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2016年3月 3日 (木)

村上海賊の娘

 (和田竜著)を読了。

 小説に歴史的資料を織り交ぜながらの記述に感心する。信長をはじめとする群雄たちではなく、よくこのような題材を見つけてくるなあって思う。

 下巻は戦闘シーンが多く、絵が思い浮かばずに苦労した。ゆっくり読めばいいのかもしれないが、ついつい筋を追ってしまう。

 『真田丸』もそうだけど、群雄割拠の戦国時代に、中小の豪族というか地域の国人たちがいかに我が身我が家の身の振り方を考えていくか・・・とうことに面白さを感じてしまう。

 私も島の出身で、子供の頃「海賊の末裔」とか「平家の落人の末裔」とか島人で言っていたけど、これを読むと、多分半農半漁で海賊に怯えながら暮らしていたんだろうなあって思う。いや、父方の爺さんは小舟はあったらしいが田んぼはなかったので、ただの漁師だったのかも。

 本日9kmのジョグ。キロ6分55秒。なんか疲れてた。昨日のペース走のせい?

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