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2017年1月 5日 (木)

戦場にかける橋

を見る。第2次世界大戦ものでアカデミー賞7部門受賞、ということで。

 見る前は「多分、日本軍がイギリス人捕虜を虐待するが、それにもめげない捕虜たち・・。」というストーリーかと思った。

が、

 なんと、これがそんな単純な話ではないのであった。「単純な話ではない」というのも変なことで、ストーリー自体はわかりやすいのだが、その状況に置かれた立場が・・。「正義」と「そうでないもの」は見方によって違う・・ということでもない。結末を知らなかったので「ラスト、どうなるんだこれ?」と思いながら見た。捕虜の隊長であるニコルスン大佐が、首尾一貫しているようで「ええ!?」と思いつつ、「いや、現実にこんな人いるかも」とも思わせる・・。

 考えさせられる映画であった。

 本日1km×6本のインターバル。往路4分前後、復路4分20秒前後。間は4分の歩きなど。終わって2kmのクールダウンでジョグ。

 

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