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2017年8月16日 (水)

いびつな絆 関東連合の真実

(工藤明男著)を一気に読了。面白かった。

 それにしても、唯一逃亡中の主犯はこのまま逃げ切るのだろうか?日本に帰ってきていないのか?一体全体今どこにいるのだろう?どうやって生活しているのか?

 普通に考えれば、他人に成りすまさない限り、社会生活は難しいのではないか。アパートの名義など銀行口座も作れない。支援者がいて、この人が口座などもろもろの契約を交わして主犯に提供しているのだろう。整形しているかもしれないし。

 主犯者は鑑別所のテストで知能指数145以上あるそうな。著者は何でこんなことを知ってるのだろう。本人が言っていたのを信じたのか?鑑別所の人からデーターを見せられたのか?

 ?ばっかりなってしまった。前回、案外人は簡単に死なないのかも、と書いたが、加害者が暴力に慣れてない場合や、明らかに殺意があった場合はやっぱり人は死ぬんだな、と思った。

 今日は午前15kmをキロ6分58秒、夕方5kmをキロ5分58秒。

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