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2019年7月13日 (土)

箱根0区を駆ける者たち

(佐藤俊著)を読了。面白かった。


 2018年の東海大学陸上部。箱根駅伝にエントリーできなかった4年生を対象に取材したドキュメント。両角監督、コーチ、主務、選手らの関係などが結構赤裸々に書かれている。監督への不信感を語ったり、4年生のキャプテンとエースが箱根が終わっても対立したまま・・。そうなのかーと思ったのが、選手が選んだ箱根メンバーと監督が選んだ箱根メンバーを比べて、同じ区間で同じ選手は結果が大崩れしてないとか・・。そして、青山学院・・というより原監督と両角監督との比較で、ところどころで、著者は両角監督の指導の方が「教育者」としている気がするし、原監督の姿勢を「批判」とまではいかないが「いかがなものだろう」という雰囲気を感じる。経歴では著者自身は青山学院の出身。(陸上部ではないと思うが)


 木に12kmをキロ7分12秒。金と今日は休養。何故なら明日がレースだから。雨らしく、とっても嫌。


 

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