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2020年6月30日 (火)

親鸞

(五木寛之著)の下巻。

 とんでもない場面の連続にさしかかってしまった。現時点で綽空と名乗っている親鸞が、極悪人に妻とその妹とともに捕まりひどい目にあわされる。そして、その悪人から「こんな自分でも浄土できるのか」と言われ「できる」という。その返事がさらに極悪人の怒りをかい・・・で中断している。

 とっても、親鸞になれない。浄土真宗の僧侶たちはどう思っているのだろう?それともこの辺五木寛之の創作?

 昨日は休養。今日は8kmをキロ7分19秒。

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