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2018年11月11日 (日)

ふるさとは本日も晴天なり

 (横山雄二著)を読了。20年、いや30年近く前に仕事帰りで、カーラジオから流れる  「ジューケン キャンパススタジオ」を聞いて、「いやー、RCCにすげえアナウンサーがいるなあ。」と感心。それからは、きちんとは聞いてないけど、昨年スマホを購入した結果、「ラジコ」で横山雄二の「午前様様」をたまに聞いて、「やっぱ、すげえなー」と思う。

 この本、「自伝的小説」で、「的」な部分もあるだろうけど、おそらく実話に近いのかなあ・・と思いながら読む。誰だろう、横山雄二が灰皿を投げつけた部長って?

 仕事と家族、で、その家族のことだが父親の死が冒頭にある。自分の父親が亡くなった時と比較するに、自分は「これが普通かな」と思ってたけど、世間の基準から見れば「冷めてた」のかもしれない。父親の遺体と一晩、私も過ごしたんだけど、「親父~、一晩語り明かそうな~。」とは全然思わず(そんな発想もなく)、「普段でも寝れないから、こんな状況じゃあ、ますます眠れんだろうなあ。」と思ったぐらい。結局、まったく泣くこともなかった。

 が、前にも書いたかもしれないが、ふと一人で車を運転している時に、親父のことを思い出して、泣きそうになることがある。他にも「、もっといろいろ聞いておけばよかったなー。」とか。

 やっと風邪が治ってきた。木が休養。金が6分30秒で10km。土が用事で走れず。今日は3時間30分で31km。キロ6分46秒。平均心拍数144。

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