四次元パーラーあんでるせん(その3)
4時過ぎぐらいでいったん休憩し、再開。そこからルービックキューブを使ったショーが始まる。お客に回転させたのと同じ柄だとか正直早業で「ほへー」という感じ(いまいち、文章力のなさと時間がたってしまい、すごさが伝わらない)。最後にお客全員にルービックキューブ渡し、10回ほど各自勝手に回転させ、向こうが透けて見えるケースに1つ1つ収める。おっとその前に、客に「ポケモン」「鬼滅の刃」「マリオ」後忘れた・・と文字が書いたカードを引かせた。引いたカードは「マリオ」。そして先ほどのケースをひっくり返すと、もうお分かりかと思うが、ルービックキューブの裏面全体で「マリオ」の絵柄をつくっていたのである。謎。
これでショーが終了し、最後に希望があればマスターに念を送ってもらって帰る。低周波なんだろうけど、ピリッとする。それからマスターが曲げたと思われるスプンとフォークを各300円で販売していたので購入。
これが同居人の名前を書かされた紙。記念にもらった。
このとき、〇の中に名前を書くように指示された。マジックもさることながら、トークが軽妙でタネがあるなしにかかわらず、トークと手の動きの素早さに魅せられた気がする。気に入ったフレーズは「まだ入り口、入り口」「デイサービス、デイサービス」「何のために切るの? 念のため」等。すみません。行った人にしかわからん話で。
あれから、ネットでいろいろ検索し「あれはもしかしたら・・・。」というのがいくつかあった。私が知らなかっただけで、技術的には可能なものもあった。それをここに書いてしまうと野暮なので書かないが、それでもわからないものが多数ある。ショーとして1000円は破格に安い。再訪したいが、問題は長崎まで行かなければならないことと予約なんだよなあ。
今日は12kmをキロ7分19秒。



























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