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2018年2月 8日 (木)

口内炎が・・

 もはや、我慢できなくなりいつもの歯医者へ。

歯石をとるついでに口内炎も見てもらうことにした。

「右の奥の口内炎が痛いんですけどどうにかなりませんか?」と言ってみたら・・・

「これは、上顎の親知らずが、下の歯茎や頬の肉を噛んでますね。親知らずを抜かないと、また、同じことになりますよ。」と言われた。

「その、抜くのって何日かけてやるんですか?」

「1日でできますよ。」

「今すぐにできるんですか?」

「できますよ。でも、急に言われて考える時間もいるでしょうから・・今日でなくてもいいですよ。」と言われた。ちょっと考えたが、放置プレイでよくなることもない。しかも、通院の時間を確保するのも大変。

ということで、「では、今からお願いします。」と即断した。

「では・・」というこで、生まれて初めての抜歯体験。覚悟をした。「麻酔を打ちますからねー、ちょっとチクッとします。すみません」と言われたが、歯石をとる時と変わらないぐらい。全く問題ない。

「痛かったら、言ってくださいねー。」と言われて、開いた口で

「うあ。」(「はい」)

と言うのみ。「どんだけ痛いのか・・」と思っていたら「ハイ抜けましたー。」と言われた。

まったく抜かれたことにも気が付かなかった。

 すごいな。現代の歯科治療。

 その後、食事の時、恐る恐る噛んだり、左の奥で噛んだりしていたストレスがまったくなくなった!

 なんーんだ、今まで「老いから頬の肉が下がって噛みやすくなった」「老いから口内炎が治りにくくなった」とすべて「老い」のせいにしていたのだが、なんのことはない、親知らずのせいだったのだ!親の心子知らず(?)

 では、何で親知らずがここにきて暴れ出したのか・・・それは次回へ続くの巻。

 てことで、昨日は歯科医。今日は仕事でまったく走れず。まあ、口内ストレスから解放されたので良しとするか。

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