« 選考会議 | トップページ | 浜村温泉 »

2016年3月14日 (月)

鳥取マラソン2016

 に参加。ワンウェイコースになって昨年に続き2度目である。

 3時間25分ぐらいで走りたいと思っていたのだが、結果的にグロスで30分越え、ネットでは30分切りという結果になった。

 記録発表での5km毎のスプリットを見ると最も悪いのがスタートからの5kmでキロ5分09秒。ただし、これはスタート地点まで40秒ぐらいかかっているので、実質は5分01秒くらいか。これを除けば、25~30kmの5分06秒、35~40kmの5分04秒か。コースのせいかもしれないが感覚的に中盤がダレる。

 よかったのは5~10、15~20kmでキロ4分48秒、47秒だった。まあ、キロ5分±10秒くらいで走ったことになる。

 気象条件とかは申し分なし。30分ぐらい前に小をすませ、スタート地点に行ったが、スタートが近づくにつれて「やばい、またしたくなった」と思い始めた。スタートして5kmぐらいまでは「どうしよう、途中でしようか?」と考えながら走ることになる。今までウルトラ以外でレース中にトイレに行ったことはないのに・・と思ったが、5km過ぎて体が動くようになると(これは、5km毎のラップタイムを見ても実際感覚だけでなくタイムも良かった)、気にならなくなり、結果的にはトイレに行かなかった。

 昨年、38kmぐらいで歩いた記憶があったため、前半は自重して走ることを心掛ける。

ハーフのタイムを見て「イーブンで30分は切れる。前半自重しているのでペースアップも可能か」とも思ったが、このコース、アップダウンも結構あって、35km過ぎからペースアップは無理で現状維持を心掛ける。(とはいうものの、ラップからはペースダウンしている)

 そうそう、ハーフを過ぎて「これはタイムを気にしたら途中でつぶれる」と思い例によって時計を見ずに走る。

 昨年歩いた38km付近の登りがきつかったが、そこをすぎると残り3kmとペースを上げたつもり。このままゴールまで行けるかと思ったが、41km付近、競技場目前の登りで当然ペースダウン。ラスト2kmのラップがキロ4分55秒だった。競技場に入って初めて「えー、30分切れんじゃん!」と思って必死で走ったが無理だった。あー、スタート地点までの40秒のロスが痛い。というか、やっぱ完走証はネットタイムを正式にしてほしいなあ。

 25km過ぎくらいから、ガス欠が怖くなり給水で小さいおにぎりをとったのだが、ラップにくるんでいてこれを走りながらとるのが難しかった。さらに口に入れるとむせてしまい、「バナナにすればよかった」と思った。

 昨年と比較すると、昨年は前半を飛ばして(というより目標設定タイムをクリアしようとした)、後半バテていた。もし一緒に走ったら、35km過ぎで今年の私が昨年の私を抜くことになる。昨年より5分ほど早かったのだ。

 昨年の方が練習は積めていたはずなので(とびしまフルにも出てた)、やはり前半実力以上に飛ばすと、後半にツケがくることが分かる。

 ただ、今回は30km以上走ってなくて、やっぱり足が持たなかった。35km走をやっておけば、後半もう少しペースを維持かアップができたかもしれない。

 これで、今年度のシーズン終了。しばらく休養かなあ。

|

« 選考会議 | トップページ | 浜村温泉 »

マラソン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/507454/63346186

この記事へのトラックバック一覧です: 鳥取マラソン2016:

« 選考会議 | トップページ | 浜村温泉 »