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2019年5月25日 (土)

14歳

(千原ジュニア著)を読了。

 知っている人は知ってるが、千原ジュニアは、小学校の頃、遊びに行った友人の母親が「まだ、あんな子と遊んでるのか!」と言っているのを聞き、見返してやろうと進学校の中高一貫校に合格。しかし、その中学時代に引きこもってしまう。

 この本で出てくるのが、「自分が戦う場所」を探していることで、それがなかなか見つからず、待って欲しいのに周囲の大人がレールを敷きたがっている・・ということ。

自分の14歳の頃を振り返って「戦う場所」なんて、考えたこともなかった。そういうことを考えるというのが、「頭がいい」ということになるのかもしれない。

 木は休養。金は12kmをキロ7分30秒。今日は20kmをキロ7分25秒。ただ、小銭を持たずに走ってしまい、9kmで家に戻り給水した。明日も暑いらしい。

 

 

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