誘拐の日
いくつかの韓国ドラマを上げたのだが、これらのドラマで泣いたことはない。しかし、この「誘拐の日」の終盤で泣いてしまった。天才少女ロヒを誘拐した、ちょっとボヤっとしているミョンジュン。これは前妻にそそのかされて、入院中のわが子の手術代のためだった。前妻役は「財閥家の末息子」のスニャンの長女も演じていたキム・シンロク(役名はヘウン)。あらすじを見たらしっかりものの誘拐された子とぼんやりした誘拐犯がいいコンビで巨悪に挑むのか・・と思ったら違っていた。ヒロはなぜ「天才少女」なのか。その謎から様々なことが展開していく。
何話目くらいから、「ああ、これは私の泣きのツボを刺激しそうだ。」と思い始める。ネタバレになってはいけないのだが、親の愛情を全く受けていないヒロが、悪態をつきながらも誘拐犯のミョンジュンに愛情を求め始める。ミョンジュンの方もだんだんヒロに対して愛情を感じるようになる。しかし、誘拐犯なのでヒロと別れなければと思うようになるのだが・・・・。我慢していた子どもが必死になって訴えるのに、とっても弱い。
今日は10㎞をキロ7分41秒。とってもしんどかった。
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