020年が86.9%だった。

 今日は16kmをキロ6分45秒。

| | コメント (0)

2025年9月22日 (月)

世界に打って出る! Take on the world!

 今日は11kmをキロ7分27秒で。涼しくなって走りやすくなった。ところで、グーグル翻訳で英語にしてみたのだが、どうだろうか。

 Today I ran 11km in 7 minutes 27 seconds per kilometer. It's cooler now, so it's easier to run. By the way, I tried translating it into English using Google Translate, but I wonder what it means?

| | コメント (0)

2025年9月21日 (日)

日本語からの祝福、日本語への祝福

(李 琴峰)を読了。ちょっと難しめのところは流しつつ・・。当たり前だと思っていた日本語の用法を、日本語学習者から改めて言われて「確かに。」と考えることが多かった。 

 平仮名50音と言いながら、50音もない。もし、日本語を習うとしたら、「あれ?他に何があるの?」と思ってしまう。存在を示す「〇〇君が『いる』」を「〇〇君が『ある』」、『おもちゃが『ある』」を「おもちゃが『いる』」とは小さい子どもでも間違わない。「象は鼻が長い」「象の鼻は長い」の違いは?他にも漢字の語源(黄昏)など知らなかったことが知れた。そうそう、英語が通用する国は何か国もあるのに「2か国語」を喋るというように、何で言語の数が「国」なのか。なぜ「国外」のことを「海外」というのか。随分と刺激になった。が、最近は脳に定着しなんだよなあ。

 今日は昨日必死こいて走ったので、ゆっくり目に20kmをキロ7分51秒。16kmまで8分を超えて。そうそう今使った「必死」も「必ず死ぬ」って大げさな、という指摘もあった。確かに。

日本語からの祝福、日本語への祝福

| | コメント (0)

2025年9月20日 (土)

君は天国でも美しい

 同居人が「インスタに『感動ドラマ』と紹介されていた。」というので、見る。ストーリーは事故で足が不自由になった夫をずっと看病し、その時の保険金を元手に金貸しをし、貸した人に罵倒されながら取り立て生活しているイ・ヘスク。(それにしても、毎度のことながら金貸しドラマで不思議なのは、何故借りた方は貸した方に悪態をつくのであろうか?貸してくれて助けてもらったのに。貸した方が返さないから借り手に悪態をつくのはわかるが)愛する夫コ・ナクジュンが亡くなった後も金貸しとして生活するが、ヘスクも亡くなり、天国へ行く。すると30代の姿に若返った夫コ・ナクジュンと再会し ・・・・という展開。最初「うーん・・。」という感じだったが、まあ韓国ドラマは3話まで見ないとわからんと思い、見続ける。

 ネタバレしないように書くが、正直ラスト3話までは「・・眠い・・」「(好みの問題だけど)サイドストーリーの動物虐待にかかわる犬の話が長い。」「ヘスク、自分で今の年齢のままを選択したのに勝手すぎんか。」とのめりこめなかったのだが、ラストが怒涛の展開(特にラス前の11話)だった。なので、最終回が・・もう少し・・・だったら楽しめたのに、とも感じた。前世がかかわってくるので、『トッケビ』に通じるものもある。それと、「動物虐待」の問題。前の『エクスワイヤ』でも1話分その話だったが、韓国でも問題なんだろう。しかし、「(植物だけ食べても生きていけるのに)動物を食べる」ことと「動物虐待」の違いは何か、ということ考えたのだが、それはまたどこかで。

 今日は20kmをキロ6分13秒で。涼しくなって走りやすくなった。

 

| | コメント (0)

2025年9月19日 (金)

ナイキ エアズームフライ3

 こんなことってある!?ってことが。

 引っ越しをして1年。家の押し入れの奥を整理していたら「エアズームフライ3」が。そういえば、エアズームフライ3を気に入って、トータル3足購入したのだが、その3足目のやつだった。引っ越しにかまけて、「あ、これは大切なレース用なので」と押し入れに入れていたのをすっかり忘れていた。まさか、こんなところにランニングシューズがってところから出てきて驚いた。それで昨日履いて走ったのだが、キロ6分55秒だった。走り心地はまあまあ。アウトソール?足裏もちびてないが、劣化しているのだろうか?それにしても、レース用のシューズの存在を忘れてしまっているとは・・。まごうことなき馬鹿。

 今日はアディゼロボストン12で走る。これってエアズームフライ3に似てるので購入したんだよなあ。キロ6分53秒。走った感覚も似てた。

| | コメント (0)

2025年9月17日 (水)

ナポレオン

(佐藤賢一著)を読む。「台頭篇」「野望篇」「転落篇」の三部作。前の『フランス革命』の続きのようである。ナポレオンのこともだが、ナポレオンの兄弟のことやジョセフィーヌやマリー・ルイーズとの関係とかよくわかった。フーシェやタレーランも。読んでいて恐るべしはフーシェである。これを読んでいて、第一統領という地位でも皇族や王族から見れば、「政府の役人のうちの一人」といわれる場面が出てくる。当時の特権階級の保守派から見れば、そんな感じだったのだろう。また、ワーテルローで敗れた後、イギリスに亡命?投降?するくだりは「そうだったのか」という感じである。コルシカ島の貧乏貴族がヨーロッパを席巻し、フランス革命の精神を広めたというのは、没落して敗れたものにもかかわらず、それだけ魅力的なのだろう。

 今日は雨の合間をぬって5km。キロ6分36秒。

 ナポレオン三部作

| | コメント (0)

2025年9月16日 (火)

世界陸上 男子マラソン

 昨日、世界陸上の男子マラソンを見ていた。その前日、100mの決勝だったか予選だったかのフライングを見て「マラソンでフライングは見たことないようなあ。もし、あったら『なに焦ってんの』って周りから言われるんかねー。」と同居人と話をしてた。

 で。男子マラソン。初めてフライングを見た。「あ!」ってテレビの前で声が出て「あれ、そのまま・・。」と思いきややっぱりやり直しとなった。しかも、フライングした選手はその後棄権。もし、市民ランナーが参加するマラソン大会でフライングがあったらどうなるんだろう?

 ゴールは2人の選手がほぼ同着でこれも「あ、あー。」と声が出てしまった。42.195km走ってこうなるとは。

 今日は12kmをキロ7分18秒。

| | コメント (0)

2025年9月15日 (月)

普天を我が手に(第一部)

(奥田英朗著)を読了。面白かった。昭和元年に誕生した4人の子。それぞれの生まれた背景は全く違うこの子らがこれからどう絡んでいくのか。いやもう絡んでいるような話もあるのだが。第二部が楽しみである。それにしても昭和元年からの日本は迷走している。毎度のことながら何とかならんかったのか、と思うと同時に、こんなことになっても、現在は世界約200か国ある中で、感覚的に80%ぐらいの国民はましな生活ができる国になっている(あくまで個人の感想)。もし、あの敗戦がなかったらどんな国になっていたのだろうか?そして、現代で似た状況はあるのかどうか・・・・

 今日は15kmをキロ7分31秒。疲れた。

 普天を我が手に

| | コメント (0)

2025年9月14日 (日)

ドリエルと世界陸上女子マラソン

 どうにもこうにも、疲労がとれない。毎度のことながら熟睡感がない。ということで賞味期限じゃないけど、使用期限?切れのドリエルがあったので2錠飲んで寝る。

 ドリエルを飲んで寝ると、まったく目が覚めないということはなく、夜中に目が覚める。今回は寝てから3時間後である。この3時間は割と眠れている。今回は喉が渇いて、麦茶を飲んで寝たのだが、ドリエルを服用して目が覚めて途中から寝る場合、胸がドキドキするのである。ちょっと興奮している感じ。それでジタバタしてるといつの間にか寝ている。朝に目が覚めて「まだ寝たいなあ。」という気持ちもあるが起きる。今日は、女子マラソンをテレビで観戦。途中で切り上げて午前中に走ろうかと思ったが、市民ランナー出身といわれる小林香菜選手が入賞しそうなのでついつい最後まで見てしまう。入賞できてよかった。インタビューでは練習がつらかったと言っていた。自分のペースで走った佐藤早也伽も前回の世界陸上より順位を上げてよかった。

 夕方に走る。4kmからキロ7分30秒以内を目指して入る。結局17kmをキロ7分18秒。

【第(2)類医薬品】ドリエル(12錠)【ドリエル】

| | コメント (0)

2025年9月13日 (土)

チ。 ―地球の運動について―

 をネットフリックスで観る。中世ヨーロッパで「地動説」に命を懸けた人々の物語。NHKの深夜に放送されていた。テーマも意表を突かれたものであるし考えるシーンが多く、まず原作漫画がよく連載されていたな、ということとアニメ化もどういう経緯で決まったのだろうと思った。拷問シーンが痛くて、その場面になるとなかなか辛いものがあった。最近別な本で「まず文字を発明したこととその文字(言語)で『過去形』を使い記述することによって、時代を超えて様々な人たちとの対話が成立する。」というものがあった。『チ』にもそれに類する話が出てくる。

 300年後ぐらいの未来で、「21世紀の頃まで、人間ってこんなことを信じていたんだ。」って言われるものはあるだろうか?自然科学の分野なら証明もできそうだが、人文や社会科学なら証明が難しいかも。「話し合えば、人間は分かりあえるというのは脳科学によれば誤った考えである。」とか。

 今日は15kmをキロ8分08秒。レース後、まったく走れない。

 

| | コメント (0)

2025年9月12日 (金)

健康診断

 今日は、雨模様だったのと体もだるかったので2.5kmのウォーキング。体は正直で、食べる量が変わらず、走る量が減ったら、体重が増加している。

 職場で受けた健康診断の結果が返ってきた。退職前は病院での人間ドッグだったが、今回は職場での血液検査や心電図やレントゲンやバリウム+下剤など病院以外でこんな検査を受けるのは初めての体験である。バリウムと下剤飲んで、そのあと仕事ってなんか変だった。検査の結果は相変わらずγ-GTPが基準値を若干超えている。検査結果を見て、改めて考えるに、10年以上前にピロリ菌を退治してからは胃が要注意ではなくなった。恐るべしピロリ菌。

| | コメント (0)

2025年9月11日 (木)

くたくた

 昨日は11kmをキロ7分10秒。今日は眠くて眠くてだるくてだるくててくてくてくで、10kmをキロ8分40秒。わりと夜は涼しくなったのに夜眠れないのである。2時間おきに目が覚める。で、明け方「眠れそうだ・・寝ている。」という状態で起きなければならない時間となる。老いなのか、それとも寝る間に、今見ているアニメがよくないのか・・。

 

| | コメント (0)

2025年9月 9日 (火)

お金を落とす

 今日は休養。やっぱり右膝の内側が痛い。

ということで近くのスーパー銭湯的なところへ行く。それでサウナに入ってテレビを見ていると「〇〇に行って宿泊したり食事をしたりすることで、現地にお金を落とすことになりますよね。」と言っていた。私もそういった意味で、マラソン大会に参加してそこで「お金を落とす」と言うこともある。

 が、サウナでぼーとしていた頭で考えるに「なんで『お金を使う』じゃないんだ?」と素朴な疑問が。「旅行して現地でお金を使えば、そこの経済も潤う」でいいのになぜ「落とす」と言うのか。本当に「マジでお金落とした。」ということもあるのではないか。文脈でマジにお金を落としたのではないことはわかるが、それにしても「落とす」って。

 例によってchat君に聞いたら、この表現は2000年代かららしく、どうも仏教用語の「厄落とし」的なことや「施し」というようなニュアンスもあるらしい。さらに「落とす」ということで「上下関係」も考えられ、一部では反発もある・・・・らしい。もしかすると将来大手メディアでは「不適切な表現」とされるかも。

 さらに本来の「お金を落とす」というのはマイナスな出来事であるが、「使う」意味の「お金を落とす」は「現地の人たちを潤わせる」というプラスの意味である。このように、「ヤバい」とか「貴様」とか「御前(おまえ)」とかのように、反転された用語ともいえる。さらにさらに、これは外国語でも意味が反転することがあるようだ。これらは「皮肉」とかにも関係している。いやあ、言語って生き物。

 

| | コメント (0)

2025年9月 8日 (月)

エスクワイア

 本日「エスクワイア」を見終わる。全体的によかったのだが、最終回の権力争いでいえば、ユルリムのコ代表が「ものわかりのいい悪役・・」というか、そんなにあくどい人物ではなかったので「ああ、そうか。」という感じ。途中までの、クォン代表やユン・ソクフン弁護士を陥れようとするコ代表の息子一味がやられるところが痛快だった。人間関係でいうと「愛」についていろいろ語り合う場面があるのだが、ちょっと哲学的というか倫理的な内容で考えさせられるものだった。最終回に至るまでの事件や権力争いがそれなりに激しかったので、最終回はちょっと静かな印象だった。

 1話では主人公のカン弁護士が入社試験に遅刻してきたりして、「才能はあるがハチャメチャな弁護士がどこまで実践で通用するのか。」という雰囲気を感じたのだが、ハチャメチャなところはほとんどなく、新人らしからぬ弁護士ぶりだった。

 レース翌日、筋肉痛よりも右ひざ内側が痛い。動かした方がいいのかな、と思い4kmゆっくり走って、2km歩く。キロ9分30秒。

| | コメント (0)

2025年9月 7日 (日)

第29回ピクニックラン桜江

 の20kmに参加。何年ぶりだろうか?前に参加したときは「水の国」から「風の国」へ走るコースだったが、今回参加したのは、「風の国」がスタート・ゴール。折り返しではなくて一周する感じ。

29

 7時から受付。その7時を目指してホテルを出発した。着いてみると、結構駐車場が混んでいて早めに出て正解だった。受付時点で、もう日差しが暑く、スタートまでトイレに行ったり、日陰でストレッチをしたりする。駐車場が混んでいて、その人たちを待つために8時スタートが8時10分(だったか?)となる。

 んでスタート。コース図もほとんど見てなくて「どんなもんだろう」と走り出したが、延々と下るばかりである。「これだけ下ると、どっかからの上りばっかりになるよな。」と思い、セーブして走る。というか、毎度のことながら、「距離×0.8の距離まではセーブして」ということで16kmまではセーブして走ろうと考える。下り坂の力だけで走る感じ。

 ガス欠が怖いので、朝をちょっと多めに食べて、なおかつ給水もとっていたら、腹がちゃぷちゃぷになった気がする。そんなことを考えていたら、14?15km?ぐらいから上りに。「そういや、水の国からのスタートは、今下っていたところを上ったよな。」と思い出したが、あってるかどうかはわからない。前からコースをほとんど覚えないのである。その上りに加えて、時間がたつにつれて暑さも増してきた気がする。

 とにかく、歩かずゆっくりでもいいので走りながら上る。上るが、「16kmから解放!」という作戦は上りでは無理・・というかおそらくゴールまで上りが続くから走って上ってるだけで全力を出してる感じ。ラスト2kmの上りは「壁」といっていいほど急だった気がする。歩いている人がちらほらする中で前に走っている人が2人ぐらい見えたが抜けなかった。昔ゴールした時「吐き気がした」ことを思い出したが、そこまで追い込むことも出来ずにゴール。それでもしんどかったー。1時間50分台前半だった。前半はキロ5分20秒前後で、後半は6分台だが18~19kmが7分14秒かかっている。

 ゴール後、梨を食べたが、めちゃくちゃ美味かった。その後、「風の国」のお風呂へ。男性は人数制限があり、待たされたが、建物の中でクーラーも効いており、「ぼー」とすることが苦手な私が、何にもせずに「ぼーーーーー」と立って待っていた。いつもこういうレース後のお風呂は「芋の子を洗うような」状態になってしまうのだが、人数制限したおかげでお風呂も適度な人数。気持ちよくさっぱりして、昔から参加者に提供されている「そうめん&おにぎり」を食べる。美味い。

Photo_20250907173301

 久しぶりのレースで今は体のあちこちが痛い。痛いが、やっぱりレースに参加するのは気持ちいい。

| | コメント (0)

2025年9月 5日 (金)

エスクワイア 第10話

 今週末で全話が配信する『エスワイア』。今日、第10話を見たのだが「よくできてるなあ」と感心した。

 高校生の時、ひどいいじめ(というより、もう暴力)を受けた女性が、大人になりいじめの主犯の女性を石で殴り殺した・・その後、車を運転して帰る途中、不注意で人をはねて殺してしまう。しかし、事故で殺した人は、さっき自分が石で殴った人物であった・・・。加害者は弁護を主人公であるヒョミンに依頼します。「あのいじめはあなたにも責任がある。だから私を弁護して、殺人罪を無罪にして」と。

「どうなってんの?」という出だしから、あれよあれよという展開。1時間の間に様々な伏線が「ビッシー」と回収される。ヒョミンの弁論も素晴らしい。そして、サイドストーリーも気になる展開に・・。

 週末が楽しみ。あ、レースがあった。

 今日は5kmをキロ5分53秒。

 

| | コメント (0)

2025年9月 4日 (木)

ウ・ヨンウ弁護士は天才肌

 を視聴し終わる。弁護士ウ・ヨンウは自閉症スペクトラムと診断された天才弁護士。原題は「変わった弁護士ウ・ヨンウ」というらしい。 ドラマを見ると、その天才ぶりは、法令のすべてを暗記(映像記憶かも)しており、即座に取り出せる。それだけならただの法令集なのだが、「なるほど、法にはそんな使い方ができるのか。」という案を提示する。

 しかしながら、自分にしか関心がなく忖度とか一切なし。胃がんの手術を受ける上司に「死んだら話ができなくなるので、話に来ました。」とか言ってしまう・・・。まあ、私が書くまでもなくネットで検索すれば、その面白い振る舞いと天才ぶりによって周囲を巻き込んでいく様子がわかる。まあ韓国ドラマに限らず、部下の意見を一切聞かず、横暴な上司が登場し、結局、ウ・ヨンウの意見の方が正しかったじゃないか、と「ほら、みてみなはれ」的な展開も、わかっちゃいるけど乗せられてしまう。

 調べてみると、実際にあった裁判をもとにつくられているエピソードもあるようだ。パート2もつくられるらしいが、確かに最終話をみると「このあと、上司のチョン弁護士はハンバタを本当にやめるのか?」「ハンバタの代表のハンは何でテサンの代表テ・スミをライバル視しているのか?ただの業界トップのテサンを蹴落とす以上の執念も感じるが」「テ・スミとテ・スミの息子はウ・ヨンウとまた絡むことはあるのか?」「その他、チェとクォンの両弁護士の関係はどうなる?」「そもそも、ウ・ヨンウとイ・ジュノもどうなる?」とか興味は尽きない。

 今日は雨でなかったら走ろうと思ったが、雨なのでやめ。昨日は11kmをキロ6分50秒。

| | コメント (0)

2025年9月 2日 (火)

アディゼロボストン12

 を購入。前に買ってよかったので2足目である。1万円だった。

12_20250902190801

12_20250902190802

 厚底といえばナイキ・・と思っていたのだが、今では各社が発売している。しているが、どれも結構な値段がするなあと感じている。そう考えるとこのアディゼロボストン12はコスパがよい。走ると自然とつま先で走るようになり、ふくらはぎがピキピキする。もしかすると攣るかもしれない・・という感覚。

 昨日は休養。今日はこのシューズで走って12kmをキロ6分26秒。

 

| | コメント (0)

« 2025年8月 | トップページ | 2025年10月 »