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2019年7月21日 (日)

片思い

(東野圭吾著)を読了。題名から「何か、恥ずかしいなー。」と思って手を出しかねていた本。しかし、例によって読み始めたら止まらなくなってしまった。

 殺人事件というミステリー仕立てだが、中心は「性同一障害」というか、「男性」「女性」って分けるのはどうなんだ、という話が中心と思えた。それとアメフトの比喩(主人公らが大学のアメフト部だったため)が多かったが、アメフトのことがさっぱりの私にはその比喩がわからなかった。わからなくても面白い。

 木金は休養。雨だったか?土は3時間走で22km。キロ8分20秒もかかる。今日は用事があって分割して走る。午前11km。キロ8分12秒。夕方も11kmでキロ7分57秒。もう8分台でしか走れない。どうなっておるのだ。

 

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