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2019年3月

2019年3月31日 (日)

壬申の乱と関ヶ原の戦い

なぜ同じ場所で戦われたのか (本郷和人著)を読了。

 他にも室町幕府を成立させた戦い「青野ヶ原の戦い」もこの付近で行われたと言われ、なぜ日本史上重要な戦いが同じ場所で行われたのか、ということを取り上げている。

 実は、内容より、呉座勇一氏のベストセラー『応仁の乱』への批判があり、そっちの方が興味がわいた。なぜなら、この本を読む前に、新聞のコラムか何かで呉座氏が本郷氏の発言を批判していたからだ。このコラム、なかなか面白く、「想像でしかない(学者から見ればいい加減な)日本史の与太話を小説にするような作家を「歴史の専門家」として取り上げるな(多分、こんな趣旨)」「歴史に物語をもとめるなら『ワンピース』を読んどけ」等ズバズバ切っていたからだ。ネットで調べたら、結構あちこちで論争しているらしい。面白い。

 今日も体調はよくなかったが、走る。少しでも体を動かした方がよくなると信じて。2時間のキロ7分20秒くらいで18km。

 

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2019年3月30日 (土)

久々のビール

 朝から、どうもだるくて目がしょぼしょぼしてあくびばかり出る。年度末で「あれもこれも」「あれを忘れたこれを忘れた」とか気になってるせいで疲れてるのか。もう少しゆったり構えた方がいいのかもしれないと、いつも思うのだが性分なんだろうなあ。

 そうはいっても、気分転換になるかと走りに出かけたのだが、6kmで足が止まってしまった。昨日走ってないのに。そこから3kmはあきらめて歩き。こういう時の足ってどうなってるんだろう。明らかに足は疲れてないのに。

 んで、午後は用事があり出かけて、なんでか冷蔵庫にアサヒスーパードライがあったので、飲む。何か月ぶりにアルコールを体に入れる。めっちゃ美味い!

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2019年3月28日 (木)

お金を払う時

 ふと、「今までこの1000円札はどんな人の手に渡ってきたのだろう?」と考えた。お札目線で書かれた、そんな小説があったかもしれない。キャッシュレスになったらそういうこともないのだが。

 今日は10kmをキロ7分30秒くらいで。

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2019年3月27日 (水)

毎年のことながら・・

 年度末に年度初めは忙しい。まだ年度末だけど。

 忙しかったので一昨日、昨日と走れず。2日間走ってないのにも関わらず、今日走ったらキロ7分50秒の8km。だるくてだるくて全然だった。心拍数も110台でまったく上がってなにのに。

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2019年3月24日 (日)

ポテチ

 という短め(68分?か)の映画をレンタルしてみる。
面白かった。お勧めである。
 昨日は2時間少々で18km。キロ6分54秒。今日は昔よく走ったアップダウンばかりのコースで21km。キロ7分14秒。
シーズン終了後のこの時期、のんびり走れるので良い。

 

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2019年3月21日 (木)

2019徳島マラソン その3

 スタートの合図が、ちょっとしけた感じで鳴ってスタート。
ゲストの神野さんや野口さん金さんがスタートラインの台場で手を振っている。
このスタートラインにたどり着くまで約2分かかる。
 最初の1kmでラップを見ると7分近くかかっている。「まあ、しゃあないか」と思い淡々と走る。
次の1kmが4分50秒台。「ちょっと早いかな。」とそこからは例によって抑え気味の体感で走る。
コースはほぼフラットで走りやすい河川敷。参加人数が多いため、人が途切れることがない。お接待というか、給水も充実しているが
「ゆっくり食べながら走ろう」というエンジョイランではないため、走りながらコップと取り、立ち止まらずに飲み干す。
レース前、知人に「給水所が充実しとる」と話をしたら、
「レース中よりもレース後にラーメンとか補給物資を回してくれればいいのに」と言っていたが、一理あるなあと感じる。
まだタイム度外視で、補給物資をすべて堪能するマラソンには踏み切れないなあ。
 そんなこんなで走ってたのだが、天気予報では「腫れ」となっていたのに、曇りから雨が降り始めた。25km過ぎからは横風もひどくなり、雨が耳の穴に入ってしまうほど。給水所のテントも飛ばされそうになるため、皆さん必死に足を押さえていた。
さらに雨ではなくみぞれ混じりとなり、風も強いためマジに「体が冷たい」と感じるようになる。
メッシュの長袖ウエアにランシャツだったので、ランシャツで大きく開いた胸の辺りが冷え冷えである。
「どうなるんだこれは・・」と思いながら、まあとにかくゴールしないとこの難行苦行からは逃れらえないと思い我慢して走る。
 35km過ぎから、余力があったのでペースアップしたつもり。実際後でタイムを見るとこの7kmがほぼ4分50秒台で走っている。
結果的に防府よりグロスで3分、ネットでは5分ぐらいタイムが良かったのだが、3時間30分には及ばなかった。
昨年も防府より鳥取マラソンの方がタイムが良かった。俺としては防府をメインに考えているのでこの結果についてどう考えたものか、と思っている。もちろん、コースや気象条件等の違いはあるんだけど。
 今日は90分のLSD。キロ8分03秒で11km。

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2019年3月20日 (水)

徳島マラソン2019 その2

 を書こうとしたら、ブログの仕様が変わって戸惑っている・・。
 さて、トイレのために2階へ行ったら、そこまで並んでいない。「まあ、30分ぐらいしたらできるだろう・・。」と考えていたのだが、
なかなか進まない。居心地がいいのか、長時間フンばってる奴がいるのか、と思ってたら、どうやら大の方は「1つ」しかないことが判明。
それでも、待っていてやっと入り口にたどり着いたら、なんと中にも並んでいて前の人が「俺7番目」とか言っている。「一人5分としても40分もかかる・・」と思い、ここであきらめて外に設置された簡易トイレに向かう。
 この簡易トイレ、洋式もあって、さすがにウォシュレットではないものの、きれいで実に気持ちよく使えた。最初から外に並んでおけばよかった。
 そんなこんなで時間をとっているとゴールまでの荷物受付締め切りまで残り20分ぐらいとなり、レース用のウェアになり荷物を預け、Aブロックへ。このAブロック付近でもトイレに長蛇の列。「まあ、ボートスタート地点で待つより、並んで小でもするか・・。」と思い並んだが、これも途中で断念し、スタート地点へ並ぶ。今回、軽いストレッチだけで、ほぼウォーミングアップ的なジョグもしていない。
 こうやって、とにかく無駄にトイレに並ぶことで時間は過ぎてしまったのであった・・。(続く)

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2019年3月18日 (月)

徳島マラソン2019 その1

 日曜日に徳島マラソンに参加。フルマラソンである。

参加人数が約13000人。こんな人数のマラソン大会は初めて。

 駐車場、スタート地点、フィニッシュ地点が違うため、駐車場からシャトルバスでスタート地点へ。スタート2時間前に到着。ホテルのロビーが休憩所というか更衣室になっており、「お、ここでトイレに行っておけば・・」と思いトイレへ。1階が大行列だったので2階に行ったのだが・・・(続く)

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2019年3月12日 (火)

ダイエットモード

 に突入したものの・・。

 食べてるのである。現在62.2kg。昨日より200g太った。ナニ、誤差の範囲かも。しかし同じ誤差ならマイナスの方に誤差って欲しい。木までに61.5kgにしたい。で、土曜には62kgぐらい戻す。練習が積めていない。ペース走や35kmとか思うように走ってない。そのため、少しでも軽くと体重減にかけている。が、概ねこういう時失敗レースになるのである。練習は正直だと思う。

 よく、「いい練習ができた。」と言ってるのに、本番でうまくいかないプロやセミプロランナー達がいる。もうこれぐらいのレベルになると、いい練習が積めて当たり前で、本番がどうかっていうことなのかなあ。

 昨日はキロ7分05秒で12km。今日はキロ7分10秒で7km。いつものお尻を痛めないようにそろりそろりとジョグをしている。

 ダイエットモードの時は夜中に腹が減って、一層眠れない。昨日の深い睡眠、33分。

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2019年3月10日 (日)

共時性

 今日、まったく別テーマの2冊の本で「1950年代、日本政府にドミニカ移民を勧められ、ひどい目にあった。」という記述を読んだ。一つは『もっと言ってはいけない話』(橘玲著)、もう一つは『眺めのいい人』(伊集院静著)である。

 『もっと・・』の方は「日本人の優秀さ」の例で、『眺め‥』の方は「新聞は信用できない・・」の例である。なんという偶然。

 昨日は5分ペースで15km走ろうとしたんだけど、左足の付け根と左側臀部に違和感があって止めた。何か、プラモデルなら「カチッ」とはまってない感じなのだ。結局、400mぐらいの坂道をキロ5分30~6分ぐらいで上り、ゆっくり下ることを何本か繰り返す。

 んで、今日は20kmぐらいゆっくり走ろうと思っただが、雨の日。走れないのでゴロゴロして1000歩も歩いてない。調整が・・。

 

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2019年3月 8日 (金)

あおり解説

 井原マラソンと重なっていたので東京マラソンは録画していた。

で、井原マラソンから帰って、見たのだが・・。

 野球の解説では「このバッターの得点圏打率は・・」「対左ピッチャーは・・」とかデータに基づいて解説している。

 しかし、何でかマラソンレースではこういったデータを無視して喋ってるとしか思えないことがある。毎度のことながら、ハーフ過ぎぐらいまで先頭集団についている日本人選手に「このペースで行けば、日本記録更新です!」とか言ってるが、選手の多くは大体30km過ぎから失速してる。いつもこのパターンの選手もいる。

 そもそも、イーブンペースやネガティブスプリットを得意とする選手だならまだしも「このペースで行けば!」と力んでも、「あのねえ、この人のレースは今まで後半落ち込むことが多いんですよ」と素人でもわかる。

 「何が起こるかわからん」という気持ちもわかるが、大声を出すのは、38kmぐらいまでペースを維持してからでいいのではないか。

 昨日は12kmをキロ4分54秒。今日は10kmをキロ7分04秒。

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2019年3月 5日 (火)

帰ろうと思ったら

 (前回のあらすじ) 井原マラソン10kmを無事走り終え、カレーを食って帰ろうとした私だったが・・

 何と!ポケットに車の鍵がないのである。「まてまてまて、レースに行く前に鞄に入れて、走り終わって、着替えて、確かにまたポケットに入れたはず・・。」

「ということは、どこかで落とした?」ということで、通った道を引き返したのだが、ない・・・。

「あんなものを盗っても仕方ないので、拾った人は受付に届けているだろう・・。」ということで、受付に聞いたが「いやー、届いてないですねー。」という返事。

「鞄の中に埋もれているのか?」と思い体育館で荷物を全部ひっくり返すがない・・。

「まったくそんな覚えはないのだが、着替えたところに置き忘れた?」と更衣室に行くがない。

 この時点で、最悪のこと、つまり「鍵を無くしてしまった」「自宅にスペアキーがある」「しかし井原からどうやって?」「娘1号に来てもらうか?」「しかし、娘1号は高速を運転したことないし、この場所も知らない。」「いや、グーグルマップがある。」などなど考えていた。

 「もう1度通った道を探してみよう」と行ったのだが、ない。

 落胆して体育館に引き返していたら、「車のキーを落とされた方・・」という放送があった!ダッシュして体育館へ。「よかったですねー。」と言われ、拾ってくれた人にめっちゃお礼を言いたかったので聞いてみたら「入り口に落ちていたそうです。うちのスタッフが見つけました。」と言われた。どうやら、靴を履くときにかがんでスポーツウェアのポケットからポロっと落ちたらしい。

 ギリセーフ。

 今回のことでいろいろ考えたのだが、遠方の外出先で車の鍵を紛失したら、どうすればいいんだろうか。それとどんな対策をとってるんだろうか?最近のスマートキー?ってやつは合鍵も簡単に作れないし、スペアを持って外出して両方失くしたら最悪だし、ほんま皆さんどうしてるんだろうか?まあ、1つの鍵を落とさないように大事に持っておくしかない気もするが・・・。

 昨日は5km。キロ6分50秒。今日は休養。体重が激増していた。

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2019年3月 3日 (日)

井原マラソン

 の10kmに出場。

 これ、申し込むときに「ハーフはなくなったのか?」と思ったら、豪雨災害でコースがとれなかったらしい。久々の10kmのレースである。

 今回、野球場付近からスタートのため、いつものスタート・ゴール付近の急な坂がない。ほとんどフラットなコース。急な坂があっても、この井原マラソンは高速コースであった。

 レースはいつものように体感で。10kmなので1kmから「ぜええええはああああ」と走る。とにかく心肺が苦しい。給水を1回とるが必要なかったかも。結果からいえば、キロ4分20秒のペース。ピーク時は40分を切れていたが、今は夢のような話である。笠岡のハーフよりキロでいえば10秒早いが、それがどうなのかもよくわからない。

 ゴール後、休んでたら「風よけに使ってすみませんでした。」と若人に謝られた。後ろに誰かついてるなーと思ってたが、それよりも前を追っていたのでそんなに気になっていなかった。その若人がラスト1kmぐらいで、ひょいと横に出て私を抜き去っていったのだ。

「いえいえ、そんな気にしないでください」と答える。

 んで、着替えてカレーを食って帰ろうとしたのだが・・・。ここで事件が起こったのである!(続く)

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