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2016年9月14日 (水)

悲しみのイレーヌ

(ピエール・ルメートル著)を読了。

『その女アレックス』や『死のドレスを花婿に』で、この著者の描写は生理的に気色悪いことはわかっていたのに、やっぱり読んでいて「気色悪い」と思ってしまった。

 それはそれとして1部・2部構成で「あ!」というトリックがあってもう1度読み返そうか、と思った作品。ネタバレになるので書かないが、本当に「悲しみのイレーヌ」となってしまった。ハッピーエンドやきれいな話をお好みなら絶対に薦めない1冊である。

 昨日は9kmをキロ7分19秒で。本日は仕事で遅くなって休養になった。まあ足が痛いので前向きな休養ととらえよう。

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