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2016年12月

2016年12月31日 (土)

六本木香和

 どんな人たちが参加するのだろうって思ったが、ツアーは14,5人ぐらい。中高年が多かった。ほとんどが都内在住の人。私でも「若手」にはいるかも。連れていかれたのは「香和(カグワ)」というニューハーフを含めた男女のダンスショーのお店。おっとその前に某お店でバイキングがあり、普通に美味しかった。が、にぎり寿司はご飯がべたべたで、いまいち、どころかいまさん。

 そのバイキングの店から香和に向かうのだが、その車中で案内をしてくれるのは、出演しているニューハーフの人。おそらく、初めて生で見るニューハーフ。質問タイムがあり全員が指名されたのだが、いろんなことがわかった。詳細は書けないが、本で読んだりテレビで聞いたことはあったのだが、やっぱりリアルな人から、直接聞く話はインパクトがあった。

 ショーなのだが、このようなお店に行くのは初めてなので比較のしようもないのだが、素晴らしかった。舞台が3分割・3段階に上下動する立体的なもの。出演者は3人の男性・3人の女性・3人のニューハーフの9人で構成され、50分間の15幕であった。

 youtubeにも動画ある。

 参加してみて驚いたのは、ショーが終わるとエンディングで出演者の紹介があり、そこで客席から気に入った演者に対して「おひねり」を渡すのである。

 ここで紹介後舞台を降りていくのは、「おひねり」を取りに行くためである。

 それと、なんと100回通っている人がいてその人との記念撮影もあった。6年間で100回。その人は一見、普通のおじさんというかおじいさんに近い人だった。何者なのだろう?

 そんなこんなでツアーも終了。再びサンライズ出雲/瀬戸に乗って帰った。弾丸旅行である。

 昨日は5kmをキロ5分06秒。+1kmのクールダウン。今日は400m×9本のインターバル。1kmアップと2kmのクールダウン。

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2016年12月29日 (木)

浅草

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 雨の中、その辺を観光してたら、お笑いライブのチラシを配布していた。「そこの劇場でやっているので是非見に来てください。」とチラシには出演者が書いてあったが、誰一人知らない。若手ばかりだと思われる。出演者自らがチラシを配っていた。

 そこから雨も若干上がった感じになり、歩いて上野にある銭湯に行く。帰路もサンライズ出雲/瀬戸に乗るため、風呂に入っておきたかったのだ。スマホを持ってないため、事前に調べてた。道に迷って、台東区役所の前に廃墟のような学校に出くわす。

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 銭湯に入って、さっぱりする。

 上野駅から東京駅にJRで移動。

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 時間があるので皇居周辺にも行った。平日の夕方のせいか思ったほどランナーはいなかった。

 時間があるので・・とは、実は、夕方から夜にかけはとバスツアーを申し込んでいたのだ。サンライズ出雲/瀬戸が出発時刻が10:00なので、それまで「夜」を効率的に楽しむためである。

 で、申し込んだのが「ニューハーフショー」であった・・。(続く・・のか)

 本日加古川以来なので5日ぶりに走る。20kmをキロ6分58秒で。ジョグジョグ。 

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築地

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 「移転で揉めてるらしい」という知識しかなく築地に行く。市場が観光客で朝も早くからにぎわっている。せっかく来たので海鮮丼を食べに行く。朝も早いのに行列である。

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 外国人、特にアジア系外国人が多い。特段マナーの悪い人もいなくて、みんな狭い路地の中で注文を取りに来たおばさんの指示に従って大人しく並んでいる。20~30分ぐらいまったか、店内に入る。料理の写真を撮ろうとした外国人に「ノーピクチャー」と注意していた。私が注文したのはマグロとウニとサーモンで1800円の丼。美味かったが、まあ1800円なら値段相応の気もするなあ。

 移転なんだけど、確かに道が狭くて以下の乗り物(ターレー、ターレットというらしい)があちこち移動しているので危ないといえば危ないのかも。Photo_5
 この築地市場、市場だけ移転するのか、飲食店を含めた街ごと移転するのか?調べればわかるのだろうけど、そこまでの関心がない。飲食店には古くて味わい深い店もあるけど、移転して新品になったら、ちょっと違う気もする。

 スマホもないので直感だけであちこち歩く。歩いてたら偶然見つけた築地本願寺に行く。本願寺なので浄土真宗なんだけど、建物はなんかイスラームみたい。寺院のなかで説明してくれる人がいたので聞いてみたら、インドの建物を参考にして地震にも負けないように建てたらしい。なんと、そこで説明してくれた人は江田島出身であった。父親が戦死し、母子家庭で貧しいということで差別されたので呉の高校卒業と同時に東京で就職した、と言っていた。以来、東京で暮らしている。もちろん故郷にも時々帰っているそうな。就職してからの話を聞いたけど、やっぱ「世代」と高卒で「東京へ出る」という考えからバイタリティが違うなあ、と感じる。

 そこから上野のアメ横並びに陸上の専門店があるというので、そこを目指す(電車移動です)。雨が降りだし、ちょっと嫌になる。

 今回、寝台列車に乗ってみたい、という企画がメインだったので東京のどこそこに行きたい、という強い希望はなかった。が、まあせっかく行くんだからということで、その陸上専門店を大きな目玉の1つにしていたのだが・・。

 店内はごちゃごちゃして通路も狭くて、なんかゆっくり選ぶ雰囲気ではなかった。自分も荷物を持っていたのも良くなかった(試し履きしたいとか、やっぱり手ぶらがいい)。それはまあいいのだが、大きな誤算はそれほど安くなかったのである。「まあ、地元広島でもこんなものでしょう」という価格。そこは陸上専門店というより、他のスポーツのものも各店舗、フロアに独立してあった。

 早々に退散して、浅草に行く。本当は歩いて行ってもよかったのだが、雨が降っているので地下鉄で。 (続く)

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2016年12月28日 (水)

サンライズ出雲

ちょっと気になっていた寝台特急「サンライズ出雲(瀬戸)」に乗って東京に行く。コミケに参加したのではない。

 この寝台列車、千原ジュニアの『すべらない話』でも登場した(出雲によく乗っているオバサンの話)。

 この列車には「寝台個室」ではなくて「ノビノビ座席」として「寝転がれる座席」があり、それが格安の料金なのである。通常期で520円(もちろん、乗車券と特急券に+)。肩から上ぐらいに仕切りがあり、足元より先の通路側にはカーテンがついてある。たとえて言えば船の2等船室で雑魚寝する感じ。かなり薄~い毛布がある。結構人気があり、チケット販売開始の1か月前に速攻で駅に買いに行き何とか座席を確保できたのだ。

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↓頭

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↓足元
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 室内というか、「座席」は思ったより広い。私には列車内というか室内の温度が高く感じ、ハーフパンツと半袖になって寝た。当然列車の「ガッタンゴットン」という音は一晩中している。そのせいで熟睡感は当然なく何度か目が覚めたが、3話ぐらい夢を見たので、その間は寝てたのだろう。体を横にできるメリットは大きく、昔乗った「ムーンライト山陽」とか「ながら」や夜行バスとは疲労度は雲泥の差だった。

 このノビノビ座席。家族連れも多く、子どもが結構乗っていた。購入する前にネットで調べたのだが、おおむね静かではた迷惑な人はいないようだ(ただ1つ、騒ぐ乗客がいて困った事例があった)。また利用はしなかったがシャワー設備もある。8人ぐらい座れるラウンジもあり、往きの時に行ってみたら、妙な鉄道オタク・・らしき人がいた。(理由はわからんが、しきりに「ミスったミスった」って言ってた)

 さて、明け方東京に着き、今話題の「築地」に行ってみることにした・・。(続く)

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2016年12月25日 (日)

コミケ

 年末にオタクの祭典「コミケ」が東京であるようだ。娘1号が行くらしい。

 で、「パンフレット見る?」とか言われて見てみると、なんと!その「パンフレット」は電話帳ぐらいの厚さがあるのだ。

 しかも、びっちり出店の名前がまさしく電話帳のごとく「ア行」から順にある。さらに、注意事項(英文・中文・ハングル)や宣伝用?にコマ割りされたスペースに絵とか文とかある。

 最後の方は、参加したものの一言というか「一コマ」メッセージがあり、そこに現代日本の問題が凝縮されている。「参加するのに有給取りにくい」「上司が理由を聞く」とか「介護で参加が・・・」とか「父親が危篤だったけど・・・」とか「子供が・・」とか「夫が協力してくれて参加できた」とか・・。知らなかったのだが、「コスプレ」の露出度にもルールがあるそうな。

 さらに、漫画しかない、と思っていたのだが、評論やら写真集やら自作ゲームやらいろいろあるようだ。まさに表現者のフリーマーケット・・、なのか?

 いやー知らんかったなあ。てっきり、マンガ好きのものが集まってワイワイやってるだけかと思った・・。

 昨日も今日も休養。今日、ランナーズじゃないランニング雑誌を立ち読みしてたら、「2週間続けてフルマラソン走るのはNG。慢性疲労になる。(要約)」って書いてあった。ひー。当分休養。

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2016年12月24日 (土)

第28回加古川マラソン(2016) その2

 例によってスタートから体感で走る。あとで確認して最初の1kmを除き、5kmまでキロ5分20~30秒ちょいぐらいのペース。6kmから5分20秒前後のペースで。14km以降から、何か向かい風だったせいか、目が明けにくく眠い感じになりながら、風よけの人の後ろで黙々と走ったつもりが、またまたキロ5分30秒前後に落ち込む。

 25km以降から、何でか(折り返して追い風になった?)だんだん体が動くようになり、「30kmまでは自重せねば・・」と思うものの、ペースが上がり、30kmまで5分10秒台。そこから35kmまで5分10秒を切るペースで走っていた。

 「よーしラスト7km。このペースを維持して・・」と思い走るが、ここでかなり強い向かい風となる。40kmまで5分20秒前後に落ち込んだ。ラスト2kmで何とか・・で、41kmが5分07秒、んで42kmが1kmラップで最も早い4分41秒となった。

ネットでタイムを見ると、前半より後半が7分速かった。そのせいか、わりかし気持ちよくゴールできた。

 さて、駐車場に向かうときに、ステージでゲストが喋っているのが聞こえた。歩いて駐車場に行っていたため姿は見えない。そこで、「電通の過労死」の件についてとんでもない一言が聞こえたのである。わが耳を疑ったのだが、そのまま話は流れていった。あまりのとんでもない発言にもしかして聞き間違いかもしれないが・・。多分、ゲストの2人のうちどちらかなんだろうけど、ひどかった。何で一方は注意しなかったんだろう。もしかして、その後お詫びでもあったのだろうか・・。

 レース後、加古川のスーパー銭湯に行く。そこでは大会に参加したらしい若い衆がグループいて、面白い話をしていたが、それはまた。

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2016年12月23日 (金)

第28回加古川マラソン(2016) その1

 に参加。昨年に続き防府・加古川の連チャン。今回は中4日の登板である。

 連ちゃんとはいうものの、昨年と同様「勝負レース」ではないので気楽に走る。結果からいうと、防府読売マラソンの記事で書いた通り、ネットでは3時間45分台だった。ちなみに、グロスではこのタイムより2分以上遅い。今年は目標タイムの自己申告を控えめにしたせいか、かなり後ろからのスタートとなり、スタート地点まで行くのに2分以上かかってた。最初の1kmのタイムが7分半ばだった。

 気象条件は雨も降らずによかったのだが、風が強くてスタート・ゴールのアーチが危険なので設置されていなかった。ランシャツはやめて長袖ウェアの上にランシャツを着て走る。ちなみに下はランパンのまま。

 ここまで書いて、疲れたのでまた明日・・。

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2016年12月21日 (水)

タモリと戦後ニッポン

(近藤正高著)を読了。一気に読んでしまった。

 満州国の話からタモリさんの子供の頃から青年期、あの頃の「お笑い」の話。赤塚さんとのエピソード。さんまさんやたけしさんとの関係性、「いいとも」に出ることになり、長寿番組になったことなど、興味深く読めた。

 ところでまったく話は飛ぶのだが、私が好きな作家の奥田英朗さんや筒井康隆さん、作家ではないが、タモリさんも当然だけど、「ジャズ」への造詣が深いのである。この前の奥田さんのエッセイにもジャズの話も出てくるのだが、さっぱりわからない。そういや大学の頃『ジャズ研』とかあったよなあ。この本ではタモリさんは日本の音楽にほとんど関心なさそうなんだけど、Mステやってるよなあ。ほとんど見たことないけど。

 昨日は書き漏らしたけど5kmのジョグ。キロ6分45秒。本日は休養。

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2016年12月20日 (火)

ダニエルズ式トレーニング

 ベイマラソン以降、防府まで約1か月だったが、今までの練習方法ではどうもうまくいかないいと考えた。

 で、ネットで検索してたどり着いたのが『ダニエルズ式トレーニング』。

 目標タイムを設定すると、大雑把な練習方法が出てくる。本当は、書籍になっているのでそちらをきちんと読んで行えばいいのだけど、そんなゆとりはなく(というより、購入してまで、というケチぃ考えからなんだけど)、この自分なりの大雑把な感覚で1か月取り組むことにした。

http://runsmartproject.com/calculator/

 このサイトに、kmに直して目標タイムを打ち込むのである。決して怪しいサイトではない(と思う)。

 私の場合、3時間30分切りが目標だったので、打ち込んでみたらこんなことになった。

E(イージー)がキロ5分31~51秒。週の総走行距離の50%

M(マラソンレースペース)が4分59秒。20%。私の場合15kmのペース走。

T(スレッショルドペース。LT値が関係している)が4分35秒。10%で一度に最低6km以上これはMと同じ週にやらない方がいい、って何かで見たのでレース直前の週で実施。

I(インターバル)が4分13秒。8%。間は走った時間分の休息(ジョグ)。私の場合1km×6本。

R(レペティション)が3分58秒。休息6分。5%。私の場合400m×9本。

 これを目安に2週間くらい取り組んだ。これが結構きついのである。特に「イージー」って今までなら「LSDでキロ7分台か」と思っていたので、キロ5分台後半はきつかった。「イージー」とは感じなかった。

 きちんと本を読んで取り組んでもいいかもしれない。

(参考サイト)http://rungaku.com/daniel-easy/(第1~3回まで順にあります)

 防府の5km毎の記録がネットに出た。前半より後半が1分近く遅く、ほぼイーブン。最初の混雑のロスと後半の落ち込みが同じくらいな感じ。

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2016年12月18日 (日)

第47回防府読売マラソン

 に参加。シーズンの本命レース。

 結果からいうと、防府ワーストの昨年よりさらに8分ほど遅かったが、何とか3時間30分は切ることができた。今シーズンの各大会のタイムから考えると、まあ、3.5を切れてよかった、ということと、今後のフルマラソンのタイムにかつてのタイムは無理だが「30分切り」という目標が持てたかもしれない。

 風邪気味のせいで、わりかし私にしてはぐっすり眠れて、なおかつトイレ的なことも家で出すことができ、さらにベイマラソンの反省からガス欠にならないために前の晩からしっかりご飯を食べた。体重も可もなく不可もなく。身体的な条件はまずまず。

 天気も良く、気温もこの時期にしては暖かく(昨年はもっと暖かったが)、風もなく絶好のコンディション。(走ってみると汗をかいて若干冷えた)

 例によって1時間前まではゆっくり休んで、そこからゼッケン付けたり軽くストレッチ。競技場のコースを2周ほど走る。800mか。1周目はキロ5分。2周目が5分30秒くらい。

 後は体力温存で座ってたが、スタート20分前から並ぶ。スタート間際になって川内選手が登場。スタート地点に着くまでに走りながら両手を上げて、ランナーにアピール。面白くて笑ってしまった。

 今回も、時計を見ると焦るので、体感で走ることにする。で、スタート地点まで150mぐらいあったみたい。(後からガーミンコネクトで見てみると42.45km走っていた。)

 すべてタイムは後で確認したものだが、最初の1kmが5分27秒。あとは10kmぐらいまでは4分40秒台から50秒台で推移。10kmからは20kmでは50秒台や時に5分を超えるタイムを記録。最も遅かったのは16kmの5分03秒)

 そこから22kmで5分03秒、34kmで5分01秒、35kmで最も遅い5分09秒となる、他は何とか4分50秒台後半で推移する。

 30kmで折り返した時には、時計のタイムが見えて、「げー、ここから最低でもキロ5分弱で行かないと3時間30分は切れない」と計算する。でふんばったのだが、そのツケが34,35kmで出たのだろう。このままずるずるいくのかと思いきや、何とか踏ん張りながら走ったのだが、40kmでまたまた5分03秒。

 そこで!

 20km後半から「多分3時間30分ペースで走ってるんだろうなあ」と思われる男女のペア、おそらく男性が女性ランナーに3時間30分を切らせるためにペースを作っていた、このペアとしばらく一緒に走っていたのだが、その後私の方が先に行ったのだが、このペアに40km付近で追いつかれた。

 で、男性ランナーから「もう少しです。頑張りましょう!」と声をかけられた。しばらく一緒に走っていたのを憶えてくれたのかもしれない。

 「ええ」と返事をしてそのカップルについていく。これがなかなかいいペースなのだ。結果的に41、42kmはキロ4分45秒だった。最終的に、このカップルより先にゴールして3時間30分が切れた(このペアも3時間30分は切った)。男性ランナーと握手をして「久々に3時間30分をきることができました。」とお礼を言った。実際、40kmからのペースダウンを考えるとズルズルいく可能性もあったのである。精神力ってある程度は影響するなあ。

 さて、これで今シーズンのメインレースは終了したが、例によって23日に加古川のフルマラソンがある。中4日。うーん、去年のタイムとの相関性からいうと3時間45分くらいかなあ。

 

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2016年12月17日 (土)

レース前あるある~

 風邪ひいたー。

 一昨日から風邪ひいて頭が痛いし、とにかく眠い。生あくびばかり出る。マッサージを予約していたので、休養。それから風邪薬飲んで寝た。

 昨日も少し風邪気味。休養。

 本日、日中眠くて仕方なかった。夕方に1kmを4分20秒で走って刺激を入れて調整終了。

 

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2016年12月14日 (水)

東京物語

(奥田英朗著)を再読。

 これを読んで、自分が一人暮らしを始めた初日、何をしたのかさっぱり憶えていないことに気づく。多分アパートに一人でいてもつまらないので、あちこち自転車でうろついたような気もするんだけど・・。解放感だけはあったなあ。

 今日は7kmをキロ4分27秒で。1kmのupと2kmのダウン。レースペースよりも早いペースで刺激を入れたのだが・・。

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2016年12月13日 (火)

ガーン

 『サンデーとマガジン~創刊と死闘の15年』(大野茂著)を読了。

 週刊少年漫画雑誌として創刊されたサンデーとマガジンの闘いを描いた本。それにプラス当時の「漫画」が出版界で置かれていた状況などがよくわる。原作付きで漫画家募集など『編集王』に描かれていた世界である。

 そしてこの2誌が開拓した「週刊少年漫画」の分野に、発行部数でトップに躍り出た第3の雑誌は・・。

 タイトルの「ガーン」。今では「漫画的表現」として一般化されているが、最初に使ったのは『巨人の星』の画を担当した川崎のぼる氏だったらしい。『怪獣図鑑』とか今考えればリアルな「嘘」なんだけど、マジに話をしていたなあ。

 また、当時のマガジンにしてもサンデーにしても「漫画害悪論」に対抗するために、結構硬派な大人向けの記事も載せていた。あらゆる「子供向けのも」は一体いつから「大人も楽しめる」→「子供だまし」になるんだろうなあ。

 昨日は9kmを5分31秒で。+1kmはクールダウン。本日雨なので無理せず休養。

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2016年12月11日 (日)

2時間走

 本日無理せず2時間走。適当に走る。

 キロ6分33秒くらいで18km少々。タイムのわりにやっぱり心拍数が高い。平均が170台。何でだろう?寒いから?

 前に自治会長したとき、公園にパンダの背中に穴が開いたものを撤去してもらった。このパンダ、時々走るコースにある撤去した会社の空き地で、積み上げられた廃棄物の上に置いてあった。「廃棄処分されるのかなあ」と思ったら、ずっとある。今日もそのコースを走ったのだが、ある。どうやら面白いので廃棄せずに、神社の狛犬のように置いているのかもしれない。

 撤去された時には「次の自治会の役員をするときは50代か・・」と思ったのだが、とうとう来年になってしまった・・。年月は必ず経つ。

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2016年12月10日 (土)

大丈夫か

 って書いてもう3回目。

どういうことかというと、記事のアップに2回失敗したのだ。嫌になる。もう面倒なので要点を書く。

①今日レースペース走をしようとした。目標はキロ5分切りの15km。

②しかし、結果は5分03秒だった。最近で最も悪いタイム。昨日のインターバルか寝不足のせいか。

③防府1週間前なのに・・。

④で、なんと心拍数の平均が180を超えている。フォアアスリート225Jがおかしいのか?はたまた疲労の蓄積か。

⑤このままでは目標の3時間30分切りは難しい。ベイマラソンからの予想タイム3時間35分ぐらいがドンピシャだ。

⑥ということで「大丈夫か」なんだけど。

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2016年12月 9日 (金)

眠れん

 食事を抑えているせいか、夜中に腹が減って眠れん。さらに左足首もうずいて眠れん。

2時間おきに目が覚めたり、午前3時くらいから目覚めて眠れなかったり・・。おかげでどうも疲労が抜けてない感じ。

そのくせ、体重が思うように落ちてない。寒くて汗かかないせいか?

一昨日は9kmをキロ5分39秒で。昨日は休養。

本日は1km×6本のインターバル。間は約4分ジョグ&歩きの休息。例によって往路が若干降りで復路が逆。4分、4分24秒、3分52秒、4分18秒、3分52秒、4分17秒。アップとダウンは1kmのジョグ。

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2016年12月 6日 (火)

400m×9本

 を1分30秒前後で。最も早いのが1分25秒、遅いのが1分33秒。7本が1分30秒を切っている。間は6分の休息。主に歩き。

 さて、一番速いタイムをキロで換算したら3分33秒となる。フルマラソンのトップ集団がキロ3分0ン秒のペースなので、これ以上の早いペースで42.195kmを走っているわけである。このインターバルトレーニングで7本ぐらいから足がだるくて吐きそうになる。1kmでもこのペースを持続して走れない。

 ところで、フォアスリート205でインターバルトレーニングの設定(400m×9本、6分休憩というように)ができるのだが、400mごとのラップの表示が走り終わった後ないのである。おかげで、こんぴゅうたーに接続しないと一体何分何秒で走ったのかがわからない。今回もどれぐらいで走ったのか接続してガーミンコネクトでみないとわからなかった。俺の操作がおかしいのか。

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2016年12月 5日 (月)

どちらとも言えません

 (奥田英朗著)を読了。奥田さんのエッセイを読んだのは初めてだと思う。『ナンバー』に連載していた文章をまとめたもの。てことでスポーツについて書かれたものである。

 マスコミのスポーツに関するヨイショ報道や無知を痛烈に批判している(と思う)。とはいうものの独特のユーモアあふれる表現にもなっている。マツダスタジアムができたばかりで、自然な芝について絶賛されていた。「ドームの方が・・」という意見にも「多目的は無目的」とバッサリ。

 また、国際的な視点からの指摘もあり「へーそうなんだー」ということばかりである。(冬季五輪のノルディックの日本人選手の評価のことなど)なんとなく、ここでも日本スポーツの「ガラパゴス化」がいえそうだ。

 そうそう、文章のところどころで語尾が「~なのですね。」ってあるのが妙にかわいいというか印象に残る。ついつい使ってしまいそうなのですね。

 国内のスポーツ報道に違和感を感じたら読むべき1冊である。

 本日は休養。福岡国際マラソンの川内選手の走りを『魂の激走』とか書いてあるけど(誰が言ったんだろう?)、精神論もいいけど、練習方法とか怪我による休養の取り方という視点で評論して欲しいなあ。うまく走れなかったら「根性が足りーん!」ということでもないと思うんだけど。

 

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2016年12月 4日 (日)

富士山頂

 (新田次郎著)を読了。富士山頂にレーダーを建設する話なのだが、技術的なことより組織小説というか、まず受注する民間企業の争い、省庁間の折衝などが面白かった。節目節目に入札に参加させてもらえなかった企業の営業部の人間が意味ありげに登場したり、役人でありながら小説家でもある主人公が退職を決意するときに、人事部から退職を勧められることとか、実際にそのようなやりとりがあったのだろうか・・。

 木は4kmのウィーキングで休養。一昨日は15kmのペース走。キロ4分51秒。ラスト5kmからペースアップができた。昨日は30km走ろうかどうしようか悩みながら走ったのだが、16kmで挫折。キロ5分44秒。もうレースも近いし無理するまいと考える。

 今日は20kmをキロ5分43秒。10kmでは41秒だったんだけど、なかなかペースを維持できない。

 走りもだけど、それ以上に体重が落ちない・・というか増えている。0.5kgほど予定より重い。食べ過ぎている。

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