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2019年5月

2019年5月28日 (火)

驚いた

 この前、JRに乗った時である。この時期、JRの利用は月に1回あるかないかである。

電車は混んでいたが、2人掛けに座っていた。すると前の何人からか「車掌さんを読んでください!」と声が上がった。

「む!痴漢でも捕まえたのか!?リアル痴漢が見れるのか?(今書いていて、えん罪っていうこともあるなあ)」と思ったが、そうではなくて前の4人掛けの中年男性一人が、目を見開いて倒れそうになっているのだ!目は開いているのだが、何かを見てるふうではない。顔も真っ青である。

 目を閉じるとうめくというかいびきをというか、そういう声を出したりする。そのうち、椅子から床に倒れてしまった。

 車掌が来て、救急車を呼び、「しばらく見ててください」と周囲の客にお願いしていた。するとその人は停まった駅で「お腹が痛い!」と言って、自力でホームに出たが、ホームでも倒れてしまった。ホームに救急隊員も来たが、電車が出発したため、その後はわからない。

 一体、何の病気だったんだろう・・。

 日は21kmをキロ7分09秒。月は休養。今日は7kmをキロ6分48秒。

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2019年5月25日 (土)

14歳

(千原ジュニア著)を読了。

 知っている人は知ってるが、千原ジュニアは、小学校の頃、遊びに行った友人の母親が「まだ、あんな子と遊んでるのか!」と言っているのを聞き、見返してやろうと進学校の中高一貫校に合格。しかし、その中学時代に引きこもってしまう。

 この本で出てくるのが、「自分が戦う場所」を探していることで、それがなかなか見つからず、待って欲しいのに周囲の大人がレールを敷きたがっている・・ということ。

自分の14歳の頃を振り返って「戦う場所」なんて、考えたこともなかった。そういうことを考えるというのが、「頭がいい」ということになるのかもしれない。

 木は休養。金は12kmをキロ7分30秒。今日は20kmをキロ7分25秒。ただ、小銭を持たずに走ってしまい、9kmで家に戻り給水した。明日も暑いらしい。

 

 

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2019年5月22日 (水)

カササギ殺人事件 上

 (アンソニー ホロビッツ著)を読了。図書館から予約して借りたのだが、最初「下」の方が先に届いて一旦返却。

んで、この前「上」が届いて2日で読んでしまった。これって、「劇中劇」というか「小説内小説」の形式(だと思う)で、

小説の中の小説の探偵が「犯人は○○だ!」で上巻が終わっている。早く「下」が届かんかかなあ。多分10人待ち以上だった。

月は休養。火は10kmをキロ6分39秒。今日は例の400m×9本坂道、6分休憩のインターバル。

 

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2019年5月19日 (日)

週末ランニング

 土曜は19kmをキロ7分19秒で。もう1kmで20kmだったが、時間がなくて切り上げる。

 今日は体というより足がだるくてだるくて、走り出したもののキロ8分弱で推移。日差しもきつくて、「ダルイのか日差しのせいなのか・・」と思いながら走る。呼吸は楽だったんだけど。

 14kmで自販機給水。ここまでキロ7分55秒だった。しかし、こっから何でか元気が出る。結果的に21kmをキロ7分24秒で。

 

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2019年5月16日 (木)

いんたばる

 昨日は400m坂道×9本で間は6分ジョグ&歩き。

前まで週に1度はちょっとしんどめのペース走で12~15km走ってたんだけど、だんだんしんどくなって、この練習に。大丈夫かなあ。

今日は1時間をキロ7分26秒で。だいたい8km。

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2019年5月14日 (火)

未来

 医学のことや宇宙のことを聞くと、「世の中かなり便利になったと思ってたけど、もしかしたら、まだまだ発展途上?」とか思ってしまう。100年とはいわないが、30年後、80半ばになった時「いや~、信じられんくらい便利になったなあ」ということになってるかも。こういう時、30年前と比較すると、本当に便利になってる。最近、スーパーの無人レジをやっと使えるようになった。前まで、「ぴ」と鳴らなかったのに気づかず、商品を持って出て「万引き」とか言われたらどうしょうと思って、チャレンジを渋ってたのだ(バカ)。スマホで決済的なことも挑戦したいのだが、あんまりそういう機会がない。

 土は用事で走れず。日は23km。3時間走とも思ったが、2時間50分ぐらいでやめた。昨日は走れずで今日は20km。キロ7分19秒。2時間または20km以上になると、自販機給水が必要な時期になった。

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2019年5月10日 (金)

陰謀の日本中世史

(呉座勇一著)を読了。

 ここ最近の研究によって、われらが子どもの頃読んだ「歴史書」の元ネタは、江戸時代の「軍記物」が多く、信ぴょう性に欠けるものらしい。また呉座さんの論法が明快で前の『応仁の乱』より面白かった。

 一昨日は坂を400m上り6分ジョグや歩きのパターンを9本。昨日は休養で今日は5kmをキロ7分10秒。

 

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2019年5月 7日 (火)

北陸旅行その4

 安土城跡に行く。

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 行ってみたら、入山料がいるようだ。700円だったか・・。外側からは最初に長い階段が見える。入って見たかったのだが、昨日のハーフの疲労やらどれくらい時間がかかるかわからず諦める。しかし、いつかは訪れたい場所だなと思った。

 そういやここに来るまでに、「賤ケ岳の戦い」の跡地もあった。いやいやその前にも「一乗谷の合戦」の跡地もある。この辺りは戦国時代の戦いの宝庫である。

 その「戦国時代の戦い」であるが、どうやら今までの通説が間違いが多いという本を読んだ。これはまた後日に・・。

 昨日は2時間30分~3時間走を目指したのだが、13kmでダウン。バテバテ。それから3km歩く。今日は8kmをキロ6分43秒で。

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2019年5月 5日 (日)

北陸旅行その3

 敦賀原発を目指す途中で、「丸岡城」の標識があった。現存⒓天守で「最古」と言われている丸岡城。これは寄ってみなければ、と思い立ち寄る。

 朝早いため、受付は開いてなくて中に入れない。外から見るのみ。

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 小さい天守である。

 さて、敦賀原発は調べてみたら、1号機は国内最古の原発で何と大阪万博に送電したらしい。幼少期に大阪万博に行ったことがあるが、当然そんなことは知らない。当時は「原子力の平和利用」とか言われていたのかもしれない。敦賀原発周辺に行ってみたが、写真撮影も禁止されている。何でだろう?テロ的なことだろうか?まあ、テロリストなら簡単に写真もろつだろうけど。敢えて写真を撮る勇気もなく、早々に立ち去る。

 次に安土城跡を目指して移動した。

 今日は13kmをキロ7分32秒で。

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2019年5月 4日 (土)

北陸旅行その2

 金沢の健康ランド的なところに21時過ぎに到着し風呂に入る。その後はレストルーム的な部屋でリクライニングシートで寝たのだが・・。ものすごいいびきをかく人が近くにいたのである。道理でこの込み具合で空いてるはずである。さらに「午前3時に出なければ」ということで時間も気になり、寝れるわけもなく、まあ体を横にして休んだ、というぐらい。2時過ぎに起きて体をシャキッとさせるためもう1回風呂に入りに行く。起きてみたら、レストルームの床にシートに座れなかったというか、シートでは寝にくいのかゴロゴロ人が寝ていた。男女関係なく。

 3時前にはそこを出て東尋坊へ向かう。一般道で行くが道路も空き空きで、暗いうちに到着しそうなため、どこぞの運動公園的なものの駐車場で休憩。1時間ほど横になる。

 それから、東尋坊に到着したのだが、思ったより「断崖絶壁感」がない。ここで自殺する人が多いらしいのだが、どの辺から飛び降りるのだろう。

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 しかし、「命の電話」なる貼り紙や公衆電話がある。公衆電話には、小銭やテレカ、聖書等がある。

 

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 (ブログの管理が新しくなり、どうも画像の貼り付けがよくわからない)

 ここで、若者たち5名ぐらいがドローンを飛ばして撮影していた。レンタルしたとのこと。何日間で何円か聞いたけど忘れた。買ったら20万円ぐらいのドローンだそうだ。操作はそんなに難しくないと言っていた。

 さて、次に向かうのはせっかく福井に来たので原子力発電所、敦賀原発を見に行くことにした。稼働はしてないらしいのだが・・。

 昨日は1時間30分で13km。今日は2時間30分で21km。

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2019年5月 3日 (金)

北陸旅行その1

 レース後、割引券がついていた温泉に入る。硫黄の匂いがかなりする。温泉でさっぱりした後、とりあえず能登半島を目指す。

 能登半島の根本にある和倉温泉に行くが、温泉に入ったばっかりなので、温泉街の雰囲気を味わうだけにした。目指していた海鮮丼の店が閉まっていたので、お好み焼き・鉄板焼きの店に入る。何で能登まできて「お好み焼き」なんだと思わんでもないが「豚玉」を注文。

「あ!これは『関西風』だ!」と注文後に気づく。「そばorうどんなし」なのだ。

隣の家族連れのテーブルにボールに入ったお好み焼きの具材が届けられた。「え!?自分で焼くのか!」

 前々から「何で金払って素人(の俺)が焼くのだ?」という「関西風」のルール(?)に疑問(というか「ありえんだろう」という考え)を感じているのだが、自分で焼くから「『お好み』焼きなのか?」と思いつく。(違うか)

 んで、俺の所にもボールで具材が来た・・・「えーと、自分で焼くんですね・・・・」とかなりショックを受けましたという雰囲気を出して、つぶやいたら、「時間がかかってもよければ焼きますけど」と言われた。「是非!」と返事をして事なきを得た。「広島から来たんですんません」とよくわからない言い訳も。広島以外では「関西風」が標準というのが改めてわかった。

 その店を出ると辺りは暗く、もはや能登半島の先に行っても「真っ暗で何も・・」みたいな状況だと思うので、ネットで検索し、金沢市内にある朝3:00まで1000円の健康ランド的なところに行く。さあ、次に目指すのは福井県の東尋坊だ!

 4月30日はレース後の疲労でキロ8分以上かかって10km、一昨日は2時間キロ7分30秒で16km。昨日は用事で走れず。今日はいい天気なんだけど、不確定な予定が入り未定状態。

 

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2019年5月 1日 (水)

第39回魚津しんきろうマラソン(その2)

 3kmぐらいからタイムも落ち着いて、キロ4分30秒台。たまに30秒を切る感じ。雪景色の立山連峰(多分)を見ながら、気持ちよく走る。走り終わったら、立山の方へ行くのもいいかなーと思ったが、そんな準備もしていないので思っただけだった。(後からニュースで知ったのだが、前日の悪天候のため北アルプスで4人がバラバラな場所で亡くなってた)

 そうそう、2kmか3km辺りで電話のベルが聞こえた。横のランナーのスマホである。そのランナーがスマホをとって「後でいい?今ハーフマラソン走ってるんで」と言っていた。スマホをつけて走るのは、あくまで走るためか景色の撮影でアリなんだけど、電話として使用するのは、何か緊急な連絡が入るかもしれないからなんだろうか?

 そんなこんなで折り返して、スタート地点である「ありそドーム」を過ぎ、2つめの折り返し地点を目指すあたりから、苦しくなる。キロ4分30秒台を超す場面もしばしば。特に折り返してからは、40秒台となりペースダウン。後半に向けて体力温存というパターンが多かったが、今回はどうも違ったようである。

 1km切って例によって必死こいて走る。何とか1時間40分はグロスでもネットでも切れたので良かった。後半失速したと思ったけど、前半の人混みのせいもあって、後半の方が20秒くらい早かった。まあ、ほぼイーブンか。

 レース後は無料の豚汁を食べる。これって品切れで終了なので不安だったが、セーフだった。具だくさんで美味しかった。ランネットの評価を見るとやはり「品切れ」で食べれなかった人もいるようだ。参加人数分用意するのは難しいのかもしれない。余らせても「フードロス」とか言われるし。

 さて、これから、まったく無計画であちこちの観光地を巡りながらちんたら帰るのだった・・。

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