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2019年1月 5日 (土)

ハンニバル戦争

 (佐藤賢一著)を読了。あいかわらずカタカナの地名が苦手なので、そこらへんは適当に読み飛ばす。

 「ハンニバル戦争」なんだけど、主人公は(大)スキピオの話。軍事の天才ハンニバルに凡才・・ではない秀才スキピオが挑む。面白く読めた。西洋史は苦手なんだけど、佐藤さんの小説おかげで、興味が持てるようになった。「共和制ローマ」はイエスの生まれる前からこのような政治制度で統治されていたのかと感心する。

 軍事よりも政治的な方に才能があると自負していたスキピオが、後後に政治的に失脚するのが物悲しい。

 今日はLSDのつもりでキロ7分20秒で20km。

 

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