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2019年1月 6日 (日)

殺人の門

 (東野圭吾著)を読了。

 前に読んだことがあるような、ないような・・と思いながら読み進める。amazonレビューでも悪い評価の人たちが書いているが、主人公の不甲斐なさというか、だまされやすさにイライラする。

 しかし、「結末・・憶えてない(読んでない?)。」ということで「これってラストどうなるんだ?」とやっぱり読み進める。主人公から見れば幼馴染にして悪人「倉持」なんだけど、植物人間になってしまい見舞いに来る人々の様子を見れば、周囲からは結構な信用を得ているのがわかる。そして、ラストに小学生の時のあの事件で主人公が追い詰められた真相が・・。

 読みながら「不愉快な小説」なのだが、読み進めてしまうパターンであった。

 今日は13kmをキロ6分47秒で走った後に自販機給水をしてトイレ(大)に。、トイレ(大)に入ろうとしたら、中におっさんが入っていた!おっさん、鍵を忘れたらしい。よほど慌ててたのか・・。お互い「あ、ごめんなさい。」ということに・・。それから7kmをペース走のつもりで走る。キロ4分50秒。うーん、7kmなのにこのペース・・。その後クールダウンで1km。

 

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