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2017年12月18日 (月)

第48回防府読売マラソン その2

 感覚ではハーフを過ぎてからセーブしたつもりだったが、タイム的には25kmまでは維持していて、それから40kmまでガタガタにペースが落ちる。キロ5分20~30秒台に。

 おっと、何kmか忘れたがトップで川内選手が折り返してきた。センターライン側によってしっかり見ようとする。

 んで、それからしばらく走ったら、折り返して帰ってきたランナー(10番台くらい?)がフラフラになって転げたところを目撃。並走していたランナーが走路員に「倒れた!倒れた!」って声かけたので、私も思わず「倒れたよ!」と声をかける。

 30kmの折り返しでちょっと走ると、なんと収容車が最後尾のランナーのあとをつけていた。3~4kmぐらいの差だろうか。これを見たら「もし、何かアクシデントがあったら、俺も初収容車に・・」と思い始める。

 35km過ぎからは、必死ではしたっつもりなのに、先に書いたようにペースはダウン。ラスト2kmになり、とにかく最後の力を振り絞って走り、41kmが5分10秒くらいで、42kmが4分50秒台。スタート地点から遠かったため、100mぐらいは余分に走る感じ。42.3kmだ。

 まあ、何とか制限時間内にゴールしたものの、このペースで遅くなっていけば(一昨年から毎年10分近くのダウン)、後1回か2回しか防府に出れないことになる。防府読売はレースのために泊りや早起きする必要がないレースなので、もう少し参加したいのだが・・。

 もう、制限時間3時間30分のレースに出ることができない。あーあ、ちょっと2~3年以上前なら余裕だったんだけどなあ。ランニング生活も確実に「衰退期」に突入した。私はプロでも何でもないのだから、勝手に止めればいいのだが、「衰退」していくことについて、自分なりにどう取り組んでいくか、も一つの在り方かな、と思っているところである。

 川内選手が福岡マラソンにょり2kg体重を絞ったという記事を読んだ。台湾でガツガツ食ってベスト体重より1~1.5kgも太ってレースに突入した俺、反省した。

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コメント

私が50代で防府に初参加した時に、70代の男性が、そろそろ防府読売の参加資格がなくなりそうだから茨城からやってきたと言ってました。
頑張ればまだまだ防府に出られるんじゃないですか?私は60代でサブ4ぎりぎりですが、とりあえずもう一度と思っています。どうなるか分かりませんが(笑)

投稿: おも | 2017年12月20日 (水) 22時08分

コメントありがとうございます。
スタート地点に並んだ時に、やっぱり70代で参加している人がいました。
 3時間30分を切れないと、枠の人数が少ないのでエントリーができるかどうかが問題ですね。

投稿: 管理人 | 2017年12月22日 (金) 21時08分

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