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2020年1月 6日 (月)

箱根駅伝(その2)

 待っている間にこっちの方も人混みがすごくなり、「都道府県対抗男子駅伝」以上の人垣である。本来なら歩道を歩行者用に少し開けておかなければならないのだが、それも無理となり押し蔵まんじゅう(こんな漢字でいいのか?)状態。下手すると将棋倒しになってもおかしくない。「こりゃ事故が起こるのでは?」と思ったが、毎年のことで慣れているのかそれでも、早稲田や順天堂の応援合戦が続いている。

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 こんな人だかりだったが、なんと、新聞紙に鞄を置いてるだけの人がいた。

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 一体何者か?周囲の人たちも「もう、これどかしていいんじゃないん?」「これを優先させる私たちって礼儀正しい」とか言っており、私も似たようなことを思っていた。「こりゃ、筋金入りの駅伝ファンオヤジか?」と思ってたら、なんと!かわいらしい二人の女の子とおそらくそのお母さんであった。周囲の人と顔を見合わせて苦笑いである。

 近くにいた家族は、ある大学の10区のランナーの近所の人で子どもの頃から知っており、応援に来たそうな。またまた別の人は「学連選抜のアンカーは東大生だそうです。」とか早稲田の最終ランナーの名前を間違えて言ったら「すみません・・・です。」と教えてくれたり・・。なるほどテレビでは味わえないライブ感である。

 レースが終わって、周囲を歩いた。反省会?的な会合をしている大学を2つ目撃。1つは某大学でシード落ちしたせいか、ちょっと重い雰囲気だった。読売新聞社前では出待ちのように選手を待っている人がいた。なるほどなー。

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 今日は12kmをキロ6分26秒。

 

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