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2016年4月

2016年4月29日 (金)

連休初日

 午前は2時間のlsd。久々だったせいか疲れた。17kmをキロ7分16秒。

 午後からいつもの温泉的超銭湯。その後いつものマッサージ。さらにその後プレミアモルツの500ml。これで4000円弱。

 ところで、このブログ。記事数が1900を突破している。もはや初老なので同じ話を書いてしまいそうで怖い。いやもう書いてる気もする。同じ本の紹介とか・・。

 有吉さんのCMじゃないけど、「同じ話をしたら言ってくれ」って思ったが、そこまで読んでいる人はいないか・・。

 

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2016年4月26日 (火)

傍聞き

(長岡弘樹著)を読了。

 短編集。表題の『傍聞き』の仕掛けはほぼ予想通りだったが、『899』の展開はよめなかった。申し訳ない、これはこれで良かったのだが、『教場』に比べたらいまいちだった。全編読んだので、面白く読めたことは確かなのだが。

 本日7kmをキロ7分20秒。レース後の積極的休養。

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2016年4月25日 (月)

10分どん兵衛

 なる記事を見つけて、娘1号に話をしたら会社でも話題になっているという。

 てなわけで、どん兵衛きつねうどんを10分間放置して食べてみた。確かに、というか当然なんだけど水分を吸ってほどよく「ふわふわ~」ってした感じになる。これはこれでいいけど、食に関してはせっかちなので10分は長いかなあー。

 本日休養。左のお尻上部が痛い。

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2016年4月24日 (日)

第11回よしかマラソン

 に参加。

 いつものように1時間前からゼッケン付けたり準備をする。トイレに思いのほか時間がかかったのと、集合時間がえらい早く(30分ぐらい前)からあって、ストレッチもほとんどせずにちょこちょこっと走って列に並ぶ。

 いつも1980円のテキトーデジタル腕時計を装着していたのだが、今回はガーミン225Jを装着して走る。いやー、マラソンを初めて15年ぐらいになるが、レースで1kmのラップをとるのは初めてである。

 どれくらいのペースで走ったらいいのかわからないので、例によってタイムを見ずに体感で走る。前半は登り基調なのだが、無理しているのか無理してないのか、このペースでいいのか悪いのかもわからず走る。

 10kmでふと見たら、9~10kmの1kmのラップが4分41秒だった。

「げ!もしかしてずっとこのペースだったのか?1時間40分切れるかどうか・・」と思いながら走る。

 折り返しは下り基調だったので、思いの外ペースは上がった気がした。またまたふと見た時、12~13kmだったがキロ4分22秒。「おお、後半は4分30秒を切るペースでいけるか?」「やっぱ、4分40秒台でずっと走ってはないよなあ。」と思いながら走る。

 ラスト3kmからは必死に走って、結果を楽しみにしてゴールする。そう、今回は225Jがどういうデータを出すか・・が楽しみというかメインテーマ。

 最も悪いのは6kmでキロ4分43秒。15kmまでは4分20~30秒台。16kmからは4分10秒台。最も早いのは、17kmでキロ4分12秒。2番目がラスト1kmの21kmでキロ4分14秒。心拍数はおおむね170後半。ラスト2kmは180を超えていた。ピッチは190越え。どれも練習では継続するのが難しい数値だ。

 もう1つはフォアフットと下を向かずに走ることがテーマ。これを何とか維持しながら走ったつもり。

 結果的に昨年より50秒くらい早かったので、何とか現状維持であった。 

 これ以降レースは申し込んでない。しばらくはフォアフットに注意しながらホームの改造をめざす。 

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2016年4月23日 (土)

レース前日

  明日はハーフである。この時期のレースに特に深い意味はない。

 3kmをキロ6分20秒くらいで走って、4kmの1kmだけペースアップ。キロ4分27秒。残り1kmをジョグ。それから100m少々のダッシュを4本。

 いつものように睡眠導入剤(今回はネオディ)1錠飲んで寝るつもり。225Jがどんな睡眠状態と測定するんだろう?7~8時間寝るようにしてるんだけど、いっつも深い睡眠が1時間少々くらいなんだけど。

 

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2016年4月21日 (木)

6km

をキロ4分41秒で。前後2kmをジョグ。昨日だけど。

本日は雨で休養。1万歩。

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2016年4月19日 (火)

教場

(長岡弘樹著)を読了。たまたま図書館で題名に惹かれて手にとったら当たりだった。

 警察学校を描いた短編小説の連作。小説としても面白かったし、「警察学校」の様子もわかって興味深かった。

 ということで、この著者の他の作品も借りてみた。

 本日休養。時間があったので、知ってるような知らない街を歩き倒して1万歩越え。

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2016年4月18日 (月)

思うに・・

 藤沢周平氏の本を読んでいると「老いた○○は酒で体を壊したが、いまだに酒を止めることができずに、飲んでいる・・」「おかげで、体も一層ひどい状態に・・」的な(おおよそそんな感じの)表現に出くわす。

 「何でこの爺さん、酒止めんのかね?」と思うのだが、よく考えたら「酒」の部分を「マラソン(の練習)」に変えたら、ほとんどのランナーに当てはまりそうである。

「・・マラソン(の練習)で体を壊したが、いまだにマラソン(の練習)を止めることができずに走っている・・・。」という風に。

 てなわけで、今日も走ってしまった。6kmをキロ6分37秒くらいで。なんかフォアアスリート225Jを利用し始めて、10000歩超えないと負けた気がするのである。

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2016年4月17日 (日)

2時間で走る

-フルマラソンの歴史と「サブ2」への挑戦-(エド・シーサ著 菅しおり訳)を読了。

 面白かった。ケニア人ランナーのジョフリー・ムタイを中心に据えて、現在のマラソン界のトップレベルはどうなっているのか、何が問題なのか、果たして2時間切りは・・という話だった。

 2時間切り・・この本の予想では、東アフリカ出身で子供の頃貧しい環境にあるランナー、ということ・・らしい(多分。そう理解したんだけど。)

 話変わって、左足のシンスプリントから膝内側が痛い。春にいつも痛くなるのだが、疲労が蓄積しているから?厄介なのはシンスプリントは走れないほどの痛さではない、ということと膝の痛みはある程度の距離とスピードになると痛くなる、ということである。

 どちらにしてもある程度は走れるということ。走れるんなら走ろうか・・と思い走ってしまうが、昨日は痛みへの不安から休養した。

 14日は12.4kmをキロ6分17秒。15日は8.8kmをキロ6分49秒。これは恐る恐る走った。

 今日は21.3kmをキロ5分31秒。

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2016年4月13日 (水)

睡眠測定

 ガーミンの225Jの「睡眠測定」は心拍数かと思いきや、睡眠中の「動き」にあるような・・。

夜中に充電のため放置していたら、充電中が「深い睡眠」になっていた。

また深夜に急に目が覚めて30分ぐらい本を読んだのだが、そこも「深い睡眠」に・・。

てことは、「浅い睡眠」ばかりの俺は、やっぱり寝相が悪いってことなのか。

睡眠中によく動く=浅い睡眠=熟睡感なし=疲労がとれない、ってことなのか。

昨日は5km。今日は雨で走らず。

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2016年4月11日 (月)

アメリカの

 オバマ大統領が・・・

 ってニュースで言ってたけど、「アメリカの」はいらなくないか。「オバマ大統領が・・」でいいじゃん。ミスターオバマがアメリカの大統領ってわからない人はニュースなんか見てないだろう。

 って思ったら、他の各国首脳の呼び方が気になってしまった。プーチン大統領は「ロシアの」がいらないけど、キャメロン首相は「イギリスの」はいるかもしれない。『パナマ文書』の件もあるし。メルケル首相はいらないけど、オランド大統領はどうだろうか?習近平主席も、いちいち「中国の」はいらないだろう。

 てなことを考えつつ1時間走る。そんなペースで走るつもりはなかったのにキロ5分55秒で10.2km。

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2016年4月10日 (日)

駅伝マン

(アダーナン・フィン著 濱野大道訳)を読了。

 面白かった。プロローグの「・・・日本の本州西部ある小さな町、本郷町(現広島県三原市)・・」という出だしから身近に感じられる。

 次の「謎だらけの日本長距離界」の章では、「ケニア人、エチオピア人の超高速ランナーが優勝者で、誰もその牙城を崩すことができない。それが世界の長距離陸上界の現状」「ところが、東アジアの小さな島国の住人たち少なくとも闘いを挑もうとしていた。・・・(2013年の)男子マラソン世界100傑のうち、アフリカ出身者以外は6人でそのうち5人が日本人。」「女子マラソンでは世界100傑のうち11人が日本人。選手の数だけみればケニア、エチオピアについで第3位」

 このイギリス人の著者から見た日本長距離陸上界の話なのだが、実業団の閉鎖性に苦慮する著者の姿もある。

 「箱根駅伝」が日本の長距離陸上界の最高峰になってしまって、それが終わるとバーンアウトというかモチベーションが下がってしまう、とか中学高校大学実業団とその時期に(指導者も選手も)常に結果を求められるために、練習のし過ぎ(させ過ぎ)での故障を指摘している。この国のスポーツは選手個人の長期的な展望が持てないようだ。

 それもだけど、著者が「フォアフット」にフォームを修正して痛みがなくなった、というのを読んで、私も現在挑戦中。ここ1週間はつま先着地を意識して走っている。ふくらはぎがピキピキなんだけど。

一昨日は10kmをキロ5分54秒。昨日は2時間走。17.6kmでキロ6分48秒。今日は心拍数の下限を128に設定してハーフを走る。21.2kmをキロ6分04秒。

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2016年4月 7日 (木)

ジンギスカン

 ゆうちゅうぶで、むかーし聞いた曲を流しながら、いろんな用事を済ますことがある。

 で、驚いたというか、笑ってしまったのが「ジンギスカン」。聞いたのは中学生頃で映像では見たことなかったのが、こんな感じだったんだ。フザケてるのか?

 こういうことがわかるのもゆうちゅうぶのおかげ。

 昨日は休養。1時間で本日9km少々。キロ6分26秒。フォアフットを意識して走る。

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2016年4月 5日 (火)

油断

 薬のおかげで咳をしなくなって肋骨が楽になった。

ので、「もう大丈夫だろう。」と思い、走る。1時間、キロ6分28秒で9.5kmぐらい。

走り終わって、「はぁ~はぁ~」って呼吸したら、肋骨、痛かった。

 薬のせいか、本当に、いつもと違う眠気に日中襲われる。ちょっと目をつぶっただけで夢を見そうなのである。ヤバい。

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2016年4月 4日 (月)

恐るべし

というか、当たり前というか・・。

 薬がよく効く。

 処方された咳止めの薬を飲んでるけど、ほとんど咳が出なくなった。おかげで肋骨へのダメージは軽減されている。

 ただし、そのせいかどうかしらないけど、日中にすうううううううと眠気に襲われる。当然いつもよりも強く、である。

 ということで本日も休養。スーパー銭湯に行って足や肋骨を癒す。歩きは8500歩ぐらいだった。意識しないと1万歩は難しい。

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2016年4月 3日 (日)

疲労骨折

 いや、足ではなくて(多分)、肋骨である。

 先月末から咳がひどくて止まらないのである。食欲もあって走れるので、そんなに気に留めてなかったのだが、今月に入り、左の肋骨辺りが痛くなった。最初は「もしかして、水曜に心拍数140~150で走ったから?」とも思い、日がたてば治るだろうと思った。

 が、日増しに痛くなった。咳も止まらないためそのたびに肋骨に響く感じ。昨晩から寝返りもしんどくなり、(イタッ!イタッ!ってな感じ)今朝起きてみてここ最近で「痛みMAX」となった。

 で、幸い日曜に空いている内科があり、そこに行きレントゲンを撮ってもらうと・・・

「多分、咳のせいで7番目の肋骨が疲労骨折のような感じになってますね。○○膜の損傷(かなんか忘れた)かも」とか「ヒビが入ってるかもしれません・・。」てなことを言われた。

(調べたら「肋間筋膜損傷」ていうのがあって、その症状がまさに当てはまる)

 豪快に咳をしていたのだが、それも痛くて弱弱しく怯えながら咳をしている。私にとって肝心なことなのだが、「走ってもいいですか?」って聞いたら「歩く程度にしてください」と言われてしまった・・。走っている時には痛くないんだけどなあ。

 肋骨に関しては、呼吸の関係で「コルセットで固定」というわけにもいかず安静にするしかないらしい。咳をすると痛いので(もはや激痛に近い)、咳止めの薬を処方してもらう。

 一昨日は走らず。昨日はアップダウンのあるコースの21kmをキロ6分20秒で走った。心拍数は110を下回らないよう設定。今日は医師の教えを守ってウォーキングのつもりであちこち歩いて1万歩。しばし休養かも。

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