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2020年12月13日 (日)

家鳴り

(篠田節子著)を読了。7つの幻想ホラーを描いた作品。どれも面白かった。


 ホラーといってもこの前書いたように、幽霊とか妖怪とかは出てこない・・。というか、当然幻想的なことはある。こういう物語にはのめりこめるのだが、前のキングとの作品の差は何だろう。


 最初の『幻の穀物危機 』は若い頃読んだ筒井康隆の作品のようで、怖いのだが思わず笑ってしまうところもある。最後の『青らむ空のうつろのなかに』はたまたま『いのちの食べ方』というドキュメンタリー映画を見た後なので、いろいろ考えさせられた。


 昨日は出かけたので走れず。というか、出かけた先の街をウォーキング。知らない街をうろつくのは面白いが、不審者である。今日は3時間走と思ったが、実家に行く時間が迫ったため、早めに切り上げ2時間30分の21㎞。


 

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