教皇選挙
を見に行く。見始めて「やばい。カタカナの名前と顔が憶えれないかも。」「同じ人物なのにファーストネームとファミリーネームで呼ばれたらわからなくなるかも。」と思ってしまったが、作品に入り込むうちにそんな不安は消えた(しかし、名前は憶えられなかった・・)。それぞれ候補になった人物が割と特徴的だったせいもある。詳しくはネタバレになるので書けないが、あっという間の2時間であり、ラストは「え!そういうこと!」と思わせる展開となった。実際の教皇選挙でもこの映画にあるようなスキャンダルがあったのだろうか・・。
この映画を見る前に、実際の教皇選挙について、「保守派」と言われる枢機卿には同性愛について反対している人もいるという記事を読んだ。私のつたない知識では、イエスはユダヤ教の教条主義・形式主義を批判したと理解している。聖書に「同性愛禁止」という記述があっても、それをそのまま適用するのは、まさにイエスが批判した「人は安息日のためにあらず」ではないか。「隣人愛」や「無償の愛(アガペー)」を教えとするなら、 時代の変化とともに「同性愛」も認める方がイエスの教えにあってる気もするのだが。
昨日はヘロヘロで10km。キロ7分58秒。今日は雨で走れず。
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