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2016年6月15日 (水)

島抜け

(吉村昭著)を読了。

 この前の『漂流』も面白かったが、この『島抜け』も面白かった。表題作の『島抜け』では講釈師が幕府に睨まれ種子島に島流しにあうのだが、そこで出会った他の3人とともに「島抜け」をするのだが・・・。 

 3作目の『梅の刺青』は、初めて志願した献体の解剖の話。これも面白かった。史実をもとに空白部分を推理して(想像して)埋めていく。これが面白いのかも。

 昨日はいつもの整骨院で休養。治療した後は痛みはほとんどなくなるんだけどなあ。

 今日は心拍係数の下限を135に設定して14km。平均心拍数151。キロ5分27秒だった。

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