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2018年12月18日 (火)

第49回防府読売マラソン(その2)

 いつものように時計を見ずに淡々と走るが、いつもと違うのがところどころ水溜りがあり、わかっていれば、それを避けながら走る。前の人が急に避けたと思ったら、水溜まりがあることもある。

 まあ、とにかくこれがうっとおしい。

 前半(中間点)で時計を見たら1時間51分ぐらい。「このままでは、3時間40分切れるかどうか・・」と思いながら走るが、とにかく30km・・・・いや35kmまではとにかく余力を残して残してと、走る。

 例によって35kmからペースアップしたつもりが、そうでもなく周りがバテてるので早く感じるだけ。後からタイムを見たらよくわかる。そして、ラスト2.195kmになった時「あー、昨年よりも早いか遅いか瀬戸際だー。」となり必死に、本当に必死に走り、これをキロ4分台の10分少々で走る。41~42kmが最も早かった。ネガティブスピリット・・・というより、前半抑え過ぎたか。

 最近、前半から無理して粘り、後半バテてしんどいのが嫌で、とにかく余裕を持って走る感じになっている。

 そりゃいいのだが、なんと、走り終わった後、フォアアスリート35Jがおかしくなったのだ。突如ランニングモードのスイッチが入ったりしたのだ。結局、初期化してもダメ。右上ボタンが反応しなくなり、使えなくなってしまった。

 すぐに、楽天で同じものを注文。ランナーあるあるの「ガーミン中毒」「フォアアスリート中毒」である。これがないと、練習にならないのだ。

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