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2021年7月

2021年7月30日 (金)

老い老い

 またしても「老い」の話し。

 今日、あるところに車を停めて、段差があるところを近道とばかりに「よっこらしょ」と右足を上げて進もうとしたら、脳内でイメージしたほど右足が上がらず蹴躓いて、見事に「すって~ん」と転げてしまった。さらに、ヤバいのが転げて頭をコンクリートの角で打ったのである。転げて止まらずに頭を打った瞬間「これ、もしかしたらとんでもないことになるんじゃないんか?」と思ってしまった。

 頭をなでて立ち上がったら、思ったほど「とんでもないこと」になってなくて、本当に久々にかなり昔にもっと前に何年ぶりかに「たんこぶ」ができた。頭洗うときに頭さわるとイタイ。転んだ時に目に激突しなくてよかった。

 転ぶ時、常に右足がつまずく。

 昨日は休養。今日は7kmをキロ6分58秒。

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2021年7月28日 (水)

東京オリンピック

 時事ネタに乗っかるのだが・・。

 まあ、このブログを読んでいる人はわかると思うだが、私はどちらかというと「新型コロナ騒ぎすぎ」という考えである。この段階でも。日本の人口の累計30%、3000万人が感染したら、または感染して致死率30%なら「やばい」と思うぐらいである。

 ということで「騒ぎすぎ」なんだからオリンピックも規模はどうあれ「やればいいのに」と周囲には言っていた。

 で、オリンピックは無観客で実施されている。テレビでも放送している。それで見ているかと言えば、あんまり関心がないのである。私は。おっと、マラソン及び走る系の競技は関心があるが、それ以外はさっぱり。特に新型コロナとは関係なくオリンピックに関しては、ほぼ無関心。マラソンや走る系の競技以外、最初から最後まで見たことがない。柔道もニュースで一本の瞬間を見れば「おお!」と思うが、ずっと試合を見通したことがない。サッカーも野球もソフトも見るのには長い。飽きる。水泳も水の中でよくわからん。結果だけ知る感じ。

 おそらく、「〇〇鑑賞」と言うことでいえば、「スポーツを鑑賞して楽しむ」という能力に欠けているんかもしれない。比べるものではないのだが「大道芸人」「手品師」「パントマイム」の方が短いし感動してしまう。価値の優劣はつけれるのか?これって最近読んだ『スター』にもあったけど、2時間の映画と短時間のユーチューブとの比較かもしれない。

 ところでオリンピックに感動してる人は感動した競技をやってみようと思うのだろうか?

 てなことを考えながら6km。キロ7分11秒。昨日は休養。

 

 

 

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2021年7月26日 (月)

スター

(朝井リョウ著)を読了。

 何かで紹介されていて「まあ、読んでみようか」と図書館で借りたら面白かった。私にはよくわからないユーチューバー状況も「なるほど」と一定の理解ができた。

 つまるところ「人の評価」と「自分の評価」である。何をもって「優れた作品」というのか?自分が信念をもって「よい」と思えたら、凡百の輩から否定されても「よい」ものなのか。誰でも「作品」を公開できるご時世である。「発表する場がない」という素人の戯言は通じない・・。

 今日は6kmをキロ7分22秒。夕方というか夜の方が走りやすい。

 

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2021年7月25日 (日)

ターミナル

(スピルバーグ監督 トムハンクス主演)を見る。あらすじも大体知ってたが・・。

 途中までというか、最後の辺りまで楽しく見ていたのだが、ラスト辺りになって「あれあれ?」って思うことがあった。(以下ネタバレ)

 それは、ビクター(トムハンクス)を空港に出さないために、ディクソン警備局主任が脅すのである。ビクターと仲の良かった3人の悪事(弱み)を持ち出して。それで、ビクターは出国いったん諦めるのだが、そのうちの一人が警備員から「ちょっと話がある」と事情を聴かされたであろう描写があり、この人が飛行機を停め捕まる。それでビクターは出国を決意し出ていこうとするが、ディクソンは警備員に停めるよう指示するものの、その警備員も立ちふさがるがが、ビクターを上着を着させて通過させるのである。

 ここまで見て、「あれ?ビクターは残り2人の『解雇』は平気なの?」とか「何でディクソンと逃がした警備員がフラットに話をしてるの?それならディクソンはビクターの書類にサインして合法的に出国させればよかったんじゃないの?」と腑に落ちないことがあった。「2人の解雇」を2人が受け入れた場面も欲しかったし、逃がした警備員たちの責任をディクソンが問い詰めるシーンも、そしてその警備員からディクソンがやりこめられるシーンも欲しかった。

 俺が細かいところにこだわり過ぎなのか。

 昨日は9kmをキロ8分ぐらい。今日は13kmをキロ7分58秒。暑さに慣れない。

 

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2021年7月23日 (金)

ましろ日

(原作 香川まさひと 作画 若狭星)全7巻を読了。


 広島が舞台。盲人ランナーと伴走者の話し・・というか、突然視力奪われた主人公とそれにかかわる人たちの話し。この漫画の存在を知らず、知人に勧められて読んだのだが、面白かったし「盲人」ということについても考えさせられた。


 昨日は12kmをキロ7分35秒。今日は12kmを久々に6分30秒。


 

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2021年7月21日 (水)

またまたまた『進撃の巨人』

 3回目を読み始める。

1回目はストーリーを追って。2回目はよくわからなかったところを考えながら。

 3回目は「ライナーたちの立場になって、調査兵団の頃の発言を考えて・・」と。こう読んでみると、確かにアニは最初の印象は「孤高」という感じだったが、マーレからきた戦士となると、違った風に感じる。ライナーやベルトルトの「故郷に帰る!」という発言にしても「そうか・・マーレのことだったのか・・」とわかる。もう初老なので読み落としているところも多々あり、こりゃ何度読んでも楽しめそうである。

 昨日は仕事で遅くなり走れず。今日は9kmをキロ8分18秒。もう初心者に戻ってしまった。

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2021年7月19日 (月)

快適

 昨日の頭痛が消える。

毎度のことながら、頭痛は嫌だが、この治った感じがとても快適。苦しんだ後の解放感に満足を覚える。やっぱりMなのか。

ということで、今日は仕事で遅くなったが、昨日走ってないので5㎞走る。キロ6分58秒。

 あっと西川美和著『ディアドクター』を読み終えた。映画とは違う・・というか映画のための取材の中から描き切れなかったものを小説にした・・と後書きにあったようなないような・・。このような本を読むと、親の介護ことを考える。妹たちと「その時(親が一人で生活できなくなった時)のことを話しておいた方がいいのだろうけど、真面目にそんな話をしたことがないので躊躇している。妹1号は姑がそんな状態になっていると聞く。施設に簡単に入れることができるのだろうか?金次第なのか。そして俺の情が薄いのか。

 と、こういうことを考えていると今度は自分の介護のことを思う。どう考えても、自分の娘らに自分の下半身の世話をされたくない。他人で金銭を介して方がマシな気がする(娘らにしてもらうよりもプライドが保てる気がする)。何で身内の方がいいと思えるのだろう?まだそいういう経験がないからか。

 

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2021年7月18日 (日)

例の頭痛

 金曜から例の頭痛が起こる。5km走って終了。土曜も頭痛だったが、午前はあることで海に出動する。慣れないことで疲れ果てたが、午後からはランニングではない運動を「ボー」としながら行い、ぐったり。こういうときは睡眠導入剤を1錠飲んでぐっすり寝たら治るか・・と思い飲む。爆睡はしたものの、爆睡しすぎて頭が痛く、全く関係なかった。薬のせいか、例の「勉強してなくて合格する大学がない」という夢を見る。年に何回か見る夢である。

 頭が痛いし、土曜の疲れもあって走るのを止める。今日は10kmのウォーキング。この頭痛、右目の上の奥の辺が痛いんだけど、やっぱ右側に問題ありなんだろうなあ。

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2021年7月14日 (水)

右股関節

が痛い。

 ちょっとランニングじゃない運動をして、それが終わって休んで、さあ起き上がろうとしたら右股関節が「イテテテテ」な状態に。

靴を履くときにも、右足を上げるのが辛い。走ろうと思ったが、やめて4kmのウォーキング。歩きながら「健康が一番」と実感する、

 とにかく、「右」がおかしい。足もそうだし、目もそう。てことは「左脳」がおかしいのか。だから「あれあれ」と思い出せず言葉が出てこないのか。

 朝起きたら治っていることを期待する。

 

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2021年7月13日 (火)

進撃の巨人(2周目 ネタバレ注意)

 1回目はストーリーが気になって、読み急いで「????」が多くあったので、2回目を考えながら読む。

 それでも、初老の頭では「?」ってところもあって、ネットの助けを借りて理解する。私なりに考えるに、この漫画の興味深さは「壁の中の人類」vs「巨人」だったのが、早々に「壁の中の人類」が「すべての人類」というわけではないのが明らかとなり、さらに「それぞれの正義」が衝突して「じゃあ、『正義』ってなんだ?」という展開になるところだと思う(ライナーやガビ)。

 ここまでが平面(同時空間)的な面白さなのだが、理解が難しいのが「始祖の巨人」はエルディア人の「記憶」をいじれるところや「進撃の巨人」は未来を見ることができるという、『時間的』なことである。最終巻のエレンの打ち明け話が一体いつなされたのか?みんなが記憶を取り戻したようにみえるが、どうだったのか?ここらへんの読解力が私に不足していて、3周目にはいりそうである。

 昨日は休養。今日は8kmをキロ7分27秒。

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2021年7月11日 (日)

サラリーマン球団社長

(清武英利著)を読了。


 2人の人物を主に取り上げたドキュメントである。阪神の野崎球団社長と広島の鈴木球団常務である。週刊誌に連載されていた頃から、ちょくちょく立ち読みをしていた。阪神の方は、特に「派閥」の弊害がひどく、野崎氏は「志半ば・・」という印象である。広島の方は、黒田選手・新井選手が在籍していた頃で、ちょっとした「黄金期」で記述が終わっている。広島については、試合を見続けることもなく、選手の顔もよく知らないが、負けると「ちょっと嫌な感じ」がするぐらいの距離感の私でも面白く読めた。


 昨日は14kmを7分56秒。今日は30km走でキロ8分10秒。1.5リットルの給水。


 

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2021年7月 9日 (金)

少雨決行

 小雨の中12㎞。キロ7分55秒。走り出したら、近所の人に会って「こんな日にも走っているのか」(多分)と驚いた表情をされた。

 昨日は雨の中傘さして歩いて5㎞。その後、スーパー銭湯的な温泉に久々に行く。サウナ→水風呂を繰り返し、ぐったり。休憩室では『キングダム』を読む。この前と合わせて10巻まで読んだ。

 一昨日は疲れてて、1㎞走って後は歩く。

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2021年7月 6日 (火)

陰性陽性

 この前の大迫さんドキュメントの『プロフェショナル』で、PCR検査を受けて、その結果「ネガティブ(陰性)」と答えるシーンがあった。

「『陰性』がネガティブなら『陽性』はポジティブ?」と思って調べたら「ポジティブ」だった。これって常識?

なんか、変。

 昨日は休養。今日は12kmをキロ7分50秒。

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2021年7月 4日 (日)

スクリーンが待っている

(西川美和著)を読了。


 『素晴らしき世界』の映画の裏話・・だけではない『映画』を制作する過程が、西川さんの視点から描かれ、それが新型コロナ感染予防とも絡んで、「うーむ」と唸らされた本だった。最後に収録されている短編小説も、一筋縄ではない「人間」というものが、短い中にギュッと詰まって面白かった。


 今日は30km走。キロ8分15秒。4時間越え。給水が3度で1.5リットル。走る前は「嫌じゃのう。」、走りながらは「もう止めようか。」、誰からも強制されていないのに。MじゃM。帰ってから、録画していた大迫傑の『プロフェッショナル』を見て、「すごい背中」と思った。 


 


 

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2021年7月 3日 (土)

木金土

 木金は用事や仕事で走れず。

今日は13kmをキロ8分21秒。2日も走ってないのに。最近、土曜日、全然走れない。

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