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2019年8月

2019年8月31日 (土)

水木金土

 水は休養。木は12kmをキロ6分41秒、金は5kmをキロ7分06秒。今日は1kmをキロ5分34秒と流しを4本。

ということで、明日はレース。どうも雨らしい。

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2019年8月27日 (火)

ぺいぺい

 スマホ契約をyモバイルに替えて、paypayアプリを入れてもらった。(という表現でいいのか?)

 で、paypayが利用できるところは「スマホ決済」をしている。よく行くスーパーでは代金のうち2%が還元されている。現金で払っている人より2%得してる。セブン〇レブンでは、1週間に100円還元されるキャンペーンが5週連続ある。ということで、コンビニをあんまり利用しないのだが、こんなキャンペーンがあるならと、108円のつまみ的なお菓子を買ったら100円戻ってくる表示が。

 さらに、このようにpaypayを利用してたら、「1000円当たりました!」というお知らせ。20回に1回当選するらしい。1回の買い物で期待値が50円なのか。よく見たら、ヤフープレミア会員の当選確率はもっと高いらしい。(10回に1回か?)

 ソフトバンクの回し者ではないが、UQから替えて良かった・・・と思っているのだが、大どんでん返しでもあるんだろうか・・。

 今日は雨の合間を縫って6km。キロ7分12秒。

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2019年8月26日 (月)

劣化

 土曜に21km走って、昨日の日曜に2時間くらい走ろうとしたのだが・・。

 体がヘロヘロでキロ8分15秒で11km。そこで自販機給水したら、もう走る気が起きなくて歩きで2km。日曜はわりと涼しい感じがしたのにこの有様。

 前までは週末に20km+2時間走とか出来ていた気もするんだけど、どうも疲労回復が追いついていない。全盛期の頃は、「膝が、シンスプリントが、腰が・・」と言っていたが、ここ最近は具体的な痛みよりも「だるいっす」が増えている。秋になって、どんな練習ができるのか、不安。フルマラソン完走できるだけ良しとして、健康マラソンにシフトした方がいいのかもしれない。

 ということで、本日は休養。

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2019年8月24日 (土)

柳沢きみお

 スマホの契約をyモバイルに変えた。

変えたら、ヤフープレミア会員に自動的になっていた。(料金は余分にかからんと思う)

で、ヤフープレミア会員になったら無料で読める漫画が、えーと、1万冊(だっけ?)以上ある。

そこに「柳沢きみお」の漫画がいくつかあるのだ。ラッキー。『大市民シリーズ』もあるようだ。

で、柳沢きみおの大市民で多分、こういったネットとか携帯とかを批判していたと思うのだが、皮肉にもこのおかげで漫画が読めるという・・。

昨日は疲れてて5kmをキロ7分30秒。今日は21kmをキロ7分20秒。

 

 

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2019年8月22日 (木)

人間ドッグ

 この時期、恒例の人間ドッグ。

 詳しい結果はまだなのだが、最後の医師との面談の資料でγ‐GTPが51と昨年に比べ半減してた!まあ、0~50が基準値なので、ちょびっとオーバーなのだが、100越えからの51・・。例の「自分からはお酒を購入しないが、あったら飲む。」という「ユル断酒」の効果があったということかもしれない。嬉しい。

 後は、胃はいつもの胃炎。自覚症状はないが。

 今日は13kmをキロ6分58秒。

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2019年8月19日 (月)

アナと雪の女王

 今更なんだけど・・。

 ベトナムへ行く飛行機で「ぼやーと見れる映画がいいなー」と『アナと雪の女王』を選択。歌は知っていたが、ストーリーはよく知らない作品。

 見始めたら、「妹のアナはめんどくさい奴じゃのう。」と思いつつ、だんだん姉のエルサが可哀そうになってきって、入り込んでしまった。特に、氷の能力を発揮して孤独になっていく場面では泣きそうになる。ついでに、ラストで(ネタバレだけどもう書いていいよね)アナがエルサをかばうシーンで、泣いてしまう。前に飛行機で見た『君の名は』でも泣いてしまって、どうも、飛行機でこういうベタな映画を見ると涙腺が崩壊してしまう性格だということが50歳半ばにしてわかる。いやー、自分の中にまだまだ自分も知らない引き出しがあるようだ。

 昨日は、実家に行って走らず。今日は6kmを8分以上。昨晩、腰が痛くて痛くて眠れず今も痛い。何でだ。

 

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2019年8月17日 (土)

ベトナム(その3)

 ホテルの前は海。

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 こんな丸い船で漁をしてた。親切にとれたものを見せてくれる。

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 ところで、参加賞として、このようなものを貰う。日本語で「筋肉コリトーレ」。キャップが緩くて、液漏れしてしまう。

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 今日は2時間走。キロ7分30秒の⒗km。イーブンではなくラスト1kmで帳尻合わせた感じ。

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2019年8月16日 (金)

ベトナム(その2)

 食事は「フォー」が大変美味だった。

これが4万ベトナムドン↓ 日本円で200円くらい。安い。

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 お店はこんな感じ。お店の子どもだろうか、小学校高学年か中学年ぐらいの子が手伝っていた。

店によっては、1品の量が価格に比べて多いものもある。初日の夕食に行った店。この焼きそば的なものが1人前。

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 冷えてないビールには氷を入れて飲む。他にも2~3品注文して一人800円くらい。

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 ベトナムのほかの都市は知らないが、ダナン(ベトナムで2番目に大きな都市)では、ほとんど信号がない。見たのは1,2つくらい。ウラジオとかニューカレドニアでは、停まってくれていたのだが、ここは車優先のようだ。道路を横切る時は、ちょっと勇気がいる。一気に渡れそうにない場合、横断歩道の真ん中まで行って、切れ目ができたらダッシュするパターンが多かった。フルの後はきつかった。足の不自由な人は街に出ないのだろうか?

 ↓こんな広い交差点にもない。というか、もしかしたらラウンドアバウトかもしれない。

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2019年8月15日 (木)

ベトナム(その1)

 というわけでベトナムに行ったのだが、今回最もヤバかったのが「ホーチミン→ダナン」というベトナム国内の乗り継ぎだった。

 関空で荷物を預けた時、「いったん、ホーチミンで荷物を受け取ってください。」と言われ、「へいへい」と聞いていたが、ホーチミンに到着したら「一体、ここからどうやってダナンに乗り換えるのだ?」「で、荷物はどこで受け取るのだ?」ということがさっぱりわからなかった。

 んで、空港関係者(らしい人)に聞いたら、「ここに並べ」と言われて、入国ゲートに並んだ。これがまた混雑していて、「ダナン行きの飛行機に間に合うのか?間違って並んでたらどうしよう・・。」という不安に駆られる。

 それでも、何とかベトナム入国したが、今度は、荷物をどこで受け取ってどうすればいいのかさっぱりわからなかった。とにかく流れに任せて出てみると、「関空?ダナン?」とか言われて「この荷物?」(当然、日本語ではない)とか言われ、見てみると係員が荷物を準備してくれていた。他にも関空→ホーチミン→ダナンの人が数名いて、荷物をダナン行きに預けることができた。

が、

 荷物はダナンへ行きそうなものの、わが身はどこへ行けばいいのかさっぱりわからない。係員は「アウト、アウト」と言って、出口をさすばかりである。しょうがないので出てみたが、さっぱりなのだ。多くの旅行社のタクシーかなにかが待ち構えているが、関係ない。飛行機発着の掲示板を見ても、さっぱり。しょうがないので、もう1度空港内に戻ろうとしたら「ダメ!」とばかりにシャットアウト。仕方ないのに航空券を見せると、「こっちへ行け」とばかりに指さす。

 ここでやっと、「あー、国際線から国内線へ移動しろと言われているのか・・」ということに気づく。時間が迫っているため、あわてて国内線へ移動したが、今度は一体どこのカウンターなりなんなりに行けばいいのかさっぱりわからない。出発ゲートも知らされていないのだ。これも何とか空港関係者らしいベトナム人に聞いて、たどり着く。

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 このゲートだった。時間が~と思ったが、出発が遅れてるらしい。で、待ってたのだが、どうも様子がおかしい。近くに座っていたシンガポール在住で同じようにマラソン大会に参加する日本人と話をしたが「もしかして、ゲートが変わってる?」と思い、掲示板を見に行くと変わってた。放送もあったらしいが(それで、おかしいと気づいたのだが)、ベトナム語のためさっぱりわからなかった。

 そのゲートに移動し、やっとダナン行きに乗ることができた。

 今回、反省点として「まあ、なんとかなるじゃろう」と安易に考えて、この乗り換えとか詳しく調べてなかったのだ。(間抜けなことに、直前までホーチミンじゃなくて、ハノイで乗り換えとも思っていた)

 今日は6kmのジョグ。ダナンマラソン以降はじめて走る。なんか疲れがとれない。

 

 

 

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2019年8月14日 (水)

第7回ベトナム・ダナン国際マラソン(その2)

 スタートの時は真っ暗。例によって淡々と走る・・。

 旅行ではいつも便秘気味であり今回も案の定そう。さらに、エイドの補給が心配だったため、食べ過ぎた感じになって、走り出してすぐに腹が張って痛くいというか、重い。止まるほどではないが、この先どうなるか不安になる。

 しかし、キロ6分を目指していて、体感で走り、1km毎のタイムを確認したら概ねそのペースで走っていた。気温も太陽が昇るまでは暑くなく、「このまま曇りならいいのに」と願う。周囲が明るくなってくると、あちこちで音楽を鳴らしてダンスをしている中年女性たちのグループがあった。応援ではなく、日常的に健康のためにやってる感じ。

 そんなこんなで1周目(ハーフ)を終了。もう1周が正念場である。太陽も上り、だんだん暑くなってきた。明らかにペースもダウンした。このマラソンの給水は冷たいミネラルウォーターをボトルで渡してくれる。スポーツドリンクもあるがこちらはぬるいし、体にかけるのもなんなので、「ウォーター」と言いながら水の方のボトルを渡してもらう。給水は2km毎である。後半はほとんど利用した。一口二口飲み、あとは体にかける。もうベチャベチャである。

 さらに、タイムには関係ないと思うが、コース上を平気でバイクや自動車が横切るのである。日本なら絶対にダメだろうというレース中の交通状況なのだが、危ないんだろうけど、こんなアバウトさもいいのでは?と思ってしまう。

 毎度のことながら、25kmぐらいから落ち込み、35kmぐらいから「残り7km!」と思いペースアップ。というか再びキロ6分を切るペースで走る。残り2~3kmは直線コースなので、必死になって走る。必死に走る時の癖で目を閉じてしまうが、なーに直線だから大丈夫・・と思いきや、先ほどの交通状況で、コース上に停車していた車が発進しようとしてぶつかりそうになる。マジに。

 それでも、やっとこさゴール。トータルでキロ6分ペースだったので4時間を切れなかった。フルマラソンワースト記録を更新したが、まあ、仕方がない。

 朝食バイキングが9時30分までなので、放置していた荷物を持ってすぐにホテルに向かった。

(前日受付の風景)

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2019年8月13日 (火)

第7回ベトナム・ダナン国際マラソン(その1)

に参加。フルマラソンである。

 

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 (これはホーチミン)

 ダナンは日本(広島)とほぼ同じくらい暑い。真夏のレースである。そのため、午前4時半からスタートである。フル以外にハーフや10kmもある。

 ホテルから歩いて5分ぐらいが会場のなので、ランパンランシャツで行くかと思ったが、ゴール後のタオルやらトイレ的な事情から少し荷物を持っていく。トイレといえば、日本の都市型レースのようにン万人という参加人数ではないが、そこそこの参加人数にもかかわらず、トイレの数が圧倒的に少ない。あちこち歩きまわったわけではないので、全貌はわからないのだが、簡易トイレが6~8ぐらい。しかも、扉が壊れているものもあり、使用中に開けてしまうこともある。

 で、この数のトイレにこの参加人数なのだが、ちっとも行列ができていないのだ。常に3~4人ぐらいしか待ってない。日本ならどえらい行列ができていると思うのだが・・。不思議である。

 それと荷物。預けることもできたようなのだが、面倒だったので、救護のテントの裏に放置する。どうせ盗られてもたいしたものは入ってない。それを見ていた、おそらくベトナム人のランナーが俺と同じように放置した。二人で笑いあったのだが、後で見てみると、ベトナム人ランナーの荷物がなくなっていた。やっぱり預けることにしたんだろう。ちなみに、ゴール後に行ってみると荷物はそのままあった。

 てなことで、スタート地点に待機。カウントダウンが始まりスタートしたのだった・・(続く)

 

 

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2019年8月 7日 (水)

こち留 こちら渋谷警察署留置場

(冲方丁著)を読みかけ。


 数年前、冲方さんが「妻にDVで逮捕」の記事を読んだことがあり、「あの『天地明察』を書いた人が奥さんに暴力をふるうような人だったんだなんてー」と当時思った。


 で、そのまま思い続けていたのだが、なんと、不起訴処分でまったくのえん罪だったらしい。妻側が慰謝料的なものを盗りたいための「でっち上げ」っぽかった。 その留置場での体験を書いたもの。なかなか興味深い。留置場では、罪を犯しているかどうかまだわからないのに犯人扱いされるのは有名な話。悪いことを実際にしていれば、そういう目に合わされても仕方ない気もするが、やってないか場合、これほどひどい話はない。 とりあえず、信頼できる弁護士(事務所)の名刺が欲しくなった・・。


月は走らず、昨日は5kmをキロ7分43秒。今日は休養。


 



 

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2019年8月 4日 (日)

会計の世界史

(田中靖浩著)を読了。

 「会計」のことは全く無知な私でも、「なるほど、そういう理屈で、『会計』って生まれてきたのね」と面白く読めた。特に発明家、起業家やミュージシャンのエピソードを「会計」に絡めていくのが秀逸だと思った。ただし、第3部あたりから頭がついていってない。「会計」って決まった手続きのことをやるもんだ、と思っていたけど、現代ではかなり自由な発想力も必要なことが(理解力の問題で)うっすらわかる。こういう世界もあったのね。

 昨日は15kmをキロ7分46秒。今日は10kmをキロ5分53秒。

 

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