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2019年7月17日 (水)

プラチナデータ

(東野圭吾著)を読了。リアルな世界ではまだ発明もされていないDNA解析による犯人捜査。現実っぽいのに設定は未来的なのが嫌なので長らく手を出さなかった作品。ゆっくり読もう、と思ったが、続きが気になり2日間で読んでしまった。面白かった。


 読む前は「プラチナデータ」って天才的な遺伝子データのことかと思ったが、まったく違っていた。ネタバレになるけど、情報管理はするけど、お偉いさんたちは別ですよってやつ。いやー、リアルな世界でもお偉いさんに近いほど、○○を××してもらえるのかもしれんよなー。自分にも権力があったら、頼まれれば便宜を図ってしてしまいそう。人ってそんなもんだろうって気もする。


 昨日は休養。今日は11kmをキロ6分57秒。レースでスピード出して走ったし、1日休養したし、ちいたあ楽かと思ったが、しんどかった。


 

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