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2019年9月 1日 (日)

第36回八幡高原 聖湖マラソン

のハーフに参加。

 小雨で気温は低く多分20℃もない。「このままでいてくれー」と願ったがスタート時には結構雨が降り、途中からはザンザン降り。それでも暑いよりマシだったかもしれない。

 例によって、淡々と走る。時計は見ないのでどれくらいペースかわからないが、とにかく「ぜーはー」としつつも余力を残したつもりで走る。もう何回も出場しているが、『標高差36mの穏やかなアップダウンコース。木々の中を縫うように続く湖畔コースは風もさわやかで気持ちよく走れます。』というコースの特徴の説明に騙されてはいけない。前半は降り基調だが小刻みなアップダウンがあるため、調子よく下っていると足に疲労が蓄積される。・・・と思っている。

 折り返しでタイムをチェック。メガネに水滴がつきよく見えなかったが、49分台。「もしかしたら1時間40分切れるかも」と思うものの「後半の方がしんどいけー、微妙」とも考える。いつもなら、15~16km過ぎから「解放」するのだが、この「微妙」なタイムということやラスト3kmあたりでしんどい坂がある、ことを考え「ええーい、行けるところまで走るかー」と思い一層「ぜーはー」言わせて走る。

 ラスト2kmで時計を見たらキロ5分を切るペースで走れば何とか、という状況。ということで、余裕ではなく必死に走って何とか1時間40分を切ることができた。3年ぶりである。やれやれ。気温に救われたかも。

 帰る途中で温泉に入る。そこで「ぺいぺい」が使えたのだが、450円の入浴料を「ぺいぺい」したら「当選!」。といいうことで450円返ってきた(正確には残高付与処理中)。実質無料で温泉に・・・という解釈でいいのだろうか。

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