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2018年11月23日 (金)

電波の城

(細野不二彦著)を読む。2回目である。

 数年前に読んで悲劇的な結末の印象が強く、再読するのをためらっていたが、読み始めたら止まらなくなる。ただいま19巻目。そろそろ終末に向かいつつある。

 細かい内容はすっかり忘れていたため、衝撃の結末はわかっているが、ストーリを楽しめている。ちょうど時代はブラウン管から地デジに移行する時、ツイッターなどが流行り始めた頃である。大手放送局の問題点を描いている。それは今も変わってない気がする。

 娘1号情報では、最近の子どもはテレビでネットTVやユーチューブを見るそうな。後はゲーム。もはや新聞も取らなければ、既存のテレビ番組も見ない世代が出来上がっている。

 水はいつものペース走。14kmをキロ4分56秒。10kmぐらいでどこぞのランナーと競ってしまい、その時だけキロ4分23秒をたたき出す。最近では稀。でも、その後ペースダウン。

 木は3km。今日は用事があって細切れ。朝にキロ5分47秒の6km。夕方にキロ6分56秒の9km。

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