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2017年1月 4日 (水)

デブの帝国

~いかにしてアメリカは肥満大国となったのか~(グレッグ・クライツァー著)を適当に読む。

 と・に・か・く、ダイエットは「(摂取カロリー)-(消費カロリー)」にかかっているのに、あの手この手で「ラクラクダイエット」を謳い文句にして、効果が????なダイエット方法が蔓延しているらしい。それもこれもその方が「売れて儲かるため」のようだ。

 その前に、資本の論理として「もっと消費者に食わせろ!」とばかりに、様々なファストフードが工夫している。さら~に、これら高カロリー食品を販売している会社が「健康」「スポーツ」的な団体に寄付やスポンサーになっていることから、表立って批判しにくいらしい。

 さらにさらに、経済(予算節約)と怠惰(きちんとした食事をつくるのは面倒だ)の論理で子供らの食生活にも高カロリー食品が「学校」を通じて注入されている。さすがビジネス大国アメリカ合衆国。恐ろしい。

 細切れ運動でも「効果がある」なんて気休め。同じ20分なら継続した運動の方が効果があるのは自明の理。糖質ダイエットももう30年以上も前から言われていて「今、何回目のブーム?」っていう話(ちなみに、糖質の代わりに肉を食え!ってことらしい)。

 さて、昨日は隣りの市まで走る。基本降り。降り切ったら30km。その後、足が疲れて何とか2km走ったが、そこから5km歩く。合計37kmか。32kmまでキロ6分48秒。リュックを背負っていたので、ホックで留めていた胸のあたりや、背中が痛くなった。21kmで自販機給水。走り終わって風呂に入ってさっぱりした。後ろがすべて刺青の人を見た。この前の東京では方に刺青をしてる人見たのだが、背面全部は初めてかもしれない。

本日は昨日の疲労で休養。

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