財閥家の末息子
「はいはい。どうせ、転生モノなんで、生まれかわって成功するんでしょう。」とスかして見始めたのだが、これが滅法面白く、2回も見てしまった。今までいいように使われていたチーム長のユン・ヒョンウが、財閥家(スニャン)の(後継争いから除外されている)三男チン・ユンギの次男のチン・ドジュンに生まれ変わって・・・。「なんで、こんなに面白いのか?」って考えたら、生まれかわったドジュン(ヒョンウ)は未来を知っているわけで、この圧倒的な有利な状況から、ろくなもんじゃない財閥家の長男・次男、さらにその子どもたちを「クール」にやっつけるのが実に「してやったり」とか「すっきり」した感じを受けたからかもしれない。「ああ、未来がわかっていたらなあ。」という願望が架空の話で実現している点もあるかも。そしてこの状況で、「後継者は長男」とこだわっていたスニャンの総帥チン・ヤンチョルは・・・。それにしても何でこんなに惹きつけられたのだろうか。
この後に見たのが、そんな転生とかファンタジーとは無縁な『なぜオ・スジェなのか』であった。
一昨日は10㎞をキロ7分38秒。昨日は雨で走らず。いい休養。今日は10㎞をキロ6分38秒。
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