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2016年12月28日 (水)

サンライズ出雲

ちょっと気になっていた寝台特急「サンライズ出雲(瀬戸)」に乗って東京に行く。コミケに参加したのではない。

 この寝台列車、千原ジュニアの『すべらない話』でも登場した(出雲によく乗っているオバサンの話)。

 この列車には「寝台個室」ではなくて「ノビノビ座席」として「寝転がれる座席」があり、それが格安の料金なのである。通常期で520円(もちろん、乗車券と特急券に+)。肩から上ぐらいに仕切りがあり、足元より先の通路側にはカーテンがついてある。たとえて言えば船の2等船室で雑魚寝する感じ。かなり薄~い毛布がある。結構人気があり、チケット販売開始の1か月前に速攻で駅に買いに行き何とか座席を確保できたのだ。

1

↓頭

Photo

↓足元
Photo_2

 室内というか、「座席」は思ったより広い。私には列車内というか室内の温度が高く感じ、ハーフパンツと半袖になって寝た。当然列車の「ガッタンゴットン」という音は一晩中している。そのせいで熟睡感は当然なく何度か目が覚めたが、3話ぐらい夢を見たので、その間は寝てたのだろう。体を横にできるメリットは大きく、昔乗った「ムーンライト山陽」とか「ながら」や夜行バスとは疲労度は雲泥の差だった。

 このノビノビ座席。家族連れも多く、子どもが結構乗っていた。購入する前にネットで調べたのだが、おおむね静かではた迷惑な人はいないようだ(ただ1つ、騒ぐ乗客がいて困った事例があった)。また利用はしなかったがシャワー設備もある。8人ぐらい座れるラウンジもあり、往きの時に行ってみたら、妙な鉄道オタク・・らしき人がいた。(理由はわからんが、しきりに「ミスったミスった」って言ってた)

 さて、明け方東京に着き、今話題の「築地」に行ってみることにした・・。(続く)

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