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2018年9月26日 (水)

ウラジオストクマラソン(その3)

 雨風がすごかったので、ほとんどの人がテント内に入る。そうそう、簡易トイレ(様式)も4つぐらいあったのだが、(フルの参加人数が200人もいないので、これはこれで十分な数)例の「フォーク並び」をしていなくて、4つの前に並んで、適当に空いたら入るのである。

 で、よくある話で、私が並んだところは、なかなか前に進まなかったのだ。「ええーい、小なので、ロシアの大地に○○○○・・(以下12文字伏字)してしまえ!」と列を外れて林の中に行ったら、先客がちらほら。

 そんなこんなでやっとスタート。ゼッケンにはそれぞれの国の国旗のシールを張る。韓国や中国(台湾?)のランナーもいた。コースはフラットなところがなく、アップダウンが激しい。風雨もすごいし、練習不足もあるので「こりゃ、サブフォーは微妙だなあ・・。とりあえずキロ6分弱で走るか・・」と目標を設定。いつものように体感で走ったけど、結果的にはほぼ設定した通り、キロ6分弱だった。

 10kmぐらいまでは、体が寝ている感じだし、トイレ大が出なかったので、下腹は重いし、いつ出るか心配だし、雨は降るし、かなりイヤイヤな感じだったが、15km過ぎくらいから、いい感じになって、気持ちよく走る。(タイム的には、イヤイヤな感じの時とそれほど変わってない)給水もほぼ5km毎にあり、問題ない。バナナやロシア的スポーツドリンクかジュースもあった。

 30kmすぎから余力もあったので、「もしかして、サブフォーもいけるか?」と思ったのだが、絶望的な上り坂を見て断念。35kmからは6分超えのペースダウン。金角橋を渡りラスト2kmから町の中心部に入り、応援もあり下り坂になったのでペースアップ。しかしながら、サブフォーは無理だった。4時間06分弱で、フルマラソンで初めて4時間を切ることができなかった。仕方ない。

 さて、ゴールしたら、当然記録証を打ち出してもらうのだが、この記録証印刷のテントの前に長蛇の列があったのだった。フルを走り終えて疲労困憊だったが、とりあえず列に並ぶことにした・・・。(さらに続く)

 今日は12kmをキロ7分15秒。旅行で食べ過ぎた体重がさっぱり落ちない。

 ゴール後の中央広場。風船をつけているのがペースランナー。

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