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2017年1月22日 (日)

都道府県対抗男子駅伝

を見に行く。選手の走りを見に行っているのだが、現場というか、その場にいるとその場にいる人の行動や発言が面白い。

 「一歩後ろに下がってくださ~い。」という係りの人に「あっちの人より後ろに下げられた、差別じゃ。」という爺さん。その爺さん、何列目か後ろにいた知り合いの人に「お、○○さん。前にきんさいや。」と誘っていた。おいおい、割り込ませる気か。呼ばれた○○さんは常識のある人で「いやいや。」と断っていたがしつこく誘っていた。爺さん、最後に「順位なんか関係ないんよ。みんな一生懸命完走したんじゃけん。」と宣っていた。

 となりの兄さんがスマホのテレビ画面を見ていたので覗き込んだら親切に見せてくれた。長崎出身で、今回区間新記録を出した中学生の林田君の近所に住んでいると言っていた。選手が来るまでしばし話をする。こういうことがあるのも「現場」だからだろう。

 生で見る選手はやっぱ歩幅と足の蹴りが全然違う(当たり前じゃ)。47チームもあるのでゴール付近は壮大な駆けっこ大会である。

 その後市内をうろうろ。おかげで本日走れず。昨日は時間がなくて2kmを5分30秒台でアップして、7kmをキロ4分33秒。最初の2kmは40秒台。1kmのダウンを5分40秒くらいで。合計10km。

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