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2016年6月 2日 (木)

漂流

(吉村昭著)を走れないときに読了。

 なーんとこの小説の冒頭にリアル(実話)『東京島』の話が出てくる。戦前から戦後間もなくのこと。女一人に多くの男性がアナタハン島で暮らすようになる。ところが、次々に男性が謎の死を遂げる・・・・。これが「アナタハンの女王事件」→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%82%BF%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%A5%B3%E7%8E%8B%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 wikiにはその女性の写真もあり、1950年に女性が脱出したとある。「アナタハンの女王」という映画にもなったらしい。

 『東京島』も前に読んだことがあるけど、モデルになった事件があったとは初めて知った。

 肝心の『漂流』についてはまた今度。

 昨日はいつもの整骨院へ。揉んでもらうと足の痛みが消えるのだが・・・。休養。3kmをキロ約10分のウィーキング。

 今日は12kmをキロ5分46秒で。心拍数系が安定した2kmから下限を129に設定して走る。

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