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2020年1月

2020年1月29日 (水)

ペース走

 一昨日は休養。

 昨日は11kmをキロ5分21秒。今日は久々の15kmペース走。キロ4分42秒。10kmでキロ4分42~3秒となり、何とかキープ。遅いのキロ4分53秒、早いのでラスト1kmのキロ4分33秒。たまたまではなくて、ずっとこれが維持できればいいのだが。

 やっぱり足裏の右親指下が痛い。走って走れないことはないが(だから上記のような結果なのだが)、走っていて痛みが消えるとも思えない。他にも痛みがちらほら。早く走るとあちこち痛い。

 世間では、誰それが不倫しただの、感染症がえらいことになっているだのテレビやネットで騒いでいるが、そんなことよりも、私の通勤途上に、大豪邸で、2階の部屋が火事になったような、窓枠が黒焦げで窓がはまってない家がある。雨が降った日など、その部屋は多分グジョグジョになっていると思う。一体人が住んでいるのか?こういう情報は当たり前だけどネットやテレビではわからん。(誰かがツイートしているかもしれないが、検索で見つけることができないのか?)めっちゃ気になる。近くに消防署もあるので、突撃取材をしてみようか・・。

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2020年1月25日 (土)

弁当

  昨日、仕事関係で外に出ることとがあった。

で、昼休憩となり家から持参した弁当を食べようと思ったのだが、箸がないことに気づいた。そこで、考えられる対応は3つ。

①コンビニで弁当的なモノを購入し、箸を貰う。買ったものか弁当のどちらかを夕食とする。

②食べずに我慢する。

③手で食べる。

 「まあ、①だろうなあ」と思ったのだが、例の変なモノが脳内から分泌され③を選択した。昔、インドで1度だけ実行したことがある。さすがにここは日本でインド人でもないので人前でするには抵抗があり、誰もいなさそうな公園に移動。雨が降ってなくてよかった。手で食べることを想定していない食材の詰め具合だったので、思ったより苦労した。自分では、一番無駄がなくお腹も満たされる合理的行動と思うのだが、多分変人だと思われるよなーということはわかる。だからひっそり公園で食べたのだが。やれやれ。

 今日は20kmをキロ6分48秒。、

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2020年1月24日 (金)

勝ちスイッチ

(井上尚弥著)を読了。

 これはドネア戦の前に出版されたものである。面白かった。こういう考え方なのか、と娘らよりも年下の、倍以上も年齢の違う青年から教えられたことがたくさんあった。ドネア以外の外国人の対戦相手の名前が全く頭に入ってこない。カタカナの名前は苦手である。また、お父さんが素晴らしい。本当に感心する。

 試合が終わったら、カップ麺を食べるのだが、私もレース後はカップ麺である。だからどうなんだと言われると困るが。それと、減量の場面でで「パンは軽いから」と食べる、というエピソードがあったが(いや、パンばっかり食べるということではない。詳しくは本を読んでください)、そうか、口に入れた重さ以上に増えることはないんだよな。

 一昨日は雨、昨日は仕事で走れず。今日は事情があり、歩きに歩いてトータルで10kmぐらい。

 

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2020年1月21日 (火)

またまたナイキのシューズの話

 今日は13kmがキロ5分53秒。昨日は休養。

 走る前はだるかったのだが、走ってみたらキロ6分を切るペース。特にペース走でもない「ジョグ」のつもりで走って感覚的にはキロ6分40秒台くらいのつもりだったのだが・・。こんなペースは想定していない。

 このナイキスーパーフライ3なのだが、厚底で足をカバー!とかもあるかもしれないが、何となく「走りに効率のいいフォーム」に矯正してくれる気がする。私の場合、右足が開いてというか、極端にいうと、右足を外に回すように出して走る感じ(ゴールまでの必死の写真を見ると、必ず右が開いている)なのを「ちゃんと、真っ直ぐに出して走りなさい」と直されている気がするのだ。

 えーと、つまり、他のシューズの時には「右足外回転」が意識されなかったのだが、どうもこのシューズでは意識されるのである。そのせいかどうかしらないが、右足の股関節辺りが少し変な感じ。あと、関係ないかもしれないが、右足親指下足裏が痛い。

 まあ、すべて勘違いかもしれない。たまたま前日休養してたのがよかったのかも。

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2020年1月19日 (日)

書替えられた国書 徳川・朝鮮外交の舞台裏

(田代和生著)を壱岐往復フェリーの中で読了。対馬行きならもっと面白く読めたかもしれないが、かなり面白かった本。

 ひょんなことから『柳川一件』なるものを知り、調べてみたらネタ元(参考資料)はほとんどこの本だった。話はズレるが、『柳川事件』で検索すると、三代目山口組の武闘派柳川組のことが出てくる。

 そんな柳川組とは全く関係ない。

 この事件のポイントは

①壬辰倭乱(文禄・慶長の役)後、対馬藩では国書を偽造して、李氏朝鮮との交易を回復した。農地がほとんどない対馬藩にとって、この交易復活は死活問題であった。

②この偽造や交易を担当していたのは、家老の柳川氏。この柳川氏は幕府重臣にも取り入り、宗氏の家臣でありながら、幕府からも領地をもらういわば旗本的存在。

③柳川調興がだんだん主家である宗氏をないがしろにし、それに対して、藩主の宗義成も対抗する。そのうち宗義成も朝鮮との交易に自信を持ち始めたことに対して、柳川調興は「対馬藩は偽の国書を作成し、朝鮮との交易を宗氏に利益があるようにしている」と訴えた。

④調興の狙いは、朝鮮との交易を幕府直属にしその担当者となること。

⑤幕府重臣の多くが柳川調興派、しかし宗氏の味方の大名もいる(伊達政宗等)。この裁きが三代将軍家光の御前で行われた。さて、その裁きは・・

 家臣が藩主を訴える「下剋上」。そしてその裁きを将軍自らが行う。家光が出した結論にもなかなか考えさせられるものがあった。今の日韓・日朝関係にも言えるかも。30年近く前に出版された本のようだけど。

 金曜は走らず。昨日は10kmをキロ6分24秒。今日は20kmをキロ6分47秒。2時間走のつもりだったが切りのいいところで20km。

 

 

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2020年1月16日 (木)

ナイキ ヴェイパーフライ

 が禁止になるかどうか・・。

 禁止にするのなら「ヴェイパーフライだからダメ」というのはマズいので、多分素材とか形状、反発力が○○以下みたいな客観的基準になるのでは?と考える。

 どうなんだろう、それなりに工場とか開発のための投資もしているわけだから、それが回収というか利益が出されないうちに「禁止」ってされたら訴訟になるんじゃなかろうか。特注でなく、市販のシューズで誰もが購入でき、ほぼ誰が履いても自分の力を最大限発揮できるシューズがダメとなると、どうなんだろうなあ。スポンサー契約の絡みで履けない選手を救済するためのような気がする。

 新しい条件内でまた高速シューズを開発するようになって、またそれも禁止とならなければいいが・・。

 ところで、肝心なのは今私が履いている「ナイキ スーパーフライ3」はいいのか?もう1足ぐらい買ってみようと思っているのだが。

 今日は6kmをキロ6分37秒。ちょっと疲れている。

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2020年1月15日 (水)

壱岐観光

 前回と違い、今回はレンタカーであちこち回った。

 

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 男獄神社。猿の石像がたくさんある。猿だけでなく、牛もある。神社には不思議なおねいさんがやっているカフェもあった。

この神社の裏手に回ると、こんな猿像も・・。

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 見ざる言わざる聞かざるなんだけど、なぜ見ざるがこのような状態に?これも注文して作ってもらうのだろうか?

「猿岩」とよばれる岩石。風が強くて、波しぶきがすごかった。

 

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 月火は休養。今日は10kmをキロ5分55秒。

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2020年1月13日 (月)

第34回壱岐の島 新春マラソン大会

 に3年ぶりに参加。ハーフである。

前回は佐賀の唐津港からだったのだが、今回は博多港から出発。

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 例によって、タイムズBの予約駐車場を利用。徒歩30分ぐらいで1泊1020円。行ってみると、もっと近くて1泊1000円ぐらいの所もあるのがわかったのだが、やはり「満車」というのが怖い。今回も問題なく予約駐車場を利用できた。

 壱岐に上陸し、さっそく例の神社にお参り。

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 まあ、旅行記は後日に譲るとして、レースについてである。前回参加した時は雨で風も強くて条件的には散々だったのだが、今回は雨も降らずに、気温もそれほど寒くない。風の方は「注意報」レベルで、前回に比べればましな方だった。

 つまり、今回の条件は良かったのである。

 例によって、1時間前から準備。適度にストレッチをし、トイレを済ませる。集合20分前から上着を脱いでジョグしたりダッシュしたりで準備を済ませる。参加人数もそれほど多くなく、スタート時のコースも狭い道でないため、ストレスなくスタートできた。最初の1kmだけタイムをチェックしたのだが、4分20秒。「ん?ちょっと早いかな」と思ったが、まあこのコース、最初は平坦なのでまあいいかと考える。

 後は、タイムもチェックせず体感で走る。たまに時計を見てトータルのタイムを見る。キロ4分30秒前後のペースである。レースが落ち着いたら、とにかく前のランナーに離されないように、追いつくようにと目標にして走る。雨も降らず、前回に比べ風もそれほどでもないため、10km以降のコースは、海岸沿いの景色も良く、気持ちよく走った。

 特段のアクシデントもなく、ラスト2kmを飛ばしたつもり。キロ4分30秒と4分21秒だった。ガーミン的にはキロ4分30秒の21.4km。前回より3分以上早かった。8位以内が表彰なのだが、50代の部で表彰されることとなる。(その後の予定があったため、表彰式はパスした)気象条件も良かったのだが、やはり「ナイキ効果」だろうか・・。とにかく、ずううとタイムは下がりっぱなしだったのだが、ここ最近は「下げ止まり」である。タイムが上向いてしばらく伸び悩むということがあるけど、逆に下がりまくって止まるという「下げ止まりの高原」というのがしばらく続いて、また何年後かに「ガクッ」と下がる時が来るのだろうなあ。

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2020年1月 9日 (木)

ラビリンス新宿

 ルミネで吉本を見た後、帰りの新幹線まで1時間。これに乗り遅れると、もう1泊しなければならなくなるし、福山に停めてある自動車の問題もある。

 申し訳ないけど、さっぱり面白くなかった新喜劇モドキを見終わって、ダッシュしてエレベーターへ。東京メトロ24時間乗り放題切符を買っていたので、メトロで東京駅に行こうとしたのだが・・。途中で案内的な看板がよくわからなくなって、焦って、東京人らしき人に聞いても「んーと、早く行けるのは・・どう行けばいいんだろう?」となんか要領を得なかった。日頃利用してなければわからんらしい。

 もうJR山手線で東京駅までだーとJR新宿駅まで戻ったものの、これがまた、「どっから乗るんだ?」とウロウロ。そうすると、またまたメトロの案内板があって、「やっぱ、メトロだー」と走っていったものの、なんか随分先にありそうでよくわからなくなりそうな気がして戻る。それで、またまた人に「山手線で、19時に東京駅着きますかね?」と聞くと「中央線(だったか?忘れた)なら15分ですよ」と向かいに停まっている電車を勧められるも、山手線の切符を買ってしまってることを言うと「乗り越しなんちゃら」と説明されて、聞いたものの面倒くさくなってしまい(ごめんなさい)、「これで間に合いそうなので、これにします。」と言ってしまった。

 スマホのグーグルマップの利用も考えたのだが、どうもこれを見ながら歩くのが苦手でもある。さらに広島の町ぐらいなら問題ないのだが、こんなに人が多いところで、グーグルマップを見ながら歩くのは・・と思ってしまったのだ。そのくせ、スマホがあるからと、よく調べてなかったのである。反省。

 そんなこんなで、20分前には新幹線乗り場のホームに到着し、間に合った。車も無事駐車場にあったのだった。

 今日は、10㎞のペース走。5分を切る感じでと思ったら、わりと走れてキロ4分39秒。やっぱナイキスーパーフライのおかげだろうか・・。

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2020年1月 8日 (水)

寄席

 箱根駅伝を見終わった後、生まれて初めて「寄席」を見に行った。「新宿末廣亭」が有名らしく、その日もテレビ中継があったようだ。

 しかし「並んでいる」「混んでいる」と思い、「池袋演芸場」へ。第2部の後半から入ってみたら満席で立ち見であった。第2部が終了すると、帰る客もいて座席に座ることができた。ほとんど知らない落語家や手品師、漫才師、講談師ばかりだったが、面白かった。特に落語家は、さすがだなあと思う人が多かった。そうそう、出演者には名前がなかったのだが、ナイツが急に出演してた。滅茶苦茶ラッキーだった。

 

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 翌日、ルミネで吉本を見たのだが、はっきり言って、寄席の方が安くて面白かった。ちょっと残念。

今日は休養。昨日は6kmをキロ5分55秒。

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2020年1月 6日 (月)

箱根駅伝(その2)

 待っている間にこっちの方も人混みがすごくなり、「都道府県対抗男子駅伝」以上の人垣である。本来なら歩道を歩行者用に少し開けておかなければならないのだが、それも無理となり押し蔵まんじゅう(こんな漢字でいいのか?)状態。下手すると将棋倒しになってもおかしくない。「こりゃ事故が起こるのでは?」と思ったが、毎年のことで慣れているのかそれでも、早稲田や順天堂の応援合戦が続いている。

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 こんな人だかりだったが、なんと、新聞紙に鞄を置いてるだけの人がいた。

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 一体何者か?周囲の人たちも「もう、これどかしていいんじゃないん?」「これを優先させる私たちって礼儀正しい」とか言っており、私も似たようなことを思っていた。「こりゃ、筋金入りの駅伝ファンオヤジか?」と思ってたら、なんと!かわいらしい二人の女の子とおそらくそのお母さんであった。周囲の人と顔を見合わせて苦笑いである。

 近くにいた家族は、ある大学の10区のランナーの近所の人で子どもの頃から知っており、応援に来たそうな。またまた別の人は「学連選抜のアンカーは東大生だそうです。」とか早稲田の最終ランナーの名前を間違えて言ったら「すみません・・・です。」と教えてくれたり・・。なるほどテレビでは味わえないライブ感である。

 レースが終わって、周囲を歩いた。反省会?的な会合をしている大学を2つ目撃。1つは某大学でシード落ちしたせいか、ちょっと重い雰囲気だった。読売新聞社前では出待ちのように選手を待っている人がいた。なるほどなー。

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 今日は12kmをキロ6分26秒。

 

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2020年1月 5日 (日)

箱根駅伝(その1)

 年末にお袋から連絡があり、年明けで実家に集合する日が2日に変更され3日が空いてしまった。前に娘2号から〇TB旅行券をプレゼントされ、それを「早く使って」と言われたのを思い出し、「これは箱根駅伝を見に行けということだな」ということで、箱根駅伝を見に行くことにした。近くのJ〇B旅行社に行き、新幹線で1泊2日を予約。ただし、1月3日に東京にいくということは、帰省ラッシュで指定席がなく、かろうじて福山からグリーン席が空いているということだった。

「グリーン席?そんな贅沢をしていいのか」と思ったが、宿泊とのセット料金のため自由席を個人で手配するのとそれほど変わらない。旅行券もあるし、お願いした。

 ただ、福山まで車で行くのだが、いったい駐車場に空きがあるのだろうか・・という不安が。新幹線を予約した場合、JRが押さえてある駅付近の駐車場を利用できるのだが、それは満杯。

 「まじか・・。もし駐車場止められなかったら、どうなる?」と不安になりネットで検索したら予約できる駐車場があるらしいことがわかる。しかも1日300円。福山駅から徒歩20分ぐらいだけど、なんちゅう安さ。知らなかったのだが、日頃使用してない自宅やビルの駐車スペースを登録して利用できるらしい。これもそういうもので、集合住宅の使用してない駐車場(〇番)に停めて下さいということだった。不安である。もし「誰なー、わしの駐車スペースに勝手に停めとる奴はー。」といったことにならないだろうか・・。(2日停めたが結果的にはそういうことにはならなかった。)

 んで、朝の10時40分頃東京に着いて、ゴールの大手町読売新聞本社前を目指した。この時間では、以下のようにまだ人だかりはできていなかったのだが・・。

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 ゴール付近ではもはや入ることは不可能なくらい人だかりはできていた。仕方ないので、ゴールから300Mぐらいのところで見ることにした。これがたまたま、早稲田大学の応援団の前だった。チアや男子応援団の演武?演技?を見ていた。係りの人が「撮影は絶対しないでください」と連呼していたいたし、かなり厳しい目で写そうとする人を睨んでいた。大変な役目である・・。(続く)

 ということで、2~4日まで走らず。今日は7kmをキロ6分23秒。

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2020年1月 1日 (水)

体重管理

 例によって年末年始に食料が豊富にある。体重管理のために走ってるような状態。

 30日は用事があったし雨模様で走らず。31日は10kmをキロ6分17秒。今日は16kmをキロ6分26秒。体重は何とか61kg台を維持している。年末に買った大ぶりな1000円のカニカマ3割引きをガツガツ食べる。蟹より食べやすくて美味しく感じるのは俺がバカ舌だからか。

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