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2018年6月10日 (日)

タイムスクープハンター

 で、戦国時代の「救急救命士」、医僧の話がある。そこでは、未来から見れば、間違ったの民間治療法が出てくる。まあ、今考えれば、まさに「トンデモ」治療。

で、

 今日、法事があったのだが、毎度のことながら、(盆・正月も)このような「義理事」「年中行事の集まり」があると、大量の食糧が用意されるのである。

 んで、「飲んで食べて飲んで食べて飲んで食べて」と言われる。こういった法事では、私ぐらいの年齢で低い方。てことはお年寄りばかり。食いしん坊万歳の私でも「もう、お腹いっぱいっす。」てな状況なのに、お年寄りの方が食えるわけがない。

にもかかわらずの、「飲め食えや」

 もし、タイムスクープハンターがこの庶民の様子を取材したら・・

「フードロスとかメタボとかが問題とされ始めた時代にもかかわらず、この田舎に暮らす庶民たちの間では、相変わらず、胃袋の容量を無視した食料の振る舞いがなされています。」

「この時代には、どうやら『ケチ臭い』と思われたくないために、太り過ぎによる不健康や食料資源の無駄遣いということが、庶民の間では認識されていないようです。」

「一方で食料自給率低下が問題視され飢えに苦しむ国があるのに、です」

「なんと、不合理な時代だったのでしょうか。」

と要潤がレポートするに違いない。

 ということで、夕方に腹ごなしにゆっくりと11kmをキロ7分38秒で。これでようやく、持って帰った食料を完食できた。80歳前後のジジババには、絶対に完食が無理な量である。

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